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2016-08-27 09:54:23

マジャクをつまみに大宴会!

テーマ:熊本

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1617>

会津中将<福島県>

********************

 

【この日の立ち寄り場所】

博多「元祖ラーメン 長浜家」

鳥栖駅「中央軒」

熊本・荒尾「世界遺産 万田坑」

熊本・荒尾「有明海 干潟 マジャク釣り」

熊本・荒尾「黒ちゃんご実家」

 

<マジャク! この大量のマジャクは、この日の酒宴用に、黒ちゃんのお父さん&お母さんが朝から釣りに行ってくださっていたものです。ありがたや〜〜。あたしたちが釣ったマジャクでは、宴会になりません。。。>

 

<マジャクを、オスとメスに分けて茹でてくださいました。なんと手間のかかることを! それぞれに味が違うんですねえ>

 

<馬刺し! 美しい〜〜>

 

<馬刺しの赤身。大好き!>

 

 

<辛子レンコン、手作り!>

 

<春巻き>

 

<マジャクの天ぷら。塩加減が抜群!>

 

 

<箸置きがムツゴロウ!!>

 

 

<黒ちゃんお父さんの隠し酒「小国蔵一本〆 無濾過生原酒」。熊本の小国にある酒蔵・河津酒造のもの。今年の11月に「古典酒場」特別編集で「熊本 酒援酒場」を発刊予定です。その誌面内にて、河津酒造さん含む熊本県内の日本酒蔵さん全9蔵ご紹介させていただきます>

 

 

<雲雀。通潤橋で有名な熊本 山都町(旧矢部町)にある通潤酒造のお酒。>

 

 

<れいざん。田楽の町としても有名な熊本の阿蘇・高森町にある山村酒造のお酒。>

 

<大分安心院のワイナリーのもの>

 

<宮崎五ヶ瀬のワイナリーのもの>

 

<黒ちゃんの妹さん&宇ち中さんのお誕生日祝いケーキ!>

 

<黒ちゃん家の皆様方、酔い好い時間をありがとうございました!>

 

 

鳥栖駅の

「中央軒」で

 

缶ビール片手に

立ち食いうどんを

すすった後は。

 

荒尾駅、

 

黒ちゃん実家。

 

今回の旅の

目的、

 

荒尾の干潟

マジャク釣り。

 

ですが、

 

干潮には

まだ少し

 

時間がかかるということで、

 

荒尾にある

世界遺産の見学へ。

 

「万田坑」。

 

ここの見学の様子は

以前に

ブログで

ご紹介させていただいたので、

 

そちら

ご覧ください。

 

そして

いよいよ

干潮時間到来。

 

黒ちゃんの

お父さん&お母さんが

ご用意くださっていた

 

レインコートを

着込んで

 

いざっ。

 

うわ〜、

干潟が美しい。

 

さすが

ラムサール条約湿地に

登録されているだけは

ある。

 

 

この素晴らしき

自然の恩恵の中で、

 

泥んこになりながら

マジャク釣り。

 

この様子も

以前、

ブログにて

書きましたので、

 

そちらを。。。

 

40歳を超えた

オバハン、おっさんが

 

わ〜、ウォ〜、

 

歓声をあげながら

 

マジャクと

大格闘、

 

末、

 

わずかにしか

採ることのできなかった

マジャクを

 

持ちかえって、

 

黒ちゃん

実家で

 

大宴会。

 

三井グリーンランド横の

温泉で

 

さっぱりして

 

さあ、呑もう! 食べよう!

 

まあ、出てくるは、出てくるは。

 

黒ちゃん

おばあちゃん&お母さん&黒ちゃん妹さん

 

家族総出で

作ってくださった

 

おもてなし料理の

数々。

 

どれもこれも

美味しい〜〜!

