【次号のご案内】
「古典酒場」次号(VOL11)
2012年3月発売予定です。

 

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<単行本>
『Tokyoぐびぐびばくばく口福日記』(新講社刊)
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<『古典酒場』>
『古典酒場』VOL.10
~横丁酒場特集~


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『古典酒場』VOL.9
~ホルモン酒場特集~



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『古典酒場』VOL.8
~美酒揃いの日本酒酒場特集~


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『古典酒場』VOL.7
~呑兵衛パラダイス新橋~


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2012-02-14 08:41:54

玉袋筋太郎さんインタビュー、そしてホッピーたれ部

テーマ:中野
  ******************************
呑も! 呑も! 東北のお酒<214>  
    醸室 <宮城県>
******************************

【この日のほろ酔い場所】
中野「第二力酒蔵」
赤坂「花でん」


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            <「第二力酒蔵」で新鮮イカ刺し!>


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           <そして生牡蠣!>



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               <「ホッピーたれ部」、たこさんが可愛いカレーおでん>



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           <たれ酒肴その1「関西出汁おでん」>


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                    <たれ酒肴その2 「カレーおでん」>




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                  <「関西出汁おでん」の〆飯は、出汁を利用してペペロンチーノ!>


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                   <たれ酒肴その3「担々おでん」の〆飯は、担々うどん♪>


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           <餃子の皮にベーコンを挟み込んだ「胡蝶蘭」。「花でん」さんの創作料理はとっても遊び心があります>




『古典酒場』VOL10
~横丁酒場特集~

にて
スナックの魅力をたっぷりと
語ってくださった

浅草キッドの
玉袋筋太郎さん。

その玉袋さんのスナック本
『浅草キッド玉ちゃんのスナック案内』
(エンターブレイン刊)

2月16日に発売されます!

新刊発売にあたって
著者である
玉袋筋太郎さんインタビュー。

中野の「ルノアール」会議室。

新刊の内容などを伺う
インタビューなので
お酒は必要ないのですが、

でも、
玉ちゃんといえば
やっぱり、
お酒。

ポケット瓶が似合います。

というわけで
事務所に許可もとらず、

角のポケット瓶を
持参します。

他誌さんのインタビュー取材も
この後
続々入っているとのこと。

じゃあ、
「古典酒場」取材段階で
酔っ払っちゃあ
まずかろうなあ。

と思いつつも、
そこは
怖いもの知らず。


インタビュー中、

角ポケット瓶を
鞄から
取り出し、

お水用グラスに
なみなみと
注ぎ、

さりげなく差し出すと、

ぐいぐいと
呑んでくださる玉ちゃん。

ああ、うれしいなあ。

さすがです。
場の空気感を
一気に創りだして下さいます。

その様子を
うれしく拝見しながら

まるで玉ちゃんと一緒に
呑んでいるかのような
錯覚に。

本当は
あたしも一緒に
呑みたいなあ

思っていたのですが、

まだそこまでの
暴挙にでる勇気がない
チキンなあたし。

ただひたすら
玉ちゃんの
気持ちの酔い呑みっぷりを
眺めた1時間でした。

玉袋さん、
アホな編集者の
妄想に
お付き合い下さいまして
ありがとうございます。

さて
この日の夜は、
「ホッピーたれ部」の取材。

しばし時間があります。

じゃあ、呑むでしょ。

ということで、
玉ちゃんもご贔屓にされている

中野「第二力酒蔵」へ。

取材を控えていることもあり、
ビールで我慢。

第二力酒蔵といえば
新鮮なお魚!

イカ刺し、生牡蠣など。

く~、日本酒呑みたい!!!

けど、
取材が一番大事。

やっぱり
ビールで我慢。

というのは
建前でして。。。

「ホッピーたれ部」で
極上のホッピーを
鯨飲すべく、

その分の
アルコール余白を
とっていただけでした。

「第二力酒蔵」で
2時間ほど
過ごした後、

第六回「ホッピーたれ部」の会場、
赤坂「花でん」さんへ。

関西おでん、
カレーおでん、
担々おでん

3種類のおでん出汁を
酒肴に
ホッピーを楽しむ会です。

このおでん鍋のおいしさは
さることながら、

〆の飯が
これまた秀逸なんです!

