わたしの見た(モノ)

興味のあることなら何でも語らせさて戴きます

(映画、音楽、本、宝塚を中心に)


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“宝塚歌劇団の代表作「ベルサイユのばら」の公演回数が9日、

兵庫・宝塚大劇場の星組公演「フェルゼンとマリー・アントワネット編」で、

ついに通算1500回を達成した。”


1500回の記念公演の前日に観劇。

(記念公演でなかったのは、ちょぴり悔しい)

本当にチケットが取れない人気公演。

何とか貸切公演のB席を確保し、観劇しましたが、

2階下手の見切れ席。

それでも十分に堪能できました。


2001年、宙組「フェルゼンとマリー・アントワネット編」を観劇、

トップスターの和央ようか、花總まり、

宝塚の魅力にドップリはまり、

多くの作品を観させていただきました。


最初のインパクトが凄すぎて、

どうしても今回の公演と比較してしまった。

貴族を“善”、民衆と革命を“悪”に描きすぎ。

夫婦間の溝を、アントワネットではなく、

ルイ16世に語らせたのは効果的だった。

次の「オスカル編」は、1階SS席で観劇予定。(こちらはニンマリ)

バンダイビジュアル
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昨日、バスツアーで、

宙組「炎にくちづけを」、「ネオ・ヴォヤージュ」公演を観劇してきました。 

感想としては、お芝居は満足、ショーは微妙って感じ。


「炎にくちづけを」

原作はヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」

吟遊詩人マンリーコ(和央ようか)とルーナ伯爵(初風緑)、

レオノーラ(花總まり)を巡る三角関係がメイン。

元がオペラということで、セリフを歌で表現する箇所が多い。

その点で役者の力量が如実に表れる。


後に残ったモノ達は、後悔の念を背負って生きていくのかと思うと、

悲劇とは、残されたモノ達に使われる言葉であると感じた。

信念を貫いた、愛を貫いた彼らには相応しくない。


「ネオ・ヴォヤージュ」

パンフレット、チラシなど一切読まず、

予備知識なく観劇すると、テーマ、方向性が理解できなかった。

何がしたいのか、シーンが繋がらない、

プロローグ、ツカミが弱く、ショーに引き込まれないまま終了。

セット、演出の驚きがなく、平坦な印象でしかない。

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マリー・アントワネット生誕250周年を記念して

『ベルサイユのばら』を上演

  

宝塚歌劇を代表する作品『ベルサイユのばら』
18世紀、動乱のフランス王妃マリー・アントワネット
その生誕250周年を記念して、
2006年の星組公演-
フェルゼンとマリー・アントワネット編-

(2006年1月~2月:宝塚大劇場、

2月~4月:東京宝塚劇場)と
 

雪組公演-オスカル編-

(2006年2月~3月:宝塚大劇場、

4月~5月:東京宝塚劇場)で
再び『ベルサイユのばら』を上演決定。

  

本公演に先駆けて、
2005年9月24日~の星組全国ツアー公演において、
『ベルサイユのばら』ツアー・バージョンを上演。

  

宝塚の魅力を知ったのが、

2001年の宙組・星組による『ベルサイユのぱら』から。

その年と翌年は、組に関係なく、

大劇場上演作品は一通り鑑賞してきた。

  

近年は、宙組を中心に、演目によって足を運んでいる状態。

宝塚において“ベルばら”は別格的であると同時に、

私にとって非常に思い入れのある作品。

こんなに早く再演が観られるとは、とても嬉しいことです。

全国ツアーが東日本中心なので、

観ることが出来そうにないと思いますが、

大劇場では、両バージョンとも鑑賞したいと思います。

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「エリザベート-愛と死の輪舞-」に行って来ました。

花組公演時(2002年)に初めて「エリザベート」の世界観に触れましたが、

二度目の鑑賞となる今回の方がトートの存在を理解し、

ストーリーの深部まで理解できました。
最後まで集中力が途切れることなく、しっかり堪能。

霧矢大夢が演じていたルキーニは良い役ですね。
単なるストーリーテラーではなく、人の悪しき心がよく表されていてた。
この役の担う部分は大きいと思った。

主役トート役の彩輝直、エリザベート役の瀬奈じゅん。
正直、はまり役とは言えないですね。
花組の二人(春野寿美礼・大鳥れい)の方がシックリきた。
今回のトートはカッコイイが、陰の部分が見えてこない。
瀬奈じゅんは男役のエリザベート。

