アコースティックエンジニアリング

アコースティックデザインシステムの防音室について。

 

 最初に‥‥‥‥

 この会社の防音規格が日本の他の全ての防音会社のものと

違う=日本工業規格(JIS規格)ではない、特殊な規格

だという事を是非ご認識ください。

 この会社のD’ダッシュは、日本国が決めた全国共通のD

(またはDr)より明らかに劣る規格です。

 

 防音室(ピアノ室)の防音性能の数字が

D-71とかD-69とかいう不思議な端数になっていたら

その数字は信じてはいけません。

 

 日本工業規格の防音性能はD-65の上はD-70です。

数字は5づつ変化します。

 71とか69とかいうのはこの会社が勝手に作った

甘い甘いウソの独自遮音性能なので、実際はこの数字の

何段階も低い性能になる可能性が高い事を

忘れないでください。 

「D'」のようにダッシュがついてない数字でも、 5段階刻み以外の端数が出てたら 

性能は信用出来ません。日本国内のまともな防音会社が

全社採用してる日本工業規格ではありません!

 

この会社は

「遮音性能をサバよみする」会社であることを念頭に置けば、公表してある性能、その他の数字は鵜呑みにできないことがご理解いただけると思います。

 

 そのご認識のうえでこの会社のHPのピアノ室の

施工例をご覧ください。驚くと思いますよ。

 殆ど全ての施工が、JIS規格でない規格での施工なんです。

 

 つまり数字はデタラメということです。

 (私自身、サバ読みされてるので憶測ではなく

断言出来ます)

このことに、日本音楽スタジオ協会の前理事長さんが

ご自分のfacebookで注意する様に呼びかけてくださってるということです。

::::::

最近、この会社の性能ごまかしが一般に知れ渡って来た為か?!

 公式HPの過去の施工例がどんどん削除されています。

 

 大幅な性能サバ読みの誇大表現をしていた証拠を消しているのでしょう。 

 

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この会社は15以上?の音楽雑誌、オーディオ雑誌(ステレオ鑑賞ファンのための雑誌)などにもの凄く多くの広告を打っています。

 

リットーミュージック(ギターマガジン、ドラムマガジン、

サウンド&レコーディングマガジンなど)、音元出版オーディオ雑誌(ネットではphile-web)、

音楽雑誌「Player」の(player blog)

ハンナ(ピアノ雑誌「ショパン」)、

PTNA全日本ピアノ指導者協会)の広報誌にも大きな広告を打ってます。

 

 しかし日本全国の施工をこの会社がやる訳では決してなく、

 

受付だけして契約締結だけしたら、あとは下請けに工事は全部任せてしまう事も多いのです。

 

そして

この会社の設計図面には

 

必ず一級建築士の名前が記載されてます

必ずしもその名前の人物が図面を描いたりチェックしたりしてない場合も多く、まったく初心者が図面を描く場合も有りそのまま責任者が図面にミスがないかさえ確認せずさっさと施工に入ることもあります。

  当然大失敗する訳です。

 

有名なアマチュア向け音楽雑誌で何年も毎月広告を見てるからまともな業者だと思うのは早計すぎます。

 

 この会社の施工例としてネットに出てるのは、大方が広告を出してる

音楽雑誌とのタイアップ、または個人的にこの会社を個人ブログで宣伝してあげるという前提で施工した方など。

(当然そう言う方々はかなりまともな施工をされてる場合が殆どでしょう。しかしよく見るとHPで紹介されてる施工例は

すべて日本工業規格の性能でない偽規格での数字表記です)

 

または広告料を毎月払ってる音楽雑誌やオーディオ雑誌の出版社が出してるWEB広告です。

 リットー社関係のサイトや音元出版社のPhile-web

音楽雑誌「Player」が出してるplayer blog‥‥‥など。 

 

  しかしそういうタイアップでない、一般の音楽家にここでいい加減な施工をされて

 苦しんでる方々は居ます。失敗してもまともに対応してくれないからです。

 ふつう、そういうことが日本の会社であり得るのか?と思うでしょ?

