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2011-03-30 20:56:50

『もやしもん (10) 』

テーマ:その他

もやしもんアメリカ編。
アメリカの醸造品ってなんだろなー、ビールもバーボンもあるけどなんかもっとかわったものでないかなー、と思ったところ、バーボンがちらりと出たくらいだった。
それもほんとにちらり。
そのかわりに、アメリカ合衆国がいかにいろいろなピースの寄せ集めであるのかという事が語られ、ラストはニューオーリンズで締め。
ああ。いいよねえ。ケイジャン料理とかケイジャン料理とかケイジャン料理とか!

あえて言うなら、「USAが国として発酵熟成するのはこれからで、できあがったらすっげえものになりそうだね!」という事を語りたいかのように見える。

つまり……。
漫画としては、二人のゴスロリ(!)の衝突とか、すごく面白いんだけれども、発酵発酵していた最初の頃とはコンセプトが違ってきたように見えなくもない。
菌と発酵はどこへ?
最初の頃、あまりにも強烈に、そのふたつがアピールされていたために、ストーリーは面白いにもかかわらず、なんか物足りなく思えてしまうのだ。
たぶん、きっと、そう。


もやしもん(10) (イブニングKC)/石川 雅之
2011年3月25日初版
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2011-03-28 20:52:14

『パエトーン』

テーマ:その他
山岸涼子は、「情」の人だと俺は思っている。
「なさけ」ではない。
「情念」の方ね。
それが作品に深い文学性を与えていて、凄みのある、面白い漫画が幾つも生み出されていると思うのだが、数ある山岸涼子作品の中で、実は私が一番嫌いなのが、本作だ。
というのは、筋道たてて科学的に解説しているように見えて、実はチェルノブイリと日本の原発が安易な比較しか行われておらず、内容はいたずらに不安感のみをあおるように感じられるからだ。
まあ、情念の人が描いていると思えばそうなるのもわかる気はするが……。

啓蒙したいのなら、「これこれの本を読んでこう思いました」だけではなく、もちっと自分の頭で筋道たてて考えた結果を述べてほしいと思うし(そして読んだ本は参考資料として巻末などに出すべきだろう)、
原発反対を唱えるのなら、代替エネルギーについても提案すべき。
そういうところが本作には見当たらない。

火力や水力発電にも、それぞれ大きな問題がある事も、指摘しなければならないだろう。
風力や太陽発電で、どれほどの電力が得られるのか(代替とするならどの程度作らなくてはいけないのか)というところも、考えなくてはならないはずだ。

もちろん、一定年齢以上の人は、原子力というと、原子爆弾の方に頭が短絡してしまうという現象もあるようだが、原子爆弾と原子力発電は全く別。
戦争アレルギー(軍隊アレルギー)と同質の、原子力アレルギーとでもいおうか。
つまり、戦争とか軍隊とか原子力というと、もうそれだけで「だめっいやっこわいっ悪の力っ」という反射的な反応が出るやつな。
そういうニオイがあるところも、気になる点のひとつ。
(啓蒙するなら、こういうのは出しちゃいけないと思う)。

今更、大量の電気なしでは現代社会はたちゆかない。
原発をなるべく作らずにすませるのなら、何をどう作ればいいのか、今考えなくてはいけないのは、むしろそこだろ。


パエトーン (あすかコミックス)/山岸 凉子
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2011-03-25 22:42:39

『天体戦士サンレッド (12) 』

テーマ:その他

このシリーズの一番人気は誰だろう。
ウサコッツとヴァンプは人気が高いと思うんだけど(そういや今年ってウサコッツの年だったのか)、ヘンゲル将軍も良い味出してるよねえ。
むっつりスケベのようでいて、真顔で堂々とスケベを自認する親父!
見ようによってはかなりかっこいい(かもしれない)。
しかし、混浴の温泉に入るのはおばあちゃんだけで、きょぬーの女性は入らないと思うよ。
うん、きっと。

