さくちゃんの孤独と絶望の日々

もうなにをしても人生がつまらない。人間失格なのである


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こんばんは。

 

今日は朝から物凄い雨でしたが、雨よりも仕事で汗をどっぷりかいてしまい、シャツがじょぶじょぶになってしまったゾンビです。

 

しかし仕事に集中できてよかったです。

昨日ちょっと人間関係で嫌なことがあったのでイライラしてました。

汗流して仕事に集中したおかげですっきりしました。

 

嫌なことは忘れるかぎる。

 

週末はやはり競馬なんですが、今日は仕事だったので最終レースだけ。

福島最終12レースはドウカンヤマ武藤雅を信じてワイド流し(弱気w)

いい感じに資金が増えたので、明日は遊べますw

 

明日の予想。

 

函館11レース 芝1200m 函館2歳S G3

 

正直読めないですw

なので新馬を見てきた私の感で。

4番パッセと2番ナンープランタンの2頭が抜けてる気がします。

なのでこの2頭軸で穴めに三連複。

2.4-1.3.6.10.12.15.16   7点

4-1.3.6.10.12.15.16 ワイド 7点

の14点で勝負。

 

中京11レース  芝1600m 中京記念 G3

 

内枠先行で3番ウインガニオン本命です。

対抗は川田騎手に乗替。11番マイネルアウラート。

続いて14番グァンチャーレ。

内枠穴目で4番ピンポン。荻野極騎手が心配ですが・・・

ヒモは8.6.16

 

3.11-3.4.6.8.11.14  馬連フォーメーション 9点

 

3.11-3.11.4.14-3.11.4.14.6.8.16  三連複フォーメーション19点

 

ちょっと穴目の予想になってしまいましたw

 

先週の函館記念の予想は外れたので。

-28点。

明日も外すと-70点。

 

がんばりますw

 

ではでは♪

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仕事が少し落ち着いたのであとがきを。

 

昨日の仕事中に一気にストーリーが閃いて。

熱い気持ちのまま帰ってきてすぐ書こうと思ったんですがなかなか書けなくてw

ヤクルト対横浜見てたら眠くなってきてw

アイスコーヒーを淹れてよしやるぞ!と気合を入れたのが11時。

そこから書き始めたんですが、最初の気だるい朝の場面がどうもうまく書けない。

それから現場に着くところまでも。

だらだらと12時くらいになって、クソ営業マンが出てくるあたりからはもう一気に書きましたね。

 

もちろんフィクションですが、少し事実も混じってます。

営業マンはここまでクソではありませんw

メーカーさんは午後からって聞いてたのは本当で、一人じゃきついなと思って下請けを呼んだんですよ。

部材を取りに行って、帰ってきたら終わった?みたいなのは実際あってw 

いやいや待ってたんですよそれはないでしょーみたいなw

ちゃんと反発しますw

 

永ちゃん談義も少し盛ってますがありましたね。

あと蛾がほんとに近づいてきて。

飛んで行ったんですが、フォークリフトで生き絶えてました。

そこでストーリーが閃きました。

もうちょっと深く長く書ければな~とは思いますが、自分の中ではなかなかよかったなと。

 

ちょっと待ってください!と叫ぶシーンがお気に入りですw

実際あんな風に言われたら、うっせーこら!ってなりますが、この主人公はじっと堪えながらも精一杯の反発をします。

そこに一生懸命飛んだ気持ち悪い蛾の姿をミックスさせて、理不尽な、やり場のない怒りを表現してみました。

 

サクッと2時間弱くらいで書きましたが、書き終えるとやっぱり興奮して眠れなくて。

今日は寝不足ですが全然元気ですw

これからも良いストーリーが閃いたらまた書きたいなと思います。

 

どんな感想でもいいのでコメント書いてくれたらうれしいです♪

 

ではでは♪

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「あるひとつの死と永ちゃん談義」 2017/7/19

 

気だるいアラーム音が鳴った。

今日はいつもより早く仕事に出かけなければならない。

慣れない時間に起きると体はいうことを聞かないものだ。

 

