鳥取県広報連絡協議会のブログ

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網代(あじろ)漁港で水揚げされた魚を使った料理を提供する〝漁村カフェ〟「あじろカフェなだばた」が4月11日、岩美町網代にオープンしました。魚を熟知した地域女性たちが調理し、地元ならではのおもてなし料理が味わえるスポットとして注目されています。

オープンした「あじろカフェなだばた」。約120平米の店内に20席設けられている

 

運営するのは県漁協網代港支部女性部(部長:下根鈴江さん)。「町内外の人々が集える場所を」と発案しました。カフェは漁港沿いに立地し、テーブル席、カウンター席、テラス席合計20席を設置。特にテラス席では、潮風を感じながら港町の魅力を五感で味わうことができます。

カフェの前方はすべて掃き出し窓になっており、明るく開放感がある

 

メニューは、東京の著名な日本料理店の総料理長、野崎洋光さんに、「おもてなし」の調理方法や盛り付け方などのアドバイスを受け、1年半かけて開発しました。

「例えば『魚の骨を丁寧に取り除く』、『食べやすいように少量ずつ、美しく盛り付ける』などが、食べる人の事を第一に考えたおもてなし料理だと教わり、手間暇惜しまず上品さを演出することに試行錯誤を重ねた」と下根さん。

完成したおもてなしメニューの一部

 

提供するのは刺身や煮魚、ホタルイカの酢味噌和えなど、海の幸をメインとした定食(1500円、800円、500円)やうどん、コーヒー(各300円)など。今後は海鮮パスタなど旬の食材を使った新たなメニューも登場する予定です。

 

「岩美かたつむり工房」の藍染コースターとタオルなども販売。

 

カフェ運営は「高齢になっても地域住民が生き生き暮らせるまちづくり」を目指した「中山間地域生活支援共同プロジェクト」(鳥取県×日本財団)の一環。店内には、障がい者の就労支援を行う「岩美かたつむり工房」で制作した小物や、日用品等の販売ブースもあります。そして大型テレビ電話を使い、岩美病院(岩美町浦富)と連携した健康相談会も開催。

店名の「なだばた」とは、「人が集まる場所」を意味する方言。地域住民の手で作られる新たな交流拠点として期待されています。

 

■あじろカフェなだばた
住所:岩美郡岩美町網代118-58
電話:0857-72-8414
営業時間:9:00~15:00(ランチ11:00~ LO.14:30)
定休日:火曜

 

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