[近況】

2015年 3月18日~6月15日、

約3ヶ月間のアジア方面の

撮影旅から無事に帰国しました。


【主な撮影旅】

1998年  この年より日本を含めたアジア各地を旅する                                  

2001年  タイ・カンボジアを60日間撮影

2003年  タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・ミャンマー

        を100日間撮影

2004年  タイ・雨季のカンボジア・パキスタン・バングラデシュ

        を100日間撮影

2005年  タイ・インド・ネパールを100日間撮影

2006年  インドを70日間撮影

2007年  インドを60日間撮影

2009年  バングラデシュを45日間撮影

2010年  雨季のインドを80日間撮影

2013年  インド・パキスタンを90日間撮影

2015年  タイ・カンボジア・ベトナム・ラオスを90日間撮影


【主な写真経歴】

2003年  第4回上野彦馬賞大賞を受賞しました。     


2004年  「ストリートで生きる子供たち~Cambodia~」

        新宿コニカミノルタプラザギャラリーAで

        個展を開催しました。            


2005年  富士フォトサロン新人賞奨励賞を受賞しました。

            

2007年  日経ナショナルジオグラフィック人部門・優秀賞を

        受賞しました。


2012年  「PEACE ASIA」

        新宿コニカミノルタプラザギャラリーCで

        個展を開催しました。

  

        「FACE ASIA」       
        
下北沢フリーファクトリーで

        個展を開催しました。


【写真収蔵先】

清里フォトアートミュージアム主催のヤングポートフォリオにて、

生涯 39枚が収蔵されています。


【写真集/作品集の出版先を募集中!!】

写真集の企画出版、


●「PEACE ASIA」

  純粋な表情をとらえたポートレートと、

  抜群の瞬間をとらえたスナップでまとめた  

  平和を感じる写真集  

●「FACE ASIA」

 力強い・衝撃的と評価の高い

 色彩豊かで多様性に溢れた

 アジアの人達のポートレート写真集


などを考えています。


その他、

写真を掲載して頂ける

出版・WEB関係者や、



撮影依頼(フィルム・デジタル)も、



(裏に作者のサイン付きで)

作品の販売も

しております。


第一章2001年~2012年まで、

今まで撮りためたフィルムは

2500本に及びます。


第二章2013年~

デジタル写真に移行しています。


アジアの人達のポートレート・スナップを

中心に撮り続け、

得意にしています。



詳しくは、

作者ホームページ

http://mutokoji.com/

もご覧ください。



$写真家 武藤弘司のFACE ASIA

お問い合わせは、

こちらまでよろしくお願い致します。

koujim30@hotmail.com

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2016-05-26 20:26:49

今日もボクシングトレーニング

テーマ:写真家日記

今日も、ボクシングトレーニングを行った。


朝のロードワークで、

8キロランニング、懸垂を5セット、


午後にボクシングジムへ行き、

全部で20Rぐらい練習し、

(その内、2Rミット打ち、)


最後に筋トレ、

懸垂と腕立てを

4セットずつ行った。


懸垂は、海外の撮影旅でも、

(普通に機材を運んだり、

いざとなれば崖をよじ登るイメージ)


ボクシングの動きでも、

(肩の関節が柔らかくなったり、

パンチに有効な筋肉が付いたり、

パンチが重くなる印象)


直結するので、

日本にいる間は、

ここ6,7年ぐらいずっと続けている。


外でも、ボクシングジムでも、

高さもあり、

丁度良い鉄棒があるので、

ライフワークになっている。


懸垂も負荷を与えるような

やり方を続けていて、

なかなか奥が深い。


今週は3日間、しっかりと

ボクシングトレーニングが出来た。

最低のノルマはクリアできた。


どんなに写真が陽の目を当たらなくても、

一時、病気に掛かっても、

トレーニングとは別の

ことが上手く行かない日も、


理想と現実が遠くかけ離れていても、


ボクシングは、

10年以上

ずっと続けて来たし、

ある程度の節制も続けている。

これは、自分で自分を誇りたいぐらいだ。


年齢を重ねると、

3,4日のブランクがあり、

またボクシングジムへ行くと、

また動き等を

確認しないといけない。

上手く身体が動かない日もあるし、

妙に調子が良い日もあるし、

それらとの

闘いでもある。


追い込む時もあるし、

気楽に取り組む時もあるし、

できるだけ続けたい。


ボクシングは、


何もやっていないよりかは、


遥かに自己防衛の手段にもなる。

(腕や拳が武器になる感覚だ)