 

宇ち中さんの

FBで

よくアップされている

 

黒ちゃんの手料理。

 

毎回

美味しそうだなあと

羨ましく眺めているのですが、

 

黒ちゃん家は

みんな

お料理上手なんですねえ。

 

酔いご家族だ。

 

贅沢すぎる

お料理に

 

なんの遠慮もせずに

大いに

舌鼓を

打ちながら、

 

この日の

酒宴のために

 

熊本の「川上酒店」から

取り寄せておいた

 

熊本の日本酒に

九州のワイン

続々と。。

 

さらには

黒ちゃんお父さんの

隠し酒にまで

 

手を伸ばす。

 

この

隠し酒が

 

めっぽううまかった!

 

お父さん、

酔いお酒を

ご存知ですねえ〜〜。

 

あぁ、

笑った、笑った。

 

黒ちゃん家

みなさま方の

底抜けの

明るさに

 

とにかく

大笑いをし、

そして

文字通りの

鯨飲馬食。

 

黒ちゃん家の

皆様方、

 

本当にありがとうございました!!!

 

(2016.6.25)

 

 

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2016-08-27 09:03:56

途中下車のお目当は、駅ホームの立ち食いうどん。

テーマ:福岡

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呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1616>

栄川<福島県>

********************

 

【この日の立ち寄り場所】

博多「元祖ラーメン 長浜家」

鳥栖駅「中央軒」

熊本・荒尾「世界遺産 万田坑」

熊本・荒尾「有明海 干潟 マジャク釣り」

熊本・荒尾「黒ちゃんご実家」

 

 

 

 

長浜ラーメンで、

 

朝ビールに朝ラーメン

堪能した後は。

 

 

せっかくなので、

 

近くの

鮮魚市場などを

 

浜田さんに

ご案内いただいたりしながら、

 

ホテルへ。

 

帰路は

もちろん、

 

タクシーに乗車です!

 

いやだって、

 

この距離、

まさに

タクシー乗車距離

だったんです。

 

歩く距離ではないよ

やっぱり。。。

 

よくぞ

歩いたもんだ。

 

 

ホテルに戻って

 

荷造りし、

 

絶賛二日酔い中の

宇ち中さんを

 

ピックアップし、

 

博多駅へ。

 

いよいよ

この旅の

目的地、

 

熊本・荒尾市の

黒ちゃん

ご実家に

向かうのです。

 

前に。。。

 

鳥栖駅で

途中下車。

 

お目当は

ここの

駅ホームにある

 

駅弁屋「中央軒」。

 

明治25年創業という

老舗の駅弁屋。

 

6番ホームで

立ち食いうどん

 

すすれるのです。

 

看板うどんは

「かしわうどん」。

 

出汁の効いた

薄味のスープに

 

甘辛く炊いてある

かしわ。

 

あぁ。

酔いなあ。

 

これだよ、これ。

 

これが

大好きな九州うどんの味。

 

缶ビール

片手に

 

瞬殺完食。

 

朝ラーに

続き

 

昼う。

 

九州は

 

麺ものも

うまい!

 

<続く>

(2016.6.25)

 

 

 

 

 

 

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2016-08-26 09:06:22

朝ラーメンと朝ビール。博多は朝から酔い町。

テーマ:福岡

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呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1615>

 会津流<福島県>

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【この日の立ち寄り場所】

博多「元祖ラーメン 長浜家」

鳥栖駅「中央軒」

熊本・荒尾「世界遺産 万田坑」

熊本・荒尾「有明海 干潟 マジャク釣り」

熊本・荒尾「黒ちゃんご実家」

 

 

 

 

博多の

酔い女・由恵姐さんに

 

大変なる

ご歓待を

いただいた

翌朝は。

 

前日も

朝から

絶賛二日酔いだったひと(=宇ち中さん)

 

この日も

朝から絶賛二日酔い中。

 

二日酔い祭りのひとを

ひとり

ホテルに残し、

 

「居酒屋礼賛」浜田信郎さんと

二人

朝ラーメンへ。

 

目指すは

「元祖ラーメン 長浜家」。

 

24時間営業という

ありがたいラーメン屋さん。

 

ちょっと遠いけれど、

でも

ホテルから

歩けない距離ではない

ということで、

 

せっかくの爽やかな朝、

浜田さんと

散歩がてら

ふらりふらりと

歩いて向かう。

 

も。。。

 

歩けども、歩けども

一向に

到着する気配なし。

 

こ、これは。。。

 

この時

あたしの頭をよぎったのが、

 

ちょうど1年前、

 

宇ち中さんと

 

浜田さんに逢いに行った

ブラジル珍道中

 

前に

立ち寄ったNYでのこと。

 

せっかくだから

メトロポリタン美術館に行こう!