 

 あり得るのです。だからこんなブログで多くの方に被害に遭わない様に呼びかけているのです。

 

 防音施工について大まかな説明をします。

 

6帖の部屋をドラム練習室にするよう施工するとします。

 

あなたの家が木造の場合、まず無理でしょう。

床をコンクリート施行で浮き床にして

 壁、天井などのもコンクリートで施工し木造の中に事実上完全なコンクリートの箱を作って、「防振」も完全にするには、

やはり中古木造住宅では無理が有ります。

(耐震的にまず誠実な業者はやりません)

 

 

 

 しかしこの会社は 木造であろうとRCのマンションであろうと

簡単に高性能の防音室やスタジオが出来るような内容の広告を打ち、

集客し契約だけして、下請けに任せたりします。

 

 

 夜間もドラムを叩きたいなら、ピアノ練習室よりも更に高い遮音性能が必要ですし(グランドピアノでプロフェッショナルの方が練習する場合も同じでしょう。

重低音もしっかり遮音しなければなりません。

 

大人がグランドピアノを弾くと120デシベルほどの音量が出ます。低音は88鍵の場合27.5Hzという超重低音です。

 

重低音は音として以外に、振動として両隣の部屋

上下階に伝わっています。

 

レコーディングをするスタジオは更に最高の防音性能が必要です。

 

しかしアコースティック社が

施工完成後に送って来る、音響測定報告には125Hz以下の記載は有りませんし、JISで規定されてる6つの周波数帯数字でさえ、

 

「あり得ない」数字が掲載されて来たりします、。

JISでない規格……… DでなくD’ダッシュからです。

 

実際には日本工業規格のD-45の遮音性能しか無くても、

この会社の独自規格、D’ダッシュを使って表記すれば

D'65と書く事も自在。ということなんです。

 数等級上の遮音性能と謳う事が出来るんですよ。

つまり「サバ読み」=ウソです。驚きますね)

 見事なまでの、鮮やかな手法です。なんでも有り!なんです。

 ここは日本じゃないのか?という気分になります。

 

 

なかなかここまで思い切った事を長年にわたり計画的に出来る会社は無いです。

 

 相談した多くの方々、組織、役所、警察、弁護士、建築士の方々、全員が驚いていました。

「今すぐ天誅を喰らわしてやるべき会社だ!」とおっしゃった

建築士の会の方も居ました。

 

 

 

  この会社でピアノ防音室を作って大変後悔してるピアノ教師の方のブログです。↓大変悔しい思いをなさった様子が綴られており

 参考になると同時に、悔しい思いが大変よく解ります。

「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

 

 他にも、

 

この会社でドラム練習室を作って悲惨な目に有った方は

マンションなのに

「両隣の部屋への防音保障無し」という冗談のような契約書に

サインを迫られて契約してしまい、悲嘆にくれています。

 

そんな恐ろしい内容で契約書にサインを迫る所が凄いです。

 

 この会社のHP広告やブログを見ると、文章はやさしく、さもミュージシャンに協力的で優しいスタッフが対応してくれるのだと誤解するかもしれませんが、実際はそうでない場合も有ります(わたしの場合もそうです)全く逆です。

 

 相手をみて、低姿勢な態度のお客だと無理な契約で、無茶な事を

押し付ける様です(わたしの場合もそうです) 

 おかしな対応 デタラメな対応、不誠実な対応が有れば

 厳しく指摘しないと、付け上るんです。

こういうことを書くとなんかわたしがイヤな人の様に思われてしまうかもしれませんが、事実だから書くしかないんです。本当にどんどん高圧的な態度になって行くんです。

 皆さんに被害に有ってもらいたく無いんです。

 

 ※そのうち個人名やどう言う言葉を言われたかも

具体的に書くかもしれません。

 最終的に、警察が全てを調査しないと

 解決に至らないと思いますので、、。

まあ、そのうち。

 

 こんなこと普通の日本人は心配しないでも良いはずですよね?

 でもこの会社に関しては

 この点をしっかり頭に入れて、事に臨まなければならないんです。 あまり理不尽なことを言われたりされたりしたら、その場で契約打ち切りを宣言し、警察と役所にすぐ訴えましょう。

 

 さも「これが常識だ」みたいな態度で言われても

「知りませんが、納得出来ないので契約打ち切りです」と

思い切って言いましょう.日本人的「思いやり」 「謙虚さ」につけ込むのがインチキリフォーム会社です。

 真剣に書いています断固とした態度で、

 あなたが女性なら男性に付き添ってもらい、毅然とした態度で

臨みましょう。

 「こいつはチョロい」と思われると

 とことんやられます。スタッフブログなんか読むと

 「夢の自宅スタジオを存分に楽しんでください」とか

「メリークリスマス!」なんて、

書いてますが、 そんな優しい対応受ける人が

本当に居るんでしょうか?

