マモルモノ

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今日は仕事がお休みなのでTUTAYAで『ハウルの動く城』をレンタルしてきました。
お店に入った時には全て貸し出し中だったんだけど、店内をうろついていた時に一本だけ返却されてきました。
そんな訳で「ハウル」をゲット。 ラッキー!!

そんなハウルの台詞の中でなぜか涙が出てくる一節が・・・

ハウル「なぜ? 僕はもう十分に逃げた。ようやく守らなければならない者ができたんだ。君だ!」

この台詞を聞いているとなぜか涙が出てきます。
なんでだろう?

自分は何か守るべきものを探しているんだろうか???
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仏像の顔が変わる

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仏像の顔というものは見る人の心を映す鏡のようです。
あるお寺の弘法大師坐像・・・公仁はいつ見ても「目がつりあがっていて物凄く怖い」という印象しか受けませんでした。

でも、知り合いの女性(現在は高野山の尼僧)が見ると、笑い顔に見えたり、泣き顔に見えたり。
口をパクパクとさせて言葉を喋っているそうです。

物質的な仏像の顔はたぶん変化はしていないでしょうから?

見る人の心の内側にあるものを反映しているのかもしれませんね?

自分の身の回りにいる「怖いと感じる人」
そんな「怖い人」から「優しさ」を感じられるようになった時、自分自身の心の扉が少し開いたのかもしれません。
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臼井甕男先生のお墓

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レイキ関係者の中には臼井甕男先生のお墓参りをされる方も多いようです。

公仁はまだ行ったことがないのですが、臼井甕男先生のお墓は東京都杉並区梅里1-4-56 にある西方寺(さいほうじ)というお寺にあるらしいです。
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神との対話

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ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話①(文庫版)」(サンマーク文庫)がブックオフにて105円で販売されていました。
この本はハードカバーの時に一度読んだことがあるの本なのですが、105円ならということで再購入してみました。
本の最後に書かれている田口ランディさんの解説の中にウォルシュ氏と田口さんの次のようなやり取りが書かれておりました。

田口
「あなたは本当に神と対話したのですか?」

ウォルシュ
「私はその質問をしてくる人に対していつも、その質問はあまり意味がないというふうに答えています。問題は私が本当に神と会話したかどうかではなく、この本に書かれてあることのどれか一つでも、あなたが価値あるものと思ってくれたかどうかだと思うのです。もしそれがあなたにとって価値のないものだと感じるなら、その源がなんであろうとそんなものは捨ててしまいなさいと言いたいのです。もし、意味があれば、その源を自分の側に置きなさい。アイデアがどこからやってきたか、ではなく、アイデアそのものの価値について語り合おうではありませんか、私はそう思います」


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世の中には様々な精神世界の書籍やチャネリング本などが溢れ、私たちは情報の海の中で溺れたり、食べすぎで消化不良を起こしている感があります。
でも、そんな様々な情報の中から何を選択し、受け入れるかは、全て自分自身に選択の自由が与えられている訳です。
人は自分の価値観に合ったものしか受け入れられませんから、書籍やエネルギーワークというのは自分の価値観や願望の反映と言えるかもしれません??

最終的には「自己をいかにクリアーな状態にもって行けるか」にかかっているのでしょう。

自己の能力と怖れ

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エンジェルカード


天使関連の著作で有名なドリーン・バチュー博士の著書「チャクラクリアリング」の中に以下のような内容の文章がありました。

ドリーン博士は世界中の様々な場所でスピリチュアル・ワークショップを開催しているらしいのですが、そのワークショップにおいて「サードアイ(第三の目)」を通してビジョンを得ることができない人々があまりにも多いらしいのです。
ドリーン博士の経験によると、これらの人々にはある共通点があるらしく
その共通点とは「過去世において悲惨な死を遂げている」ということ
その悲惨な死の原因とは「人よりも優れたクレアボヤンス(透視能力)を持っていたから」

例えば、霊能力や透視能力があるが故に魔女裁判で処刑されたり、古代のアトランティスで処刑されたり・・・
霊能力があるが故に子供時代に他人から変な目で見られたり・・・
そんな過去・未来の怖れから自分の心の目を閉じてしまうそうなのです。

