公務員試験ニュースマガジン~合格への道~

このブログは公務員試験を受験する方や大学生の就活支援、社会人の転職応援のためのお役立ち情報&イベント案内をする公務員試験ニュースマガジン編集部のブログです。


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こんにちは!!

公務員試験を受験する際に、考えなければならないことにどこの自治体を併願すべきかということがあげられます。

例えば東京都庁と特別区の試験は例年同じ日に開催されます。そのためどちらを受験するかは大きな問題です。そこで特別区と都庁の特徴について紹介しようと思います!!



1都庁の特徴

①最終合格が出るのが早い

8月の上旬に出ます。また確実とはいえませんが、最終合格は内々定につながります。特別区の試験ですと最終合格しても希望する区で内々定が出ず、区によっては3月まで内々定が出ない場合もあります。


②専門論文試験

専門択一試験ではなく専門論文試験が科されます。10科目中3科目選択するため、最後の手段として民法、経済という苦手な人の多い科目を避けることができます。


③大きな仕事

都庁の仕事はマスコミに注目されることがあります(例オリンピック)。国内で注目されている政策にかかわることができるのは都庁の魅力です。


④東京都全体にかかわる仕事

東京都には魅力的な区、市がたくさんあります。臨海副都心、墨田区の東京スカイツリー、八王子市の高尾山など東京都の様々な魅力に触れることができます



2特別区の特徴

①住民との距離感が近い

様々な問題が発生する現場の近くで対応できるため、いつでも住民のそばで働くことができます。


②問題が易しめ

特別区の問題は比較的基礎的な問題が多く出題されます。出題範囲は広いですが時間をかけてじっくり勉強していけば高得点を取ることが可能です!


③転勤がない

特別区で採用されると、その区の中だけで異動が行われるため、引っ越しを伴うような転勤はほぼありません。安定した生活ができる点も特別区の魅力です。


④併願しやすい

特別区の勉強をしておくと、他の自治体や国家などの併願が非常にしやすいです



以上のような特徴がそれぞれあります!!!

仕事のやりがいや、問題の難易度など検討すべき点はたくさんありますが後悔しない選択をしてください!(^-^)/

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