2005-12-21 12:24:18

人はなぜ占いが好きなのか~印象バトン

テーマ:秘術・魔法・呪術
本屋さんに入り、たとえば実用書のコーナーへ足を運ぶ。
ぱっと見渡せば、大抵、こういうようなラインナップの本が、目に入るはずである!



なんとか占い、かんたら占い、そりゃもう占いの本はた~くさん出ているのだ。
しかし、それは、おおざっぱに言うと、ふたつに分けられる。
ひとつは、タロットを先頭に、
「なんらかの運勢(将来)を予想しようとする」
というもので、この中には、まことに浅ましくも、ギャンブルの結果を占いで得よう、なんてものもあるから失笑する。
もうひとつが、
「これこれに生まれついた人は、このような性格をしています」
というもの。もちろん、これも、その年の運勢がくっついている本は多いが、基本、人の性格判断を占いでやってみよう、というスタンス。
人気があるのは圧倒的に十二星座を使う西洋占星術系と、血液型であろう。
両者をドッキングさせたものも、メジャーだ(意味があるのか、それ?)

ではなにゆえ、かように性格判断をする「占い」というものが、人気があるのか。
まず、うわべとしては、面白いから。
「えーっ。俺はこんな性格じゃないって!(笑)」
「いやいや、おまえにはこういうとこがあるよ。ほらたとえばさあ」
こんな風に話題にもできるわけだな。あるいは
「あいつって○×だから、やっぱこれこれなんだよなあ」
みたいな使われ方をする事もある(これまた圧倒的に血液型が利用される)。

しかし、ちょっと内面に踏み込むならば、性格判断をしたいというのは、自分を一定のグループに入れてみることで、安心をしたいというのがあるんじゃないかな。
ヒトは社会的な動物であるから、本能的に仲間を欲するし、仲間とうまく行く、行かないについての「理由」もほしがるのだ。
それを、「占い」というやつは、うまいこと、与えてくれるのだ。
また、同じところから、他人の目というやつも気になるが、なかなか、友達に聞いたって、
「おまえの印象ってこんな感じだよ」
と、ストレートには教えてくれないよな。
だから、「まあだいたいこんな感じ?」と占いの性格判断などで、とりあえず、
「他人の目にうつっているらしい自分のイメージ」
を、作り上げてみる。

「自分」というものは、そもそも、自分自身にとって一番のミステリイであり、なんとかこれを解き明かしてみたいという好奇心や欲求も、あるかもね。

さて、それでは……。
一般的な入門書で「うらなった」場合、私はどうなるのか?(笑)

◇西洋占星術
むちゃくちゃたくさんの本が出ているが、私のお薦めは、ルル・ラブアのもの。この人は、かなりつっこんだ(プロ志望の人のための)本も出しているけれども、一般向けのも出している。プロ向けの本のが勿論面白いが、ここでは、それをやると記事の趣旨にあわない(笑)。
さて、細かなごちゃごちゃしたものはばっさりと切り落とし、メジャーな、誕生宮(太陽宮)で占おう。

白羊宮(牡羊座):あなたは、火の宮(サイン)の首位を占める宮として進取する精神力を与えられています。それは熾烈な自己主張と英雄主義(ヒロイズム)とに裏付けられたものであり、未知の分野に先鞭をつけ得る開拓精神と、人人を新天地へ導く指導力を特色とします。支配性の火星はあなたに冒険的気性と艱難を辞さない戦闘心を授けます。
 ですからあなたは真のフロンティアであり、退くことよりは「名誉ある戦死」を選ぶ人です。そしてあなたの行動は、本能の力に基づいたものですが、本能を純化し得る克己心が備わっています。

ルル・ラブア
ホロスコープ入門 改訂新版―あなたの過去・現在・未来を証す

 ◇四柱推命
中国にも占星術は幾つもある。たいていは暦を利用して計算していくもので、ダイレクトに星の位置を利用する西洋占星術に比べるとワンクッションある感じだが、さて、その中で最もメジャーなのは四柱推命であろう。
これまた、生まれた年月日そして時刻まで必要とするものなのだが、これによって、四×四のマスの中に、ピースを並べていくといった形式。
どのピースがどこにあるかによって占うが、西洋占星術と違うのは、たとえば、Aというピースが1つだけではないってこと。
たとえば、私には、「偏官」が3つほどあり、当然、これが一番、はばをきかせていることになるのだが。さて?

