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2017-02-23 10:20:14

吉田類さんご登壇の「熊本ふるまち酒蔵まつり」、4月22日開催です。チケットは3/1より販売開始。

テーマ:告知

 

熊本の日本酒蔵が

一堂に会する

 

「熊本ふるまち酒蔵まつり”くまもと 酒援酒場”」

(雑誌「古典酒場特別編集 熊本酒援酒場」の名前を

冠に使ってくださるとは

なんたる光栄!)

 

開催されます。

 

熊本地震後、

初の開催。

 

昨年の4月14日に

熊本を襲った

地震。

 

本来であれば

その10日後に

 

「第六回 熊本 ふるまち「春酒」酒蔵まつり」開催が

予定されていたのでした。

 

あの大地震。

 

酒蔵祭りも

残念ながら

中止。

 

というわけで

約1年半ぶりの

開催となります。

 

地震の被害

を乗り越えて

 

酒蔵の方々が

 

どんな酒を醸されたのか、

 

どうぞ

実際に味わっていただければ。

 

そして

なんと、なんと、なんと!!!

 

我らが類さんが

 

トークライブに

ご登壇されます!!!!

 

嬉しいなあ〜〜。

 

類さんファン、

日本酒好き

熊本好きの

 

方々、

 

どうぞ

足をお運びください。

 

不肖倉嶋も

類さんと一緒に

トークライブ登壇させていただきます。

 

【熊本ふるまち酒蔵まつり「熊本 酒援酒場」】

日程:4月22日(土)12時〜

場所:早川倉庫 ( 熊本県 熊本市万町2丁目4番地)

   ✳︎雑誌「古典酒場特別編集 熊本 酒援酒場」でご紹介している「川上酒店」さんのお隣です。

 

チケットの販売は3月1日水曜日発売開始!!
お一人様 3000円 前売券のみ

 

イベントの詳細&チケット購入方法は

こちらへ。

 

(2017.2.23)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-23 09:36:29

収録前は、恵比寿「たつや」のホッピーで。

テーマ:恵比寿

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1843>

丹誠<大分県>

********************

 

【この日のほろ酔い場所】

恵比寿「たつや」

恵比寿「恵比寿横丁」

蕨「㐂よし」

 

<たつやのモツ焼きは、大ぶりで食べ応えありまくり>

 

<先ずは、ホッピーから>

 

 

<「たつや」が発祥の地である黒ホッピー。黒ホッピー誕生の由来を「たつや」会長にインタビューさせていただいたことがあるのですが、まあ、お話が面白いこと! 久々にまた酌み交わしたいなあ>

 

この日は、

 

いとうせいこうさんの番組、

「せいこうの歴史再考」@BS12さんの

収録の日。

 

テーマは

「江戸の居酒屋」。

 

あたしも

愛読させていただいている

『居酒屋の誕生〜江戸の呑みだおれ文化』(ちくま学芸文庫)

(大変なる名著です!!)

ご著者でいらっしゃる

飯野亮一さん

 

江戸の酒文化について

 

レクチャーされる

 

その

内容の

 

片隅にて、

 

現在の居酒屋について

少しばかり

語らせていただくという

趣旨。

 

「いつ会っても

泥酔しているから

 

どんな人か

よくわからないけれど」

 

という

よくわからないご推薦を

 

せいこうさんから

頂戴した結果

登板です。

 

せいこうさんとは

吉田類さんの東北・熊本復興応援チャリティイベント

「吉田類と仲間たち」で

 

ご一緒させていただているのですが、

 

うん、

確かに、

 

あたくしめは

いつも泥酔しているから、

 

せいこうさんの推薦の言葉は

間違いじゃない。

 

というわけで、

 

あいも変わらず

チキンハートなあたくしめ、

 

収録の前に

ひとり0次会。

 

恵比寿「たつや」。

 

今日も

いい感じに

賑わっておりますねえ。

 

「黒ホッピー」の

発祥の地でもある

「たつや」。

 

ホッピーに黒ホッピー

そして

 

大ぶりの

やきとんを

喰らいます。

 

常連おじさんに

お相手していただきながら

 

ガツガツと食べ

ゴクゴクと呑んで、

 

収録場所の

恵比寿横丁へ。

 

