10年目と10年先の未来

テーマ:

こんにちは。

アメブロ・・・久しぶりの更新というか、1月以来です

1月の更新時の前も随分と期間が空いていたと思います。

ブログを更新できなくなった理由は、色々あるのですが

1つは、やはり子供じゃないでしょうか。

このブログを書き始めた当時、私は結婚はしておらず、時間も沢山あったように思います。

何をするにしても、ある程度の空き時間があり、携帯電話片手にパパッと更新していたのですが、子供がいると中々時間に余裕がなく、何を今優先して、何を削っていくか・・・

その削った1つが「アメブロ」でした(笑)

でも、余裕がないといいつつも、自宅では相変わらずゲームなんかは、しっかりさせてもらっているんですけどね。

でも、たまの休日なんかは、やぱり子供が第一で、行き先や過ごし方を選んでいるように感じます。

私は、結婚するまで超が付くほど子供嫌いだったんですがね。。

まわりの人には、「自分の子供はカワイイでしょ?」とか聞かれることが多いのですが、まぁカワイイんですが、それよりもほっておけないというのか、目を離しているとアッと言う間に月日が経ちますからね~。

そんなこんなで時間がなくて・・・(笑)

ブログを更新しなくても、以前はよくメッセージ機能を使った問合せがよくありました。

不動産業界へ転職・独立しようと思うなど。

これまでの生活環境が一転する前の心の不安を聞いてもらいたいのでしょうか。

中には、女性の営業マン?なんかも居ましたね(笑)

いつも最後にお伝えしていたんですが、不動産業界で売るモノは不動産でなく、結局のところ「人」なんですよね。その営業マンの人、すなわち「心遣い」。一見誰でも出来そうで、誰でもしてそうで、実は出来ていない人が多い。

ただ人にやさしく接すれば良いわけでもなく、1つの仕事を通してその人の事を、どこまで考えれるか、尽くせるか。

これに尽きると思います。

目先の損得の感情を考えず、考えて悩み、出た答えに自問自答し続けるように。これを不動産業界で実践することは、とても難しいかもしれません。でもその種は、長い年月を得て必ず実る日が来るんですね。この実の部分をどれだけ増やすことが出来るかで、行く先の営業マン人生、独立後の会社経営人生につながるのではないでしょうか。

私は、独立して10年を迎えようとしています。

独立当時は、無我夢中であり、会社をつぶしたくない、恥をかきたくない、そんな一心でひたすら走り続け、今思うとあまり周りが見えていなかったかもしれません。

この先、また次の10年を迎えれるようにするためにも、泥臭い言葉ですが、「反省と努力と心遣い」がさらに必要になるのじゃないかと思います。

私も、もう40歳です。。。会社経営が出来るひとつの区切りは60歳と考えた時、残り20年・・・

 

もちろん、目標も未だ色あせることなく心に強く持っています。

しかしながら、そろそろ自分が登ろうとしている山の頂が、どの辺りなのか、その先に更なる頂きがあるのかが見えてこなくては、いけない歳かもしれません。

AD

少し遅いですが・・・

テーマ:

少し遅いご挨拶ですが、新年あけましておめでとうございます。

 

子供がいる家庭環境になってからというものの、自分の時間を子供に費やすことが多くなり、ブログをおろそかになっていました(笑)。

子供のせいにしていますが、実際1秒の隙間が無いわけでもなく、年末年始なんかもダラダラと本を読んだり、テレビをみたりと過ごしていましたのでね、別にブログを書けなくはなかったんですよ。

ただ、気持ちが乗らないというか、書く内容も単調になり、書いても意味ないかなと思うと、ついつい他のしたいことを見付けてしまって。。。

 

今年も頑張っていきます。新築の分譲を!

 

 

 

AD

頭悪いんですか?

テーマ:

ニュースで自殺をされ、労災認定の適用の是非についてのお話。

ある大手広告代理店に勤めていた若い方が、過労や仕事上のストレスを理由に自殺されたというニュースを拝見しましたが、気分が悪いなぁ~と思いました。

自殺をした人に。

自殺までの経緯など、色々書かれていましたが、その理由の全てに納得が出来ない。

上司の叱責、勤務時間(残業)、ノルマ、職場の人間関係。

どれを掻い摘んでも、じゃぁその仕事を辞めて他の仕事に就職すればいい話。

理想の職場ではなかった・・・。そんなことは、お前が勝手に想像した話であり、企業サイドとしては全くどうでもいい話。

記事には、大手広告会社と書かれていたが、誰もが知る超大手企業。

就職活動時、どのようなことを考えていたのかは知らないが、持っていた考えが甘すぎるだけ。

近頃は、「ブラック企業」とネーミングが付けられるほど、企業のモラルを気にしなければならない時代になってしまったかもしれないが、一個人の甘い腑抜けな考え方に対して、イチイチ企業がソイツに合わせる必要はないと思う。

死にたくなるぐらいなら、会社をさっさと辞めてストレスフリーな企業を探せよって思うのは俺だけか?

死にたくなって自殺して会社の体質がどうのこうのほざくほど迷惑な話はない。

上司から、「君はこの仕事向いていないと思うよ」と言われて、精神的に追い詰められるようなら、そもそも向いてないんだよ(笑)

どうしてもその会社で、働きたかったんだろ?

その会社で何かをしたかったんだろ?

じゃ~オメーの何かを削ってでも成し遂げろよ。

私が知ってる限りでも、かつての同僚などが会社の方針に合わず退職していった。

私の場合は不動産業界だが、そもそも不動産業界自体が嫌で、現在は全くの異業種に就いたという話も少なくない。

当然ながら、逆のパターンもある。他業種から不動産業界への転職。

一流企業なほど、やさしく、残業もなく、ノルマもなしかと言えば、ありえないだろう。

会社が合わないと死んでしまうくらいなら、さっさと仕事を辞めろ。

会社に対し忠実にしようとしている中では、誰も悪くない。

企業全体の体質が悪いなら、その企業はこの先潰れちゃうんじゃない。

就職するまでわからなければ、その内情がわかっただけでも大きな成果と思えないのか?

その経験を、次の転職時に活かせばより良い、自身にあった企業が見つかるのではないか?

大手広告代理店の何百倍の求人倍率を勝ち進んだ賢い頭を持つ割には、意外と簡単な図式を理解できていないんだなと感じたニュースだった。

AD