偏官:偏官は、この悪役にも似て、男性女性を問わず、強引に相手を屈服させようとしたり、あるいは権謀術数を駆使して世を渡る星です。
 また、とっぴなことを思いついては、それをすぐさま実行に移すなど、同じ「官星」である正官の穏健ぶりとは対照的な野性ぶりです。乱世になればなるほど真価が発揮され、生き生きとしてくるのがこの星のよいところでしょう。
だいたい、「官」というのは、人を律する立場にあるものです。それで、たとえていえば、正官がお役所や会社の幹部とすると、偏官はアウトロー的な組織、つまり任侠の世界のヒーローたちを連想させます。せっかちで、ケンカっ早くて、涙もろいところもあるでしょう。

千種 堅
四柱推命学

◇算命占星術
念のため、もう一種類、こちらも見ておこう。これは四柱推命より西洋占星術に近い雰囲気のあるものなのだが、これによると私の「人体星図」には、どんどんどん、と中央に車騎星というのが三つも鎮座ましましてるのだ。

車騎星:「闘い」「行動力」「短気」「責任感」を意味する星です。性格的にスポーツマンタイプをあらわし、その質は「迅速」。攻撃本能が強く、ウソのつけない正直者の星で、世の中の動乱期に力を発揮します。算命占星学ではこの星を”偏夫星””武官の星”といいます。

二代目 和泉宗章
新・算命占星学入門

なんだか、どれも、似たり寄ったりに思えるが、どうでしょう(‥
似てるからあたっているかもしれない、という言い方もできるだろうし、
ええい占いなんぞいいかげんな!(笑) と、一蹴する事もできそうだ。

ほんとうに、他人の目にうつる私は、こういうイメージでしょうかね?
……かなり興味がある(笑)。

さて、最近、ぐるぐるさんのところ で、印象バトン なるものを発見。
では、それにそって見てみると、どうなるだろう?

まずは、ぐるぐるさんの印象から。

Q1.まわしてくれた人への印象は?
ぐるぐるさんのところでも書いた事だが、ぐるぐるさんには強く芸術家気質を、私は感じる。
たとえば、写真のセンスが抜群に良いというのも、天性の美質なのだが、その写真を、いろいろな形で無断利用される事への忌避感が強いのも、芸術家気質といえる。
世の中にただひとつしかない自分の作品である、という自信があり、そのような「センス」をもって己のなりたちとしている人でなければ、「作品の大切さ」とか、「作品がまさしくオリジナルであることの重要さ」は自覚しないものだ。
もうひとつは、責任感の強い人だなあ、ということ。
これは、どんなに自分の体調が悪くても、受けた仕事も、飼っているペットにも、真摯に対応しているぐるぐるさんの様子を見ると、深く感じますねえ。

Q2.周りから見られている自分はどんな人だと思われている?
さあ、これだ(笑)。
どうでしょう?
誰もが日頃気にしている事だよな、この設問。
しかし、「周り」というのはちと曖昧な表現でもある。というのは、人が存在する環境はひとつではない。
たとえば、子供を見たとして、「家で」「学校で教師から見て」「学校でクラスメートから見て」「友人の間で」、ざっとみても、それぞれに印象が違うと思われる。
大人とて、会社勤めをしていたならば、「上司から見て」「同僚から見て」「部下から見て」違うだろうし、もちろん、家庭にあってはまたまた違う印象を持たれているのでは?

