寿建設 社長ブログ

福島県福島市にある建設会社です。
会社や現場の取り組み、
日々の仕事や取り組みの中での
エピソードや思うことを綴ります。


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「ただいま」「おかえり」(山崎エリナ/小学館)

 

前回紹介したカメラマン・山崎エリナさん
https://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12328741251.html
の写真集。

ふとした会話をきっかけに、都会から久しぶりに郷里に帰省する道中から、故郷の景色、そしてまた都会への帰るまでの数日を、写真と短い言葉で綴った、いわばロード写真集である。

 

ページを開きながら、何か最高に素敵なドキュメンタリーを見せられているような、物語を感じる写真集なのである。
一言でいえば、写真を見ているうちに心が揺さぶられるのだ。
これはずっと大事に持っていたいような写真集である。

 

この写真集はポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダ氏の目に留まり、海外で写真展を展開することになったそうである。
(本人ブログより)
https://ameblo.jp/yamasakielina/entry-11424236480.html
ものすごいことである。

 

われわれの工事現場も、彼女のフィルターを通して写真で表現されると、きっとまた魅力が引き出されると私は確信している。
これから時々来ていただいて撮影してもらうのだ。
乞う、ご期待。

 

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縁あって女性プロカメラマンの山崎エリナさんという方を紹介いただき、知り合いになった。
何冊も写真集を出しており、海外でも展覧会を開催した経験がある方で、最近は、NHKの、深海に潜って巨大生物などを撮影する人気ドキュメンタリーシリーズのスチールカメラとしても活躍されている。
http://www.yamasakielina.com/profile/index.html
私より年下の世代だが、カメラマンとして世界的に活動されている方なのだ。

 

以前から建設業の魅力発信になにか新しいアイデアはないかと漠然と考えていたのだが、業界を知らない女性目線のプロカメラマンに、別の視点で写真を撮ってもらって何らかの形で発信するのはどうか、と思いついた。
ご本人に確認したところ強い関心を持たれたので、予定を調整してもらって早速福島にご招待し、短い時間だが当社の現場も案内した。
タイミング的に国道の除草作業だけの案内となったが、約1時間もいろんな角度からたくさん撮影いただき、本人の了解を頂いた画像を頂戴した。

写真屋さんでは最近写真データを簡単に冊子や本のようにしてくれるサービスがあるので、この画像を使って試しに作ってみたところ、まるで本物の写真集のようになった。
こんな感じ。


一流のプロが撮ることで、われわれの撮る写真とは全然違うイメージの現場写真になることを実感した。
この冊子をいろんな方に見せているが、どの方に見せてもかなり好印象である。
自分の会社も撮ってほしいという声も多々。

 

まだ漠然としたイメージだが、時々来てもらっていろんな現場を撮っていただき、会社のカレンダーにしたり写真展をやったりなどの展開すると、何か業界や会社のPRなどに役立つように思っている。
またこのような本格的な冊子にすれば、家族の方にプレゼントしても喜ばれるかもしれない。会社のホームページなどでも活用が出来るはずだ。

 

自分たちからの発信だけでは限界があると感じているので、他業種のプロの方の目線でわれわれの仕事を見てもらい、PRのご協力をしてもらうことは効果的なはずだと思う。
手さぐり状態で始めたことだが、面白い展開になるかもしれない。

 

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かつて、新潮カセットブックというものがあった。
もちろん他の出版社でも同じようなシリーズがあったが、たぶんこの「新潮カセットブック」が代表格であった。
これは、ある作家の小説やエッセイなどの作品を、プロの俳優などが朗読したものに、ちょっとだけ飾り程度に音楽・効果音を入れて録音したカセット作品なのである。

もしかするとカセットを知らない世代もいるかもしれない。
 一般人用の音源として「CD(コンパクト・ディスク)」の前に「カセットテープ」というものの時代があったのだ。


ともかく本をプロの朗読でカセットテープ化し、ちゃんと装丁して仕上げた、まさに「カセットブック」であった。
当時の車にはカセットデッキがあったので、たとえば車を運転しながら本を聴くことが出来た。きっとそういうこともターゲットにしたシリーズであった。
*現在は「新潮CD」という名称に変わっていた。
http://www.shinchosha.co.jp/series/cd/