 

あれ?

地図からすると、

 

セントラルパークを

抜けながら

歩いていけそうじゃないですか?

 

タイムズスクエアから

重いスーツケースを

ゴロゴロと

引きながら

 

向かった、

 

のですが、

 

いくら歩いても

美術館には到達できず。

 

そう、

地図の縮尺を考えずに

 

見た目の距離感だけで

判断した結果の

 

地獄の行軍となった思い出です。

 

今回も、

もしや。。。

 

NYでは

 

たどり着いたのにもかかわらず

 

結局

美術館に

入館できなかったという

 

哀しい結末だったのですが。。。

 

いろんな不安が

去来する中、

 

そんなことは

一切

おくびにも出さずに、

 

浜田さんに

必死に

ついて歩く。

 

爽やかな朝から

へっとへとに

疲れ切って

 

ようやく

「長浜家」に到着。

 

営業していた!

入店できた!

 

よかった〜〜!!

 

あぁ、

この喉の渇きは

 

ビールを呑むしかない!

 

というわけで、

 

朝ラーメンと

朝ビールで

 

朝ごはん。

 

渇ききった

身体に

 

ぐぐぐぐ〜〜っと

ビールを

流し込む

この口福。

 

このために

あれだけの

距離を

 

歩いてきたのかい、

浜田さん〜〜!!

 

 

いやぁ、

さすがだ。

 

細麺に

とんこつ。

 

紅生姜は

入れ放題の

ラーメン。

 

ネギが

めちゃうまい!

 

 

酔いつまみだなあ。

 

朝っぱらから

次から次へと

やってくる

 

ラーメン喰いの方々の

作法を真似ながら

 

あれやこれや

自分流に

トッピングしながら

 

ラーメンを

すすっていたら。。。

 

お一人で

来店された

常連らしき

お父さん、

 

朝から

グラス甲類焼酎

(確か「純」20度だったかと)

 

生(き)で

 

キュ〜っと

あおっていらっしゃる。

 

すごい!

 

博多っ子、

 

女も男も

かっこええなあ〜〜💓

 

<続く>

(2016.6.25)

 

 

 

 

 

 

 

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2016-08-26 08:24:14

博多の酔い姐さんと呼子のイカで〆の飯。

テーマ:福岡

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1614>

 會州一<福島県>

********************

 

【この日のほろ酔い場所】

羽田「羽田空港」

福岡「おおやま」

福岡「さきと」

福岡「戦国焼 家康」

福岡「宝祥」

 

<イカ! 呼子のイカ! 綺麗〜〜💓>

 

 

<関アジ〜〜>

 

 

<鴨すき焼き>

 

<イカのげそは天ぷらに>

 

<イカのげそは、塩焼きにも>

 

 

 

 

<そしてこの後、朝から超絶二日酔いで羽田空港に現れたひと(=宇ち中さん)、沈没>

 

 

 

さっくさく

歯ごたえの

 

豚バラ串を

黒じょか焼酎お湯わり

 

堪能した後は。

 

ここで

合流した

 

宇ち中さん奥様・黒ちゃん、

黒ちゃん妹さん、

黒ちゃん友人・由恵姐さん

一緒に

 

はしご酒。

 

由恵姐さんの

行きつけ酒場へ

連れて行っていただく。

 

いけすもある

小洒落た居酒屋。

 

入店するや否や

「いつもの、お願いします」。

 

おお〜、

姐さん、

相当なご常連さんですねえ。

 

お酒もお料理も

全て

由恵姐さんに

お任せしていたら、

 

まあ、

出てくること、出てくること、

美味もの祭りが!

 

透明に

透き通った

美しい呼子のイカ。

 

大好き、大好き、大好き〜〜!!

