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スーパーカップSweet's 苺ショートケーキ

ケーキのようなアイスと聞いていて以前から気になっていました。先日スーパーで見かけて買ってきました星カラフル

お値段は220円。ちょっと高い?

フタを開けるとこんな感じ。
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ケーキみたいなアイスってどんな味なんだろう……と、期待してアイスの表面をすくって食べたら、


確かに美味しいけど期待してたほどは……。


首を傾げるわたしに、母は


「そのアイスは(表面だけすくうのではなく)下まですくって食べるの」


母の言う通りに底の方までスプーンを入れてアイスをすくって食べみる。


さっきよりずっと美味しいニコニコ


このアイスは味が何層かに分かれていて、
(↓こんなかんじ)
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上から順番に食べるより、
上から下までの層を一緒に食べるほうが美味しかったです。ご興味のある方はぜひ下まですくって食べてみてください。美味しいですおねがい



星カラフル星上星下星カラフル星下星上星カラフル星上星下星カラフル星下星上星カラフル


さてこちらはベランダで育てているオクラで、9月12の写真です。
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オクラの花はハイビスカスに似ています。


わたしはハイビスカスも育てているので、ハイビスカスとオクラの花のツーショット写真を狙っていたのですが、花が咲くタイミングが合わず撮れませんでした。


実はオクラの花もハイビスカスも、花が咲くのは1日だけなんです。オクラは早朝に咲いてお昼の12時ぐらいから萎んでいき、ハイビスカスも早朝に咲いて夕方には萎んでしまいます。


もうすぐ11月、寒さに弱いオクラはもうすぐ枯れそうです。昨日は収穫したオクラをおでんに入れて食べました。オクラの粘りけがすごくてちょっと感動……来年もオクラ育ててみようかなぁニコニコ





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今回は今年の2月に投稿した『言葉を取り戻す第一歩11(発音やヒアリングを耳から学ぶのが難しい理由)』の記事の続きです。


『言葉を取り戻す第一歩 11(発音やヒアリングを耳から学ぶのが難しい理由)』の記事はこちら→


『言葉を取り戻す第一歩11』の記事では、中国語を学んだときの経験を例にあげて『発音やヒアリングを耳から学ぶのが難しい理由』を書いていきました。



今回からはなぜ口の形をマネして発音の練習をするとヒアリング力も向上するのかについて書いていきたいと思いますが、その前に今日はまず発音とヒアリングがとても密接に関わりあっていることを書いていきます。



また『言葉を取り戻す第一歩11』の記事では、失語症で「話しかけられた言葉を理解するのが難しい」という症状が出たとき、その原因はヒアリングやリスニングの能力が低下するからではないかとお伝えしました。



でもヒアリング力の低下とリスニング力の低下の違いはわかりにくいと思いますので、今回の記事の後半ではヒアリング力が低下するとどういう症状が出る可能性があるのかについて書いていきたいと思います。ただ、ヒアリング力の低下についての記事はわたしの個人的な見解ですので、的はずれな内容でしたらぜひコメント等でご指摘ください。



今回の記事も長いのでさきに結論をお伝えしたいと思います。

今回の記事の結論はこちらニコニコ

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では、わたしが大学で中国語を学んだときのことを例にあげながら書いていきます。



中国語を学び始めたてのころ、わたしたち学生は授業が終わるとほとんど毎日先生がいる部屋に行きました。中国語の発音の仕方を教えてもらうためです。



その日は「angとeng とong」の発音の仕方について先生に聞きに行きました。



「angとeng とong」は中国語の発音の中でも聞きわけが難しい発音の組み合わせの一つです。



実際、どんな発音なのかちょっと聞いてみましょう。この三つの発音はとても似ていますので、『口の構え』に注目してご覧ください。口の構えは三つともけっこう違います。


いかがでしたでしょうか。



「angとeng とong」……この発音の組み合わせの違いは、わたしたち日本人にはとても難しいです。



わたしたち生徒は先生の部屋で先生が発音するときの口の形をマネしながら「angとeng とong」の発音をしてみました。



数分後、先生はわたしたちに「キチンと発音できてる」といいました。



わたしたちはキョトンとした表情で先生の言葉を聞いていました。先生からキチンと発音できていると言われましたが、自分自身では「angとeng とong」が正しく発音できていると感じることができなかったからです。



