深夜に記事を更新しまして申し訳ございません。


今のわたしにとって、とてもありがたい記事でしたので思わずリブログさせて頂きました。


英語でプレゼンしているわけではないのですが、趣味で英会話のサークルに通っていまして、


そこのサークルでは毎回5分〜10分程度のショートスピーチをすることが求められます。


が、


このショートスピーチ、わたしの能力が低すぎてかなり負担が大きく……、いつも挫けそうになります。


残念ながらわたしには5分〜10分程度のショートスピーチは難しく、3分程度のスピーチが精一杯。


何が難しいかっていえば、わたしの場合は英語で作文を作ることです。原稿の下準備に時間がかかるので、読み上げる練習が足りません。


なので知らない単語はなるべく使わず、中学生レベルの知っている単語をできるだけ使うようにしてます。


語学を学ぶさい、ショートスピーチは本当にいい練習だと思います。英語で文書を書くだけでなく、声に出して読み上げほぼ暗記できるようになるまで練習をすることは、失語症のリハビリにも通じるものを感じます。


わたしは失語症になったとき、最初は日本語と認識される音を発音することができなかったので、口の形をマネする能力を回復させながら、50音表を1音節づつ復唱できるように練習しました。


ただわたしの場合、50音表を1音節づつ復唱できるようになっても、相変わらず字は読めなかったし思い出せる言葉もありませんでした。


仕方がないので(?)この後、一から言葉を覚え直す日々が始まるのですが、このとき一日に覚えられた単語は一つか二つぐらいが精一杯でした。


失語症だったときのことを振り返ると、再び言葉を話せるようになるまで、わたしはかなり自分自身の声を聞いていたことに改めて気づかされます。


言葉を学ぶとき、それは失語症でも語学でもそうだと思いますが、自ら発音し暗唱できるぐらい練習することはとても大事だと思います。


(だだ、失語症になったとき50音表を暗唱させるのはお勧めしません。失語症の場合、50音表に関しては1音節単位で復唱できるようになれば十分だと思います。復唱さえできれば、わたしのように一から言葉を覚え直すことが可能になります)


リブログさせて頂いた記事にもプレゼンする英文は前もって100回ぐらい練習することを勧められていますが、


そういえばわたしも初めてサークルに参加したとき、英語で書いた自己紹介の原稿を何日も練習したことを思い出しました。


声に出して練習することの大切さをとても感じています。


時間はかかると思うけど、ショートスピーチ5分くらいできるようになるのが今のわたしの目標です。


あぁ、でも英語で作文を作るのは難しい……。





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