そしてウサコッツ、もはやサンレッドの膝の上で寝るのがくせになっちゃったのか。
ほとんど懐に入り込んでいて、前より間合いが深い(違)。
また、かよこの手前とはいえサンレッドが拒否らないどころかいやがりもしない、というかかなり面倒見がいい!
まあ、これも、考えてみればかなり前からそうなんだけど、最近ますますその傾向が強くなっているように思う。
いいのか。
だいじょぶなのか。
アニマル戦隊はこのままなし崩しにかよこの家(決してサンレッドの家、ではない)にいりびたっていくのか。

しかし気になるのは、彼らの影にかくれて、ヴァンプの破壊力が今回いささか目減りしているように思えることだ。
がんばれヴァンプ。
フロシャイム川崎支部とシリーズの未来はおまえの肩にかかっているぞ。
たぶんきっと。


天体戦士サンレッド(12) (ヤングガンガンコミックス)/くぼた まこと
2011年3月25日初版
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2011-02-17 11:13:30

『O型自分の説明書』

テーマ:その他

およそ2年半ほど前に一世を風靡したこの本。なんと、文庫で再登場した。
もちろん文庫化なので、O型といわず、AもBもABも同時発売のもよう。
価格は500円であるから、以前の半分。サイズも半分。なかみは一緒だし、良いんじゃないかね、と思う。

さて、血液型「占い」というやつ、いまだに人気みたいだね。
これが、日本独特のもので、海外から来て日本に住んでいる人には、いまひとつ理解できないものだとも聞く。
私とて、不思議に思っている。
星占いだの干支のように、12分類するだけで、「少ねぇ」と思うのに、この場合は4分類しかないのだ。
それに、血液型というのは、いろいろな方式があるよね。
メジャーなところでも、ABO式のほかに、RH式があるわけだ。
なのに、なぜABOだけ使うのだろうか?

まあ、そもそも、ABO式が一番輸血のための分類としてベーシックなのかもしれないし、また、そのために、戦時中は血液型を調べて、名札(?)に明示していたなんて話も聞いた事がある。
それゆえ、日本人にはABO式の分類がメジャーで、自分の血液型を知らないという人が少ない。
だからこそこういう「占い」も出てくるのだろう。

しかし、本書は、そのような占いとはいささか違う。
こういった「血液型占い」などにより、ある程度醸成されている、×型についてのイメージを利用して、血液型占いをエンタテイメントに変えているのだ。

もしも、まじめな占いの本ならば、××に相当する人は、という前置きのもとに、想定されるタイプについて、いろいろな角度から表現し、言い方は悪いが、読者を煙に巻くような方法をとっているかと思う。
ひとつのタイプにバリエーションをつけて展開していくことで、どことなく、そのうちのどれかの表現にあてはまるかなーという気持ちにさせるわけだ。

ところが、本書にはそういう曖昧さはない。
むしろ、きぱっと、一見箇条書きに見える短文で、決めつけていく。

・ふだん、××に対して○○だ。
・が、実は☆☆だったりする。
・そして※※になると△△。

スタイルとしては、こんな感じだろうか。
決めつけ、リズム、テンポ。
これって、お笑いに通じるものがあると思うのだ。
それも、落語のような一人芸ではなく、漫才やコントのように、2~3人で演じるやつ。
うまく途中で、オチをつけたりもしている。

思えば、先行して、お笑いブームなどというものもあったよね。
つまり、これは、血液型というものをベースに、お笑いのスタイルで、エンタテイメント作品を造り上げたものではないかと思う。
巻末で、著者が、本作の占い性を一切否定しているところも、善きかな。


【文庫】 O型自分の説明書 (文芸社文庫)/Jamais Jamais
2911年2月15日初版
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2011-01-28 21:41:08

