2月に入り、大寒波に見舞われた日本列島は沖縄を除く都道府県で氷点下を記録したことで、名古屋も大雪とのニュースに一抹の不安がよぎりました。しかし、交流会当日にはすっかり雪も溶け、無事参加者のみなさんにお会いすることができました。
それでは、当日の様子をダイジェストでご紹介しましょう。
東海地方にお住まいの「鳥取ファン」が集結!
まずは鳥取県名古屋本部の明里利彦本部長の音頭で乾杯です!
和気あいあいと歓談中。初対面のため、最初は緊張の面持ちだった会員の方々も、次第に打ち解けていきます。
今回の交流会には、智頭町(ちづちょう)山村再生課の方々が「森林セラピー」 の素晴らしさをみなさんにご紹介しようと、会場に来て説明をしてくださいました。
森林セラピー とは、森の中に身を置き、森を楽しむことで心と体を癒やしていく一歩進んだ森林浴。みなさん、興味深く話を聞いていらっしゃいました。
中には、鳥取県出身でもゆかりでもなく、一度も行ったこともないが、とにかく鳥取が好き!との方もいらっしゃいました。
自己紹介では、
「なんでファンクラブに入ったのー??」
「鳥取のどこが好きー??」
などの合いの手が入り、大爆笑が起こる場面も多々。
ファンクラブ会員でもある、東海鳥取県県人会の会長・可世木博さんをはじめ、みなさんが大いに会場を沸かせてくださいました。
そして恒例となった「鳥取特産品争奪戦」!
今回のお題は「鳥取県クイズ」です。
鳥取にちなんだ問題、これはぜひ答えたいところ!とみなさん意気込んでいらっしゃいましたが、結構難しかったようで・・・。
見事優勝されたのは古田政治さん。13問中9問正解です!
おめでとうございました。
そして最後は参加者のみなさんで集合写真をパチリ。
2時間という開催時間はあっという間に過ぎて行き・・・。ここで初めて会った方々もすっかり打ち解けて連絡先交換をしておられました。このご縁を大事にしたいですね。
3回目となった「ふるさと鳥取ファンクラブ交流会」、回数を重ねることで私たちスタッフも何かと学ぶ事も多く、双方向のコミュニケーションを取ることで、今後の課題も見えてきました。
みなさんが鳥取を想う気持ちに、現在進行形の鳥取情報を運びつつ、またこうして交流が持てる場を設けていきたいと思います。
ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。またの機会にお会いしましょう。






