宝塚記念 穴馬の特徴は?

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マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着ラヴェンダーヴァレイ
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[宝塚記念 穴馬好走要因]

2015年10番人気2着デニムアンドルビー:穴馬推奨。牡馬と走る混合戦で結果を残すタイプ。オークス、秋華賞、エリザベス女王杯、ヴィクトリアマイルなどで凡走し、3歳時のジャパンカップであわやの2着と好走したのはそういった点が影響しているため。

2015年11番人気3着ショウナンパンドラ:穴馬推奨。古馬になってから馬体をみると、3歳時と比較すると能力的な上積みがあった。穴馬のパターンにも符合した。

2013年5番人気2着ダノンバラード:穴馬推奨。フットワークが小さく、人気馬が状態や道悪に不安がある中で、休み明けをつかわれた上積みがあり、時計のかかる馬場が合う馬で、前日の降雨も追い風になった。

2011年宝塚記念6番人気1着アーネストリー:ここはほぼベストの条件。昨年はやや重という馬場状態が響いて3着に敗れており、降雨に泣かされた部分もあるが、良馬場まで回復したことも大きかった。

2010年8番人気1着ナカヤマフェスタ:自信の穴馬推奨。時計のかかる馬場の方がいい馬で馬場の悪化が追い風に。昨年から体重が10キロ近く増えて、休み明けを叩かれた上積みとともに能力的な部分でも成長していた。

2008年11番人気3着インティライミ:休み明け3走目で状態面の上積みがあり、重馬場で行われたが道悪での実績もあった。人気馬に道悪を苦にする馬もいた。

2006年10番人気2着ナリタセンチュリー:人気馬が馬場の悪化に苦しんでいたが、重馬場でも結果を残していた。近走は休み明けの天皇賞(春)、日経新春杯などを除けば、重賞を2勝するなど、能力的にはそれほど落ちるものではなかった。

2005年11番人気1着スイープトウショウ:前年秋華賞を勝ち、前走は安田記念で2着と好走していたが、あまりにも評価が低かった。気難しい部分がありあてにはならないがはまると強い馬。

2004年6番人気2着シルクフェイマス:前年の3歳クラシックで活躍した4歳馬に人気が集まったが、勢いのあった点や距離短縮もありベストに近い条件に変わったことを考えると評価が低かった。

2003 年6番人気1着ヒシミラクル:時計がかかる馬場であったが、前半1000m59秒4で推移し、その後も12秒0以下のラップを刻む速い流れ。最後のラップ が12秒9という消耗戦になったがスタミナが生き、他の実績馬は速い流れとスタミナが求められる流れが向かず人気を裏切る結果に。

2001 年8番人気3着ホットシークレット:前半1000m61秒3と落ち着いたペースで推移したが、そこから11秒台で推移しスタミナと持ち味が生き、前半の貯 金も生きる結果に。前走G2の目黒記念で57キロと重いハンデを背負いながら2着に0秒6差をつけて快勝しており人気がなさ過ぎた。




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宝塚記念 前哨戦のポイント

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[宝塚記念 前哨戦のポイント]

○ 目黒記念

前半800m48秒6と水準のペースで推移したが、
レース時計は2分30秒6とやや遅い決着。中盤はそれほど緩むことはなく、ラスト5ハロンは12秒0以下のラップを刻んだが、上位2頭の上りはともに34秒台前半で、上りの速い決め手勝負に。

2014年と同じようなラップで推移したが、この年の方が時計と上りが速く、より余裕のあるレースをしていたと考えることが出来る。

2着マリアライトは2000m以上の距離がいい馬で、能力を考えるとこれくらいは走る。3着ヒットザターゲットは58キロを背負い、休み明けであったが、鉄砲も利く馬で、馬場が追い風に。


○ 天皇賞(春)

前半1000mは60秒台が水準となるが、今年は前半1000m61秒8と、やや遅い流れで推移し、1000m通過後も12秒台後半のラップを刻み続け、緩やかな流れに。

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

勝ったキタサンブラックは絶妙なペースでレースをすすめ、前有利のレースであったが、スローペースを利したということが勝利した要因。

鞍上の武豊騎手は、スタート後、逃げることを決めたようだが、ペース配分にくわえてスタートをきれいに決めたことが、非常に大きかった。

好騎乗にくわえて、内枠に入っていたことにより、スムーズに前の位置につけることも出来た。レース後、鞍上が「すべてが上手くいった」というコメントを残しているが、枠も追い風になった。

