ある男の行動範囲

ある男の取り留めのない話。


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ゆめにっきラノベ化、web漫画化だったね。
あのゲームならではの彷徨ってる感をどう表現するのか気になるけども。
多分爆死だろうなあ。

根本的に世界観を楽しむゲームだと思うから。
わざわざ別媒体で出されてもねえ。
エフェクトを集める過程が少年漫画風になってたら笑うしかない。

というかそもそも台詞はおろかテキストもろくに出てこないのに。
どう文章化するんだろうか。
日日日自体は好きんだけど、ゆめにっきのラノベ化は無理ゲーくさい。

とりあえずは生暖かく見守る。
実際に読んでみんことには何も言えない。


この前友人にゆめにっきのカウントダウンサイトを教えてもらったけどこの事だったんだな。
うっかりDS辺りに移植してくれないかと思ってたけどそんな事なかったぜ。
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言ったんだもの、きちんとやりますよ。
そういう訳で何回目か分からないゆめにっき考察。
今回はエフェクトその一です。
エフェクトは数が多いので、今回はエフェクトの役割や名称で分類してみようと思います。
エフェクト個別の考察についてはまた今度ということで。

まず、ゲームのサポート系のエフェクト。
これはめだまうで、じてんしゃ、でんとう、ウンコヘアー、かえる、しんごう、こびと、ねこが当てはまるかと。
おそらく一番多くのエフェクトを抱えるカテゴリ。
これらのエフェクトはゆめにっきをゲームとして成り立たせるために作られたエフェクトではないでしょうか。
他のエフェクトは無くても普通に攻略できますが、これらのエフェクトはあればそれだけで攻略が楽になる。
さらに、一部のエフェクトは特定のイベントを見るためには必要不可欠である。
つまりはゲーム性を高めるためのエフェクト。
ついでに、これらのエフェクトはゲーム性だけではなくゆめにっきというゲームの物語性まで高めてくれる。
例えば、以前少し書いたしんごう関係の考察。
これはしんごうが死体から得られ、さらにしんごうを使うことによってモノ子のムービーが見られる。
このように一連の流れによってゆめにっきというゲームの物語をより深くさせる働きも持つ。
総じて言うと、このカテゴリはゆめにっきのある意味では中枢をなすものだと言えるでしょう。

続いてアクション系。
これはふえ、△ずきん、まじょ、ぶよぶよが当てはまるかと。
これらは装備することによって窓付きのアクションが変化したり、窓付きが何かしらの行動を取るエフェクト。
これは窓付きにとってある種のアピールなのかもしれません。
笛を吹いてみたり、宙に浮いてみたり、あえて存在感を薄くしてみたり。
そうやって自分の存在を誰かにアピールしたいが為のエフェクト。

三番目はフィールド系。
これはかさ、ゆきおんな、ネオンが当てはまる。
これらは使うことによってフィールドに影響を与えるエフェクト。
雪を降らせたり、雨を降らせたり、色を変えたり。
これらは無限ループのせいで単調になりがちな攻略に変化を与えてくれる貴重なエフェクトです。
さらにはゲームを攻略する為の鍵となる場合もある。
様々な活躍をしてくれるこれらのエフェクトはゲームの良い刺激となってくれるでしょう。

四番目は変装系。
これはぼうしとマフラー、ふとる、のっぺらぼう、なまくび、タオル、ロングヘアー、ブロンド、おにが該当する。
これらは主に窓付きの外見を変化させるエフェクトで、アクション系とフィールド系を足して小型化したような役割を持つ。
これらは窓付きの変身願望を叶えるためにあるのではないだろうか。
ゲーム上のグラフィックで見る限り、窓付きは年頃の女の子。
それくらいの女の子は思いの強弱はあれども変身願望を持つもの。
しかし現実ではなかなか変身などできない。
ならば夢で叶えればいい。
そういった思いによってできたエフェクトなのではないでしょうか。

最後に、特殊系。
これはほうちょう唯一つ。
このエフェクトは唯一他のオブジェクトに影響を与えられるエフェクト。
道を切り開くも良し、邪魔なものを消すも良し。
夢の中を(一方向のみだが)自由に変えることの出来るエフェクト。
非常に便利だが、非常に身勝手なエフェクト。
何しろ自分の夢、つまりは意識的にしろ無意識的にしろ自分が勝手に創造したものを破壊するのだから。
それも創造されたもの達の意思を無視して。
おそらくこれはまだ窓付きが自分の感情をコントロールできないことを表しているのではないでしょうか。
自分の感情をコントロールができないから、世界を自分に合わせる。
そのためのエフェクト。

さて、今回の考察は如何でしたでしょうか。
今回はあまり深くは考察せずに、あくまで方向性を示すだけでしたので少し物足りないかもしれませんね。
次回は確実に来年になりますから、気長に待っていてください。
ではまた次回。


果たして今回のは考察といえるのかね。
なんだか微妙になってしまったな。
申し訳ない。
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今しがたアクセス解析を見たらゆめにっき関連の検索で飛んできた人が結構いたのでびっくり。
ただ、ゆめにっきの攻略関連の方が多いようです。

一つ言っておきますと、あのゲームは攻略するものではなく独特の雰囲気を楽しむものだと思います。
これは恐らく作者も同じことを考えているかと。(これは「初めに読んで下さい。0.10.txt」から読み取れます)
まあ、考察書いている時点で自分もアウトなような気もしますが。

