562.憑依と霊視の先にあるもの by 霊視鑑定の光明
テーマ:神との対話より、メッセージ562.憑依と霊視の先にあるもの by 霊視鑑定の光明
本日、東京からお客様がお越しになられました。
御世話になっている方でございますので
自宅のゲストルームにお泊りになられております。
名前をM様といいます。
M様のことを
東京からお越しになられるたびに
簡単ではございますが鑑定をさせて頂きます。
ただ、気心が知れておりますので
イメージや過去の情報に流されないように注意する必要があります。
本日、お越しになられてから
日常的な会話をする前に
規約に従い正確にリモートビューイングをして
その後、より深く潜在意識にアクセスする霊視を行いました。
ターゲット番号を書いてからはじめます。
ターゲット番号は8桁の数字です。
メールを頂いた日時をターゲット番号にしてみました。
かなりのノイズが発生しており
除去をしながら、純粋な情報だけを抜き出していきます。
情報をマトリックスという表にして
それから、言語化していきます。
M様に見て頂いたところ
最初は何の反応もありませんでした。
M様の近況とかまったく違う情報だったようでしたので
ピンと来る事もなかったそうです。
その後、一時間位雑談をしていました。
ふとM様が
本日、仕事であってきたAさんの状況に
ぴたりと当てはまるのでは・・と話をされました。
人間関係が離れるという情報は
Aさんの親との離別を意味しており
お金の貸し借りや不動産の縁がある情報は
Aさんは過去に金融の仕事をしたり不動産をしていたり、
出した情報がほとんど合致していていました。
自分なりに寒気がしました。
なぜ、M様ではなく
別の人のAさんの情報を収集することになったのか・・考えてみました。
おそらくですが
M様は、憑依体質の方です。
M様自身も理解されております。
Aさんと仕事の話をされた後に
私の家にお越しになられたということ
AさんはM様と連絡を
数年間とりたくて探していたという情熱的な心があったこと
Aさんの事情をきいてM様は涙を流すくらいに感情的になったこと
これらの要因が
M様の身体を媒体として
Aさんの想念が入り込んでおり、
ターゲットはM様なのだけど
Aさんの情報を収集する結果となった・・・という感じでした。
非常に珍しい体験でした。
憑依体質の方は
青森県の「いたこ」さんや
沖縄県の「ゆた」さんなど
死者の霊を自分の身体を媒体として
メッセージを伝えることがあります。
M様だけどM様ではなくAさんの魂を感じとって
リモートビューイングと霊視をしていたのだと思いました。
この体験は
ある意味、
御客様が自分以外のことを
ターゲットに鑑定依頼をして頂いた時に
御客様がその方のことを
明確に思い描いて頂くことで
私は、お客様を媒体として
ターゲットに
確実にアクセスできるという確信に繋がりました。
これは
霊魂だけではなく
未来予知も同じ理論でできるはずです。
何を媒体にするかは分かりませんが
この理論を追及していくことで
今までより精度があがった
鑑定ができるような気がします。
霊視やリモートビューイングは
感覚だけでするものではありません。
規約という、ターゲットの潜在意識に入り込む
順番があります。
それをきっちり守った上でしないと
結果にムラが出てしまいます。
また
霊視はリモートビューイングによる
情報収集は当たる・・当たらないという次元ではありません。
あくまでも
情報収集の技術の一つであり
その情報を生かすか否かは御客様次第なのです。
この頃、不思議と占い師さんが多く訪れます。
何かあるのかな・・?と思う今日この頃です。
左足が不自由ではありますが
できるだけ毎日、仕事を終えたら
デトックスするために
ボクシングや空手の練習に妻と一緒に出かけています。
汗を沢山かいて、1日に3kg前後の体重は落としています。
健全な肉体に健全な魂が宿ると思いますので
地球に生れるために借りている宇宙服である肉体を
大事にして、鑑定を頑張って行こうと思います。
霊視鑑定
風水鑑定
前世鑑定
タロット占い教室
レイキ伝授
浄霊
大阪・東京の光明
http://www.koumeican.net
愛する妻
http://www.manamins.com
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
久しぶりのスキー
01月13日
-
大阪の今宮戎祭り …
01月10日
-
545.祈りの質 b…
12月28日