『ふらんす小咄大全』

テーマ:その他
ジョークとか小咄とかいうものには、やはり国民性が出るものかな、と思う。
まあ、必ずしもそうだとは言えないのかもしれないが、それでも、なにがしか、「雰囲気」のようなものが伝わってくるから、面白いのだろう。
もちろん、笑いと文化と言語は直結しているわけだから、単に訳して紹介するだけでは、外国の読者に伝わらないだろうことは想像できる。
また、本来、小咄というのは、耳で聞くものなのかもしれない。
そう考えると、このような本を作るのは、けっこう難しいよね。

さて、本書は、フランスの小咄を集めたものだということは、タイトルからストレートにわかってしまう。
フランスというと……。

アヴァンチュールであるとか、
エスプリであるとか、
そういうものが連想される。
いや、今のフランスがどうなのかはわからないが、少なくともかつてのフランスにはそういうイメージがあった。

本書の中の小咄は、なるほど、そういった雰囲気が味わえるものが多いように感じられる。
わりと艶な話が多いが、そればかりではない。
また、比較的、性の趣味が、幅広いかもしれない。
フランスではなく、あくまでも「ふらんす」と題したい、そんな小咄がたくさん詰まっている楽しい本なのだが、それも、載せられているのが下ネタというより、あくまでも、「粋な」、艶笑譚が多いからなのだろう。


ふらんす小咄大全 (ちくま文庫)/河盛 好蔵
1991年3月26日初版
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2011-01-12 19:10:03

『チャンネルはそのまま! (3) 』

テーマ:その他


佐々木倫子の漫画というと、たいていはすごく非常識な人物が中心にいる。
その周辺にいる人は、もしその非常識人がその場にいなければ、ごく普通の、平均的な人々だと思われるのだが、物語が進むにつれて、中心的非常識人を鏡に写すかのように、だんだん、「ヘン」になっていってしまう。
たとえば、すご~くシリアスだしまじめ一本道なキャラクターが出てきたりするが、当然あまりにもまじめなために、非常識人のせいで割をくってしまう。
その割の喰い片が、いい味になっていくわけだ。
また、逆に言うと、非常識人は、「ま、あの人だからね(諦観)」というふうに周囲から受け取られはするものの、排斥されたり嫌われたりという事がない。
そういう人徳がそなわっている。
この人間関係図こそ、佐々木倫子作品を面白くしている特徴だと思うのだ。

本シリーズもいよいよ3巻目となって、まさしくその人間関係が露骨になってきたようだ。
まじめ人間代表は主人公と同期の山根だが、それより上をいくキャラ立ちをしているのが、キラキラ情報局の小倉部長だろうか。
牛の着ぐるみだったり、どこかの黄門様風だったり、このままいくと、『動物のお医者さん』で異彩を放っていた漆原教授レベルまでいくんじゃないかと期待。
(もっとも、あちらはそもそも、非常識人の役回りがこの漆原教授だったんだけどね)。


チャンネルはそのまま! 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/佐々木 倫子
2010年12月5日初版
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2011-01-05 18:55:59

『マドンナ・ヴェルデ』

テーマ:その他


本作は、海堂尊が「生」をテーマとしたライン、すなわち『ジーン・ワルツ』と対をなす物語だ。
『ジーン・ワルツ』では人工授精を行う産婦人科医の目から物語った物語を、こちらでは、人工授精を受けた妊婦の目を通して語っている。

主人公の女性は、桜宮市の古いマンション、メゾン・ド・マドンナに住んでおり、名前をみどりという。
タイトルはここから来ているように思えるが、マドンナとはそもそも、聖母のこと。
聖母といえば、処女にしてイエス・キリストを受胎したまさしくその人だ。
まあ、みどりは処女ではないのだけれど、聖母と、「心ならずもセックス抜きで子供を胎にさずかってしまった」というところが、似ている。

残念ながら、聖母マリアの立場で書かれた物語が聖書には入っていない。
イエスが救世主であることは、後年の信者には自明の事であるけれど、イエス存命当時、一般認識でなかったことは、福音書からもよくわかる。
マリアの立場や心境はいかなるものであったのだろうか。

