Thu, April 26, 2012
花粉の終焉、そして読書とラテンと。
Theme: キタコウヘイの気まま日記
随分長い間ブログを書くのを忘れてました。
いや、正確に言うと忘れてた訳ではなくて
ただ単に面倒だっただけなんですが...。
やっと花粉の猛威も終焉を迎えてきたようで
マスクなし、クスリなしでも外を出歩けるように
なってきたみたいです。
約一ヶ月程ブログを書いてなかったんですが、
その間に何をしていたのかと聞かれると
別に大したことはしてないんですが、
まあ、製作仕事はいつも通りやってました。
3月は少し忙しく、家で籠って作業の毎日でした。
それはそれとして、最近は読書三昧でした。
今もそれは続いてるんですが、久しぶりに
連続で10冊程読んでしまいました。
今まで敢えて手を出してなかった村上春樹を
妹に借りてデビュー作から続けて年代順に
読み進めております。
ボクは何かちょっとひねくれた所があるので
気になってたのにも関わらず、彼の作品は
一冊たりとも読んでなかったんですが、
やっぱり読んでみると面白いね(笑)
最初はちょっと微妙かな、と思ったんですが
読み進めて行くうちに何か不思議な魅力があって、
気がついたらどっぷりとハマってしまってます。
大好きな手塚治虫によくあるんですが、
複数のエピソードが平行して進行して
最後に繋がって行くパターンが多い気がする。
でも、最後にそんなにしっかりと結びつかない所が
最初は若干腹立たしく感じたりもしたんですけど
何冊か読むと、まあそれもアリかな、と思います。
その「投げてる感」も嫌いじゃないな、と。
マイルスのカインドオブブルーが似合う感じが(笑)
ちょっと70年代に青春を過ごしてみたかったな、と。
そんな風に感じさせる空気が充満してます。
という訳で、今日はその勢いに乗っかったまま
それっぽいブログタイトルにしてみました。
アホみたいな顔して影響されまくり。
そして、もうひとつ。
自分の中での二度目のラテンブームが来てます。
20代中頃に数年間ハマった時以来です。
きっかけはケーブルTVで観る「アメリカンアイドル」を
少し先回りしてYouTubeで観てた時に発見した
マークアンソニーとシーラEが共演してる曲なんですが、
そこからずるずるずるずると繋がって掘り下げてしまい
ティトプエンテやセリアクルーズ、ファニアオールスターズ
のエクトルラボーなんかに繋がり、そのエクトリラボーの
人生を描いた映画をマークアンソニーが主演してるんで
そのDVDなんかもアマゾンで注文してしまって、それに
サントラまで一緒に買ってしまって、今は届くのを心待ちに
しているところなんです。多分、明日か明後日。
やっぱり本物のコンガやティンバレスはかっこいいです。
前にも思ったことあるんですけど、最初にドラムじゃなくて
パーカッションを選んどいたら良かったと思うくらいに。
本場のラテン/サルサのパーカッションのニュアンス以外は
興味ないんですが、それはやっぱりホンマにかっこいい。
キューバとかプエルトリコのもすごくいいし好きなんですけど、
ニューヨリカンのサルサは「今」の音とセンスを兼ね備えてるから
本物のニュアンスは勿論、それプラス毎回新鮮さがあるんです。
それがもう兎にも角にもたまらんのですよ、わたくしは。
それに関してR&Bなんかもそんな感じがするけど。
しまった。
ブログ2つくらい書けるネタを一気に使ってしまった。
まあ、ええか。
ホンマ独り言やねん…。
いや、正確に言うと忘れてた訳ではなくて
ただ単に面倒だっただけなんですが...。
やっと花粉の猛威も終焉を迎えてきたようで
マスクなし、クスリなしでも外を出歩けるように
なってきたみたいです。
約一ヶ月程ブログを書いてなかったんですが、
その間に何をしていたのかと聞かれると
別に大したことはしてないんですが、
まあ、製作仕事はいつも通りやってました。
3月は少し忙しく、家で籠って作業の毎日でした。
それはそれとして、最近は読書三昧でした。
今もそれは続いてるんですが、久しぶりに
連続で10冊程読んでしまいました。
今まで敢えて手を出してなかった村上春樹を
妹に借りてデビュー作から続けて年代順に
読み進めております。
ボクは何かちょっとひねくれた所があるので
気になってたのにも関わらず、彼の作品は
一冊たりとも読んでなかったんですが、
やっぱり読んでみると面白いね(笑)
最初はちょっと微妙かな、と思ったんですが
読み進めて行くうちに何か不思議な魅力があって、
気がついたらどっぷりとハマってしまってます。
大好きな手塚治虫によくあるんですが、
複数のエピソードが平行して進行して
最後に繋がって行くパターンが多い気がする。
でも、最後にそんなにしっかりと結びつかない所が
最初は若干腹立たしく感じたりもしたんですけど
何冊か読むと、まあそれもアリかな、と思います。
その「投げてる感」も嫌いじゃないな、と。
マイルスのカインドオブブルーが似合う感じが(笑)
ちょっと70年代に青春を過ごしてみたかったな、と。
そんな風に感じさせる空気が充満してます。
という訳で、今日はその勢いに乗っかったまま
それっぽいブログタイトルにしてみました。
アホみたいな顔して影響されまくり。
そして、もうひとつ。
自分の中での二度目のラテンブームが来てます。
20代中頃に数年間ハマった時以来です。
きっかけはケーブルTVで観る「アメリカンアイドル」を
少し先回りしてYouTubeで観てた時に発見した
マークアンソニーとシーラEが共演してる曲なんですが、
そこからずるずるずるずると繋がって掘り下げてしまい
ティトプエンテやセリアクルーズ、ファニアオールスターズ
のエクトルラボーなんかに繋がり、そのエクトリラボーの
人生を描いた映画をマークアンソニーが主演してるんで
そのDVDなんかもアマゾンで注文してしまって、それに
サントラまで一緒に買ってしまって、今は届くのを心待ちに
しているところなんです。多分、明日か明後日。
やっぱり本物のコンガやティンバレスはかっこいいです。
前にも思ったことあるんですけど、最初にドラムじゃなくて
パーカッションを選んどいたら良かったと思うくらいに。
本場のラテン/サルサのパーカッションのニュアンス以外は
興味ないんですが、それはやっぱりホンマにかっこいい。
キューバとかプエルトリコのもすごくいいし好きなんですけど、
ニューヨリカンのサルサは「今」の音とセンスを兼ね備えてるから
本物のニュアンスは勿論、それプラス毎回新鮮さがあるんです。
それがもう兎にも角にもたまらんのですよ、わたくしは。
それに関してR&Bなんかもそんな感じがするけど。
しまった。
ブログ2つくらい書けるネタを一気に使ってしまった。
まあ、ええか。
ホンマ独り言やねん…。







