鳥取県広報連絡協議会のブログ

鳥取県総合情報誌「とっとりNOW」の発行/「ふるさと鳥取ファンクラブ」を運営している、鳥取県広報連絡協議会スタッフのブログです。


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さまざまなジャンルで活動する約100人による「アイデンティTシャツ展」が、ギャラリーそら(鳥取市)で開かれています。作者の思いを独創的なデザインで表現したTシャツ108点が会場の壁一面を埋め尽くし、来場者は1枚ごとに足を止め、楽しみながら見入っていました。

 

同展は「ギャラリーをもっと身近に感じて欲しい」とオーナーの安井敏恵さんが企画。Tシャツをキャンバスにした作品を展示することで、誰でも気軽に立ち寄れるような空間を演出しました。「デザインのどこかに『鳥』を入れれば、テーマは自由」という条件で募集し、鳥取ゆかりのデザイナーやイラストレーターのほか、竹細工職人や会社員、小学生など多種多様な職業、世代から作品が集まりました。

所狭しと壁に展示されたTシャツ。アイデンティティを主張したプリントが面白い。

 

中には、県総合情報誌『とっとりNOW』の表紙を2010年から5年間担当した、イラストレーターClara(クララ)さんの作品「NEBOU」も展示。寝坊して慌てて起きる人物が、カラフルな色彩と独特なタッチで描かれています。

イラストレーターClaraさんのテーマは「寝坊」。自身がよく寝坊するらしい

 

また鳥取市の住職、都泰雄さん※による「今夜も成仏」という手書き書体のメッセージがプリントされた〝ユル~い〟作品も。住職という〝お堅い〟イメージを覆すデザインに思わずクスリ。

鳥取市の住職、都泰雄さんの住職らしい(?)メッセージ

 

このほか大好物の唐揚げをイラストにして「唐揚げ愛」を表したものや、「絵が大好き」という中学生が描いたフクロウのデッサンなど、発想豊かな作品がズラリ。

「普段は近寄りがたいと感じられるギャラリーも、展示物がTシャツだと立ち寄りやすいのでは。鳥取にも感性あふれるユニークな人がたくさんいるんだなと実感できますよ。」とスタッフの井澤大介さん。

展示期間は2017年4月30日まで。

 

アイデンティTシャツ展
会場:ギャラリーそら
住所:鳥取市栄町658-3駅前サンロード
期間:2017年4月30日まで 10:00~18:00(最終日16:00まで)

 

※次号『とっとりNOW』114号で、都泰雄さん(日蓮宗光照山「学成寺」山主(住職))を紹介します。2017年6月1日発売。

 

☆『とっとりNOW』は県内の主な書店で購入できます。
またインターネットの注文も受け付けています。
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網代(あじろ)漁港で水揚げされた魚を使った料理を提供する〝漁村カフェ〟「あじろカフェなだばた」が4月11日、岩美町網代にオープンしました。魚を熟知した地域女性たちが調理し、地元ならではのおもてなし料理が味わえるスポットとして注目されています。

オープンした「あじろカフェなだばた」。約120平米の店内に20席設けられている

 

運営するのは県漁協網代港支部女性部(部長:下根鈴江さん)。「町内外の人々が集える場所を」と発案しました。カフェは漁港沿いに立地し、テーブル席、カウンター席、テラス席合計20席を設置。特にテラス席では、潮風を感じながら港町の魅力を五感で味わうことができます。

カフェの前方はすべて掃き出し窓になっており、明るく開放感がある

 

メニューは、東京の著名な日本料理店の総料理長、野崎洋光さんに、「おもてなし」の調理方法や盛り付け方などのアドバイスを受け、1年半かけて開発しました。

「例えば『魚の骨を丁寧に取り除く』、『食べやすいように少量ずつ、美しく盛り付ける』などが、食べる人の事を第一に考えたおもてなし料理だと教わり、手間暇惜しまず上品さを演出することに試行錯誤を重ねた」と下根さん。

完成したおもてなしメニューの一部

 

提供するのは刺身や煮魚、ホタルイカの酢味噌和えなど、海の幸をメインとした定食(1500円、800円、500円)やうどん、コーヒー(各300円)など。今後は海鮮パスタなど旬の食材を使った新たなメニューも登場する予定です。

 

「岩美かたつむり工房」の藍染コースターとタオルなども販売。

 

カフェ運営は「高齢になっても地域住民が生き生き暮らせるまちづくり」を目指した「中山間地域生活支援共同プロジェクト」(鳥取県×日本財団)の一環。店内には、障がい者の就労支援を行う「岩美かたつむり工房」で制作した小物や、日用品等の販売ブースもあります。そして大型テレビ電話を使い、岩美病院(岩美町浦富)と連携した健康相談会も開催。

店名の「なだばた」とは、「人が集まる場所」を意味する方言。地域住民の手で作られる新たな交流拠点として期待されています。

 

■あじろカフェなだばた
住所:岩美郡岩美町網代118-58
電話:0857-72-8414
営業時間:9:00~15:00(ランチ11:00~ LO.14:30)
定休日:火曜

 

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2018年に鳥取県西部で行われる「大山(だいせん)開山1300年祭」を『食』で盛り上げようと、特産品を使った料理の試食会が3月17日、大山町で行われました。西部の飲食店など17店舗が参加し、工夫を凝らした自慢の逸品を披露。旅行、出版業に関わる県内外の女性モニター26人が試食、味や見た目をチェックしました。

 

試食会は、県西部を中心とした自治体・商工団体・観光関係団体などで構成する伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会が実施。飲食店や宿泊施設などが集結した「名物料理を作る会」「とっとりバーガー応援プロジェクト」「いただきグルメプロジェクト」の3団体に所属する店舗が、地元食材を使った開発中の新メニューを披露しました。

 

各ブースには、サワラのダシが染みこんだ釜飯と潮汁、県産米を大山鶏のミンチで包んだハンバーグのほか、ベニズワイガニのほぐし身とマグロ、白ネギを使ったユッケなど、和洋折衷さまざまなジャンルの料理がズラリ。

 

どの料理も彩り鮮やか。お椀の中は地元食材で埋め尽くされている

 

このうち、宿泊施設「休暇村奥大山」(日野郡江府町)は、「彩り野菜の鉄蒸しあんかけ定食」を考案。大山鶏のトマト甘酢あんかけ、キノコや旬の野菜がたっぷり入った日野郡の郷土料理「じゃぶ汁」、大山そばや山菜おこわなど、大山周辺の食材がふんだんに盛り込まれた贅沢な定食です。

 

大山周辺の食材にこだわった「彩り野菜の鉄蒸しあんかけ定食」(休暇村奥大山)

 

試食したフードコーディネーターの女性は、「モニターの意見を反映し、特産品を生かした料理で1300年祭が盛り上がれば」と、話していました。

 

参加店舗は、今回のモニターの意見や感想を参考に、レシピや味を改良するなどして研鑽に励みます。提供開始は今年の冬頃の見込み。(※一部料理を除く)

 

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※休暇村奥大山は「ふるさと鳥取ファンクラブ」協賛店です。
特典:会員は電話予約で室料10%割引(特定日を除く)
奥大山休暇村

 

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