明石市魚住 住吉神社

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住吉神社

昨日今日とお休みの公仁昨晩は節分という事もあり、相方と二人で「まるかぶり寿司(恵方寿司)」をいただきました。
恵方巻とは、その年の歳徳神(としとくじん)の位置する方向に向いて巻き寿司を無言でまるかぶりすると幸せになれるという風習です。
元々は関西地方の風習だったようなのですが、コンビニによる全国展開の影響からか日本中に普及し始めているようです。
ちなみに今年の恵方は南南東でした。

本日は珍しく二人のお休みが重なったので明石市魚住にある「住吉神社」に行ってきました。
住吉さんといえば海の神様なのですが、ここの住吉神社は本当に海の目の前、天気の良さも手伝ってかとても気持ちの良い神社でした。(でも、海風がまともに当たるためバリ寒でした。)
拝殿は可愛らしい色に塗られパステル調な雰囲気でした。
拝殿裏手にある本殿はきちんと第一本宮~第四本宮までありまして、ミニ住吉大社という感じです。
第四本宮だけは神功皇后(女性)をお祭りしているため千木(ちぎ)の形が違います。
神社にお参りの際には千木の形や鰹木の本数等にも注目してみてくださいね。
各お社では「世界平和の祈り」を唱え、本殿の裏手でこっそりと「印」を組んでまいりました。
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