子供の頃からモノづくりが大好きだったジョイは成長してシングルマザーとなり、祖母と母と同居して2人の子供の面倒をみながら貧しく冴えない日々を送っていた。そんなある日、割れたグラスを掃除したモップを絞っていて手を切ったことから、触らずに絞れるモップを発明しようと思いつく。父の恋人に投資を頼み、彼の経営する工場でモップを作り上げるがまったく売れない。そんな折、元夫のつながりでショッピングチャンネルQVCのニールと知り合った彼女は、モップを番組で紹介してもらえることになったが……。

 

それを紹介するジサマが使い方が分からず、投げてしまい、次の商品へと進めてしまったんです。プロデューサーのネール(下の写真)は絶対売れるから5万本作っておけ、というので、家をダブルに抵当にしたり、借金したりして用意して、楽しみにみんなでテレビを見ていたのに、これは相当のショックですね。

で、ここで諦めてはいられません。ニールに談判に行きます。ニールはもう終わったことだ・・・と冷たい態度です。

あなたにこのモップが売れる・・・と感じさせたのはこの私です。私をテレビに出しなさい!と説得するんです。

サクセスストーリーと書いた通り、です。僕にはとても真似できません。

しかし、ジェニファー・ローレンスは良い女優になりましたね。熱演です。

お薦めします。

 

 

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