今月の掲示板にてご案内しています、廣福寺の鎮守である“白山様”の大祭を本日執り行いました。

特に今年は3年に一度の大祭であり、昨年10月に寺役員さんと共に本宮である、加賀の白山比咩神社に参拝し、拝受したお札を奉じてご供養しました。

先々代の和尚の頃までは、2月25日の夜中にご供養する事が慣例であったとの事ですが、現在では25日前の日曜日の午後、寺役員さんの参列のもとご供養しています。

これで廣福寺も今年一年、鎮守様が見守って頂けると安堵しています。

なお、祭礼でお供えする供物は「御神酒・お洗米・お塩・するめ一枚・椎茸五ヶ・野菜五品」と決まっています。





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新年 明けましておめでとうございます。
残念ながらお寺からの初日の出は、曇り空で拝む事がで出来ませんでしたが、日中は薄日の差す穏やかな元日となりました。

さて、廣福寺の新年は元日の『正月祈祷』で幕開けです。

元日の午前11時からは、檀信徒の大勢の皆さんが恒例の『正月祈祷』にお越しになられましたが、それに先立ち大晦日の午後11時45分頃から年越しの『正月祈祷』を行っています。

昨年までは住職一人で執り行っていましたが、昨年10月に副住職が誕生した事もあり、今回は二人で執り行いました。

やはり、後継ぎが出来る事は嬉しいものですね。



廣福寺の「十六善神」の軸 (明和五年 寄贈と記されています)

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お正月の‘お供え餅’をこしらえる為、副住職と彼の同級生が集まり、“餅つき”を行いました。

初めて餅つき体験をする者、久しぶりに行う者等・・・当初はどうなる事や不安でしたが、和気あいあい楽しく無事に行う事ができました。

途中つきたてのお餅を、「納豆」「だいこんおろし」「あんこ」「きなこ」等いろいろなトッピングで美味しく頂きました。

今年も残すところ二日・・・迎春準備もラストスパートです。

・・・・なお、、本日“餅つき”にご協力して頂いた皆様に感謝申し上げると共に、来年もお手伝いの程宜しくお願い申し上げます。





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今年の年末も、恒例の如く本堂前に“門松”を設置しました。

この迎春準備の大きな行事、“門松”作りが終われば、いよいよ今年もカウントダウン突入です。

特に今年の“門松”は、副住職が寺役員さんの指導のもと作ったものです。




今日明日は、本年最後の週末。

大勢の檀信徒の皆さんがお墓のお掃除、お参りにお越しになられます。

寒さ厳しい時節ですので、防寒対策は万全のうえ、お参り下さい。





小さな桜の花が咲いています!

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境内はようやく秋めいた気候になってきました。

しかし、なんと観音堂横の‘枝垂れ桜’に可愛い花が咲いているのを、今朝発見しました。

枝の葉はほとんど落ちたのですが、しっかりと小さな花が枝の先で咲いています。

やはり、先週まで夏日が続いた、暑い気候が影響しているのかな?


“布袋和尚”の歳時記