もしがんになったら(第3版)

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もしがんになったら(第3版) 

アップグレードしました!

<入院治療>「スーパーケトン・ビタミン療法」
絶食+アミノ酸輸液(アミノレバン)+糖質ゼロ点滴+B100カクテル(もしくは新マイヤーズカクテル)+20%イントラリポス250ml*2+C(アスコルビン酸注射液)10~20g、毎日 
目標ケトン体値は最低3000、可能であれば5000以上
期間は1-2週間
糖質ゼロが大前提なので少しでも糖質が入ると効果は半減するはず
つまり、ブラックコーヒー禁止、お茶禁止
*B100カクテル=ビタノイリン1A+フラビタン5A+ナイクリン2A+パントシン1A+フォリアミン1A
*新マイヤーズカクテル=B100カクテル+硫酸Mg補正液4本
ただし、毎日行うなら硫酸Mg補正液1~2本
微量元素製剤、エレメンミック(Fe,Zn,Cu,Mn)を加えるとマルチミネラルが完成

<外来治療>「ケトン・ビタミン・ミネラル療法」
1.糖を体の中に入れない、体の中で糖を作らせない
1-1)一食5g以下の断糖肉食
がんはグルコースを栄養として嫌気性解糖を行っている
糖質5g以下なら追加インスリンが分泌されない
高タンパク+高脂肪食(飽和脂肪酸+ω3脂肪酸)
47%タカナシ生クリーム、毎日1パック
バター20~50~100g、お腹を下さない最大量
ω3脂肪酸(ロトリガ、エパデール、Nowウルトラオメガ3)
目標ケトン体値は最低1000、可能であれば2000以上

1-2)ビタミンC点滴
がん細胞はグルコースと構造が似たビタミンCを取り込んで代謝障害を来す
処方薬のアスコルビン酸注射液10~20g、週1~2回
C点滴の前日から絶食(もしくは糖質ゼロ食)にすることがポイント

1-3)メトホルミン(糖尿病治療薬)
糖新生を強力に阻害する
タンパク質がグルコースに変換されなくなる

1-4)SGLT"阻害剤
グルコースを尿中に排泄させる
発売後2年しか経過していないので長期投与の安全性は不明
発疹などのアレルギー症状があれば中止

2.乳酸を溜めない、ミトコンドリアを活性化する
2-1)ベンフォチアミン(脂溶性B1)
ピルビン酸をアセチルCoAに代謝する
予防の場合は週1回だが、治療の場合は毎日

2-2)B50コンプレックス+ナイアシン+C
予防の場合より多め、頻回服用
B50は毎日3~4回、ナイアシンは2回
Cは5~10g

2-3)メガハイドレート(水素)
ヒドロキシラジカルの除去
1日4錠

3.ミネラル処方
プロマックD(Zn)、マグミット(Mg)330mg、フェルム(Fe)
ミトコンドリア機能を強化

4.温熱療法
陶板浴、毎日2年間、体温を1℃上げる
三井式温熱器、局所へ毎日注熱

5.免疫療法
ピシバニール、週1回皮内(もしくは皮下)注射

6.重曹によるアルカリ化
7%メイロン250*2の点滴
もしくは、重曹4g*3、毎日

7.点滴、注射を行うなら当然「糖質ゼロ点滴」
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