おらほの田んぼブログ ~ 有限会社 くりこま高原ファーム(宮城県栗原市栗駒)

米作りのプロ(生産者)が、地域(栗原市栗駒)の情報とお米生産の日常を気ままにお届けします!


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 前々から、行っていました下屋工事が先日終わりました。
 
 コンクリートを剥がし、地面を平らにするところから始まった作業は、約一週間ほどで終了しました。地面を平らにした後は、U字構を設置し、鉄筋を組みコンクリートを流し平らにする作業を行いました。
 
 
 少し手直しするところもありますが、地域の方々の手伝いもありスムーズに作業が進みました。
 
最後に、均し終わった後の写真です!
 
まだフォークリフトは出していませんが、人が歩いても問題ないくらい乾きました。
建物が新しくなると、気分もよくなるものですね^^
 
以上、下屋工事の記録でした。
 
(有)くりこま高原ファーム
加藤 圭
 
 
 
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 先日、岩沼に新しく出来たヤンマーアグリジャパンのアグリソリューションセンターに密苗の研修でお伺いしました。個人的には2回目の密苗研修でした。
 
 
 アグリソリューションセンターでは普段から、様々な研修やイベントを行っています。ヤンマーの新技術を発信しているところでもあります。また、県内最大級の整備工場があり宮城県のみならず東北からも修理依頼がくるようです。中も、とても広く清潔感に溢れていました。
 
 イベント会場では、実際に密苗を福島で行った方のお話や、密苗を行う際に必要な機械の動いているところが見れました。自分たちが使うまでに、なかなか見れないものでしたので、とても貴重な体験になりました。
 
 
 
 密苗は育苗が重要ということが分かったので、2回の研修で教わった点に注意して今後行っていければと思います。
 
(有)くりこま高原ファーム
加藤 圭
 
 
 
 
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こんにちは!新入社員の加藤です。
 
現在、ファームでは春に行う、プール育苗のために整地を行っています。
 
 
プール育苗は、苗に水を与える際に上からかけるのではなく、シートを張り水をためて、苗に水をあげる方法です。これをすると、水を見て回る手間の解消や他の仕事への人員が確保されます。
 
写真は水が傾斜によって流れないよう平らにしている一コマです。
これが、とても大変な作業で何回も測定しながら、削ったり均したりしています!
 
来年以降の作業効率があがるよう頑張ります。
 
 
また、下屋の工事も現在行っています。
老朽化と水はけを直すために行っています。
 
(有)くりこま高原ファーム
 
 
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  先日、宮城県の美里町にあるイーストファームさんに地域の農業をやっている方々とお伺いしました。座学で1時間社長からのお話していただいた後、直売所、精米所、綿花・ラベンダー・ハーブなどの生産現場を見学させていただきました。

 

 イーストファームさんでは、私たちの会社より早くから生産・加工・販売までの流れを法人化して行っています。また生産物・加工品の量は比べ物にならないほど多く、どれもこだわりの強いものでした。

 

 製品を商品化する際に、作業する現場の人たちの声を聞き、お客さんが求めていて喜ぶ商品づくりをしているそうです。とても、出来そうでできないことだと思いました。

 

 

また、様々なプロジェクトにも積極的に参加していて、ジャガイモを育てカルビーとのコラボ商品も出しているそうです。また、被災後から始まったコットンプロジェクトというものにも参加していて、実際に被災地で綿花を栽培していました。

 

 

 

生産に至っては、稲刈りの一日の集荷量を聞き、少ない人数ながら効率よく一つ一つの作業を早くして、より多くの仕事をこなせられるように努力していることが窺われました。

 

 作業の効率化ということも大事だとも感じましたが、どうやって販売元を確保するのかということも、今後より大切なことになっていくことだと思います。

 

 他の、農場を見学できる機会はあまりなかったので大変貴重な体験となりました。

 
■くりこま高原ファーム ホームページ■

 

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 先日、福島で行われた、密苗の研修に行ってまいりまして、福島県の郡山市にあるヤンマーアグリジャパン株式会社 東日本カンパニーの郡山支店をお伺いしました。そこでは、密苗についての研修を座学で1時間程度行っていただきました。

 

 プロジェクターを使い、実際に試験的に行われたデータを紹介していただいたり、現行の田植え機に付けれるキットについての説明などを受けました。

 
 
 上の写真は密苗を行うときの、種まきをした苗箱の画像です。見た目でもわかるように、種の量が格段に違います。グラムにすると、密苗は3倍の種を播くそうです。
 
 しかし、苗箱は3分の1に抑えられるためスペースの確保ができ、新たに苗の数を増やせることに繋がります。どんどん田が一極集中している中で、とても効果的な技術だということが分かりました。
 
 それでいて、収量は慣行のものと変わらないということが分かり今後絶対に必要になる技術だとも感じました。
 
 
 

 

 

 

 実際に密苗が標準装備の田植え機も見せていただきました。実際に、植え付け部分を見てみると大きさがはっきりと違いました。ただ単に播く量を増やせばいいのではという疑問もありましたが、それでは苗が浮いてしまうという問題が生じるそうです。
 
こういった農業の技術研修は初めてでしたが、大変勉強になりました。
 
まだまだ分からないことだらけなので、積極的に学んでいきたいと思います。
 
 
 
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