
生き延びた者は、膨大な数の死者を前に立ち止まることすら許されなかった。![]()
2011年3月11日。4万人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす圧倒的な数の遺体――。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを為したのか? 遺体安置所をめぐる極限状態を追った、壮絶なるルポルタージュ。
http://www.shinchosha.co.jp/book/305453/
読み終わってから感想を書くまでに日にちが必要な本でした
あの未曾有の震災から早一年が過ぎようとしています
今はもう話題に上がる事もテレビで流れる事もだいぶ少なくなって来てしまいました
ただ、今でも各地で支援は色々な形で続いていて、
役者仲間達は3月にチャリティー舞台を上演します
精一杯応援します!行く方は盛り上げてチャリTしちゃって下さいね
現地の方々も少しづつ少しづつですが歩き出している事でしょう
まだまだ険しい道のりですが出来る範囲で少しでも支援出来ればいいなと思います
現状今は気付けば普通に暮らし笑い泣き悩み愛する
そんな日々
で、ふとテレビで流れる映像に胸を痛める
3月になったらきっとまたテレビ局もたくさん流す事でしょう
その時に思い出し何か感じれるならそれはとても良い事だと思います
思う気持ちが大事だと思います
そして風化させない事
伝えるという事
そういう為にも上で紹介した本や写真の記録、映像などは記録として
伝えて行く為に必要不可欠です
遺体、と言う題名通りあの日からの遺体安置所でのルポルタージュです
釜石市 死者・行方不明者は1055人(2012年1月17日現在)
安置所の管理人となった元葬儀屋の民生委員の方
検歯を行った歯科医師、医師
遺体捜索を命ぜられた役所の方
地元の葬儀屋さん
地元のお坊さん
テレビも携帯もあらゆる手段が遮断され被害状況も分からず毎日増えていく遺体
その中で地元の方達は何を見て何を感じてどう動いたのか
近くで丁寧に取材をした石井さんの思いも感じました
そしてこれを読んで僕らに何が出来るのか。
この本が出版された意味は。
手に取って読んで何を感じるのか
二度程ボランティアで行った石巻も今では支援の方向も変わって来て仮設の方を訪問したり漁業のお手伝いを体験という形でお金を支払う、地元で飲み食いなど。
経済を回す事も立派な支援です
また三月辺りに行ければなと思います
「したい」と思う事を出来る幸せを噛み締めて
雪印北海道100 クリームチーズ
UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/cm/index.html
次回公演
PU四方八方(ふぉーほーやっほー)
第八回公演
「Re:FT-黄泉の国への通り道-」
2012年2月8日(水)~12日(日)
中野ザ・ポケット
やっほーの人気作品「アフターサービス」を背景に、
2010年シアターグリーン学生フェス参加作品を長編リメイク!
黄泉の国へと誘う、ファンタジーコメディ。
THEATER
中野ザ・ポケット
【アクセス】
JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。
TICKET
全席指定
【一般】前売り:3000円 当日:3500円
【学生】前売りのみ:2000円(当日、受付にて学生証提示)
【3名様割】3名様セットで8400円(
【平日昼割引】前売りのみ:2800円
【2011年12月24日(土)10:
URL:http://ticket.corich.jp/
↑関幸治扱いチケットフォーム
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◆全指定席でございます。お早めのご予約をおすすめ致します。
TIME TABLE
2012年2月
8日(水) 19:00
9日(木) 14:00/19:00
10日(金)14:00/19:00
11日(土)14:00/19:00
12日(日)15:00
※開場は開演の30分前から。受付は開演の1時間前から。





