ただ、そこまで出来はいいように感じなかったが、上積みの余地はある。

13番人気2着カレンミロティックは長距離適性は折り紙付きであったため、自信の穴馬推奨

3着シュヴァルグランは距離、直線が長いコースともに合ったが、ペースと展開に泣かされる結果に。能力、状態ともにまだよくなる余地を残していた。

掲示板を確保し、復調を感じさせたトーホウジャッカルであるが、この条件は合う。ただ、まだよくなる余地を残しており、直線が長いコースであれば、重賞でもバリバリやれるか。

サトノノブレスは前でレースが出来ず万事休す。

○ 大阪杯

前半61秒1、後半58秒2という後半の方が3秒近い速いペースで推移し、スローな流れとなったが、馬場状態からも前有利の展開。

勝ったアンビシャスは道中で行きたがる素振りを見せていたが、瞬発力上位の馬がこのペースの中であの位置でのレースは、おあつらえ向きの展開。

ただ、状態はそれほどよくなく、上積みの余地を残していた。

逃げて2着のキタサンブラックは休み明けながら出来はよかったが、展開の恩恵も大きかった。

ショウナンパンドラは56キロも影響し、人気を裏切ったラブリーデイは58キロを背負っていた。

能力が高い馬と状態がいい馬で決着したため、単純な前残りのレースとは言えないかもしれない。


○ 中山記念

勝ったドゥラメンテはまだ上半身や臀部の筋肉の付き方など、上積みの余地がありながら高いパフォーマンスをみせたが、体型も幾分大人びていた。

2着アンビシャスは、やはり高い能力を有しているが、馬体写真がないため状態に関しては何とも言えない。ただ、調教は動いていた。



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○ ユニコーンS 穴馬

デビュー前の馬体写真を見ると、首さしの太さなどを見ると、父キングカメハメハの影響が出ているつくり。

ただ、時計のかかる馬場の方がよく、芝よりもダートに適性がある。

その点から特別時計の速いダートが合うという感じに見受けられない。

馬体を見る限り、強調材料がそれほどないため、能力的にも感じるものがなかった。

ただ、休み明けをたたかれた前走を勝利しており、500万条件で2着に0秒3差という内容は悪くない。

底は見せておらず、距離に問題がない点から、他馬との比較次第で、人気がなければ印をまわしてもいい。


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3週連続穴馬激走なるか!?

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※ 下記は無料メルマガでお届けした穴馬と考察

○ 安田記念 穴馬

ロゴタイプ

手脚の長い体型から、父ローエングリンよりも母の父サンデーサイレンスの特徴が出ている。

デビュー後から筋肉の柔らかさに素質を感じさせたが、他陣営から「黒豹」と評されていたのも頷ける。体の柔らかさがフットワークに表れている部分もある。

瞬発力勝負よりもスピードで押し切るレースが合うタイプで、それが皐月賞の勝因。

坂のあるコースも問題なく、距離は2000mがベストで、ダービーの2400mは長かった点から評価を大きく割り引いたが、距離が敗因。

レース後の鞍上のコメントや今回騎乗する村田騎手も「2000mまでがいいと感じていた」というコメントを残している。

父ローエングリンは父系、母方ともに欧州の重めの血統で、馬体の面からも時計のかかる馬場は問題ない。

マイルCSは条件が合わず、今回安田記念に初出走となるが、条件は悪くなく、マイルCSよりも合う。

2014年シーズンは結果が出ていなかったが、2015年の初戦の中山金杯では、馬体にメリハリがあって変化を感じさせたが、調教でも動いており、復調気配を感じさせたため本命に推奨した。

昨 年の中山記念などは、最近では最も状態がよく2着と好走しているが、その後結果が出ていないが、前走ダービー卿CTで58キロを背負ってタイム差なしの2 着と好走しており、勝ち馬のマジックタイムが53キロという恵量で、直線で最内を突くロスのないレースをしていたことを考えると、勝利に等しい内容であっ た。

今回状態が上がっている点から、前走からさらにパフォーマンスを上げる可能性がある。


○ マーメイドS 穴馬

リラヴァティ

半兄にアダムスピークがいる血統。骨格や腰のつくり、やや手脚の長い体型は父ゼンノロブロイの影響を感じさせる。手脚や胴が長めでスラッとした体型をみると、父系の特徴が出ているが、距離は2000m以上に本質がある。

後肢のつくりをみると、後方からレースをする方が合うが、前でレースをしている点から持ち味が生きていないように感じる。

3歳春の時点で重賞レベルの能力は有しているとお伝えしたが、完成度で劣る点から素質と言う表現にするべきであった。

3歳春の時点で重賞でも好走できていたが、そこから成長しており、重賞を勝てるだけの能力がある可能性は充分。

53キロは好材料で、人気が微妙であるが、人気がなければ狙ってみたい。



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[函館スプリントステークス 穴馬好走要因]

