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2012-09-01 19:21:25

「そっちが教えていなかったくせに!」

テーマ:教育

このところ、国語の先生としての時間が多く、
接する子どもたちがどんどんと能力を伸ばしているのが
愉しくて仕方ない!という日々を送っています。

教えている子どもたちへは、どんなことを言ってきても
受け入れ、尊重することを第一に考えて接しています。

ですが、今朝
高校一年生の長女との言い争いで
自分の子どもへの態度にとても反省しました。


8月上旬に長女の誕生日があり、
その時期はカナダへの夏期留学をしていた関係で
先日になってようやく
毎年恒例の父方の祖父母主催のお誕生会がありました。

そのお礼状を書いていた長女。

「ねえ、封筒の裏には私の名前だけでいいかな?」

「ええ!?そんなの非常識よ!封筒の裏にはきちんと住所も書くべき。
そんな事知らなかったの?」

「だって、何度も手紙は出しているし、こっちの住所なんて絶対知っているじゃない。
第一、親戚じゃない。」

「でも、同居していないし、あちらから頂くお手紙にも必ず住所書いてあるでしょ?
目上の方でさえもそうして下さるのに、目下の自分が住所も書かないで名前だけ、
というのは失礼なの」


「そんな事、非常識とはしらなかった。
だって教えてくれなかったじゃない。

他の人から指摘されるのならまだしも
教えなかった本人からそんなこと言われるなんてなんなの!!!

そっちが教えてこなかったくせに!

それに、裏に住所を書くのが普通だとは普通だと思っていたけど、
ちょっと聞いて見ただけでなんでそんな言われ方されなくちゃいけないの!?」


へそを曲げた長女。

そうか、本当はそんな事しようと思っていたわけではなく
聞いて見ただけなんだ、、、

私の頭の中では

「何でそんな事聞くの?
そんな事、周りを見て学んでほしい」

という気持ちが先行して

「非常識」というきつい言葉になってしまったのです。


でも、長女の今までの言動はどこか言葉足らずで
そんなことばかり。

そのパターンから見たらもっと意図を確認すべき
とわかっていたはずです。


どうしてそんな発言や行動をしてしまったのか
子どもの気持ちをわかってあげた上での
責めることのない
「正しい知識」への導き。

いくつになっても必要だな、、

と実感した出来事でした。







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2012-08-08 00:02:29

国語の先生として

テーマ:国語の先生
ブログには書いた事がありませんでしたが、
コーチングの個人セッションの他に
コーチングスキルを国語力を養うメソッドに組み込んだ教授法で
幼稚生から小学生までのお子さんの先生をしています。

もともとは今の国語教室を主宰している先生のところで
娘たちが作文や読解を習っていたのがご縁で
その教授法を私も習得しました。


この教授法は
読書を使って思考力、表現力を身に付ける方法です。

今はマンツーマンで教えていますが
この9月からは4人までを定員とした少人数制の個別に近い授業を開始すべく
準備をしています。

個別の良いところはその子のレベルにあった本や課題が選べること。

そしてこのメソッドがとても良いのは


教師は答えを教えず、子どもとの会話をしながら
答えを引き出していくところ。



「答えを教えずに会話を通じたコミュニケーションで
相手の可能性を引き出す」

これはコーチングを説明する時に良く使われる言葉です。

まさに、このメソッドはコーチングスキル無しには
通用しません。


コーチングする相手はお子さんだけではありません。

お子さんが伸びる時、
そのそばには必ずお母さんの力があります。

私はその「お母さんの力」も最大限に使って頂けるように
お母さんとの会話にもコーチングスキルを使います。


今後、小学校受験を目指す幼児さんにも
「国語力」を伸ばすと同時に
行動観察、面接などで自分の考えや個性を表現できるように
カリキュラムもまとめています。

このメソッドは絵本や本を使って進めていきますので、
勉強、というよりも一緒に本を読んでいくうちに
いつの間にか本が好きになっていたり、語彙が増えたりします。

何と言っても、お子さんが楽しんで通ってくれるのが
私には一番楽しく、嬉しいところです。

メソッドは3歳~13歳まで効果を発揮します。

たとえお受験しなくても、このメソッドで言語化できる表現力、思考力を身に付ければ
中学受験、大学受験はもとより
社会に出た時に企画書、プレゼンまで出来る人間に成長します。

小学校受験に必要なペーパーでは得られない力を養いたい、
や幼児のうちに本好きの子どもにしたい、
国語的な思考力、表現力を伸ばしたい!
という方にはお勧めします。

教室の新しいサイトが出来上がりましたら
ご案内しますね!



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2012-07-10 19:53:47

能天気養成ギブス

テーマ:ブログ

よく、人から

「諒子さんって、明るいよね!」

って言われます。


娘にさえ、

「ママを見ているとほーんと能天気って感じ」

と言われます。


特に長女は私のお気楽ぶりに呆れています。


私が、

「だって物事は何でも良い面を見ていれば
それが現実になるって言うじゃない。

大丈夫、うまくいっている、って考えれば
そうなるわよぉ~」

といったところ


「ママはたまたま運が良かっただけ。

そうだよ、結婚も、子どもも、仕事も。

それからくじ運が強いのだって。

たまたま、ママの運が良かっただけ。

私はそこまで運が良いとは思えないし、
将来が見えなくて怖いよ。

私はママとは違うの!
そんなお気楽に能天気ではいられないの!」

そんな風に反撃されました。


いつだったか、心療内科のお医者様のコラムに

「人間はもともとはネガティブに考える傾向がある。
だから、努めて明るく心を保つ様にしていく必要がある」

という事が書いてあったのを見たことがあります。


昔の私は
渡ろうとした信号が赤になったことにさえ、

「はあ~、赤になっちゃった」とため息をつき

母に
「あなたって物事を悪く捉えるのねぇ。
もっと明るくなりなさい」

と言われたものでした。


実は本質的には
今でもあまり変わっていないかもしれません。

ですが、以前と決定的に違うところは


どんな現実にも物事の明るい面を見て、



「自己を律して」

能天気に振舞い、考える事をしている、


というところです。



いわば、

「人工能天気」

といったところでしょうか。


たったこれだけのことですが


効果は抜群です。



ポイントはただ一つ。


「自己〈自分の気持ち)を律する」こと。


ともすればマイナス思考に陥りがちな
そんな気持ちを

きちんと律していくことです。


いま、自分はどんな考えをしているか
常に意識して
コントロールしていくことです。


そんな事言ったって、
わかってはいても
自分ではどうしようもない。


私もそう思っていました。


ですが、出来るんです。


モグラたたきのモグラのように
次々と首をもたげてくる
マイナス思考に流されないように、

心にギュッとはちまきを巻いて
自分を律するのです。


私には
「自分を律する」ために
いつも自分にかける言葉があります。

「能天気 養成ギブス」

と言ったところです。


それは

「未来はすべて うまくいく」

です。


「すべて」は欲張りな感じがしますが、
どう考えて良いかわからない時に効きます。

そのうち強い心が勝った時、
「未来は必ずうまくいく」

そして
「未来はすでにうまくいっている」
と言い切れたらもう達人です。


でも、人間の心なんて
生きている限り
動いていくものですよね。


だから、私は

「能天気養成ギブス」で

今日も

人工能天気しています!








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