最近、日本の治安も悪くなっているように

思うし、

(それでもまだインドやパキスタンやカンボジア等よりは

遥かにましだろう、

政治事件に巻き込まれたり、

爆弾テロに遭遇したり、

置き引きや窃盗に遭う確率、

鉄道やバス等の交通事故に遭う確率は

日本は極めて低いと思うが)


海外ではなおさらだ、

日本人よりも、

ごく一部の悪い人は

多いと考えた方が良いかもしれない。

やはり、

貧困問題や宗教対立も絡んで来るし、

海外の方が

複雑だ。


海外の撮影旅で今まで、

ひどく危険な目には遭った事はないし、

(思い出されるのが、

前回のカンボジアの引ったくり未遂ぐらいだろう、

未遂で防げた)


大部分の現地の人間も親切だ。


ただ、

写真家というプロのつもりでいるならば、

自分の機材、

自分で撮った写真はいざという時も

守らなければならない。


今までも何回繰り返したか分からないが、

数ヶ月の撮影旅はその都度完成させて、

自分の身が無事なのはもちろん、

撮った写真はすべて日本に

持ち帰っているが、

これからもずっと

繰り返さないといけない。


カメラやパソコンを盗まれそうになったり、

身の危険を感じても、

逃げもできずにいるケース、

(時に逃げることはかなり大切だが)

