紙の音時々秋の蝉時雨

テーマ:
蝉のジージーという鳴き声が

皮膚の内側まで入って来そうな残暑。

{3E7D4343-4716-48F8-8E80-079DC1C378CF}



秋立ちてしばらくはこの調子ですが

「立秋」という季語そのものに救われます。


俳句を読むようになって

私たち日本人は

どれだけ季節の移ろいに敏感だったのだろうと

この風土に培われた細やかな感性に

感心するばかり。



言葉ひとつで胸が膨らむような

身体中からエネルギーが放たれるような

そんな日本語を

もっと知りたい、もっと愛したいと

日々俳句に夢中です(๑˃̵ᴗ˂̵)


毎月10日発刊の月刊誌『ひろそ火』

今月も無事完成

{BA623551-18BA-444B-B66F-96DB58822FCA}



そして毎年恒例の

8/31〜9/1にかけて行われる

夢二忌俳句大会に向けても

あれこれと準備の準備、です。


今年も大盛況になりますように(๑˃̵ᴗ˂̵)









AD

リブログ(1)

リブログ一覧を見る