『古典酒場』VOL11
(2012年3月発売)

誌面、
どうぞお楽しみに!

カレラ嬢の
伝説の割り箸芸も
開陳されます~。

(2012.1.26)

2012-02-13 07:31:01

ホッピーとビートルズ!

テーマ:六本木
******************************
呑も! 呑も! 東北のお酒<213>  
    陸前男山 <宮城県>
http://www.kesennuma.co.jp/?mode=f2
******************************

【この日のほろ酔い場所】
六本木「アビーロード」
荻窪「鳥もと2号店」
荻窪「富士そば」


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                <鼎談前に、不安を払拭するために、ぐいっと~>


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              <「鳥もと2号店」でチューハイ>



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                <ポテサラ>


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                   <カワハギ刺身>



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              <あん肝。食事制限あるけれど、でもでも~>



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                       <セロリの浅漬。健康志向>


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                    <やきとり塩盛り合わせ~。結局、夫用お土産よりもはるかに多くの酒肴を楽しんでしまう。。。>



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              <締めは、定番の「富士そば」。カツ丼に後ろ髪ひかれながら、親子丼。エライ! つーか、いつまでも食べ歩いておらず、早く夫にお土産を渡しなさいっ!>




この日は、
とってもおもしろい鼎談企画。

テーマは
「ホッピーとビートルズの共通点」。

ビートルズ研究第一人者である
広田寛治さんが

「ホッピーとビートルズは似ている」

おっしゃった
その一言から
はじまった企画です。

そんな興味深いお言葉をきいたなら
もっと突っ込んでお話を聞きたくなるではないですか~。

というわけで
広田寛治さんに
お越しいただき、

ホッピーミーナさん、
広田さん
そして
末席にあたしも加わっての
鼎談。

場所は
ビートルズライブのお店
六本木「アビーロード」さん。

営業前の時間を
借りきっての
鼎談取材です。

なんて贅沢な!

と言っても
音楽にとんと疎いあたし。

鼎談に備え、
広田さんが書かれたビートルズ関連本を
読んでみたものの、

かなりの不安感。

こりゃあ、ヤバイ、ヤバイ。
不安が不安を呼び、

ついつい。
そう、
ついつい、

鼎談入りの前に
コンビニでワインを調達し、
路上呑み。


していたところを
ホッピービバレッジ社員さんに
目撃されてしまう。

え!!!!
????

おどろきの表情。

そりゃあ、そうでしょうねえ。

アラフォーメタボ女が
ボトルワインを
ラッパ呑みしながら
待ち合わせ場所に
現れたら
ねえ。。。

「この人、
いつもこうですから」

さらりと受け流す遠藤カメラマン。

さすが
長年のお付き合いです。

ホッピーを持ち込ませていただき、
ホッピー呑み呑み
鼎談開始。

手作り感があって
そして
シンプルだからこそ、本物志向
などなど

ふへ~、
ほぉ~。

お話が
次から次へ。

広田先生の講義、
めちゃめちゃおもしろいです。

とっても饒舌に語って下さいました。

『古典酒場』VOL11
(2012年3月発売)
どうぞお楽しみに!

さて
とっても勉強になった鼎談取材の後は、
あがりまくったテンションを
クールダウンさせるために

ひとり
はしご酒。

荻窪「鳥もと2号店」。

ここのところ、
「鳥もと」でのひとり酒が
続いています。

「あれ、今日もまた?」
という
顔をスタッフさんにされながら

チューハイ。

そして
お刺身、浅漬、もつ焼きなどなど。

ポーションがお一人さま仕様だから
ひとりでも
あれやこれや
酒肴を楽しめるのがいいんですよねえ。

あたしが
ここについつい立ち寄ってしまう理由。

それは
もちろんお店の雰囲気やスタッフさんが好きなのも
ありますが、

お持ち帰りができるのも
大きな理由。

ここに立ち寄ると
いつも
夫用に
もつ焼きなどを
お土産用に焼いてもらいます。

普段から
主婦とは思えないほど

自由気ままな生活ぶり。

食卓も
夫とは別々です。

諦めきっているのか
一言も文句も言わず
酒場に送り出してくれる夫。

ありがたいやら
申し訳ないやら。

そんな夫が
喜んでくれることが
できたらいいな。


どこの酒場でひとり酒しようか

迷ったときは
夫孝行目的で
「鳥もと」に飛来します。

いついかなる時も
たとえ酒場にいようとも

夫のことを
忘れたことはありません。

うん、よくできた妻だ。

あ、
違うか。。。

(2012.1.25)