実は「angとeng とong」の発音は聞き分けるのは難しいのですが、



発音じたいは、例えばネイティブが発音するときの口の形をマネすると、案外簡単に発音できるようです。



でもたとえ数分で発音ができるようになっても、それを聞き取るヒアリング力は数分では身につきません。



当時わたしたちは「angとeng とong」の発音がキチンと発音できているか何度も先生に聞き返したことを今でもよく覚えています。そしてその度に先生は「わたしの耳にはあなたたちのangとeng とongの発音ははっきり区別できます。その発音でいいです」と言っていました。



わたしは大学を卒業したあと、大人になってから職場の方と二人で英語と中国語を勉強する機会がありました。彼女はわたしに英語を、わたしは彼女に中国語を教えていました。



先ほどの中国語の「angとeng とong」の発音を彼女に教えていたときのことです。この三つの発音の中で一番難しいのはengですが、10分ぐらい教えていると彼女の口からengと認識できる音が出てきました。



わたしが彼女に「今の発音でengに聞こえるよ」と言うと、彼女は首をかしげました。彼女が発音するたびに、わたしは「engに聞こえる」と言いましたが彼女は首をかしげます。



なぜ彼女は首をかしげるのかというと、わたしが「engに聞こえる」と言っても、彼女自身は「eng」の音をまだ聞き分ける力が身についていないため、たとえ彼女自身が「eng」と発音できていても、それが「eng」であると自分では判断できないのです。



この後も彼女はengの発音をするのですが、正しくengと発音されたかと思うと、次の発音はengとは認識されにくい音になったりして、




発音が安定しません。




彼女が発音するeng が『engとは認識されにくい音』になったとき、わたしは彼女に「さっきの発音のほうがengに聞こえる」というと、彼女はまた首をかしげました。『さっき発音したeng』と『今発音したeng』の違いが、彼女にはわからないから首をかしげるのです。



言葉を話すときは筋肉を精密にコントロールする能力が求められます。例えば外国の方が日本語を学ぶとき、「美容院」と「病院」は発音もヒアリングもとても難しいらしいです。日本人にとってはこの二つの単語の違いは簡単にわかります。



でも英語の「ear(耳)」と「year(年)」の発音やヒアリングの違いはどうでしょう。英語を母国語とする人たちにとっては、きっとこの二つの単語の違いは簡単にわかるんだと思います。でもわたしたち日本人にとっては「ear」と「year」の違いはとても難しい。

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先ほど例にあげた中国語の「angとeng とong」の発音は音は似ていますが、口の構えの違いはわかりやすいです。



でも、「美容院」と「病院」、「ear」と「year」の発音の違いは、音の違いだけでなく筋肉の使い方の違いもわかりにくいです。つまり「言葉という音声」は、ほんの少しの筋肉の使い方の違いでネイティブの人にとっては違う音だと認識されてしまうことがあるのです。



発音を安定させるには筋肉をコントロールする能力を鍛えるだけでなく、ヒアリング力も上げていくことが重要です。ヒアリング力という能力は一見話しかけられる言葉を分析するときにだけ使われているように思えますが、自分の発音に対しても使われている能力です。



だから語学を学ぶときも自分の発音がネイティブに通じる発音になっているのか判断できるようになるには、筋肉をコントロールする能力だけではなくヒアリング力も上げていかなければなりません。






ところで、以前投稿した『言葉を取り戻す第一歩11(発音やヒアリングを耳から学ぶのが難しい理由)』の記事では、




失語症で『話しかけられる言葉を理解する能力が低下する』症状が出た場合、そのような症状が出る原因をわたしは二つあげました。



一つはヒアリング力の低下。



もう一つはリスニング力の低下。



ヒアリング力とは、「あ」の音声を「あ」と認識できる力のことで、例えば上記の中国語の例では「angとeng とong」を聞き分けられる能力です。



リスニング力とはヒアリング力があって可能になる能力で、「音声」から「意味」につなげる力です。



失語症の専門書で、失語症になるとヒアリング力が低下すると書かれた本にはわたしはまだ出会ったことがありません。失語症の経験した方が書いた本やブログにも『ヒアリングが低下した』という記述を今のところ見たことはありません。