これがネットとなると、良くも悪くも、ある程度自分を「演じる」事が可能だ。
たとえば、私は、リアリスティックな虎である自分を出した時、まわりに退かれる現象が起こる事を予測して、「ぬいぐるみ的」である、と「演じて」いる(笑)。
生の虎だと、ばりっとやられたりかみつかれたりするんじゃないか、と思っても、ぬいぐるみ的なら、そうは思わないだろう。
ほ~らね。ふかふかだよ。
(あおむけころ~んころ~ん)
さわる?(期待)

もちろん、これは、自らイメージを誘導している。
ロールプレイングなのだ。
自分の本来の姿と全く違うわけではないけれども、いわば、「女性に優しくおだやかでかまわれたがり」という部分を、意図的に、強調しているのだ。
(なでれ~)

しかし、本人が全く意図せず、周囲に浸透するイメージも、当然、存在する。
たとえば、最近、
「兄貴!」(人によっては、センパイ)
と呼ばれるのは、決して、私がそう誘導した事ではない(笑)。
とりあえず、ネット上で私が自然とかもしだしているイメージというのは、漢で、学生服で、文武両道で、兄貴であると。
そういう事らしい。

さあ、みなさん、補足して下さい(笑)。

Q3.自分の好きな人間性について5つ述べて下さい
「自分とは違う価値観を容れる事ができるということ」
「夢と希望を決して失わないということ」
「おのれの意志を明確にできるということ」
この3つが、私にとっては非常に重要なものだ。うん、5つはないのだ(笑)。
そして、この3条を要約して、「心は少年である」と称してみる。

Q4.反対に嫌いなタイプは?
Q3で答えた事を全く逆にすれば、簡単な話だよなあ?
しかし、本当にそうだろうか。
あいつは自分勝手だから嫌いだ。
あいつはもう、生きていても死んでるようなものじゃないか、夢がないし。
いいから、はっきり言えよ、言わなきゃてめーの事なんざわからねえよっ。
……嫌いだよおまえは。
ほんとにそう言えるか?
いやー(笑)。
違うだろう。
確かに、そういう条件にひっかかる人の好感度は、かなり下がるかもしれない。
だが、人たるもの、100%嫌なところしかないなんてことは、あり得ないだろう。
(100%好きなところばっかり、というのは、あり得るかもしれないけれどね)。
他人を嫌だと思ったら、それはもしかすると、自分にもどこか欠陥があるのかもしれない。
強いて言えば「嫌だと思う気持ち」が、いやかな。

Q5.自分がこうなりたいという理想像は?
闇の中で金色に輝く無敵の虎!
なにものにもたじろがない。
なにものにも惑わされない。
最後に雪の積もった崖っぷちに倒れる事になろうとも、決して信念を投げ出すことのない虎。
(しっぽ、しゅたーん!)

Q6.自分の事を慕ってくれる人に一言
黙って俺について来い!(背中)

……もちろん、実際には、「黙って」はあり得ないが。
むしろ、わいわいやる方が好きなんだし。
この場であえて繰り返すが、「手当たり次第の本棚」では、コメント欄での「横入り」は大歓迎。
コメント自体、気軽に参加してほしい。
厳禁するのは宣伝目的のコメントやTB、あるいは記事本文、コメント欄の話題の流れとは全く関係のない、独善的な「その人の感性(のみ)による」コメント、TBです( ‥)/

Q7.そんな大好きな人にバトンタッチ!
通常、私は、バトン記事を次にはまわさないのだが、今回は、不思議なバトン分裂があるわけでなし、ちと面白そうなので、声をかけることにする。
「つなつな~!」
おにーちゃんのために、バトン受け取ってね(笑)。

さて、そのつなさんのイメージだが。
これはもう、前からさんざん、つなさんとこでも、ペトロニウスさんとこでも、語ってきた事なのだけれども、私にとっては「かわいい妹」。
おにいちゃんたちが好き勝手な話題でわいわい盛り上がっているのを、廊下のちょっと先(しかも曲がり角)とか、部屋の入口とかから、ちょこっとのぞいて見ている、セーラー服の妹。
じゃあおとなしいのかというとさにあらず。
おいたもたくさんします( ‥)/
おにーちゃんが大切にしている戦車のプラモデルにいきなり絵の具で花模様が描いてありましたとか、なんかそんな感じ。
おてんばだけど、高いところにのぼると、降りられなくなっちゃうんだよね。

