「アコースティックエンジニアリング」で検索すると

以下の様なこの会社を

勧める書き込みがありました。

 

わたしは5年前にアコースティックで防音室を作りました。響きもよく、とても綺麗に作ってもらえて気に入っています。ここのスレッドをたまたま読んで、たしかにパナソニック製のドアだし、二重窓もリクシルのものですが、5年たった今も苦情は‥‥

 

 これをみて、どう判断しますか?

 一般家庭用のリクシルの窓と 

 家庭用のパナソニックのドアで 

 近所から苦情が来ないと?

 

 よ〜く考えてください。

 

この人の、リクシルの家庭用窓の外が どの程度

隣の家から離れてるかなどは一切解らないし

解っても意味が無いですね。

あなたの家と隣家の距離と全く同じでしょうか?

 

リクシルはご存知のように、トイレの便座のINAX

家庭用窓のサンウェーブ、アルミサッシのトステムなどのグループ会社です。一般家庭用ですから

 窓枠も音楽室用では無く一般家屋用です。

 

気にしない方はいいけどリクシルの二重窓程度なら

音はかなり漏れます。

 

ふつうのガラスを 間隔をあけて二枚。

 簡易防音で構わない方ならいいかもしれません。

でも当然窓側の音漏れが多いのです。

 

パナソニックも同様。

 

パナソニックは

「このドアは

音楽室などには適さない製品です」と説明。

 

 防音性能は、使う楽器、使用する時間帯、

 

どう言う音楽作業

(単なる楽器の練習室だから、

家族は文句言わず我慢してくれるから音漏れしても良い、とか

 

 録音もするから最高の防音性能が無いと意味が無い、とか)

 

個人個人で全然違います。

 

 この事実を熟考してください。

 

一般論の様に、

 

 家庭用の窓やドアでも

いまのところ苦情が来ないから良いんだ。

って言われても‥‥。

 

それはあなたのような簡易防音で

構わない人の話しでしょ?という事です。

 

それはあなたの家が立派なお屋敷で、

環境がラッキーだからかもね?としか言えません。

 

あなたが女性だから、あなたの弾く楽器音が小さいとか。

 

今のところ苦情が来ていない=

  防音施工がまともに出来た

 

  では断じてありません。

 

 要注意です。というか

普通に考えたら解りますよね。

 

大袈裟な事を書いてるという誤解があってはいけませんから

念のために書きますが、

 簡易な防音で問題無い方もたくさん居るでしょう。

 

 大きな家ではないけど一軒家で、楽器を弾く部屋の両隣には

家族が居て「音が聴こえて来ても問題無いよ」と言ってくれる場合や、お隣の家に面した側が、敷地に余裕があって

 お隣の家と離れてて隣の家までに

音がかなり小さくなってる場合などは

 簡易防音でもいい場合もあると思います。

 

 

 あくまで練習室ですから。そこそこの防音性能で構わない

という事も往々にしてあります。

「練習室」は、ある程度外に音が漏れる事は

最初からわかってて作る場合が殆どでしょうし。

 だからといって、

防音性能がごまかされてたらいやですよね?


まあその問題はさておき

 家族には音が聴こえても構わない

 簡易な防音で構わないという場合なら

 

家庭用の

「防音ドア」でさえ無くても構わないかも。

 

 防音施工などせずにピアノを弾ける家もあります。

 

でもそうでない住宅環境の方が、

防音工事を依頼するんですよね?

 

 

アマチュアの音楽家ならそういうグレードで満足する人も居るでしょうが。

 それを一般化してはいけません。

ということです。


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 客がアマチュアだけとは限りませんし。

 

使う楽器も、使用目的も、

 1人1人要望は違うんですから

防音室の仕様、ドアも窓も違うのが当然!

