日蓮宗専門 心に残るお葬式*供養*除霊お祓い

いい葬儀 ご供養 お祓い 敷居の低い僧侶。腰が低く物腰の柔らかい対応を心がけております。御依頼の際は僧歴が長く修行経験豊富な僧侶が皆様のもとに伺います。


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「逝くものは、かくの如きかな。昼夜をおかず。」



孔子は川のほとりに立ち流れを見守りながら嘆じている。





 



私たちはともすれば今日は命があっても明日という日はわからないということを忘れてしまう。



人生における運命は



川の上の漁夫にひとしい。



あくせくしている人間どもの真ん中に餌の着いた釣り針を投げ込む。



すると人間はよく確かめもせず、貪欲な口ですかさず餌にパクリと食いつく。



そのとたんに、運命がサッと釣り針を引き上げる。



人間は呼吸ぐらいのことなら「私の自由になるはずだ」と思い込んで



、地面の上でのたうちまわるが、気がついたときにはもう心臓鼓動停止の1秒前たるにすぎない。



 



著書 志村武 参考書籍



 



人生においては固定観念をすて「無常)(むじょう)常はないことを知ると知らないとでは



人生が大きく変わるだろう。これも仏の教えである。



 





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日蓮宗お葬式



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引用元:逝くもの
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ひとりよがりの考えに安している人は、そのひとりよがりこそが真実だと思い込んで同調しない人々と対立して争う。



ときにはそのひとりよがりが賞賛を博することがあるにしても、全体を通してみれば嘲笑の的にすぎない。





 



たいていの人間はひとりよがりを直すことのできない最大の欠点である。



顔を映す鏡はあっても心を映す鏡はない。



私たちは自分の足にあった履物だけしかはかない様に、自分の尺度でわが身をはかるにすぎない。



その結果、自分で自分に傷を負わせることになってしまうのである。



 



著書 志村武 参考書籍





 



自分はひとりよがりか?と考える方はひとりよがりになりにくい傾向にある。



しかし、自分はひとりよがりではない。と思っている方は要注意である。



その心情こそが慢心だからだ。





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引用元:慢心するべからず。
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この言葉が好きだ。



座右の銘にしたい好きな言葉は多いが、これは日常心がけていることであり



一番、ぴったりと胸にせまる。



亡き夫の母が教えてくれたもので



仏教の法華経のなかに出てくる「和顔施」で



寄付などと同じように布施のひとつであるらしい。







ニコニコと柔和な顔で、そして優しい言葉を発することが



相手のこころをほぐし、善行になるというのだ。



大きな大義名分を掲げ、ボランティアをと叫ばなくとも



日常のなかに小さな善意の芽は隠れている。







ひとが傷ついたり悩んだりしたときに



多くの言葉は要らないが、あったかいまなざしと



真に相手を受容する気持ちがあると、そのこころは届く。







ところが案外これが簡単そうで、できない。



いつのまにか眉間にシワを寄せて口をへの字に曲げて



難しい顔をしていることが少なくない。



発する言葉は、蜂の一刺しにも似て鋭いことがある。



たまに反省する。







実家に戻ったときに、この言葉を引用した



掛け軸を久しぶりに、じっくりと眺めた。



時々、中国の故事や漢詩などから書にしたためており



30年以上も前に書いたわたしの初期の作品である。



未熟な四文字が踊っている。







今は、茶けて染みがありお世辞にもきれいとは思えない。



誰も目をかける者などいない。



実家にひっそりとかかっていた、この掛け軸を



亡き父は訪れるひとに自慢していたらしい。



父親の、厳しいそして娘に甘い親バカぶりを思った。







いまは、さっぱりと墨を磨ることをしなくなった



娘の気まぐれを苦笑しているかも知れない。







そうだ、今年は「和顔愛語」でいこう。



何もできなくとも、こころの慈悲はかけられる。



柔和でほっとする言葉かけを・・・



 



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引用元:和顔愛語
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