コメント

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1 ■野生のイメージ

とらさんは、やっぱり野性的な本能の持ち主なのねー、ふんふん、と読んでいたのですが、最後まで読んで、ぐはー。笑
しばし、お待ちを。このバトン、ぐるぐるさんとこで、見たときから、難しいよなー、と思っていたのです。笑
ところで、戦車のプラモデルに絵の具で花模様。ちょっとやってみたい。笑 でも、絵心ないからなー。どちらかというと、場所を移すとか、ありえない組み合わせにしておくとか、そういう悪戯に関心が向かうかもしれません。笑

2 ■ゆっくりどうぞ

つなさん、いらっしゃいませ。
つなさんなら、どう書くかというのに、非常に興味があるため、ゆっくりと、待ちます。
たしかに難しい設問が並んでるのだが、その分、考えるとなかなか面白かった。
そして、やはり、戦車のプラモデルにいたずらがきしちゃうんだ! いや、この場合、絵心は関係ないだろう。いたずらなんだし(笑)。
でも、高いところにあるおにーちゃんの宝物に(いたずらしようと?)手をのばしたら、落として壊しちゃった、というのもありそうな気がする。

3 ■着いていきます!

理想像がカッコよすぎですよ~。リズムが心地いいです。あと、しっぽが!!決意の表れですね!
兄貴だ兄貴だ!(でも撫でる、だって仰向けだし!)とらさんとつなさんはホントに兄妹って感じでいいっすね。兄妹愛って感じがします。(実に美しい)
西洋占星術は、言い回しがカッコいいです。とらさん、牡羊座なんですね。文武両道なのに、外見は可愛い!あ!だから毛質がふわふわなんですね!?
元気が出てきたので、やっと遊びにこれました(笑)。

4 ■西洋占星術

蝶蝶雲さん、いらっしゃいませ(もっとなでれ~<ふっかふか)
つなさんとは、ちょっと年の離れた兄妹なのです(笑)。間にペトロニウスさんがいて、ペトロニウスさんとつなさんはほんとに年の近い兄妹というイメージ。
想定、6歳くらい離れてるんだな。イメージ的に。
西洋占星術、本からそのまま引用してあるわけですが、このルル・ラブアの本はおすすめです。というのは、悪いものは悪いとハッキリ書いてありますから。実はこの入門書でも、ふつうの西洋占星術の本よりずっと細かいのです(笑)。そういう方がまた、読んでいても面白いんですな。
ともあれ、蝶蝶雲さん、元気がでてきてなによりでした<きいろとくろはげんきのしるし

5 ■拾ってくださってありうがとうデス、とらさん。

そして、つなさん、難しかったよう。
余分に色々考えてしまって…ため息。
そこにいくと流石はとらさん。
「占い」に絡めてきますか。
確かに占いは自分を探る手段にも他人から見られる姿の手がかりにもなりますね。
そいれにしてもまあ、なんと一貫性のある(笑)この本、買ってみよう♪
(私は山羊座のA型で死ぬほど硬いイメージ。…まね。いいけど)
写真。…最近まともなものを撮ってなくて。
センスがいいと言ってもらえるのは本当に嬉しいです。
人にほめてもらったことが無いのですよ、人生経験の中で。(^^;

さて、兄貴の妹分のつなさんの記事が楽しみです。

6 ■ゆっくり

じゃなくって、あげちゃいました。寝かしたところで、いい文章かけるわけでもなさそうだったんで。笑
ということで、トラバ~。記事中にも書きましたが、ふかふかぬくぬくもいいけれど、とらさんのその皮の下にも興味があります。脱がし脱がし。(脱がしちゃ駄目?笑)
>ぐるぐるさん横レス
「人間性」という言葉には、人を立ち止まらせる力がありますね。笑 むつかしい。質問とピントがずれているかも、と思いつつ、書いてしまいました。
ぐるぐるさんの写真のセンスは、私もいつも思いますよー。「あ、ぐるぐるさんアングルだ!」とかも、思いますもん。ぐるぐるさん独自の視点がすてき♪

