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2008-07-14 17:50:38

デタラメ血圧計に男性激怒 母親が高血圧と勘違い

テーマ:高血圧

 海南省海口市の男性がこのほど、近くの商店で購入した血圧計で測定した結果に基づいて60歳代の母親に降圧剤を飲ませたところ、頭痛を訴えるトラブルがあった。母親が診察に訪れた病院の調査によって血圧計の数値がデタラメだったことが判明した。14日付で中国新聞社が伝えた。


 男性は約2カ月前に同市内の医療器具専門店で300元を支払って血圧計を購入した。男性は測定結果に基づいて母親に降圧剤を飲ませた。しかし母親が体調不良を訴えたため、病院へ搬送した。すると血圧が低すぎることが判明。これによって血圧計に異常があったことが明らかになった。


 激怒した男性は同商店に問題の血圧計を返品したいと申し込んだが、店側に拒否された。このため男性が行政の関係部門に通報。協議の結果、男性は新品1台と交換してもらえることになったという。


 専門家は背景として中国で血圧計の品質基準が作られていないことが考えられると指摘した。


出典:中国情報局ニュース

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2008-07-14 17:50:12

高齢化で増える「心房細動」

テーマ:高血圧

血栓による脳梗塞を起こす危険も


 不整脈の一種、「心房細動」が高齢化に伴って増えています。心房細動は生死に直接結びつくものではありませんが、心臓で血栓(血の固まり)ができやすくなり、それが血流に乗って脳の血管まで飛んで詰まると脳梗塞を起こす危険があります。最大血圧と最小血圧の差が大きくなると心房細動のリスクが高まるという研究結果もあり、ふだんからの血圧管理が大切です。


 心房細動は最もありふれた不整脈で、60歳以上を境に多くなる傾向があります。米国の統計では60歳以上では25人に1人が心房細動を罹患しているといい、人口の高齢化が進むのに伴って患者が増加すると推測されています。


 心臓では洞結節と呼ばれる部位から電気信号が送られ、心臓の筋肉の収縮と拡張を規則正しく繰り返し(これを「拍動」といいます)ています。しかし何らかの原因により信号が乱れてこの拍動の速さやリズムが狂うことがあります。この状態を不整脈といいます。


 不整脈は健康な人にもよく起こる軽い不整脈(期外収縮など)から、突然死を起こす心室細動までさまざまなものがありますが、信号の乱れが心房で起こり、不規則な動きをするようになったものが心房細動です。


 心房細動がこわいのは、心房の中で血液がよどみ、滞った血液が固まって(血栓)心房壁にくっつきやすくなることです。血栓はやがて心房壁からはがれ、血流に乗って脳内の血管にたどりつき、そこで血管を詰まらせ脳梗塞(脳塞栓)を起こす危険があります。脳血管障害の10~20パーセントに心房細動が合併しており、しかも重症化しやすいことも知られています。プロ野球の元スター監督もこの病で倒れたことは有名です。


 心房細動の患者では30パーセントに高血圧があり、高血圧は心房細動の予備軍ともいわれています。最近の米国の研究では、最大(拡張期)血圧と最小(収縮期)血圧の差である脈圧が16年間で20mmHg増大すると、心房細動の発症リスクが34パーセント高まるというデータも出ており、高血圧の人は医師の指導の下に厳格な血圧管理が求められます。またストレスや睡眠不足、飲酒などの生活習慣も関係しているといわれており、生活習慣の改善も大切です。


出典:日経ビジネス オンライン

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2008-07-14 17:49:36

永田異常なし「気持ちが晴れた」

テーマ:高血圧

 脳血流障害を克服した新日本の“ミスターIWGP”永田裕志が12日、都内の病院で3月29日以来となる頭部検査を行い、異常なしと診断された。運動や食事、飲酒の制限もない。欠場中に高血圧に悩んだが、この日は正常値。体調は万全だ。「気持ちが晴れた。いけるなという感じ」。打撃戦で相手に打ち負けないことを課題に挙げ、G1(8月9日開幕)での優勝を誓った。


出典:デイリースポーツ

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2008-07-14 17:49:16

呉市「ジェネリック」促進

テーマ:高血圧

 呉市は15日から、国民健康保険の加入者に対し、ジェネリック(後発)医薬品の利用を促す通知を始める。特許の切れた先発医薬品(新薬)と有効成分は同じだが、価格は7~2割程度安く、通知に新薬との価格差を「削減可能額」として示し、自己負担を抑制できることをPRしてジェネリック医薬品に誘導したい考え。厚生労働省によると、給付医療費が多額で、今年度、「国保事業安定化計画」に指定されている市町村は呉市を含め84市町村あるが、こうした通知を行う自治体は初めてという。


 呉市によると、医療機関から同市へ提出される診療報酬明細書(レセプト)に記載されている医薬品のうち、ジェネリック医薬品への代替が可能である場合、現状の薬代(自己負担分)と代替後の薬代を比較し、削減可能額を記した「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」とした通知を、国保加入者へ送付する。