2015年12番人気3着レンイングランド:穴馬推奨。デビュー前の馬体写真を見る限り、重賞でも通用しえた。距離短縮が大きなプラス材料となり、コースも合った。前走NHKマイルカップ、4走前のシンザン記念は1600mで距離が長く、5走前のOP特別を勝利しており、1400m以下の距離では底をみせていなかった。

2015年14番人気2着アースソニック:前年のこのレースで勝ち馬と0秒3差という悪くないレースをしており、前年と同じくらいのレベルの出走メンバーであったが、前年よりも能力の上積みがあった。

2014年8番人気1着ガルボ:穴馬推奨。前半600m33秒8とペースが流れ、決め手が生きたことも追い風になった。前走高松宮記念は不良馬場で敗れているが、重賞で安定して結果を残していた。

2012年11番人気3着ビスカヤ:自信の穴馬推奨1600万条件でも敗れているなど、能力的には劣っていたが、人気薄で走ることが多い馬でもあり、休み明けのレースをつかわれて上積みもあった。

2009年8番人気2着タニノマティーニ:この年は札幌で行われたが、前年同じ距離、コースで行われたキーンランドカップでも16番人気ながら勝利しており、距離の面からもベストの条件であったことが好走の要因。休み明けのレースをつかわれた上積みもあった。

2009年12番人気3着ブラックバースピン:長期休養明けであった4走前のオーシャンSを除けば重賞レースで掲示板に載り続けており、前走の大敗で急落していたが不当な評価であった。

2007年6番人気2着サープラスシンガー:休み明けのレースであったが、52キロの斤量を生かして好走。逃げるレースをしたが前半600m33秒8とペースが落ち着いたことも追い風に。

2006年10番人気3着ブルーショットガン:人気薄で馬券に絡むことが多くムラのあるタイプ。前々走の阪急杯でも2けた人気で勝利。前走高松宮記念でも11着に敗れているが、勝ち馬と0秒7差のレースをしていた。

2004年8番人気2着ゴールデンロドリゴ:後方からレースをすすめる馬で展開がはまればという前提はあったが、人気薄で馬券に絡むことが多かった。休み明けでも実績があり、体重は増えていたが前走、前々走はともにマイナス6キロと体重が減っていた。前残りのレースを除けば重賞レースでも善戦していた。




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[ユニコーンステークス 穴馬好走要因]

2015年9番人気2着ノボバカラ:前走青竜Sで4着に敗れて人気を落としていたが、時計の速い馬場の方が合うようで、やや重の馬場でパフォーマンスを上げた。

2013年11番人気3着ケイアイレオーネ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。1400mで2勝しており、1600mで実績のない点が嫌われていたが、距離延長はプラス材料で、条件はベストに近かった。能力的にも中央の重賞レースで通用するだけのものは充分あり、重賞を複数勝ってもおかしくない素質を有しているとお伝えした.

2013年8番人気3着サウンドトゥルー:穴馬推奨。東京コースで結果を残しており、調教でも動いていた。

2012年8番人気3着タイセイシュバリエ:穴馬に推奨。3走前の500万条件を勝った際、先行して押し切る強い内容をみせていた。このコースの適性を有していた点も好走の要因。

2007年7番人気3着ナムラジョンブル:前走、前々走と連勝も、D1800mで1分53秒5と持ち時計がいまひとつのためか人気がなかったよう。ただ、前走は2着に0秒4差をつける完勝劇をみせていなかった。

2006年7番人気2着ヤマタケゴールデン:ダート初挑戦や初距離の人気馬が人気を裏切り中波乱の結果に。

2002年7番人気1着ヒミツヘイキ:船橋所属も3-1-0-0という戦績で底をみせていなかった。マイペースで先行するレースでいったいったの結果に。



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マーメイドS 穴馬

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○ マーメイドS 穴馬

リラヴァティ

半兄にアダムスピークがいる血統。骨格や腰のつくり、やや手脚の長い体型は父ゼンノロブロイの影響を感じさせる。手脚や胴が長めでスラッとした体型をみると、父系の特徴が出ているが、距離は2000m以上に本質がある。

後肢のつくりをみると、後方からレースをする方が合うが、前でレースをしている点から持ち味が生きていないように感じる。

3歳春の時点で重賞レベルの能力は有しているとお伝えしたが、完成度で劣る点から素質と言う表現にするべきであった。

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エプソムカップの穴馬は後ほど、無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可)でお届けします。