どうしても攻略したい方はゆめにっき非公式辺りを見るのがいいかと。
あそこに全体MAPがありますから、エフェクトを効率よく集められると思います。

一つだけ非公式でも分かりづらい部分があるのでヒントを言うと、チャックは壁の模様ですよ。
これは自分もかなり悩みました。

ついでに言っておくと荒野マップは探索に根気がいります。
頑張ってください。

最後に。
このブログに窓付き×セコムマサダ先生を求められても…。


どうせならポニ子×窓付きが(ry
あれ、こんな時間にチャイムが…。誰だろ。
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だったらいいのにな。
別に前振りじゃないですよ、今日はちゃんと考察したいと思います。

書き忘れてたけど、ネタバレ注意ですよ奥さん。




宇宙船マップについて。先ずはどんなところかを説明しておきましょう。
自分が初めてプレイしたゆめにっきにはまだ出ていなかったマップです。
さて、この宇宙船マップに行くには先ずデパートに行かなければなりません。しかも、正攻法でデパートに行っても宇宙船マップにはたどり着けません。
このマップに行くには、夢の中のベッドで寝なければいけないのです。五つあるうちのどれかがランダムで宇宙船へ行けるデパートに繋がるのです。
さらにデパートについても特定のエフェクトを持っていないと先へは進めません。何かは書きませんが。
色々あって先に進むと、宇宙船に辿り着きます。
宇宙船の中にはセコムマサダ先生ことセンチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生がいます。
この先生はあるエフェクトを見せると特殊な反応をします。是非探してみてください。
さらに、宇宙船の奥にあるベッドで寝ると、一定の確率で宇宙船が墜落します。
墜落した先は火星となっております。
そして火星を少し歩くと、小高い丘の上に穴があり、その中に入ると火星さんがいます。

ふう。これだけ書けば考察はいらないかな?
…え、いる?仕方が無い、考察を書きますか。

皆さんが子供のころ、デパートにどんなイメージを抱いていましたか?
大概の人が、色々なものを売っている楽しそうなところだと思っていたのではないでしょうか。
おそらく窓付きも同じ気持ちだったのではないでしょうか。

現実逃避の為に夢を見ているのに、夢の中ででさえも嫌な目にあってしまう。
だから、これは夢ではないのだと思い、夢のなかで夢を見た。
本当の夢ではどこに行こうか。
出来るだけ楽しいところ、デパートなんかが良いかも知れない。
そんな感じで窓付きはデパートに行ったのではないでしょうか。

宇宙船は自分を嫌な夢から楽しいところへつれて行ってくれるものの象徴で、セコムマサダ先生は嫌な地球から自分を救い出してくれる救世主のような存在ではないでしょうか。
火星は嫌な地球と違い、自分が好きなように作り変えることの出来る新天地。好きなように作り変えることが出来るということは、自分の心の中を表しているのではないでしょうか。
自由に作り変えることが出来る訳ですから、その場所には自分の心の中が投影されてもおかしくはないでしょう。
そんな火星の中に入るということは、自分の心の中を覗くということ。
そして火星の中は暗く、そこには寂しそうに泣いている火星さんが一人だけ。
火星さん=窓付きの心の中と考えると、やはり窓付きは寂しいのでしょう。二人の友達に死なれ、クラスメイトからは苛められる。
さらに火星さんは包丁で刺しても死にません。死なない上に、刺し傷が残ります。
これは寂しさを押し殺しても自分の心が傷つくだけだ、と言うことを示唆していそうです。

宇宙船マップは火星さんで行き止まり。
考察もここで行き止まり。
まだ考察は続けるつもりですが、いつになるかは未定です。


考察系の文章で「~ではないでしょうか」を連発するのは、あくまでこの考察は自分の考えでしかなく、公式なものではない、ということをアピールするためです。
鬱陶しかったらすいません。
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朝方まで麻雀打って七時に寝て六時に起きる。
まさに駄目人間。
なにはともあれ今日もゆめにっきの考察でも書いて現実逃避でもしましょう。

今回はムービー、通称「赤の王様」について。
以前このブログで鏡の国のアリスを読んだと書きましたが、この赤の王様は色々な点が鏡の国のアリスに似ていました。
まずは、ムービーが見られる部屋の前にいる「キュッキュ君」。
彼を鏡の国のアリスの登場人物に当てはめるならハンプティ・ダンプティでしょうか。
なんとなく形が似ていますし、キュッキュ君が磨いている手摺はハンプティ・ダンプティが座っていた狭いへいを表しているようにも思えます。
もしくは、トイードルダム、トイードルディーかもしれません。
作中でアリスはこの二人にアリスが今いる世界は赤の王様の夢だと知らされました。
また、王様が目覚めるとアリスが消えてしまう、ということも。
キュッキュ君がいる場所から考えるとトイードルダム、トイードルディーが相応しいと思うのですが、キュッキュ君は一人なので違うかもしれません。
もしくは、キュッキュ君のいるマップに入るためにはチャックと呼ばれる壁の模様を刺さなくてはいけないのですが、このチャックとキュッキュ君がそれぞれトイードルダム、トイードルディーなのかもしれません。

そろそろムービーの考察を。
この「赤の王様」を見ると強制的に夢から覚めてしまうのですが、これは前記の「王様が目覚めるとアリスも消えてしまう」というところからきているのでしょう。
夢から覚めるにはムービーを終了しなければいけませんし。

なんだか赤の王様よりもキュッキュ君のほうが長くなりましたが、今日はここまで。
次回は宇宙船マップについての考察を予定しています。
おそらく今まで一番考察が難解なマップです。
もしかしたら考察のしようが無いかもしれません。


駄目人間生活のせいか、体調がいまいちよくないです。
でもこの生活を改めようなんて思っていません。
根っからの駄目人間ですね!
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