 対象は、加入者約6万人(4月末現在)のうち、当面は薬の使用頻度が高い糖尿病や高血圧などの患者約3000人としている。


 呉市では、2003~05年度に同市と合併した周辺8町の中に、医療費が全国平均を大幅に上回る2町があったことや、合併で高齢者が増えたことなどで医療費が急増。対応を迫られている。


 通知通りにジェネリック医薬品に代替できれば、医療費が年間約3000万円削減できると見込んでおり、担当課は「市だけでなく、加入者の医療費負担も同時に減らせるメリットがある。できれば使ってほしい」としている。


 ジェネリック医薬品 新薬の特許が切れた後に他の製薬会社が製造した医薬品。開発コストが抑えられるため価格は大幅に安く、米、英、独での使用数量は50%以上に達しているが、日本は約17%(06年度)にとどまっている。


出典:読売新聞

2008-07-14 17:48:59

「患者一人ひとりに合った医療」実現へ

テーマ:高血圧

 東京医科歯科大情報医科学センターの田中博教授を中心とするグループが、国立がんセンター研究所、産業技術総合研究所、理化学研究所、日立ソフトと共同開発した「分子臨床医学データベース」を公開している。同データベースでは、400以上のがん患者の症例などを集めており、「患者一人ひとりに合った医療」(オミックス医療)の実現を目指す。


出典:キャリアブレイン

2008-07-14 17:48:34

リンパ浮腫治療で成果 国保すさみ病院

テーマ:高血圧

 和歌山県すさみ町の国保すさみ病院は、子宮がんや乳がんなどの手術後に手や足が腫れてくる病気「リンパ浮腫(ふしゅ)」に対し、複合的理学療法を施すことで症状を大幅に軽減させ、成果を挙げている。リンパ浮腫の専門医でもある高垣有作院長(心臓血管外科)は「完治は困難だが、適切な治療法がある。糖尿病や高血圧のように症状を自ら管理することで、生活の質を維持、改善させることができる」と話している。


 リンパ浮腫は、がんの治療でリンパ管やリンパ節を取り除いたり、放射線治療をしたりするために、術後、リンパ液の流れが悪くなり、けがなどがきっかけでリンパ液がたくさん作られると、手や足にたまって腫れてくる病気。


 重症化すると歩行困難になったり、合併症を併発したりすることがあり、その場合、痛みや高熱を伴うという。


 高垣院長によると、がん治療を受けた人の25%が発症し、発症時期は術後3カ月以内が30%、3年以内が75%、10年以上が15%という。


 一度発症すると今の段階では完治は難しいとされている。4月から治療の一部が保険適用となったが、早期に適切な治療を受け重症化を防ぐことが望まれている。


 しかし、「命が助かっただけでもよかった」とリンパ浮腫の治療をあきらめたり、不適切な治療で症状を悪化させたりしているケースもみられるという。


 複合的理学療法はドイツで始まった。リンパ液の流れを良くする医療マッサージなどにより症状を管理するもので、国際リンパ学会の標準治療の一つとされている。


 国内には10年ほど前に導入されたが、「認知度はまだ低い」(高垣院長)という。


 治療は生活指導とマッサージ、圧迫療法、運動療法を組み合わせている。いま以上に腫れないようにし、弾力のある特殊なストッキングの着用や特殊な包帯による圧迫・運動で、リンパ液がたまるのを抑え、腫れを軽減する。


 すさみ病院では専門の研修を受けた医師と理学療法士が応対。県内では唯一、2週間の短期入院で治療のほか症状の管理の仕方を指導する体制も整えており、県外からも患者が訪れている。


 高垣院長は「歩行困難な人が歩けるようになって退院されている。症状のコントロールには根気が要るが、生活の質が改善でき、より積極的な人生を送ることが可能になる。あきらめないでほしい」と話している。


出典:紀伊民報

2008-07-14 17:47:57

高血圧管理に薬剤師を介したインターネット活用が有効

テーマ:高血圧

家庭で血圧をモニターリングし、測定結果をウェブ経由で薬剤師に報告する血圧管理システムは、標準的な高血圧症の血圧管理よりも正常な血圧維持に有用であるとの研究結果が、米国医師会誌「JAMA」6月25日号で報告された。


高血圧症は約3人に1人にみられる一般的な疾患だが、血圧をコントロールしている患者は約3分の1に過ぎない。家庭での血圧モニターリングの有用性に着目した米グループヘルス健康研究センターGroup Health Center for Health Studies(シアトル)のBeverly Green博士らは、高血圧の管理方法を患者に教えるウェブベースのトレーニングシステムを考案し、患者に家庭血圧モニターの使用方法を教えた。


研究では、25~75歳の高血圧症患者約800人を対象に、トレーニングを受けて家庭で血圧をモニターリングし、測定値を医師に報告する群、“段階的”な薬物療法による高血圧管理のトレーニングを受けた薬剤師に報告する群、または、家庭でのモニターリングは行わず、医師とともに血圧管理を行う標準治療群のいずれかに無作為に割り付け、評価した。