でももし皆さまの身近な人に失語症の人がいて、その人が話しかけられる言葉を理解するのが難しかったとき、その人は「ヒアリング力に問題があるのか」それとも「リスニング力に問題があるのか」、あるいは「ヒアリングとリスニングの双方に問題があるのか」を予想するのはとても大事なことです。




わたしは失語症経験者ですけど、話しかけられる言葉を理解するのが難しいという症状は経験していません。でも失語症でヒアリング力に問題が出ている場合は、



話しかけられる言葉を理解する能力が低下するだけではなく、発音も不安定になる



のではないのかと思います。なぜならヒアリング力なくして発音を安定させるのは非常に難しいからです。



わたしは失語症になったとき50音表にある音をほぼ全て一から覚え直した経験がありますので、ヒアリング力に関しても人によっては全ての音に障害が出ているケースも考えられますし、またあるいは50音表にある一部の音だけ聞きとるのが難しくなっているケースも考えられます。いずれにしても、ヒアリング力に障害が出ている場合は話しかけられる言葉を理解しにくいだけでなく、自分自身の発音も不安定になるのではないかと、わたしは予想します。



そしてもし、『話しかけられる言葉を理解する能力には障害が出たけど、筋肉をコントロールする能力には障害が出なかった』場合でヒアリング力(あるいはヒアリング力、リスニング力の双方とも)に障害が出ているときは、失語症になった当初は発音に問題がなさそうに見えても、徐々に発音が不安定になってくるのではないでしょうか?



一方、失語症で話しかけられる言葉を理解するのが難しい症状で、ヒアリング力には問題はなくリスニング力のみ障害が出ている場合は、その方の発音は安定しているでしょう。



さてここで失語症になった方の動画をご覧頂きたいと思います。YouTubeの動画です。この動画では4人の失語症の方が紹介されてます。どんな失語症なのか簡単にいうと……、



1人めの方と2人めの方は話しかけられる言葉は理解できるけど自分から話すのは難しい。


3人めの方は話しかけられる言葉を少し理解できるけど自分から話すのはとても難しい。(動画の中では一言もお話しされていないです)


4人めの方は話しかけられる言葉を理解するのがとても難しい。



今回は4人めの方に注目してご覧ください。この方は話しかけられる言葉を理解する能力に重い障害が出ていますが、この方ご自身が話されている言葉の『発音』は安定しているでしょうか、それとも不安定でしょうか? 動画を見てご確認ください。



また、ヒアリングが低下すると、自分の発音が正しいかどうか判断することが難しくなると思われます。だから失語症でヒアリングが低下すると、『自分の発音にも疑念を感じているような表情をされる』のではないかとわたしは予想します。この動画の4人めの失語症の方にそのような表情が見うけられるかについても注意してご覧ください。そしてこの方にヒアリングの練習が必要なのかどうか、皆さま自身で考えてみましょう。



失語症は症状が重いほど、その症状を本人から聞くことができません。だから観察して予想することはとても大事です。



やさしい神経学③ 失語症-ブローカ失語とウェルニッケ失語】

(5分ほどの動画です)






次回は引き続きわたしが中国語を学んだときのことを例にあげながら、短期間で発音やヒアリングを習得していく様子を書いていきたいと思います。





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夏に咲くシクラメン

テーマ:
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こちらは前回の7月にブログで紹介したシクラメンの今日の写真です。


前回の写真はこちら

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ベランダで育てていましたが、部屋の中で育てることにしました。外で育てていると夏の暑さで枯れてしまいそうな感じがして……


西側の窓辺で太陽の光はレースのカーテンを通して当たるようにしています。


シクラメンを育てている部屋は母がいますので夜寝るときを除いてエアコンをつけています。我が家ではエアコンの温度は27~28度に設定してます。


27~28度の気温はシクラメンにとっては暑いと思うんですけど、外で育てていたときよりも涼しい環境になったのが良かったのか、次々と花が咲いています


シクラメンはもう一鉢あり、こちらのほうは葉っぱは育つんですが、今のところ蕾らしきものは出てきません。


葉っぱしかないシクラメンの写真

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同じ環境で育てているのに、『28度の気温の中で次々花が咲くシクラメン』と『花が咲かない普通のシクラメン?』を見ながら、シクラメンって、何がきっかけで蕾が出るのかしら?……と思う今日このごろです。






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