うい〜、

酔い気分〜〜。

 

<続く>

(2016.12.2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-23 09:08:37

葛藤を抱えながら、居酒屋新幹線。

テーマ:広島

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1842>

亀の井<大分県>

********************

 

【この日のほろ酔い場所】

居酒屋新幹線

 

<ひとり大人しく、居酒屋新幹線>

 

<母が買ってくれたタコ飯の駅弁で。>

 

<福山駅を通過するたびに気になっていた福山城。駅ホームから手が届きそうなほどの近距離にある。あいにくの休館日>

 

両親と巡る

とびしま海道&尾道の旅。

 

最終日は、

 

熊本まで

新幹線で戻る

 

両親を

福山駅まで

 

送るついでに

 

駅前にある

福山城に

立ち寄り。

 

あいにくの

休館日。

 

最後は

なんだか

とほほ

終わり方であったものの、

 

まあ、

旅は

行き当たりばったり、

それでよし。

 

 

ということで、

両親と

ここでお別れ。

 

これから

出張に出る夫とも

ここで

お別れ。

 

あたしは

ひとり新幹線で

 

東京に戻ります。

 

3様バラバラに

解散。

 

この時、

 

ひと知れず

 

大変なる

葛藤を抱えておりました。

 

そう

ここは

福山。

 

ということは

「自由軒」。

 

ここで

ひとり昼酒、

やりたい!!!

 

せっかく

ひとりになったのだから

 

立ち寄っちゃおうかしら。

 

そう

寄ればいいのだ。

寄ろう、寄ろう!

呑もう、呑もう、呑もう!!!

 

が。。。

 

ひとり自由軒呑みを

やったら

 

確実に、

今日は東京には戻れないな。

 

せっかくの昼酒、

1軒で

終わるはずもない

自分、

 

容易に想像できます。

 

福山泊まりも

まあ

いっか。

 

思う一方で、

 

あたしの手には

駅弁が。

 

そう

母が

 

「寄り道せずにまっすぐ帰るように」

という

因果も含めて

 

別れ際

買ってくれたもの。

 

その

親の気持ちを

裏切るわけにもいかないなあ。。。

 

大変なる葛藤を

ひとり

密かに

心の中で

抱えながら、

 

母の顔、

父の顔

 

思い浮かべて。。。

 

大人しく

新幹線に乗車。

 

はぁ、

 

なんとか

ひとり福山沈没

免れたぞ。。。

 

(2016.11.28)

 

 

 

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2017-02-22 09:02:39

『ホルモン焼きの丸かじり』(東海林さだお著/文春文庫)

テーマ:新宿・大久保・笹塚・下高井戸

 

東海林さだお著

『ホルモン焼きの丸かじり』(文春文庫)。

 

東海林さだおさんの

妄想文章が

面白い。

 

アンクリジャパン、

斬新すぎる。。。

 

巻末解説は

ラズウェル細木さん。

 

(2017.2.22)

 

 

 

 

 

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2017-02-22 08:26:07

穴子に鯛に。。。瀬戸内の美味もので、広島酒。

テーマ:広島

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1841>

豊後の清明<大分県>

********************

 

【この日の立ち寄り場所】

広島・呉「大和ミュージアム」

広島・竹原「藤井酒造」

広島・尾道「西山別館」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹原の町で

酔い酔い昼酒を

やった後は。

 

陸路ドライブしながら

 

尾道へと

向かいます。

 

尾道で定宿にしている

「西山本館」

(建物の風情も素晴らしいのですが、

ここの女将さんがとっても素敵な方で、

女将さんに会いに行くための宿でもあります)

 

今回は

あいにくの

満室だったので、

 

「西山別館」の方へ。

 

待望の晩御飯。

 

随分と立派な

お座敷に

 

広いテーブル席を

設えてくださっております。

 

前菜の

カニ酢が

美味しいこと!

 

酸味の加減が

いい塩梅だなあ。

 

冷酒をお願いすると、

 

シャーベット状に

砕かれた

氷を

敷き詰めた

お皿の上に

 

グラスが

乗っかって登場。

 

レトロな酒器が

愛らしかった。

 

夜も

広島の銘酒を

ガブガブと

呑んで、

 

酔い心地。

 

(2016.11.28)

 

 

 

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