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マーメイドS 出走馬考察

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メイショウマンボ

父スズカマンボはかなりパワーにベクトルが傾いたタイプで、母方の特徴が出ていた。この馬は肩の角度などをみると、父の母の父キングマンボの特徴が出ており、骨格のラインや手脚の長さは川崎記念を勝ったハタノヴァンクールと共通する部分がある。

2000m近辺の距離が守備範囲となると考えたが、1600mから2400m辺りまで走る。

最も状態がよかったのは昨秋の秋華賞で、鞍上も2013年の秋が最も状態がよかったというコメントを残している。

前走では上半身にまずまずボリュームがあり、腹のラインが丸みを帯び、皮膚の質感がいい点から、出来は比較的よかった。

昨年のヴィクトリアマイル時に陣営が状態は「去年よりいい。調教でも時計は出ている」とコメントを残しており、前でレースが出来れば好走の可能性があったが、外枠が大きく響いた。

G1を3つ勝っているように、精神的な問題がなく力を出すことが出来れば。


ココロノアイ

母方に牝馬3冠を制したマックスビューティがいる血統。決め手で勝負をするタイプ。本質的にマイラーで1800mはもつか。

阪神JFは毛ヅヤや皮膚の質感など状態は出走馬の中でも上位にあったことが3着と好走した最大の要因。道悪は走り、チューリップ賞でも結果を残した。


リラヴァティ

半兄にアダムスピークがいる血統。骨格や腰のつくり、やや手脚の長い体型は父ゼンノロブロイの影響を感じさせる。手脚や胴が長めでスラッとした体型をみると、父系の特徴が出ている。

距離は2000m以上に本質があり、後方からレースをする方が合うが、前でレースをしている点は持ち味が生きない。

3歳春の時点で重賞レベルの能力は有しているとお伝えしたが、完成度で劣る点から素質と言う表現にするべきであった。

チューリップ賞で3着と好走しているが、前でレースをする馬が強いレースで展開の恩恵があり、フェアリーSでも3着と好走しているが、枠の恩恵があった。

3歳春よりも成長している可能性が高く、3歳春の時点で重賞でも好走できていた点から、重賞を勝てるだけの能力がある可能性は充分。


ハピネスダンサー

心肺機能が発達しており、前でレースをする方がよく先行タイプ。

愛知杯で敗れているが、直線で包まれて抜け出せなかった点が敗因のよう。その前は連勝している。

3歳時にハンデ戦の重賞であれば好走してもおかしくないとお伝えしたが。



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エプソムC 出走馬考察

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ルージュバック

父マンハッタンカフェで、母方はデピュティミニスター系、ボールドルーラー系などダート色が強い血統。手脚や胴の長さから決め手で勝負をする馬で父系の特徴が出ていることは間違いない。

デビュー前の馬体を確認すると、そこまでの大器であるように感じなかった。デビュー後の馬体写真を見ても、全体のバランスは悪くないといったところで、そこまでの器のように見受けられなかった。

ただ、瞬発力や決め手に特化している点が結果を残している要因で、ダイナミックなフォームをしており、その点が能力の源泉と思われる。

オークスでミッキークイーンに敗れているが、この馬が最も強いレースをしている。昨秋のエリザベス女王杯はオークス以来のレースで、休み明けにくわえて不得手な道悪にも関わらず、勝ち馬と0秒1差という僅差のレースをしている。

中山牝馬Sは相手を考えると、56キロとトップハンデであっても、相手を考えると勝たなければいけないレースであったが、落鉄が影響したよう。以前陣営が「古馬になってからよくなる」というコメントを残している。


フルーキー

ある程度距離には限界があり、2000mまでがいいはず。1800mがベストであるが、1600mも対応可能。全体のフォルムや後肢のつくりをみると先行していいタイプで、ペースが落ち着くレースが合う。

昨年暮れのチャレンジカップはベストの条件で2着と好走したが、最後の最後に勝ち馬のトーセンスターダムとの決め手の差が出る結果となった。

新潟大賞典では2000mまでならもつと考え、決め手があり、内枠も追い風になりえ、コースも合うとして評価。


ヒストリカル

父ディープインパクト、そして母ブリリアントベリーは天皇賞(秋)、マイルCSを制したカンパニーを産んでおり、かなりの良血と呼べる存在。半兄カンパニーは父ミラクルアドマイヤ(父トニービン)という血統。

距離は1600mから2000m位が合い、スピード、スタミナなど総合力で勝負するタイプ。馬体のイメージがカンパニーにそこまで似ていない点から、カンパニーは父の特徴が出ていたと思われる。