みどりの心情が書き綴られるこの物語を読んでいると、どうしてもそこのところが、脳裏で二重写しになってきてしまう。
そう、主人公のみどりは、言うなればごくごく平凡な女性であり、一昔前の人でもあるため、ともすると、夫唱婦随的な考えを出してくるのだけれども、『ジーン・ワルツ』の主人公が徹底して冷徹な目で物語った事を、ほぼ純粋に、情緒的な面から語っているというところが、とても興味深い。
また、彼女の目を通して、クール・ウィッチと異名をたてまつられた曾根崎理恵医師の人物像も、より深く伝わってくるという仕掛けだ。

ところで、マドンナに聖母マリアを示唆する含みがあるとするならば、ヴェルデの方はどうなのだろう。
もちろん、この言葉はストレートに「緑」という意味だけれど、イエスの出身地である西アジアでは、そもそも植物の緑は生命をあらわす聖なる色とされている。
そして、枯れた(死んだ)木で作られている杖が芽吹くことは、しばしば、信仰の象徴(あるいは神意の象徴)として扱われる。
ならば、本作における「みどり」は、どういう意味合いなのか。
人の意志では本来左右することができない、生命の神秘をあらわしているのだろうか。

もっとも、物語の中では、直接の関係はないのに、メゾン・ド・マドンナからかつて碧翠院のあった場所が見えたり、みどりが参加する野外句会の会場が碧翠院(跡地)であったり、なにかと影が落ちるところが、やや気になる。
本作では全く、碧翠院が象徴する死の影は見られないのだけれど(それを言うと、かつて子供を脅すのに使われた碧翠院のでんでんむし、幼い頃の理恵は全くおそれなかったというのは、ある意味象徴的なのかも)、海堂尊作品の複合率を考えると、いずれなにか、関係してくるのだろうか。

複合的といえば、本作に、父親として登場する曾根崎伸一郎は、最新作『モルフェウス~』に、メールの送り主としてのみ登場するゲーム理論学者と同一人物だ。
本作でも、マサチューセッツ工科大学から手紙のみで登場する。
マリアの夫ヨゼフのように、いるといえばいる、いないといえばいない(!)登場のしかたなのだが……。
物語の終盤、彼とみどりのかかわりあい、そして彼のとある決断も、興味深い一点かもしれない。


マドンナ・ヴェルデ/海堂 尊
2010年3月20日初版
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2010-12-28 19:20:11

『ブレイズメス 1990』

テーマ:その他

海堂尊作品は、おおむね、処女作である『チーム・バチスタ~』からずっと、桜宮市という架空の地方都市を舞台に描かれているために、それぞれの作品が複雑に絡み合っており、個々に独立した物語でありながら、同時に複合しているという状態になっている。
ゆえに、明確に、なんとかシリーズと呼ぶ事が困難だが、本作は明らかに、『ブラック・ペアン』の続編と言えるだろう。
物語の筋としても、無謬の外科医渡海が去ったすぐ後の東城大学病院が舞台であり、主人公も世良医師だ。
後に院長となる高階講師は、それなりに大学病院の一員として、すでにはまってしまっている。

ここに、佐伯教授が面白いオーダーを出すのだ。
すなわち、モナコ公国にあって、ある独創的な心臓手術の技術により、世界的に高名な医師、天城を招聘し、桜宮市に、全く新しい、心臓外科専門の医療施設を作ろうというものだ。

この施設を作りにあたって、天城というエキセントリックな医師が、誰も思いもしなかったような手段を使うというのが本作の筋であり、クライマックスは、天城医師によって行われる、日本初の公開手術だ。