家庭での血圧測定は週2回以上、毎回2回測定し、収縮期(最大)血圧135/拡張期(最小)血圧85mmHgを目標値とした。大多数が1年の追跡調査を完了し、標準治療群の31%、家庭モニターリング群の36%が140/90mm/Hg未満の血圧管理に成功。ウェブ経由で薬剤師の指導を受けた群の成功率は56%で最も高かった。Green氏は「薬剤師の指導で投与量の変更が早まるか、薬剤追加により血圧管理ができることがその理由である」と説明している。


同誌の論説著者で、米デューク大学臨床研究医学研究所(ノースカロライナ州)医学部教授のEric Peterson博士は「この方法ではフィードバックが非常に速い。これらのモデルは明らかに有用で、管理方法が改善すれば血圧管理も改善するが、現行の制度への組み入れが問題である」という。同氏、Green氏とも、医療制度の問題が解決するまでは患者が家庭血圧をモニターリングすることを勧めている。


出典:健康美容EXPO

2008-07-14 17:47:37

性交頻度が高い中高年男性はEDのリスクが低い、研究成果

テーマ:高血圧

 性交頻度が高い方が、年を取って性的不能となる可能性が低いという研究を、フィンランドの研究チームが米医学誌American Journal of Medicine7月号に発表した。


 タンペレ大学病院(Tampere University Hospital)泌尿器科の研究チームはフィンランドのピルカンマー(Pirkanmaa)に住む55-75歳の男性989人に対し5年間調査を行った。その結果、性交の頻度が1週間に1回未満の人は週1回の人に比べて勃起不全(ED)のリスクが2倍になることが分かったという。


 研究チームは年齢のほか、糖尿病や心疾患、高血圧、うつなどの慢性疾患など別の要因の可能性を調査した。


 その結果、1000人当たりのED患者数は、性交頻度が週1回未満では79人、週1回では32人、週3回以上の場合は16人となることが分かった。


 研究チームのJuha Koskimaki氏は「定期的な性交渉は中高年男性の性的不能予防に重要な役割がある。治療者側は患者の性的活動を支援するとよい」としている。


出典:AFPBB News

2008-07-14 17:47:17

くも膜下出血、初診で5~8%見逃し…宮城、山形調査

テーマ:高血圧

 くも膜下出血の患者のうち約5~8%が、最初の受診で風邪や高血圧症などと診断され、出血を見逃される可能性のあることが、日本脳神経外科学会の調査でわかり、7日に記者会見で発表した。


 激しい頭痛があれば、コンピューター断層撮影(CT)検査をするが、軽い頭痛程度の患者まで全員を検査できないという。こうした見逃しの確率が示されるのは珍しい。


 同学会は昨年1月から今年5月に宮城県内の病院に入院したくも膜下出血の患者198人について、確定診断を受けるまでの経緯を調べた。開業医などの初診では、頭痛や肩こりといった症状を訴えた10人は風邪や高血圧症などとされ、CT検査もなかった。また、1996年から05年に山形県内の病院に入院した患者293人中23人も宮城と同様だった。


出典:読売新聞

2008-07-14 17:46:54

くも膜下出血:初診6.7%見落とす 学会調査

テーマ:高血圧

 くも膜下出血の患者のうち、脳神経外科医以外が初診した6.7%が風邪などと診断され、事実上、病気を見落とされていたことが7日、日本脳神経外科学会の調査で分かった。患者が軽い頭痛しか訴えなかったことなどから、くも膜下出血を発見できるCT(コンピューター断層撮影)を実施していなかった。同学会は「軽い頭痛の患者全員にCTを行うわけにはいかない。現代医療の限界とも言える」としている。


 同学会学術委員会の嘉山孝正・山形大教授らが、宮城県と山形県の2病院で、脳神経外科のカルテ全491例を調査した。


 宮城県は07年1月~08年5月が対象。198例中37例が脳神経外科医以外で初診を受け、うち10例(5.1%)が風邪、高血圧、片頭痛などと診断されてCTを受けず見落とされた。10例すべてが再発し2例が死亡した。


 山形県は96~05年が対象。専門医以外の初診は293例中48例で、23例(7.8%)が見落とされ、すべてが再発し2例が死亡した。


 見落とし計33例のうち17例は、くも膜下出血の常識に反して発症時に軽い頭痛しか起きておらず、委員会は「専門医以外では他の頭痛と区別できない」と指摘。他の16例も「診断が難しい例がある」とした。山形県では脳神経外科医でも見落とした軽度頭痛の患者が1例あった。


 米国では5~12%の見落とし率という報告がある。嘉山教授は「くも膜下出血の診断は難しく、完ぺきな診断はできない。現代の医療でも見落としは不可避という現実を周知し、脳ドックの普及など社会全体で対策を考えるべきだと思う」と話している。


出典:毎日新聞

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