てげてげにグアム生活(寅ママ家族4人と2匹の普通の生活。。)

英語はさっぱりわからない。でも面白いこととお得なことは感覚でゲット!
昔はボディーボードに燃え、コンテストを放浪したが、今は階段で息切れ中。。
寅年生まれのふうてんの寅ママ!どうぞよろしく。


テーマ:

↓ぽちっとクリックしていただけると嬉しくてまた書こうと思えます!

にほんブログ村 海外生活ブログ グアム情報へ
にほんブログ村

↑こちらグアム情報ランキングに飛びます。目キラキラ

 

今日のグアムやしの木も、南国ハイビスカス~って感じのお天気でしたウインクパー

スコールあせるがいっぱい来ました。

 

今日は、霊柩車が通るときって日本と全然違うんだよ~っていう話ですひらめき電球

グアムに引っ越してから、いろいろと驚く文化の違いに遭遇したけれども、「霊柩車が通るとき」もこれまた本当にびっくりでした。

 

グアムに旅行中に、もし遭遇したら、「え??びっくり」ってきっと思う!

 

それは、アメリカ文化の一つであり。

半ば交通ルールに近い存在でもあるようですビックリマーク

 

このルールは、「亡くなられた人に敬意を表して」行われるのだそうです。

 

では、その「霊柩車が通るとき」のルールは?

 

だいたいの場合、先頭を警察が先導しますドンッ

その後ろを霊柩車。

 

そして、その後ろを式の参列者の車が連なり、みんなハザードランプを点滅させながらぞろぞろと走る。(それが30台連なろうが、40台連なろうが切れることなく。)

 

そして、警察は、信号よりも参加者の車の列が切れないことを最優先させるために出動しているようなものなのですビックリマーク

 

早い話、信号が赤だったら、警察が交差点で青信号側の車線を止め、霊柩車と参加者の列が全て通り終わるまで通しませぬ!

見えずらいですが、交差点に警察車両が停まり、ハザードをつけた葬式参列者の車が反対車線をドンドンとおっている写真です。

 

そして、霊柩車を追い越こさない!

追い越すのは、マナーとしてこちらではあまりよいことではないようです。

 

地域によっては、霊柩車が通るときは、反対車線の車も全部路肩によけたりすることもあるようです。

注意救急車などの緊急車両と同じ感じと想像してもらえるといいです。

 

グアムの場合は、ある程度大きな町なので、緊急車両が通るときと同じで、交通量の多い道路の場合、反対車線は普通に走ることが可能です。

細くて走行車両の少ない道路の場合は、路肩に停まってあげるとマナー的には素敵だと思いますキラキラ

 

そして、交通量の多い道路でも、救急車を抜かすのはおかしいのと同じで、霊柩車も抜かさないほうがマナー的には安全です。

 

たぶん都会に行くほど、路肩に止まるというマナーは少しづつ薄れてきているのかもしれないですけどもね。

 

なので、ものすごい列の車が連なっているときは、5分とか、10分とかずーーーっと参列者の車が通り過ぎるまで、交差点で停められます真顔パー

 

初めは、警察車両が出て交通整理しながら走っているので、なにこれーーーって本当にびっくりであせる

なんか有名な人がなくなったのかしら??って思っていました。

たとえば、えっと。。グアムだったら、カラバオ飼育しているおじちゃんとか??(カラバオーww)

 

ですが、毎回、霊柩車に遭遇するたび、警察が交通整理しながらくっついているので、やややっ、文化だな??これは何がしかあるに違いない。

調べたら、グアムのみの文化ではなくアメリカ文化だったみたいですね。

 

初めのうちは、うわ。。また遭遇した。。これは混むわ。。チーンあせるって思ってたんですけども、慣れてくると、人の命にみんなが敬意を表すって大事だなって思うようになりました。

 

その人が一生を終えて、たった一回の最後の儀式となるわけです。

最後の最後に居合わせた人々が、その空間をその人のために使ってあげていいのではないかと。

 

この文化を知らずに、霊柩車の行列をみると、「え??」で終わるかもしれませんが、知っているとローカルたちと同じ気持ちでその列を見ることが可能になるような気がしますキラキラ

 

グアムに旅行に来て、同じ気持ちで世界を見てみるのも大きな観光ではないかしら??

 

もともとグアム330年ほどスペイン領でした。

なので、原住民の言葉も風貌も多くがスパニッシュが色濃く残る島です。

 

現在でも、時々南アメリカからの移民(同じくその昔スペイン領だった国々)の、アメリカ軍家族から「グアムはスペイン語通じるって聞いてきたのに~。なぜ通じないの?」なんていわれることも。

残念ながら、現在のグアムはスペイン語は通じません滝汗パー

 

その後、アメリカ領になってやっと100年ほど。

現在のグアムは、アメリカ文化で育った島人と、アメリカの移民政策により入国してきた多くのアジア系・ミクロネシア系移民たちで作られています。

 

それもまたグアム

 

この島の文化を感じ取って旅行してもらえると嬉しいです。

では、素敵なグアム旅行をハイビスカス

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

ランキングを楽しみに頑張っております。

お手数ですが、最後に下のバナーをクリックして応援して頂けると嬉しいです。

↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ グアム情報へ

 

 

↓南国ランキングにも登録してます!南国のブログいっぱいあるよ。(クリックすると別画面でランキングに飛びます。)


人気ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(4)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。