フランス語混じりで話し、ヨーロッパ上流社会の人であるかのごとき立ち居振る舞い、かっこいいが、同時に鼻持ちならない人物である天城に惑乱されてしまうが、本作の面白味は、第一に、日本の医学界の常識と思われる部分をどんどことくつがえしていくところにあるし、今現在浮き彫りになっている、数々の問題が、バブルの時に、すでに芽の出ていたものだということを、(海堂尊の他作品と同様に)改めて示しているというところだ。

しかし、実はそれだけなのであって、本作、ミステリでもサスペンスでもなんでもない。
もちろん、ノンフィクションでもないわけだが、うぅぅぅん。
すごーく面白いが、ジャンルとしては、ノージャンルだと言うしかない。
あえていえば、「海堂尊作品だよね!」という事になるだろう。

それと同時に、他作品との複合性も、もちろん、作者のファンにとっては面白いところだ。
たとえば、ここで香草が打ち出されている新たな医療施設、『チーム・バチスタ~』の時にはないものなので、結局実現されなかったのだろうか、と読者視点ではまず考えるのだが、本作のラストには、桐生恭一がちらりと顔見せしている。
そう、『チーム・バチスタの栄光』でメインの登場人物となるあの桐生恭一だ。
彼がどのようなプロセスを経てチーム・バチスタを立ち上げるのか、なんと原点は本作にあったようだ。
もちろん、バチスタに参加することになる、垣谷なども搭乗していて、彼がそもそもどのような人物だったのかがここでわかる仕掛けだ。

また、世良医師と花房看護師のそこはかとないロマンスは、ここでも語られており、別作品におけるラストが、より深く納得いく。


ブレイズメス1990/海堂 尊
2010年7月15日初版
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2010-11-20 21:04:04

『医龍 (24) 』

テーマ:その他

医局というシステムの利点がどのへんにあるのか、そういうシステムに関係した事のない俺にはよくわからない事なのだが、本作は最初、教授選を描くことで、そのデメリットを描きだそうとしているかに見えた。
しかし、いよいよ予備選の投票が行われる本巻では、そこに絡む悲喜こもごものドラマの上に、心臓手術を終えたばかりの野口が、どのような行動をとるかというところで、実は医局のメリットをも描こうとしているようだ。

ドラマ上、野口は相当にいやなキャラだ。
もちろん、今回もとてもいやな感じなのだが、単なる悪役ではなく、一方で人間味があるところ、いやみなところにそれなりに筋が通っているところなど、実に面白い。
彼の、後継者選択も、相当いやな論法だけれど、本巻ラストの表情は、ちょっと考えさせられるものだ。


医龍 24 (ビッグコミックス)/永井 明
2010年11月3日初版
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2010-10-12 18:45:41

そして実際に使うなら『仕事に使えるExcelの~』シリーズ

テーマ:その他

さて、パワポたんかわいいよな~とか思いつつ、実際に使うにはいかがなものか。
少なくとも、会社で参照するにはちょっとアレだ。
うん、はっきりいって、ヘンな目で見られる可能性が高い!
最悪、仕事してないと誤解されるかもしれない(そういう上司はどこにでもいる)。

しかし、私の個人的経験に照らすと、もう職場で死ぬほどエクセル乃至ワードを使いまくります、全機能使うよ!
というのでもない限り、分厚い本はよろしくない。
なんといっても、見るのが凄くめんどくさいからだ。

通常は、基本的な表作成とか基本的な文字修飾とか基本的な関数くらいしか使わないと思うんだが、いかが。

なので、愛用するならやはりポケット版がよろしい。
自宅ですら、こちらの方が参照回数が高い。
新書版なので、軽くてすぐに見られるところが良いからだ。
だってねえ。
エクセルなりワード遣いながら分厚い本ひっくり返すのは、「いやん」、なのだ。

これにはのってなくて分厚い本のここにのってるこれだけ必要、なんて場合は、そこをコピーなりしてはさんでおけばいいじゃないですか!(しっぽしゅっ)


できるポケット 仕事に使えるExcelの便利ワザがマスターできる本 Excel2003/200.../牧村 あきこ
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