いざという時は、

背をそむけないで

悪い者と

闘わなければならない。


ボクシングは

自分にとって、

縁起担ぎやお守りみたいなものだ。

身に付けるには、きつかったし、

これからもきついお守りだが。

10年以上続けて、

少し肩の荷が降りた部分もある。



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2016-05-26 20:18:02

FACE ASIA VOL.1743

テーマ:作品紹介

2013年5月/パキスタン・フンザ


山頂でもくもくと、

雲が作られていく。


右上の雲が、

筋肉質のゴリラのような生物が

雲という炎を左側に向かって、

はいている

ように見えてしまう。


不思議な雲だ


左奥の山は、

7000m級の名峰、

ディランという山。




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2016-05-26 20:13:05

FACE ASIA VOL.1742

テーマ:作品紹介

2013年5月/パキスタン・フンザ


王宮とウルタル峰。


新緑の緑、

青空の青、

雪山の白、


太陽がそれぞれを反射させて、

美しかった。

自然の色は美しい。



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2016-05-26 20:02:08

FACE ASIA VOL.1741

テーマ:作品紹介

2013年5月/パキスタン・フンザ


フンザの中心の村、

カリマバード。


王宮とウルタル峰。


フンザでお馴染みの

風景かもしれない。


山頂を雲がかかってしまったり、

天気が良くなるかは

運次第だ。




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2016-05-25 21:16:14

写真家の海外に負けない身体作り

テーマ:写真家日記

一昨日、昨日と、

外のロードワーク&ボクシングジムへ行って

しっかりとトレーニングを

行って来た。

5月なのに暑かった。


老舗のボクシングジムは、

昔ながらの方針があったり、

プロの方が多いこともあり、

エアコンはないのである。

冬はストーブ、

真夏は扇風機が回っている。


夏の室内の体感温度は自然と

高くなる。


5月で30度に達する日もあり、

今年の日本の真夏は

例年に比べてもっと暑くなりそうだ。

40度ぐらい行く地域もあるかもしれない。


今まで何度も訪れている

インドでは、

4月から連日40度を記録しているらしい。


最高気温が50度に達する場所もあり、

死者も出ている。


インドやパキスタンは、

将来的には、

もう何度も撮影に行くことも

あるかもしれない。


インドやパキスタンの撮影旅は、

数ヶ月に及ぶと、

あらゆる面でより過酷になる。

例えばインドの首都のデリーでは、

大気汚染が進んでいて、

におい等が独特なものがある。


東南アジアの方が、

航空券はリーズナブルになるし、

宿や食事面でも、

撮影の仕方も、

まだましな所はある。


それでも、

全くアジア方面へ訪れたことがない人なら、

東南アジアでさえも、

あらゆる面で

カルチャーショックを受けることも

あるかもしれない。


自由を感じることもあれば、

マイナスの要素を感じる人も

いるかもしれない。


どんな分野でも、

ある程度何でも慣れだろう。


写真家は、年齢との闘いになる。

気付いたら、もう40歳にリーチをかけようとしている。


7月生まれということもあるのか、

どちらかと言えば暑さに強く、

痛みや汚さにも

そこそこ耐えられると思って来ていた。

実際に、

20代、30代中頃まで

は心の持ち様は問題なかった。


30代後半から、

暑さやきつさや辛さや痛みや汚さ等、

マイナスなことが、

だんだん厄介になって来るのだ。

これは、

人間には老いがあり、

当たり前の自然現象だろう。

やはり、

どうしても

苦痛等がない

落差のない

楽な道を歩みたくなる。


もちろん、旅先で苦労しながら

撮ったという写真家の喜びもあるが。


写真家は何歳になっても、

定期的に海外の写真を

まずは、撮り続けなければならない。


ボクシングのようなトレーニングを

限界の年齢まで

定期的に続けることによって、

日本で肉体的にも精神的にも

ある程度の

負荷を与えることが、

自分にとっての、

解決方法の

一つになると信じている。


海外の撮影に出かけないブランクが

長くなればなるほど、

久しぶりに

行った時の反動もけっこうある。

日本とインドのような場所の

生活レベルの落差も

年齢を重ねると

もっと感じるかもしれない。

日本でも、普通に質素な食事や生活をしていても。

インドの比ではない。


日本でトレーニングを続けると、

その反動も

抑えることが出来る。

海外の旅先では、

何歳になっても、写真家の意地やプライドや、

ボクサースピリットで乗り越えたい。


これから暑くなる

真夏のボクシングは

本当に苦痛だと思う。


今年の夏は日本にいることになりそうだし、

色々と取り組みながら、

写真家の海外に負けない

身体作りも続きそうだ。


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2016-05-25 12:03:11

FACE ASIA VOL.1740

テーマ:作品紹介

2013年5月/パキスタン・フンザ


長期の撮影旅で心掛けていることは、

人間が素晴らしければ人間を撮るし、

景色が素晴らしければ景色も撮る。


その時に感動したものを

素直に撮ることが大切だ。