 

 良い印象をこれでもかと演出してるのは当然ですね。

 

 逆に雑誌とタイアップの施行などは張り切って 

 気合いを入れてやる様です。

 相手によって態度を変えるんでしょう。

 

 わたしの施行が、リットー社の雑誌とのタイアップだったら

ここまで酷い思いはしなかったかも、、しれませんね。

でも写真写りの良い見栄えがいいだけの防音室かも。

 

 過去にリットー社の雑誌に掲載された防音室作った方も

 途中で「自宅防音室は長年の夢でしたが事情で使えなくなりました。もう怒りを通り越して笑えて来ます」って

ブログで告白してましたね。何が有ったのか?

 想像に難くはありません。

 

 

 そういう被害者の書き込みがネット上にここ数年見られる様になってきましたが、会社の体質は変わりません。

というか変えられないんです。

広告の内容は年々過激になって行ってます。

 遮音性能の数字は年々大袈裟になってます。

 他の一流防音会社の方々は、「あんな数字あり得ないです」

と断言しています。

 このことはまた機会があれば書くかもしれません。

 

 他社より安い値段に惹かれて契約しようとしてる方、ちょっと待って!

なぜ安いのか理由を考えてください。

 

 わたしの場合石膏ボードだけの壁の防音材、

 

そして室内はビニールクロス壁紙!音楽をやる部屋にビニールですよ。

 天井には一個おそらく¥2000くらい?の安価なミニダウンライト(目が辛くなります)

LEDは微妙に発振しますので音楽室には不向きです。

 

ドアは「家庭用の!」木製の厚さ3センチの防音ドア!

 まさかこんなお粗末な事になるなんて!

 

 スタジオ経営してる方にたくさん相談しましたが

 この会社はアマチュア向け簡易防音施行がメインであると

 言う感じご認識をお持ちでした。この会社の名前を知らない方も

たくさん居ました。音楽スタジオ協会に常駐してらっしゃるスタッフさんもこの会社の名前を知りませんでした。

 アマチュア向け音楽雑誌を読んでる方だけにはちょっと知名度が有るかもしれませんね。

 

 でも楽器屋の店員さんもこの会社名知らない人も多いですよ。

ホント。

 

 つい最近(数日前)

大手レコード会社のスタジオ勤務の方と話したんですが、その方もこの会社の名前すら知りませんでした。

 (事実です)

 

  素材を徹底的に安い物だけを使い、図面も初心者に描かせ

 安く請けてくれる防音室など作った事も無い下請け業者に丸投げしてしまえば、元請けであるこの会社の利益率が上がりますね?

 

 アマチュア向け雑誌に

 大量に広告を打ってるので、その依頼者の地元の下請け業者に全部やらせればいくつでも仕事をこなせます。

しかし大失敗も起こるのが当然です。

あなたの施行を実際にする下請業者は

 

「建設業者の許認可をもってますか?」 国土交通省の検索で調べてからにしましょう。

http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/kensetuInit.do

会社名を入れて「検索」ボタンをクリックするだけ。

日本全国の許認可をもってる業者だったら名前が出て来ます。

出てこなかったら建設業の許可をもってない会社です。

不安ですね。


 

 

 あなたが契約する時、仮契約書に、

防音室の東西南北

防音性能の欄に、必ず

JIS A 1419:2000の「Dr-75」を保障する

みたいな文言を盛り込んでくれない場合、契約はやめておいた方が安心です。

 

(参照ページ)

http://www.dwall.co.jp/kiso/kijyun.html

 

まともな会社は日本工業規格(JIS)の防音性能の

Dr.またはDという遮音性能で契約してくれますから、

 

万が一工事に不備が有れば何度でも無償で性能保証のためにやり直してくれます。

 

しかし

 この会社は日本で唯一、

日本工業規格ではない自社独自遮音性能規格

「D'」(小さな点がみえますか?紛らわしいですが

DではなくDダッシュです。)という特殊な規格で契約させようとします。

 

ここがポイント。Dの横にダッシュが付いてたら契約はやめましょう。Dであっても数字が真実の性能かどうかは別業者に測定してもらいましょう!

 

 裁判沙汰になった時、全国共通の遮音性能でない規格であなたがサインしてしまっていたら、あなたが不利になります。

 逆にこの会社に取っては有利になります。

 どういうことか、全て

 ご理解いただけたと思います。

 

 

 また、ダッシュが付いてなくても、この会社は施工後の報告書で

遮音性能をごまかす例が報告されています(わたしがそうです)「音響測定告書」というものですが、

中に記載されてる数字の「信憑性は無い」と思っていいと思います。

 自社の施行にミスが無かった、なんの責任も負わなくて良い、

と自画自賛するために、作られた資料のような体裁の紙です。

 演出です。断言出来ます。

 

要するに、失敗してても補修に応じないでも逃げられる様に

JIS規格に酷似した、Dダッシュで契約書にサインさせてしまうのです。

あとになって音漏れが発覚したら

「当社は最初からJIS企画の遮音性能など保障してない」と言い張れるからです。ダッシュが付いてない場合でも、考えればわかりますよね?