 

 全員一律に同じ低い防音性能の

防音室、防音ドア、防音窓などを

押し付けるのが異常なんです。

 1人1人、しっかり個別に対応するのが

面倒なんでしょうね。アコースティックは。

 画一的簡易防音。

 

アマチュア雑誌に広告を打ちつつ、

つまりターゲットはアマチュア

なぜか、ごくわずかしか手がけていない

業務用スタジオばかりグラビアで紹介してるのです。

 

トラブルが起きて当然だと思います。

 

 

防音施工を依頼する様な音楽家は、

1人1人それぞれ必要とする防音性能が

全く違います。

 

 

家族が寝てる間にも、迷惑かけずに

音大受験だから深夜も早朝も練習したい、とか

レコーディングするという方

には最高の防音性能が必要です。

簡易防音などでは絶対無理。

 

ものすごい防音性能の差がありますから。

使用するドアなどの仕様も

 全く違うのが当たり前です。

 

 

あなたは

「わが家は道路の側の家だから車の音がうるさくて

眠れないから防音工事を!」

 

というような大ざっぱな防音工事を依頼するのですか?

それは 一般のリフォーム店の仕事です。

 

あなたが依頼するのは

音楽の為の防音室ですよね?

 

たった5デシベルでもサバ読みしない

防音会社を選ぶのが当然です。

 

何十デシベルもサバ読みする会社なんて問題外です。

 

そういう防音会社も

 

 ごくごく稀(まれ)に存在するから

気をつけて! というお話です。

 

 

  **もいっしょにして 

 

誰でもみんな、安価な家庭用ドアで大丈夫! 

 

なんていう意見には

 

 はいはい(^^)あなたのお宅はね。

笑顔でスルーしましょう。

 

あなたが、

どういうレベルの防音室を欲しているか?

 

あなたが、

どんな楽器でどんな音楽作業をするのか?

 

 あなたの住宅のまわりの環境はどうか?

 

などは一件一件、一軒一軒ちがうのです。

 

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話しが飛びますが、

 打ち合わせの段階で、わたしは一生懸命

防音性能へのこだわりを語りました。

当時の音楽室の、とても入念な工夫のある

防音窓、ドアもお見せしました。

窓、ドアへの希望も語りました。

 

なのに一気に、極端に性能の低い家庭用ドアを付けられた。

理由の説明もなく、ここが大事なポイントです。

 

 この会社のHPに紹介されてるタイアップしてる

 大事にされてる広告用のお客さんへは

 「ドアへのこだわりがある方だったので

 当社も真摯にご希望にお応えしました」

 

なんて書いてあるのに。

 

 何度も書いた様に

 HPや広告に出てる施工例は

 真面目に施工した例だけが紹介されてます。

 

(ちょっと不思議に思うかもしれませんね。

なんで断固拒否しなかったのか?って

他の記事に書いたように、この防音室を作るための引っ越しと同時だったんです。

 

現場にずっとついてられなかった。

 

それも大きな間違いでした。

引っ越してみて驚きました。

「?こんなドアなんですか!」って。

 

 私がドアへのこだわりを語ってもで無駄でした。

それでも私が望む性能を出してくれるのだと言う事は

(当時はこの会社を信じてしまっていたんです)

当然それなりのドアが用意されてるのだと

 ふつうの誠意を期待して。

なのに家庭用の薄い木のドア。当然酷い音漏れ。

結局、最重要な防音性能へのこだわりも無視でした。

窓側も酷い。


言ってた窓と違う窓がついてたので

「なんでこんな窓になってるんですか?」って尋ねても

まともに答えない。

(あのピアノの先生が、家具を壊された時に

しらばっくれられたのと同じですね。)

 

ドア、窓側の音が特に漏れるのは常識です。

 引っ越し前の私の音楽室の窓防音の周到さを

ちゃんとしっかり見せておいたのです。

 ドアも。窓も。前の業者さんはそれは念入りに

窓やドアの防音に気合いを入れてくれたんです。

ドア、窓まわりで一番防音業者の実力が見れます。

 音漏れが一番激しいのがドア、窓だから。

 

なのに、この会社は

「当社は、今あなたがお使いの防音室より

ずっと低い性能の防音室しか作れない。」

 

という一番肝心な事を

 一切告げないでサインさせて 

入金させたのです。ドア.窓だけの話じゃなくて。

 

音楽のためにだけに引っ越ししたのに、なぜ

前の防音室より遥かに性能の低いチープな物件に

移らねばならないのか?