 

わざわざカセット化される作品は、当然厳選された、よい作家によるよい作品なので、当然のごとく質が高かった。
値段も本に比べると高く、短編小説2本くらい入ったカセット60分で3,000円くらいした。
これらが公立図書館には、結構置いてあったのである。

 

20年ほど前の一時期、私はこれにハマった。1回に5本借りることが出来るカセットブックを順番に借りて、向田邦子さんや筒井康隆さんの短編小説を聴いて楽しんでいた。出張で長距離の一人運転をする時などは、本を読みながら移動出来る感じがよかった。カセット何巻にも渡って長編を採用したものなんてのもあった。

 

数年前、いわゆるデジタルオーディオプレイヤーである、WALKMANを買った際、私は突如新潮カセットブックのことを思い出した。
あの朗読作品も、このWALKMANに「本」というジャンルで入れて、いつでも聴けるようにしたい、とそう思ったのである。

そこで久々に市立図書館に行ってみると、ありましたありました、カセットコーナー。100作品くらいある。
これらを借りて、カセットをデジタルデータに変換できる装置
http://www.thanko.jp/product/1411.html
を購入して取り込んだのである。
つまり、小さなWALKMAN本体の中に、「デジタル音源本棚」とでもいえるものが出来たのである。
本を読むのではなく、「本を聴く」ことが可能になったのだ。

 

が。
最初は嬉しくて何度も聴いていたものだが、最近はほとんど触れることがなくなった。

やっぱり本は「読む」のが好きである。

 

思いついて調べてみたら、新潮カセットブックの作品がYoutubeにアップされていた。
私が特に好きな筒井康隆さんの作品はこれ。

 

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工事現場の看板に、工事が休止した際には「休工中」とか「解除中」という小さなマグネットを貼ることが以前からずっと気になっている。なんだかしっくり来ない。


毎日その箇所を通る人ならその日は「休工中」で意味が理解出来るが、初めて通った人に突然「休工中」というのは意味不明だと思う。初めて通る人にとっては通行出来るか出来ないかの情報が必要で、工事が休みというのは関係ないのである。
 
そもそも「休工」という言葉は建設業の言葉で、一般の人には馴染みがない。
「休工中」というのは施工者側からの一方的な伝達で、実際通行する人にはきちんと伝わらないメッセージなのではないかと以前から感じていたのだ。
(参考)インターネットでこんな疑問の声も。
http://tachibana-yukio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/340-6799.html
http://www.higashi-nagasaki.com/d2007/D01-2007_023.html
 
先日、他県を車で走っていたら同様の看板に「開放中」という言葉を使っていた。
残念ながら写真は撮れなかったが、この言葉だと、工事看板が並んではいるけど道路は開放している、ということが伝わるのではないかと私には感じられた。
感じ方は人それぞれだが、このような「市民の目線」の配慮を持つことが重要だと思う次第。
現場の常識に、時々疑問を持つことも必要だと思う。
「これはこうするものだ」と決め付けず、より「市民の目線」で工夫をすることを忘れないようにしたい。
 
インターネットでちょっと調べたらこんなアイデアもあった。ここまでやると面白い。

http://nikumaru.livedoor.biz/archives/51365594.html

 

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たぶんスカイツリーからビーム発射したんだと思う
というコメントで掲載された以下の写真がTwitterで話題になっている。


コメントが絶妙である。

 

このような、雲にぽっかりと穴が開くような自然現象を「スカイパンチ」と呼ぶのだそうだ。
この「スカイパンチ」というネーミングも「まさに!」である。

簡単に言えば、雲の中の一部が凍って落下することでこういう現象になるらしい。

 

ネット上でこの現象の写真がたくさん掲載されているが、どれも美しい。
https://matome.naver.jp/odai/2139474402707737401

 

先日福島市内で見れた虹も見事であったが、
https://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12327098594.html
自然というものは、時々こうしたすごい現象を人間の前に見せてくれるのが不思議でならない。
そしてその現象を人間はすべて説明出来るのだからまたすごい。

 

そういえば空での現象として、以前紹介したこの月からのビームはどう説明出来るのだろうか?


https://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12156379235.html

 

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