一事が万事です。要するに

一回受け取った利益が減る様な事は、一切したく無いから

様々なトリックが有るのです。

 

 繰り返しになりますが、

金額は高くなっても、絶対にこの会社が送って来る意味不明

音響測定報告書」の数字を鵜呑みにせず、

裁判での証拠能力のある音響測定会社に本当の遮音性能を測定してもらいましょう(予算が足りない方も、お近くの役所の騒音対策課などで相談すれば対策を教えてくれるかも。

日本全国の役所にこの会社の情報は入ってる様です。私も地元の役所や消費者センター、消費者庁などには情報提供しました。)

 

 最後に、日本の代表的な防音会社やレコーディングエンジニア

音楽プロダクションなどが加盟してる

(社団法人)日本音楽スタジオ協会の前理事長(現相談役)の方のfacebookで

このアコースティックエンジニアリンググループの独自遮音規格

  Dダッシュ

警戒する様に促してる投稿を紹介します。

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

 

↑の 1月14日の投稿です。

 

また木造住宅に安易にドラム防音室を勧めるこの会社などの会社に

警鐘を鳴らす文章も引用しておきます。

 

日本音楽スタジオ協会の前理事長は自身のfacebookで以下の様に書いていらっしゃいます。

 

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

 

  引用終わり

 

日本音楽スタジオ協会の役員の方は↑の様に警告してくれてるのですが

以下のページを見てください。

http://candy-store74.blogspot.jp/2016/08/blog-post_6.html

 

4つの業者が紹介されてますが、

アコースティックエンジニアリングだけ、木造家屋に、

ドラムもベースアンプもあるバンドリハーサルルームを作っていますね。

 そして、遮音性能はインチキ規格のDダッシュ!

ですから数字はJIS規格より数十低い可能性大です。

ごまかし広告なんですよ!良く見ないとわからない様な!

 

 こういうのを 日本音楽スタジオ協会の理事長さんは

 要注意!とご指摘してるのです。

 

※因みに二番目に紹介されてる(株)リブテックさんは

 アコースティックエンジニアリングの下請けもなさってる(た?)会社ですね。

 

 

 雑誌広告をたくさん打ってる不誠実なアコースティック社か、

 

音響工学の修士を大学院で取得したあとスタジオ設計の技法で

学術博士もおもちで、米国AESフェローも受賞なさってる方。

 その上、現場では

 日本の歴史に残る数多くの一流音楽スタジオを作って来た方。

 海外でも評価され、ジョージマイケル、フィルコリンズ、スティングなどのスタジオや、ビートルズでおなじみのアビーロードスタジオを、

 4つとも設計し直し補修した、日本音楽スタジオ協会の

前理事長の主張と。どちらが信憑性が有ると思いますか?

 

    因みに、アコースティックエンジニアリングは

ある広告では

鉄筋コンクリートの建物に

最高ランクの金額なら D-70の遮音性能を保障!

とかいてるのに(ピアノ練習室)

 別の広告では

 なんと

木造家屋に 鉄筋コンクリート以上の遮音性能

D-75のドラム室を作れますよ!と謳ってるのです。

 

 もう、数字なんかどうでも良いという感じなんでしょうね。

 集客のためにその場その場で大袈裟な数字を書くのでしょう。

  不気味過ぎます。

 

 

::::::::::::::::::::::::::::

   ドラム練習室はプロフェッショナルな方がグランドピアノを練習する部屋と同じくらいかそれ以上の性能が必要です。

 

 ドラム練習室だけでなく、ピアノ練習室でも、さらにもっと高度な防音性能が必要なレコーディング室の場合ももちろん、

 

木造の建物でも「簡単に出来る」と安請け合いする会社には要注意です。

 

 大人のピアニストがグランドピアノで激しい曲を演奏すれば

 100デシベル以上の音量が出ますし

 重低音の振動も響きます。

 

  何百万円、何千万円それ以上の高額な投資、音楽家の人生を左右する

大きな投資を無駄にしてしまい音楽人生を狂わされる事が無いように!!

 

(これ以下は後に削除するかもしれませんのでごめんなさい)

 わたしは防音スタジオを作って音楽作業に専心するためだけに、オンボロ中古住宅を購入して‥‥(賃貸では勝手な施行が出来ませんから)引っ越しして、この会社に手抜きされて 手抜きに気づく前に

 一千万以上の機材、新しい楽器類、ソフトウェア類を新たに入れたので 合計4500万円以上つぎ込んで、、その直後、

 肝心のスタジオが使えないインチキスタジオであることが発覚し

  今に至ります。

 引っ越し込みで¥4500万円は安いですか?

