山野草など春の花を見て歩く

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 桜の開花が例年より1週間ほど遅れたが、山野草なども開花の時期が遅れている。

 

芝ざくらも、シャクナゲも、ツツジも例年より遅れている。

 

そんな中、自生するカタクリが見たくて、群生地の画像を探したが、なかなか見当たらない。

 

そこで、「くじゅう野の花の郷」が見頃とのことで、行ってみた。

 

さらに、ヤマシャクヤクも久しぶりに会いに行った。こちらも予想どおり、満開時期が1週間余り遅れていた。

 

大村にある2か所「裏見の滝シャクナゲ園」と「シャクナゲの里湖畔公園」にも出かけた。

 

なお、大村の「松本ツツジ園」のシバザクラとツツジもすごかった。シバザクラはもう過ぎたであろうがツツジの見頃はこれから5月上・中旬まで続くでしょう。(まだの人はぜひ一度は)

 

なお、いずれの場所の情報もホームページを検索してみてください。

 

 野の花の郷

カタクリ

 

 

 

 

 

 

 

馬酔木

シラネアオイ

大村多良山系

ヒトリシズカ

(?)

 

 

ヤマシャクヤク

 

 

 

 

松本ツツジ園(休日は渋滞覚悟で)

つつじとシバザクラ

 

 

 

大村の野岳湖近く

裏見の滝(水量が多すぎて通れませんでした)

 

大村市萱瀬から入った南田川内の

シャクナゲの里湖畔公園

 

 

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国見神代の緋寒桜が見頃というNHKのニュースがあり、

さっそく行ってきました。

 以前一度行きましたが、その時は内部が工事中で外からだけ見学。

今度は、建物の内部もガイドさんが案内してくれ、歴史を含め丁寧な説明がありました。

また、鍋島邸の周りには、武家屋敷跡の塀などもあり、規模は知覧ほどはないようですが、

趣きのある歴史公園でした。

 なお、緋寒桜は、1~2本が満開に近いですが、邸内の他の木々はまだ咲き始めのものも多くありました。

 ぜひ、一度は見学をお勧めします。

アクセスその他は下記の雲仙市HPにあります。

http://www.city.unzen.nagasaki.jp/info/prev.asp?fol_id=22061

その際はガイドさんに案内を依頼するといいですよ。

蛇味線片手に抑揚のある節回しで説明してくれます。

 

周りは武家屋敷跡

正面の石垣と長屋門

屋敷の正面と緋寒桜

  軽妙な話術のガイドさん

丘のような庭園・・・ツツジの頃もきれいでしょう

今日は青空に桜が映えます

 公園の上部から見た鍋島邸の建造物

見物客が多く人物のいない写真撮影が大変

 入場料は大人300円

 なお、邸内は撮影禁止でした。

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2016暮雨登山道と男池の紅葉は

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  今年の紅葉は遅れて、いまいち。それでも見てみたい。

ということで、暮雨登山道から坊がつるへ

途中で暮雨滝に立ち寄り、帰りは大船林道を途中まで。

途中から左へ入り鳴子川沿いの山道へ。

例年ほどの紅葉ではなかったけど

たっぷりと落葉樹の林の中に浸ることができました。

  

  翌日は、男池からソババッケを往復。

この道は、数年前と比べて木の根っこの露出がひどくなっていて、歩きにくかった。

多分、こちらからの平治岳登山者が増加したのでしょう。

下山後は、直入町の長湯から庄内町へ抜ける「水の駅おづる」を通り。

 

  次の日は、池山水源から阿蘇神社に立ち寄り、

先日大火のあった小国町の「小国瓦せんべい」のお店に立ち寄った。

幸いお店は火災に遭ってなく店舗も一部改装して商売をしていた。

 

吉部の駐車場1日¥300

登山口から5分 くじゅう一・二の急登15~20分

急登が過ぎてほぼ平坦に

15分ほどで暮雨の滝に着きます。標識で左下に下ります

左から大船林道を合わせて坊がつるへと続きます

法華院山荘に到着。今日はイベントで多数のテントが

帰りは大船林道の紅葉を

途中から林道をはずれて左下の鳴子川沿いの山道へ

大船林道の入口の鳴子橋?に到着

男池手前の川(阿蘇野川の源流)

男池横の岩を抱く巨木

男池からソババッケの紅葉

道の駅ならぬ「水の駅」

男池から徒歩散策で15~20分「名水の滝(男池滝)」

長湯の「がに湯」

久住山の夕暮れ(山肌に横向いた影絵)

産山村の池山水源

熊本地震で倒れた阿蘇神社の本殿と楼門

阿蘇駅・・・噴火の火山灰がまだ残る

久大本線「筑後大石・夜明」間にかかる鉄橋(沈下橋より)

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