めちゃくちゃ好き〜〜!!!

 

関アジ。

 

そして

鴨すき焼き。

 

きゃ〜〜!!

 

料理が

登場するたびに

うれしい悲鳴。

 

そして

お酒は

 

焼酎の水割り

 

これまた

黒ちゃん妹さんが

その度ごとに

作って下さるではないですか!

 

なんじゃ

この至れり尽くせりは。

 

贅沢すぎるぞ〜〜!!

 

 

終始、

 

「これば食べなっせ、

 

あれも食べて欲しかと。

 

お酒、

足りとうと?」

 

酒宴を

ちゃきちゃきっと仕切って

くださっただけではなく、

 

常に

酒肴・お酒が

途切れないように

目配り気配りを

欠かさない

姐さん。

 

 

「よかけん、よかけん。

ここは

私に任せて。

 

せっかく

博多に来てくれたとだけん、

 

おもてなしばさせて。

 

お客さんに

支払わせるわけには

いかんと!」


 

由恵姐さんの

あまりのきっぷの良さ

 

惚れまくり。

 

かっこいい〜〜、

 

博多女は

本当、

素敵すぎます!!!

 

憧れちゃうなあ。

 

(2016.6.24)

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2016-08-25 07:53:50

まるでスナック感覚の、豚バラ。

テーマ:福岡

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呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1613>

 名倉山<福島県>

********************

 

【この日のほろ酔い場所】

羽田「羽田空港」

福岡「おおやま」

福岡「さきと」

福岡「戦国焼 家康」

福岡「宝祥」

 

 

 

 

<焼き豚足>

 

 

<酢モツ>

 

 

 

 

<宇ち中さん奥様・黒ちゃん、黒ちゃんの妹さん、黒ちゃんのご友人・由恵姐さんも合流で、乾杯!>

 

 

 

太田和彦さんも

通われていらっしゃる

 

博多「さきと」で

 

大変素晴らしい時間を

過ごした後は。

 

学生時代に

浜田さんが

 

足繁く通っておられたという

焼き鳥屋「家康」へ。

 

炉端焼き風に

カウンターがしつらえてある店内。

 

その奥の

テーブル席へ。

 

おおっ!

 

サラリーマングループで

ギッチギチだ。

 

 

これから

合流くださる

 

宇ち中さんの奥様・黒ちゃん、

黒ちゃんの妹さん、

そして黒ちゃんのご友人さん

 

到着待たずに

 

まずは

3人で乾杯!

 

芋焼酎のお湯割が

黒千代香(黒じょか)。

 

うひょ〜、

嬉しいですねえ。

 

あたし、

このじょかスタイル、

大好き!

 

浜田さんが

学生時代に

愛食されていらっしゃったという

 

豚バラを。

 

これ、

ここの秘伝のタレと

合わせると、

 

さらにうまい!

 

酸味のたった

タレが

 

豚脂を

綺麗に流してくれます。

 

 

さらに言うと、

 

カリカリに

焼きあがった

豚バラ、

 

歯を入れると、

 

サクサクサクサク・・・

 

そんな音が

脳天に響く。

 

まるで

スナックを

食べているようだ。

 

こりゃ、

手がとまらん!

 

お次は

豚足。

 

おや、これも

焼いてあるんですねえ。

 

カリカリに

焼き上げられた豚足

 

骨についている

残り身を

 

ガシガシと

しがむ、

 

これが

またたまらんのです。

 

あ、

豚足の身は

 

ほぐされた状態で

登場するのですが、

 

あたしは

骨周りについた

残りの身が

 

大好きなので、

 

ついつい

しがんでしまうのです。

 

ここも美味しいですね〜〜、

 

そう

わいのわいの

やっていたところで

 

 

黒ちゃん、黒ちゃん妹さん、

 

そして

黒ちゃんのご友人、由恵姐さんも

合流。

 

再度の

乾杯!

 

ひとしきり

盛り上がり、

 

さらなる

お店へと

はしご酒。

 

<続く>

(2016.6.24)

 

 

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