 

 音楽のためだけの引っ越しなので、住宅はもう寝泊まり出来れば良いだけの古い古い粗末な住宅です。

そして、その古い住宅内部に施行して欲しいと頼んだ訳ではなく

 小さな別棟がある物件だったので、そこにどうですか?と提案したら、あっさり受け入れて、当日仮契約(急がないとダメ!と言われ

FAXで送る様言われました)

 一週間後くらいにはもう施行が始まってた記憶が有ります。

  当然、この会社の責任者は其その引っ越しの前から全部

わたしの意志、音楽への情熱、

思い、全てを知ってて

(何時間もかけて出来るだけ細かく、やりたい音楽、使う楽器、音楽作業を話し、録音もする事など説明しましたが、

彼にとって客の希望などどうでもよかったのです。

 

そのあと電話で、もの凄い音漏れを訴えても、なんの対応もしなかったのです。

 入金させてしまえばもう さよなら!な恐ろしい会社です。

   100%本当の話しです。

 

 こんなこと作り話で書けばどうなるかくらい誰でも解ります。

 

  苦しむ人をこれ以上出さないために書いているんです。

 

 くれぐれも、その日その場で仮契約書、見積書にサインする事は

やめておく事をお勧めします。

 

 とんでもない、常識が通用しないリフォーム業者というのは

     まさに実在するのです! 

そしてそう言う会社ほど、夥しい広告を打ってるから怖いのです。

 

 口コミでお客が来ないからです。

    

  不景気な世の中、インチキリフォーム業者が蔓延しています。

 年々手口も巧妙、悪辣になって行っています。

 

 

 経済的に追いつめられると、そうなっていく会社も有るみたいです。

 

 更に、手抜き施行がなぜ増えていくか? 

 

純粋に技術の無い、音楽を知らない人間が安易にリフォームで商売しようとしてるから、ということと

  安い素材だけで 安い下請けを使って簡易な施行すれば

 

 「利益があがる」から です。

 

繰り返しになりますが、

 

(施行金額500万円以下のリフォーム業は、何の資格も許認可も必要ありません。苦情覚悟なら、あなたも明日から開業出来ます)

 

 

 真剣に音楽家の事を考えていい素材を使い、経験のある現場監督を置き、良い下請け会社を使えば、儲けが減ります。

 

 今になって思えば近所の楽器屋さんで施行してもらった方が遥かに良かったと思います。利益最優先で、広告打ちまくってる会社は

その広告費用分回収して、ペイしできなければなりませんので

原材料の質を落とし、品質の低い物になるのは避けられないのです。

 

 

 

思えばわたしも防音業者に関しては「情報弱者」だったのですね。

 そう言う人向けの会社だったという訳です。

 

 いったん施行してしまったデタラメ防音室は、全部壊して基礎から作り直すしかないのです。

  だから徹底的に、自社の責任から逃げるし

客を悪者扱いし、客に責任転嫁したりするのでしょうね。

どこの会社とは言いませんが、ここの会社です。

 

 

  音楽家の苦しみの分だけ、防音会社の利益が増えて行くのです。

 しかし客を苦しめて儲ける商売は、

時期がくればあっさり破綻するのが常識です。

 

 

  

   でも、一応書いておきますが、

まともな防音会社ももちろん有りますので、そこはお間違い無く!

 

  デタラメな防音業者で施行してしまった音楽家の人生は、大きく狂わされます。

 

 

  業者選びで音楽家の人生は変わってしまうのです。

 

 雑誌やwebのモデルスタジオの宣伝を真に受けないで!!

個人ブログの体裁を装った 宣伝ブログがたくさん存在します!!

MiXiの中なんかでも自作自演の宣伝が

見られます。

   とにかく十二分に良く考えて!

         

 

 

   このブログを削除しようとしたら

  公益に大いに反する行為です。

   つまり……………公益を害する行為ですから‥‥。

  よく考えてください。

 

 

 

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 参考になるサイトやブログです。

 

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

 

※知恵袋です  

http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi

 

※この会社に関するブログの検索結果です。

http://www.google.co.jp/search?client=safari&rls=en&q=アコースティックエンジニアリング&ie=UTF-8&oe=UTF-8&gfe_rd=cr&ei=yKx5WPPaC8fd8Af65a6QBQ#q=%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0

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