母の母クラフティワイフはトーセンホマレボシの母も出しており、母の父ノーザンテースト、父ディープインパクトという組み合わせも同じ。

全体のシルエットから母方の影響を感じさせたが、古馬になってから馬体を見ると、体型が変わっている。

全く同血となるが、トーセンホマレボシがスピードで押し切るタイプに出ているのに対し、この馬の方が決め手にベクトルが傾いている。フットワークが大きいが器用さを欠く点から、後方からのレースが合う。

前残りで脚を余したマイラーズカップを除けば安定して結果を残しているが、昨年体重が450キロ台まで増えて本格化している。前走鳴尾記念は内を突いてロスのないレースをしたフルーキーの後塵を拝したが、スムーズさを欠いており、悲観する結果ではなく、ここでも

京都記念では距離が1ハロン微妙に長かったが、、レーヴミストラル、アドマイヤデウスといった馬と比較すると、能力的には一枚落ちるが、通用しえると感じた。

道悪のレースでも結果を残しており、状態のよさから、人気がなければ押さえてもいいと評価し、自信の穴馬に推したが、11番人気で4着と惜しい結果。


アルバートドック

3歳時に間違いなく重賞を勝てるだけの素質があり、より上のレベルでもやれるはずとお伝えした。その後小倉大賞典を勝ったものの、少し買い被り過ぎたかもしれない。

距離は2000m以下の方がよく、ハープスターとシルエットに似たイメージがある。昨年暮れのリゲルSで3着に敗れているが、体重が大幅に増えていたことが影響した。

同じ父ディープインパクト、母の父がヌレイエフ系という組み合わせであるマーティンボロは体型が異なり、中距離志向が強い。同様の組み合わせのフレールジャック(ラジオNIKKEI賞勝利)の方が体型は似ているが、こちらの方が素質は上。


マイネルミラノ

全体の骨格やボリューム、丸みを帯びた腹のラインなど、母方のシルバーホークの特徴が出ていた。ただ、5歳秋を迎えて、以前よりも馬体のフォルムが若干薄手になっており、父ステイゴールドの影響が出てきているように感じる。

距離は1600mから2000m近辺が合うが、体型が変わっている点から、2200mまではもつはず。

昨年の冬から春にかけていまひとつ結果を残すことが出来なかったのは、腹のラインが丸みを帯びていたが、馬体に立派な部分があったため。

昨秋はそういった感じはなく、すっきりと仕上がっている点は好感が持てる。

新潟記念で2着と好走していたが、オールカマーでは能力的な面や同型が多い点、距離に若干不安がある。前走の好走で人気になるようであれば嫌った。



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安田記念は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可)で推奨した穴馬8番人気ロゴタイプが勝利。

福島牝馬S14番人気1着マコトブリジャール以来の激走。

マーメイドステークスとエプソムカップの穴馬は後ほどお届けします。

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※ 下記は配信でお届けした考察

ロゴタイプ

手脚の長い体型から、父ローエングリンよりも母の父サンデーサイレンスの特徴が出ている。

デビュー後から筋肉の柔らかさに素質を感じさせたが、他陣営から「黒豹」と評されていたのも頷ける。体の柔らかさがフットワークに表れている部分もある。

瞬発力勝負よりもスピードで押し切るレースが合うタイプで、それが皐月賞の勝因。

坂のあるコースも問題なく、距離は2000mがベストで、ダービーの2400mは長かった点から評価を大きく割り引いたが、距離が敗因。

レース後の鞍上のコメントや今回騎乗する村田騎手も「2000mまでがいいと感じていた」というコメントを残している。

父ローエングリンは父系、母方ともに欧州の重めの血統で、馬体の面からも時計のかかる馬場は問題ない。

マイルCSは条件が合わず、今回安田記念に初出走となるが、条件は悪くなく、マイルCSよりも合う。

2014年シーズンは結果が出ていなかったが、2015年の初戦の中山金杯では、馬体にメリハリがあって変化を感じさせたが、調教でも動いており、復調気配を感じさせたため本命に推奨した。

昨 年の中山記念などは、最近では最も状態がよく2着と好走しているが、その後結果が出ていないが、前走ダービー卿CTで58キロを背負ってタイム差なしの2 着と好走しており、勝ち馬のマジックタイムが53キロという恵量で、直線で最内を突くロスのないレースをしていたことを考えると、勝利に等しい内容であっ た。

今回状態が上がっている点から、前走からさらにパフォーマンスを上げる可能性がある。



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