7 ■想定

>想定、6歳くらい離れてるんだな。イメージ的に

ああっ!!(笑)。そうそう、実は、そのイメージ。ドンピシャ。

つなさんとは、実はほとんど同い年のイメージで、違っても1歳(上でもしたでもね(笑))。

そんで、とらさんとは・・・兄貴とは、6つくらい違うってイメージだった。印象からね。

いやーさすが気がある(笑)

8 ■とらさんの印象、、、

やっぱり冒頭の写真のイメージですよね。真実の姿がぬいで、仮の姿が学生服の"アニキ"。そして、先頭に立って「俺について来い!」
待ってください~、センパイ!(と、追いかける私には、空手衣姿のとらさんが見えてます。)
さてそれでは、これからご兄妹さんちにも、おじゃましてこよう!(^ ^)

9 ■ルル・ラブア

懐かしい名前。昔買ってた占い雑誌でよく見ました。私は獅子座のO型。その頃の占い本には「王様タイプで家来を引きつれ云々、リーダーになりたがる等々」全然あたってない。最近の占星術の本を見ると「必要なのは家来ではなく観客。付ける薬はスポットライト。キーワードは回帰」こっちのがあたってますな。複雑な計算が必要な本はすぐ棚に返します。独善的なコメントという言葉にちょっとギクッとした独善的な私。

10 ■おお。すごい&朝比奈さんへ

なるほど。占いとかけるとまたまた面白いですなあ。ぐるぐるさんのとこでも「難しそう・・」と書いたけど、占いから発展させるとは。
んでもって次はつなさんですのね。つなさんガンバレ。


朝比奈さん

獅子座でO型!?
わーい一緒ですだ。
ちなみに青池保子さんも獅子座のO型。
↑知った時凄く嬉しかった。


とらさん
獅子座のO型は面白いもの大好きで、個性豊かで人にウケルのが好きです。
性格などはどんな占いでも大抵「火」だの「激しいけど面倒見のいいところもある」だのというしょーさのような性格で書かれてます。おいらも多分本来はそういうヤツでした。今は充電中なのでローデしてますが。

11 ■お礼に~参上(なでなで)

読者登録ありがとうございました!兄貴!(義兄弟っぽく)
>想定、6歳くらい離れてるんだな。イメージ的に
へぇ!そうなんですか。じゃあ、可愛くてしょうがないですねぇ、歳の離れた妹って!歳が近いと何かと複雑で(笑)。
占星術は、見る人が違うと解釈が違うらしいですねぇ。そういうものが学問であるということが面白いです。本の装丁も素敵です。入門書はルル・ラブアの本にします。
とらさんに教えていただいた柑橘系はちみつドリンク美味しかったです~。昨日レモンで作って飲みました♪ありがとうございます!
つなさんがとらさんを脱がしてる!!私も~★★

12 ■画像に出した本

ぐるぐるさん、いらっしゃいませ。
上の画像で並べた本ですが、ああ、誰もつっこんでくれなかった……(笑)。
一番右側、猫の絵。
これ、ちょっと変わっていまして、愛猫を占いましょう、みたいな感じの本なんですよ。ねこねこねこ。
前に書店で見かけ、入手しそこねた慚愧の本。いい感じなのです。
バトンは、楽しませていただきました。なんかこう、「いかに面白く読ませるか」が難しそうなやつって、つい、燃えちゃうんです。なので、楽しんでいただけたなら、最上の悦び。

13 ■つな記事

>つなさん
いやいや、こちらこそ、バトン受け取ってくれてありがとう。堪能しました。
設問のなかの「人間性」という言葉。
ちょっと使い方が違ってる気がした(笑)。
でもまあ、趣旨はわかるからいいんですけどね。

