【安倍総理天皇御親祭に参列される】

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 一日遅れになつてしまひましたが、安倍総理が昨日、宮中祭祀の御親祭である「春季皇靈祭」・「春季神殿祭」に参列されました。
 総理ご就任以来、私の知る限り天皇陛下御親祭の宮中祭祀に安倍総理は必ずご参列されてゐます。
 これは、戰後の宰相では初めてのことではないかと思ひます。
 日本に於ける政治家は總べてかうでなければならないと思ふのです。
 日本本來の政治とは祭政一致がその形體であります。祭政一致とは、天皇陛下の祈りの政治權力によつて具現化するといふことであります。



 天皇陛下の祈りとは何か。
 國家の平安と國民の幸福であります。
 本來、政治家は天皇陛下の祭祀に参列させて戴き、自らの政治姿勢を正しつつ為政者としての自覺を自らに促して政治に取り組まねばならぬと思ひます。
 安倍総理こそその體現者であります。
 私は安倍総理を尊敬して已みません。
 これからも支へて參りたいと思つてをります。
 本當に有難う御座います。 

 昨日の安倍総理のFacebookからの引用です。
 
 

 

今日は春分の日。自然をたたえ、生物をいつくしむ日です。春の訪れを感じさせる穏やかな陽気の中、宮中に参内し、春季皇霊祭、春季神殿祭に参列いたしました。私たちが、今日、自然の恵みを受け、豊かな文化と伝統の中で生かされていることに対し、深く感謝の念を捧げるとともに、皇室の益々の弥栄と五穀豊穣をお祈りいたしました。

 
 
 
 
 
 
 

 
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