あーめんどくさい。

そう思いながらも顔を洗い、昨日食べ残したカレーを食べて目を覚ました。

コーヒーを淹れ、朝のニュースに耳を傾けていると、最近呆け始めたオヤジが犬の散歩から帰ってきた。

何やら言葉をかけてくるがめんどくさくて。

 

行ってくるよ。

ぶっきらぼうにそう言い放ち、私は仕事に出掛けた。

 

 

 

今日の仕事は六ケ所村の山の中での仕事だった。

片道1時間半の道を一人、車はいつもの音楽をかけて順調に進んだ。

 

毎年行ってる仕事なのでたいしたことはない。

なにもなければだが。

打ち合わせもばっちり行ってるのでぬかりはない。

同じ会社の営業マンは来ないと言ってたし、メーカーさんは来ても午後の現場での合流予定だった。

あとは下請けの溶接屋さんと合流し、現場に向かい仕事をすればいいだけ。

 

時間通り現場に着いた、問題ない。

 

そう思った私の目に入ってきたのは営業マンとメーカーさんとお客さんが談笑する姿だった。

 

おせーーぞーー

営業マンはお客さんにしか見せない気持ち悪い笑顔のまま、言葉だけはには悪意が混じっていた。

 

いや、打ち合わせと違う。

あんた来ない言ってたしメーカーさんも来ないはずじゃ。

そんな言葉を発することはもちろんできない。

私は引きつった笑顔で、

 

おはようございます。すいません遅れました。

 

そう言うしかなかった。

何度もそういう理不尽を乗り越えてきてる。大丈夫、よくあることだ。

落ち着け、仕事さえ無事に終わればいいんだ。

自分にそう言い聞かせ、仕事に取り掛かった。

 

メーカーさんは何度も顔を合わせてる仙台の人で、歳は40後半には見えないなかなかのイケメンだ。

この人には悪意はないので問題ない。

溶接屋さんも同じく40後半でイケメン。

ここ最近ずっと一緒に仕事をしてくれてるのでなにも問題はない。

お客さんはも毎年問題なく接してくれている。

 

問題は営業マンただ一人。

こいつのペースに巻き込まれたら終わりだ。

毎回のように私を蹴落としてお客さんに自分アピールをするしか能のない。

そんなクソ野郎だとはわかっている。

ただ逆らって喧嘩したところでどうにもならない。

何度も同じ経験を重ねてるので、今日もそんな悪い予感はしていた。

 

おーいこれだめだぞこれー

 

また始まったか

 

悪い予感は的中し、営業マンが吠え始めた。

 

 

だめだだめだこれじゃー!

去年何やってるんだよ!

錆ちゃって危ないよこれじゃー!

 

 

去年も錆の部分写真撮って報告してますけどー

そんな言葉はもちろん出せない。

私は無視を決め込んでいたがこうなると誰にも止められない。

 

 

危なくて無理だよこれじゃー

俺がなんとか部材みつけてくるから仕事しとけよ。

メインのとこは俺が部材もってきてからやるからやるなよ、いいな。

 

 

そう言い放ち、営業マンは物凄いスピードでいなくなってしまった。

 

 

取り残された私たちに、優しいお客さんがコーヒーを差し入れしてくれた。

 

ありがとうございます、いただきます。

 

そう言う私にお客さんは笑顔で、

 

まあ部材やったほうが安心だし、そのほうがいいでしょう。私からも上には言っておくし大丈夫だよ。

 

やさしいお客さんのおかげで現場は和んだ。

私は疲れて座り込み、一人離れてコーヒーを飲んでいた。

 

お客さんがメーカーさんの車からE.YAZAWAのタオルをみつけたとこから急に矢沢永ちゃんの話で盛り上がりはじめる。

メーカーさんは全国どこでもいくくらいの熱狂的永ちゃんファンだった。

お客さんのほうが年上なので、

 

俺はもうキャロル時代からよ

 

と自慢している。

 

溶接屋さんも好きなのか珍しく話に加わっていく。

そうなるともう永ちゃん談義は止まらない。

 