昔のフィルム時代は、

フィルムのコマ数にも限りがある為に、

よほど良いシチュエーションで

シャッターを切り、

主に人間ばかり撮っていた。

もう一アクションとか、

余程自然は良くないと

シャッターを切らなかった気がする。


自然がある程度良くても、

自然は半永久的だろうと考えたり、

いったん撮り出すと

きりが無いからだ。


それが、デジタルになって、

倍以上撮れるようになって、

パキスタンのような場所へ

行くと、

どうしても

たくさん撮ってしまう。


パキスタンという場所は、

いつ紛争が起きて、

もう行けなくなる

国になるかもしれないし、

フンザのような桃源郷は、

自然災害や人的災害等で

桃源郷が桃源郷でなくなる

可能性も

十分に考えられる。

写真は、写真なりの貴重な記録にもなる。


近年の自己責任の風潮もあり、

パキスタンでは政治事件に巻き込まれることを

危惧していたし、

それは運やタイミングも左右するし、

自分ではどうすることも

できないことも多いに存在する。


今のシリアのような

オンタイムで紛争が起きていて

退避勧告が出ていれば、

自分の撮りたい写真と違うので、

まず行かない、


それより下で平和になったと感じたら、

訪れることもあるかもしれない。

これは自分自身の年齢もあるだろう。

例えば今の39歳と、

6年後の45歳、

10年後の49歳

では感じ方も変わってくるはずだ。

その時々の自分を取り巻く環境も

あるだろう。

場合によっては、

もっとリスキーや、

踏み込んだ

写真の撮り方を

することもありえる。


写真家は、そこに行かなければその写真は

残せないし、

世界情勢が目まぐるしく変わる近年、

これからも色々と考えることは

多い。


2013年は、

パキスタンへ訪れて

正解だった。





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2016-05-25 11:40:37

FACE ASIA VOL.1739

テーマ:作品紹介

2013年5月/パキスタン・フンザ


フンザの村と王宮と、

奥にそびえ立つのが、

7000メートル級の名峰、

ウルタル峰だ。


山岳地帯で言える事だが、

2,3日で天候が

コロコロ変わる。


青空や太陽が出て、

森や山が光り輝くのは、

曇り空とは

大違いだ。


フンザのような

素晴らしい景色が絡む

よりよい写真を

求めるなら、

同じ場所に2,3週間の滞在は

必要だ。


フンザだけではなく、

インドを絡め、

パキスタンの各地域を

ゆっくり回るなら、

約3ヶ月は

個人的には最低限必要だ。

インドもパキスタンも

広いし、

移動や滞在だけでもかなりの

エネルギーがいる。

写真を撮ろうとすると、

特にイスラム圏は

もっと神経を使う。


本当は半年ぐらいもっと長くいたいが、

日本での色々なことを考えると、

数ヶ月が限度だろう。






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2016-05-25 11:34:08

FACE ASIA VOL.1738

テーマ:作品紹介


2013年5月/パキスタン・フンザ


フンザの建物は、

奥の商店のような

石を積み重ねたものが

多い。


路上を

遊ぶ少年達が

通り過ぎて行った。


フンザには長く滞在していたので、

以前に

見かけた

少年達だった。




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2016-05-25 11:27:24

FACE ASIA VOL.1737

テーマ:作品紹介


2013年5月/パキスタン・フンザ


昔から桃源郷と呼ばれる

パキスタンのフンザ。


人も景色も素晴らしく、

今回の撮影旅でも

比較的、長く滞在していた。


フンザの女性が道端で

談笑していたと思いきや、

孫を背負った

おばあさんが

通り過ぎていく。




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2016-05-25 10:36:13

FACE ASIA VOL.1736

テーマ:作品紹介

2013年5月/パキスタン・アッタバード湖


フンザ方面の湖岸に到着。

約1時間の船の移動だ。


乗客の誰もが

どこか安堵した表情を見せていた。


アジア方面の撮影旅では、

船の移動も欠かせない。

心許ない手漕ぎの船に

乗ることもあるし、

今回のような

20人ぐらいと乗る

エンジン付のもある。

屋根はあったり、

なかったりする。


良い写真を撮ろうとしたり、

そこの場所まで行くのに、

どうしても船に乗らないと

辿り着かない場所もあるからだ。

特に辺境の場所に多い。


旅人や写真家にとっても、

船の移動は、風景が良いという長所も

ありつつ、

もっと悪天候の時に思うのが、

ここで沈んだら少し厄介だなと

脳裏を横切ることもある。


海のような広い場所でない

川や湖なら、

身一つなら泳いで

助かる可能性は、

飛行機が墜落したりするよりも

助かる確率は遥かに高い。


ただ、写真家には、

その時々の撮影旅の

足跡のような

写真があるのである。

昔は、

フィルムを大量に運んでいたが、

今はメディアやパソコンだろう。


当たり前だが、

水に一番弱いのである。


船が転覆して、

荷物が沈んだら

終わりに近い。


自分の場合は、

カメラバックだけでも

できるだけ担いだり、

必要な物を

ポケットに入れて、

泳ぐかもしれないが。





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