私にとってオオキツネノカミソリと言えば、多良山系でのお定まりの場所は、金泉寺近くの西野越を下ったところ。(みんなもそうかも?)

 今年は、相棒の知人から教わった、修多羅の森の水神様周辺へ。

 車で白木峰・諫早青年の家を過ぎ、多良岳横断道路の4差路(直進・五家原岳、左折・大村)を右折して金泉寺下方面(小長井山茶花高原)へ。(カーブが多く出合い頭と落石に注意)

4差路から6キロほど進むと修多羅の森キャンプ場がある。

 さらに100mほど進んで左折登りあがると水汲み場の駐車場。

今回は、水汲み場を左下に見て、車で1キロほどの水神様まで乗り入れる。途中1か所右折する枝道がある。

水神様にお参りして、辺りを見回すと、オオキツネノカミソリがあちこちに。

少し登山道を登ると群生地が現れる。

今年は、花期が遅れ、少雨のせいか花も小振りのようだ。

時々、蜂らしきものが飛んできたので、早々に退散。

修多羅の森に戻り、谷沿いの砂防提の涼しい水辺で早めの昼食を取った。

いつもなら、コーヒーや何やら持参するところだが、今回は朝急に決定したのでコンビニおにぎりとなった。ムラサキアゲハが飛んできて水を飲んでいた。

修多羅の森、何度も来たが、秋には紅葉がきれいです。水神様から五家原岳の仏の辻へ登ったこともありました。数台の車が来ていました。

 

修多羅の森の駐車場

水神様

オオキツネノカミソリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オオヤマレンゲに会いに行く

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 5月、6月と、気まぐれに時々遠征しています。

先日は、ずいぶん見てないオオヤマレンゲを雲仙に見に行きました。

 今年は、桜の開花が遅れたように、どの花も開花が遅れていると想定。

ミヤマキリシマも終わり仁田峠駐車場も少ないだろうと、

天気予報を見ながら月曜日に登りました。

 9時15分普賢神社横を出発。

野鳥撮影をしている人のいるアザミ谷を通過して、紅葉茶屋で一休み。

鬼人谷から風穴へ北の風穴のすぐ先から数本のオオヤマレンゲの花と蕾に出会いました。

 最初の1本は登山道に次の2本は登山道から外れていたが踏み跡からすぐわかる。もう一本あるらしいがわからず。

 それからは、新登山道を普賢岳山頂へ。

 「鳩穴分かれ」までの直登はきつい。山頂には11時25分着。数人と出会っただけ。

 下山は佐世保から来た初対面の同輩と道連れに。

 彼はこれから九千部岳のヤマボウシの偵察をして帰るという。

 私は仁田峠から、青雲荘へ下り汗を流して帰る。

 

西の風穴

オオヤマレンゲの蕾

 

木漏れ日がほどよく当たるオオヤマレンゲ

 

 

 

 

 

 これから下は、5連休明けの、くじゅう暮雨登山道のヤマシャクヤクなど

 

 

 

 

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山野草など春の花を見て歩く

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 桜の開花が例年より1週間ほど遅れたが、山野草なども開花の時期が遅れている。

 

芝ざくらも、シャクナゲも、ツツジも例年より遅れている。

 

そんな中、自生するカタクリが見たくて、群生地の画像を探したが、なかなか見当たらない。

 

そこで、「くじゅう野の花の郷」が見頃とのことで、行ってみた。

 

さらに、ヤマシャクヤクも久しぶりに会いに行った。こちらも予想どおり、満開時期が1週間余り遅れていた。

 

大村にある2か所「裏見の滝シャクナゲ園」と「シャクナゲの里湖畔公園」にも出かけた。

 

なお、大村の「松本ツツジ園」のシバザクラとツツジもすごかった。シバザクラはもう過ぎたであろうがツツジの見頃はこれから5月上・中旬まで続くでしょう。(まだの人はぜひ一度は)

 

なお、いずれの場所の情報もホームページを検索してみてください。

 

 野の花の郷

カタクリ

 

 

 

 

 

 

 

馬酔木

シラネアオイ

大村多良山系

ヒトリシズカ

(?)

 

 

ヤマシャクヤク

 

 

 

 

松本ツツジ園(休日は渋滞覚悟で)

つつじとシバザクラ

 

 

 

大村の野岳湖近く

裏見の滝(水量が多すぎて通れませんでした)

 

大村市萱瀬から入った南田川内の

シャクナゲの里湖畔公園

 

 

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