 

でもそれが彼らのやり方。

アコースティックエンジニアリングは、

事前の説明も言い訳も謝罪も一切無し!

 

 彼らがやりたい様にやるだけなんです。

  希望を叶えてくれる訳ではない。

 

客の要望に添えないのなら、

 それを事前に説明して 

「我が社では高性能の防音室施工は無理です」

とか、または別の理由があるなら

 

なぜ入金前に説明無し?

事前に説明されれば、物件さえ撤回して

 中古の家を選び直すことも可能だったし、

そもそも、こんな防音会社選ばなかった。

 

音楽活動のためだけに引っ越しして

 新しい音楽室で活動したかったからです。

 

なのに彼らのHPにはいつもの様に真逆のことが書かれてる。

 

>AE(アコースティックエンジニアリング)とスタジオの相談した時に場所選びが重要だと聞かされました。

 

そんなに普通に客のこと気にしてくれる会社じゃないでしょ?

 

彼らはその日サインさせ、

手っ取り早く入金させる事しか考えてない。

 

出来ないことをできないと言わないで

サインさせて入金させる。

 

これが大問題なんです。

そして、説明義務を果たさない。

 

(このブログの別記事「是非読んで欲しいブログ」という記事を見てください。こういう自分勝手な対応をされて

 ピアノの先生が

半年以上に渡って、どんな辛い思いをしたかを綴ったブログを紹介しています。)

ご自分でじっくり判断してください。

 

防音会社を盲目的に信じてはダメです!

痛い目に会う可能性がある。

 

仮契約書にも その日のうちにサインしない方がいいです。

 仮契約書の段階から 例の「ダッシュ」が組み込まれてますから。

 

 

あなたが、そこそこ有名な編曲家だったりしたら希望に応じたスタジオを作ってくれるかも?お勧めしませんけど。

 

理由も言わずに客の希望を無視します。

なのにホームページでは

まるで逆の宣伝文句を書いています。

 

::::::::::::

 

 防音業者に第一に大事な

コンサルティングが出来ないとうことです。

いえ、する気がないのです。何も説明しないんですから。

 

 一般人を装った宣伝ブログや

 風評を操作する書き込みはたくさんあります。

 

  防音性能の数字は気にしないで!とか

  測定しなくてもわかる!とか怖い事を

  一体、誰が書いてるか解りますよね?

性能サバ読みに神経質になるな!と言いたいの?

 

 

あらゆるメディアにもの凄い数の広告を打ち

webにも、ものすごいステマの書き込み、

数々の自演ブログで風評を作って来た会社です。

 

*****************

 

この会社の自社のHPには、(2012年の記載)

http://www.acoustic-eng.co.jp/concept/

 

★この間1500件を超える物件にたずさわることができました。

 

と書いてます。

  ところが、 2015年、別の広告には

 

★「過去に4000件の実積がある」

 

 と 驚く様な事を。

http://www.excite.co.jp/News/product/20150526/Dime_189020.html

 

たった3年間で2500件施工したの?

 

 おかしいですね?自社の別のページでは

http://www.acoustic-eng.co.jp/

 

★年間250件〜300件の施工と書いてるのに?

 

**********************

 

冷静に判断してください。

  性能も第三者に測定させないとダメです。

 

超高額の買い物ですし

人生を大きく左右する買い物です!

 

彼らのHPにもありますが

 引っ越しと同時とか新築と同時とかで

 私の様な目にあうと、

それはそれは大変ですよ。

 動く金額のケタが違うからです!

 業者の誠実さが何より大事。

 

 事実を書いています。

 

消費者庁の?な広告の通報窓口

http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html

 

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