怖れ、他人を許せない気持ち、自己不信・・・そんな頑なな心が自分の心の目を閉ざしてしまうのでしょう。
テクニックではなく、自分の心を解放してゆくことによって自ずと見えてくるものもありそうです。

土居 裕
レイキ宇宙に満ちるエネルギー―レイキで健やかに、安らかに、豊かに生きる
ドリーン・バーチュー, 宇佐 和通
チャクラ・クリアリング―天使のやすらぎ
八幡さまレイキ

昨日は夜勤明けのネムネムの身体を引きずって姫路のジュンク堂書店に行ってまいりました。
JR網干駅に向かう途中、まずは提灯祭り(提灯をぶつけ合い壊すという荒々しい祭り)で有名な「魚吹八幡神社」へお参り
JR電車に乗り10分ほどで姫路駅に到着です。
駅ビル3Fにあるジュンク堂書店・・・予想以上にデカイ!!
本大好きの公仁はワクワクです。
でも今日は時間がないので迷わず精神世界のコーナーへ
ありました! 「レイキ宇宙に満ちるエネルギー(土居裕著)」
精神世界の書棚を舐めるように見ていくと・・・なんと前々から欲しいと思っていた「チャクラクリアリング(ドリーン・バチュー著)」があるではないですか。
このチャクラクリアリングはエンジェル・オラクル・カード等、天使で有名なドリーン・バチュー博士が書いたチャクラに関する本で、チャクラ浄化の為の瞑想法、浄化の為の祈りの言葉等が主な内容になっており、チャクラ浄化の為のCDも付属しております。
今月は金銭的に全く余裕がないのですが、無意識に二冊の本を掴み走るようにしてレジに向かう公仁。
二冊で4,200円+消費税なり。。。。。。。。。(>ο<)高い
「レイキ宇宙に満ちるエネルギー」はレイキの実践本と言うよりも「レイキの本質を伝えたい」そんな土居裕さん(現代霊気)の気持ちが伝わってくるような本です。
その日の夜にさっそく「チャクラクリアリングCD」を聴きながら眠った公仁
夢の中で「夢の中で何者か(天使か?)に身体を治療される」という夢を見ました。
もう一本の夢は、公仁の枕元には小さな子供がおりまして、公仁が「君は座敷ワラシなの?」と尋ねると「うん」と答えます。
その子供が公仁の背中からエネルギーのようなものを吸い取っています。
その子供に向かって「君は公仁の生命力を吸い取っているの?」と尋ねると「うん」と答えます。
それじゃぁ座敷ワラシじゃなくて吸血鬼ですよね。
夢って意味不明でおもしろいです。

人生を豊かにしてくれるという豊穣の女神アバンダンティア
アバンダンティア・アバンダンス・レイの伝授を受けた方も多いのではないかと思われます。
わたくし個人的に考えまするに、アバンダンティアからの恩恵というのは現実生活が豊かになるという一面だけではないような気がするのです。
確かにアバンダンティアの伝授を受けてから人生が好転したり願い事が叶ったりするという経験をする方も多いと思います。
でも、アバンダンティアの伝授を受けてから「人生が上手くいかない気がする」とか「一生懸命働いていても金銭的に上手くいかない」だとか、そんな経験をされている方も中にはいると思うのです。
この文章を書いている公仁もそんな一人です。
伝授を受けてから一生懸命働いているのに、手違いから給料が入ってこなかったり、そんな時に限って支払いが重なったり
そんな時、途方に暮れたり、落ち込んだり、イライラしたりしました。
でも、そんな時に感じたのが「表面的には困窮した状況にあっても心は豊かでいられますか???」という事でした。
物質的な豊かさ以上に心の豊かさが大切であるとしたならば、アバンダンティアは「心の豊かさ」というものを考えさせる為にこのような困窮した状態を私達にもたらす事があるかもしれません。
その状況の中から「あなたに気づいてもらいたいことがある」とアバンダンティアは願っているのかもしれませんね。