やっぱもうライブハウスね~最高よもう死んじゃうよほんと

 

楽しそうだけど、私は永ちゃん世代ではないのでそこまで談義に加われない。

 

カラオケとか永ちゃん縛りでやるとめちゃくちゃ盛り上がるよね~

 

溶接屋さんがそういうと、

 

マニアックなのじゃなきゃだめよ

 

ってマニアックなのと言ってもそこまで永ちゃん知らないしなあと思いながら少しは話に加わろうと私は立ち上がろうとした。

 

そこへ一匹の虫が飛んできた。

山の中なのでいろんな虫がいる。

よく見ると蛾である。

大きい蛾が一匹、地面を必死に近づいてくる。

羽をバタバタさせ、今にも死にそうなのか一生懸命だ。

私は少し怖くなって離れた。

しかし蛾は助けてくれとでも言いたそうに、必死に私のほうに向かってくる。

 

なんなんだいったいどうしろって言うんだ。

 

私はその気持ち悪い蛾がかわいそうになった。

飛べないのだ。

一生懸命羽を動かしているのに。

でも何をすればいいのか。

一思いに踏んづけてしまおうか。

そんなことはできない。

あまりに必死な蛾に私は目を背けて逃げた。

 

永ちゃん談義は絶好調で、メーカーさんのライブ話に花を咲かせている。

無理やりその輪に加わったのだがメーカーさんに電話が入り、永ちゃん談義は終わってしまった。

 

やはりあの蛾が気になる。

もう一度視線を蛾に戻してみたが、そこにはもう蛾はいなかった。

 

よかった飛べたんだな、なんだったんだよほんと。

 

ほっとした私はコーヒーを飲みほし、残った仕事をやり始め、部材がきたあとの打ち合わせをした。

 

ほどなくして営業マンが嵐のように猛スピードで帰ってきた。

 

おう、全部終わったか~

 

え?部材くるのを待てって

 

部材が探してもねーんだよ!早くやって次に行かなきゃならねーだろ?

だから早くやれよ!

 

どこまで理不尽なんだよあんたは。

私は手に持った工具をぐっと握りしめるしかできない。

お客さんに肩を叩かれ、私は無言でフォークリフトに乗り込もうとした。

 

乗り込もうとしたフォークリフトの座席に、蛾が死んでいた。

あの大きな蛾だった。

お前ここまで飛んで死んだのか。

必死にここまで。

そこまでして私に助けて欲しかったのか。

私は座席に座ることができなかった。

 

おい早くフォーク動かせよ!なにやってるんだよ!

 

クソ野郎の声に私は何かが弾けた。

 

ちょっと待ってください!

 

私は精一杯大きな声で営業マンに叫んだあと、蛾を両手で掴み、少し離れた草原に離してやった。

 

なにやってんだよ早くしろ!

 

私は無言でフォークリフトに乗り込みアクセルを強く踏んだ。

 

 

その後は順調に仕事も進み、午後の現場に移動しても営業マンは絶好調でしゃべり続け、私たちは無言で仕事を続けた。

修理が必要なところも、お客さんから了承を得て後日修理するということで無事終了。

メーカーさんたちは妙な友情が芽生え、最後まで永ちゃん談義が続いていた。

営業マンは満足したのかまた猛スピードで走り去ってしまった。

 

空はすっかり灰色に変わり、今にも雨が降ってきそうだった。

一滴私の額に雨が落ちた気がした。

不意に涙がこぼれそうになる。

私は必死にそれを堪え、さあ帰りますよと永ちゃん談義に水を差してやった。

 

またすぐ修理してもらうから、その時は泊まりで一杯やりましょうよ、ね。

 

いいっすねー

 

すっかり仲良くなった3人を見て、

 

じゃあ私も混ぜてください。Diamond Moonくらいなら歌えますよ。

 

 

 

 

と言ってみた。

 

だめだよもっとマニアックなの勉強してきて!

 

 

笑顔が広がる3人を背に、私は車を走らせた。

 

 

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