チャーリーとチョコレート工場 特別版

「チャーリーとチョコレート工場」

主演ジョニー・デップ、監督ティム・バートンのファンタジー?

家族愛をテーマにしているが、

かなりひねくれものの、ヘンテコな作品。

作品は素晴しい、私の好きなタイプではなかっただけ。

ブラックユーモアが度を越していて、素直に楽しめなかった。


ティム・バートン監督の自由な発想、想像力の素晴しさには敬服した。

工場内の色彩、造形、ダンスなど、

誰にも真似できない映像、世界観。


チャーリー(フレディ・ハイモア)と共に、

工場見学する子供たちがまともじゃない。

観ていて腹が立つくらいのキャラだが、

天罰にしてはやり過ぎかな。

途中から展開がパターン化して、ストーリーは読めてしまう。


ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の過去を挿入することで、

彼に感情移入させ、ラストに繋がるのだが、

ワケノワカラナイ、変な人でよかったのではないでしょうか。



ダニー・エルフマン, サントラ
チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
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夢のチョコレート工場