ポスターを見たときからの印象を脱ぐ去ることが出来なかった。
ほとんどの台詞を歌で表現するのに、

何人か聞き取りにくかった。(エリザベートも所々)
これは非常に残念。

いろいろ問題はあるが、公演中にもう一度観てみたい作品です。
その際には、マイナーチェンジされていることを期待します。

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3年ぶりの『エリザベート-愛と死の輪舞-』、

いよいよ始まりましたね。
宝塚歌劇の代表作ですし、

トート役の月組トップスター・彩輝直さんのサヨナラ公演ということで外せないです。
ポスターを見る限りエリザベート役の瀬奈じゅんさんがしっくりこないですね。

2002年の花組で初めて『エリザベート』を観劇した際には予備知識がなく、

スンナリと「エリザベート」の世界観に浸らなかったです。

全編歌で綴られるミュージカルに戸惑い。

今回は二度目なので、ストーリーをしっかり把握、予習した上で観劇します。

前回との違いを楽しめるかな。

予習の一環でスカイステージの番組「トークセッション スペシャル」を拝見。

『エリザベート』初演となった雪組公演の上演当時のエピソード、

“死”という役を演じるにあたっての苦労、一路真輝さんの話は興味深いものでした。

こういった番組を見ることで作品に対する思い入れが深くなります。
引き続き「プロダクション・ノート」「NOW ON STAGE」等の番組もチェックして、

気分を高めて観劇に備えます。

今回は二週間後のペルソナ貸切公演で観劇予定。
ホント楽しみです。

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今年の観劇初めは、

『ホテル ステラマリス』『レヴュー伝説』。

宝塚大劇場での観劇は昨年の『ファントム』以来、

ホント久しぶりです。

ミュージカル『ホテル ステラマリス』
釈然としない話。全然ハッピーエンドじゃないじゃん。

これじゃ、身勝手な男と女の話にしか思えない。

ウィリアム(和央ようか)とステイシー(花總まり)は共に婚約者がいる間柄なのに最後は結ばれる。

気持ちの移り変わりが説明不足。

しかもウィリアムはホテルを閉館に追い込んだ側の人間なのにナゼ。

アレン(水夏希)との三角関係を丁寧に描いたほうが説得力があるはず。
メインキャストも含めキャラも深みがない。

ホテルを舞台にした人間模様も浅い。複線はバレバレ、展開にも意外性がない。
全体的にコメディータッチを狙ったはずなのにクスリともしなかった。

グラン・ファンタジー『レヴュー伝説』
  -モン・パリ誕生77周年を記念して-
こちらは大満足。まずセットが素晴しかった。

傾斜と奥行きのあるセットは固定で、シーン毎にマイナーチェンジ、カッコイイです。

終盤まで原色を使った衣装とバラエティ豊かな音楽で演出。

大階段からは一転して白い衣装できめてくれた。

そしてラストは舞台がピンクに染まった。
新年一発目には良いんじゃないですか。華やかでメリハリがあり、分かり易い。

ミュージカルでのフラストレーションを払拭してくれる内容でした。

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10/23倉敷・24高松と二日連続で観劇してきました。
お客さんのノリは倉敷の方が良かった気がする。
今回は「レット・バトラー編」らしいが、

どうしても主役はスカーレットになってしまうので、

バトラー役の和央ようかさんの出番は少なめ。
彼女のファンである当方としては少々物足りなさはありますが、物語はスバラシイ。
(今更ですが)映画を見ます。
私みたいに話を知らない人のために、

物語の導入部分が説明的になってしまうのは仕方ないことなのかな。

話の中でさり気なく時代背景を語って欲しいな。

今年の観劇は「BOXMAN」「ファントム」と今回の「風と共に去りぬ」ということで宙組のみ。
次回は年明け早々に「レヴュー伝説」の予定。又しても宙組。
他の組の方、スミマセン。CSとBSで拝見いたします。



タイトル: 風と共に去りぬ スペシャル・エディション 〈4枚組〉

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