14 ■ブログ兄妹年齢差

ペトロニウスさん、いらっしゃいませ。
ペトロニウスさんの記事もたっぷり堪能しました(笑)。
で、年齢差。
そうなんだよなー、小学校に入るって時に弟妹が生まれた。弟妹が小学校ってころに、こちらはそろそろ中学。
それくらいのギャップがあるかな、と思う。で、また、それくらいの年齢差になると、弟妹(とくに妹)が、かわいくてしかたないんだな(笑)。弟の場合は「かわいい」とはちょっと違うが。

15 ■空手衣姿

主婦いちみさん、いらっしゃいませ。
やっぱ、↑ですか(笑)?
達人でも何でもないんだが、確かに、道場でも、黙々とやってる方かも。
なので、背中で「ついてこい」と言う(笑)。
弟妹のところも楽しいです。いってらっしゃい。

16 ■占い雑誌

朝比奈河内守さん、いらっしゃいませ。
うはー、そんな雑誌があったのか!
どんな内容だったのだろう。
そして、獅子宮とスポットライト。
うむ、朝比奈河内守さんは、プリマドンナ。舞台の上であがる事などなさそうな感じです!

17 ■誕生宮だけで見る

エーベルバッハ★さぶこともとさん、いらっしゃいませ。
記事本文でもとりあげたルル・ラブアの、プロ志望者向けの、もそっと難しい方の本などを見ると、いわゆる生まれ星座(太陽がある位置)は、その人の本質、とあります。その他に、月だの金星だの火星だの水星だのが、感情とか知性とか、いろいろな面をあらわすわけで、それぞれに強弱もあり、人によっては、太陽のある位置より別の星がある位置で見た方がわかりやすいなんてこともあるみたいですよ。
とはいえ。
充電は誰にでも、必要ですね。
もとさんも、たっぷり充電しなくちゃな。
バッテリーフルチャージ。焦らずいきましょう。

18 ■脱がすと

>蝶蝶雲さん
ドリンク、ここちよかったですか? それはなによりです。養生して下さい(完治するまで蝶蝶雲さんあっため)。
でも、ぬがそうとしちゃいけませんよー(笑)。ふかふかでなくなっちゃうよ?

19 ■え、そうだったのね(笑)

ウチの猫、ゆずは、3月半ばすぎだと思いますし、(拾ったので分からない)
息子のぶんは10月28日ぐらいだったはず。
…読んでみたい本ですねぇ(笑)
しかし、よくとらまくら頂く身としましては、自分のプロフ欄とヌイグルミのとらを思い浮かべて噴出します。
(よっかかる・招き猫…しかも横山のノック似)

20 ■そうなのです(笑)

猫が好きな人がここに来る事が多いので、誰か気づくかなーと思ったんですけどね(笑)。
ちょっと、いいでしょう?
私も、入手しなかった事を少し後悔しているのです。
ところで、今まで言うチャンスがなかったのですが、ぐるぐるさんとこのプロフィールの招き猫。あれいいですねえ! 表情が実にユニークです。

21 ■まぁさぶ様も♪

なんか嬉しいです~♪青池保子さんって伯爵と同じ7月24日でしたっけ?同じ星座は引かれ合うのか!?ちなみに占い雑誌って少女のバイブル(?)マイバースデイ。当時イラストを投稿していた中学生小池田マヤさん、今じゃ立派な人気漫画家。その頃から群を抜いてうまかったです。

22 ■少女のバイブル

>朝比奈河内守さん
……道理で俺が知らないわけだ……(笑)。

23 ■朝比奈さん

うお!マイ・バースディ懐かしいっす。
夢見る少女時代読んでました。(借りて。だってお小遣いはマンガと学校帰りの買い食い費用・・・笑)

小池田マヤさんってもしやKISSで連載していた人?すげーーっっ。知りませんでした。

そして伯爵。誕生日は確かそうです。
あの性格とかやっぱり青池さん少し入ってるのかなと思ったりします。つまりはOの獅子が。

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