2012-02-11 10:20:48

安西水丸さん×あおい有紀さん対談インタビュー

テーマ:西荻窪
******************************
呑も! 呑も! 東北のお酒<212>  
    浦霞禅 <宮城県>
http://www.urakasumi.com/
******************************

【この日のほろ酔い場所】
西荻窪「ラヒ」


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              <この日のために「〆張鶴 純」を特別仕入れしてくださった「ラヒ」さん、感謝です!>



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           <「ラヒ」の階段はとっても急。泥酔するにも命がけです(笑)>




この日は

日本酒好きとして知られる

安西水丸さんと
アナウンサーのあおい有紀さんの

日本酒対談
インタビュー取材。


水丸さんからの
熱烈ラブコールから
実現した企画です。

日本酒好きという
共通の趣味も
あることから

以前から
あおいさんの大ファンだったという水丸さん。



「僕が
これまで
なにか頼みごとをしたことが
ありますか?」

という
水丸さんのひとことで、

これまであたしが
やらかしてきた

水丸さんへの
ムチャぶり
横暴なふるまいの
数々が
走馬灯のように脳内を駆け巡ります。


背筋を正し、
「あたくしめが
ひと肌脱がせて頂きます~~~」


でも
普通の日本酒対談では面白くない。


というわけで
西荻窪のパキスタンカレー屋「ラヒ」
にての
対談インタビュー。

カレーをつまみに
日本酒を
味わって頂きます。

そう、
テーマは
「楽しく呑めれば、それで酔し!」
です。

ウンチクもいいけれど、

好きなものを
自由に、
自分の好きなスタイルで楽しむ!!

これこそが
酒が旨くなる極意だと
思っています。

カレーに日本酒を
合わせることについて

以前、
毎日新聞さんで
「何を合わせても勝手でしょ。
好き嫌いに正直にならなきゃ」


コメントされていた
水丸さん。

けだし名言です。

そんなコメントを
当然のように
さらりと
おっしゃる水丸さん。

実にカッコイイです。

そこが
あたしが水丸さんを
敬愛してやまない
所以でもあります。


通常メニューには
日本酒がない「ラヒ」さん。

この日のために
特別に仕入れて下さいました。

「〆張鶴 純」を2升。

対談インタビューで
2升。

取材だから
そんなに
ガチ呑みするはずない!


思われるかもしれませんが

『古典酒場』でのインタビュー取材は
ガチ呑みです。

編集者が率先して
鯨飲です。

だってそれが楽しみで
取材しているのですから。

あれ?
なんだか本末転倒!?

まあ、酔いのです、酔いのです。

この日も
しょっぱなから
コップ酒で
乾杯!

おちょこなんて
使っている場合ではないのです~~~。

対談中の水丸さんのうれしそうなこと、
楽しそうなこと。


あんなに少年のような
無垢な笑顔を見せる
水丸さん、

はじめて拝見しました。

もう5年の付き合いになるというのに
はじめて見た表情です。

猛烈毒舌もどこへやら。

あおいさんに
優しく語りかけます。

あおいさんも
その気持ちに呼応するように
おもしろエピソードを
開陳してくださり、

対談中に
当然のように
2升目があきます。

実に盛り上がりました。

『古典酒場』VOL11
(2012年3月発売)
どうぞ
お楽しみに!

さて、
次のご予定があるとのことで
先にお店を出られる
あおいさん。


お見送りされるときの
水丸さんの
表情が、これまた!!

名残惜しそうな顔をしまくりです。

まだ帰って欲しくない!!

そうありありと
顔に書いてあります。

「もういい加減、帰ろうよ、クラシマ」


いつも同じセリフを言われてしまう
あたしとは
なんだか
大違いです(笑)

水丸さんにも
こんな一面が
あるんですねえ。

あらたな一面の
とっても酔い表情を
遠藤カメラマンが

切り取ってくださっているので

誌面、
写真もどうぞお楽しみに!

(2012.1.23)

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