てげてげにグアム生活(寅ママ家族4人と2匹の普通の生活。。)

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今日、お友達のブログを読んでいたら、はっとした!

そうだ!日本ではもう卒業式シーズン卒業証書ですねお願い

 

というのも、友達のブログの内容が、小学校を卒業した子どものランドセルジョイセフの「思い出のランドセルギフト」プロジェクトに寄付したというものだったですドンッ

この、ろんろんちゃんのブログ記事「ありがとう。いってらっしゃい!」は記事の最後にリブログされています。

 

そうか~。もうそろそろ思い出が詰まったランドセルランドセルが集められる時期だなと思いました。

 

2004年に立ち上げたられた、ジョイセフ思い出のランドセルギフトプロジェクト。5月31日の締め切りまで募集!

 

実は、ジョイセフジャパンで働いている妹が企画して立ち上げに携わったので、活動が始まった当時、聞いて涙したことがいっぱいあります。

 

その思い出のたくさん詰まった日本のランドセルは、アフガニスタンの子どもたちとその家族にどれだけの笑顔をもたらすことだろう。

もし、そろそろランドセルランドセル第2の人生を送らせようかなと思っている人がいましたら、ぜひぜひ、アフガニスタンの子どもたちに寄付という形も考えてもらえたらうれしいです。

ランドセル1個につき海外輸送経費として1,800円を振込むか書き損じはがき(52円)46枚が必要となるようです。

 

このプロジェクトには多くの企業も参加しております。

たとえば、ランドセルメーカーのクラレはこの海外送料経費を負担してランドセルを回収してくれています。

クラレの「ランドセルは海をこえて」HPは→こちら

クラレの負担できるランドセルの個数が決まっているため、毎年クレラの予定個数に達すると終了となるようです。

こちらで寄付したランドセルも、最終的にはジョイセフの回収場所に届くようになっているようです。

 

日本の賛同してくださるみなさんから集まったランドセルは、ジョイセフのスタッフとボランティアの方々によって、まとめられ、そして海を渡ります。

 

このときに、ランドセルの中身をスタッフみんなでチェックします。

注意お金は入れられませんし、届けられませんのでご注意ください。

そして、新品・未使用の文具があれば、できるかぎりたくさんランドセルに入れてほしいそうです。

HPに寄付可能な文具がしていされています。確認ください。

 

いただいた文具はランドセルとともに、子どもたちに届きます。

現地をみたジャーナリストの話によると、ランドセル配ってるとこにたちあった際、こどもたちが、ランドセルの中身を嬉しそうに出し、キャラクターものの鉛筆にみんなが集まり、くるくると回してイラストを見ていたと。

お店などもなく、既製品見る機会すらないなかで、驚きと感動とで、みんなキラキラしていましたと。寅ママ泣くわ。。まじで。。

 

この寄付されたランドセルには時々、送った日本の家族から、お手紙が入っていることがあるそうです。

思い出をしたためた手紙。そしてお子さんをなくした家族からの手紙。。

スタッフが読んで、みんなで涙しながらの作業もあると聞きました。

 

過去は、お手紙は届けていなかったようですが、今日確認しましたら、現在は現地の子どもたちにお手紙はそのままとどけているとのことです。

なので、お手紙もランドセルの中にいれることができます。

しかし、日本語や英語は当然ながら、文字自体が読めない子どもたちである可能性が高いので、お手紙は絵で思いを書いていただくと伝わるのではないかとのこと

使っていた子どもの写真を入れている方もいらっしゃいましたよとのことでした。

ジョイセフ「思い出のランドセルギフト」

↑クリックすると別ウインドーでHPに飛びます。

 

みなさんからの思いを乗せたランドセルは、きちんと平等にわたるように、現地スタッフさんたちに託されます。

 

プロジェクト発足当初、現地の配布先に出向いたジャーナリストさんの話によると、初めの配布は一部の小学校の新一年生のみに渡るだけの個数で。

しかし、当日、他の学年の親も子どものためにと集まってきて、うちの子どもにも欲しいほしいとさわいだと。。

 

それを払いのけながらの配布。。

 

「ここまでしないといけないのでしょうか?」と聞いたら、「大事なランドセルを送ってくれた日本の人たちがいます。きちんと平等に渡してくれとジョイセフから頼まれている。だから、もらうべき予定の子どもたちに絶対に渡したい。」と現地スタッフの代表が言われたそうです。

 

それを聞いて、「集まったランドセルはきちんと使われることになるのだ。」と涙が出たといっていました。

みなさんの送ってくれたランドセルは、現地スタッフさんの熱意の下、ちゃんと予定された子どもたちのもとに届きます。

 

ですので、もし、もう使わなくなったランドセルが眠っていて、そろそろ思い出にも整理がついたかな?というようでしたら、ジョイセフの「思い出のランドセルギフト」プロジェクトを一度みてみてください。

もしかしたら、あなたのおうちで眠っているランドセルが、アフガニスタンで子どもの笑顔を作るかもしれません。

 

使われている革の種類によっては、寄付できないこともあるようです。HP確認ください。

 

それにしても、こんなにも、喜んでもらえて日本のランドセルってすごいな~。

軽いし丈夫。

そして、第2の人生まで作ることができるすごいですよね。

日本の技術あってこそのこのプロジェクトだな。

 

今年度のランドセルプロジェクトには妹が担当にまた戻っているようでした。

「子どもを産んでから、涙もろくなりました。

送っていただくランドセルひとつひとつをどんな思いで送っていただいたのだろうかと考えます。

そして、ランドセルをもらうために、何十キロも子どもを連れて裸足で歩いてくる親の姿、ランドセルと子どもを大事にかばうようにかえって行く姿も忘れられません。

大事なランドセルをアフガニスタンの子どもたちに届けますのでご安心ください。

このプロジェクトは、青空教室の貧しい子どもたちにせめて小学校だけでも卒業して欲しいという思いを込めて立ち上げました。

そんななか、女の子から医学部に入ったというお手紙を受け取り、スタッフ一同涙しました。

みなさまの思いは確実に伝わっていますし、子どもたちの教育を支えていることがわかります。

寄付いただいた方々、ありがとうございました。

まだまだ、アフガニスタンでは小学校を卒業できる子どもたちは少ないです。

今年度も、どうぞよろしくお願いします。」

 

青空教室で、ランドセルを机にして勉強する子どもたち。

こんな環境の子どもたちがまだいるとか。。寅ママ、泣くわもう。。

 

このブログを書くにあたって、思い出させてくれたろんろんちゃんに感謝。

 

 

 

今日はグアムのことじゃなかったけども、読んでくれてありがとう。

素敵なグアム旅行をお願い音譜

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

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