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2016-05-28 11:53:29

熊本の名酒蔵・「瑞鷹」復興支援の会が、発足されました。

テーマ:熊本

 

熊本の

伝統酒・赤酒を

醸している

 

熊本・川尻の酒蔵

「瑞鷹」さん。

 

その美しき

白壁造りの

蔵は、

 

町の

象徴そのものでもありました。

 

そんな貴重な建物群も

崩れ落ちてしまった

 

瑞鷹さんの

復興支援をすべく、

 

「瑞鷹を復興させよう!

白壁の景観を取り戻そう!」

 

キャッチコピーに

 

元熊本市長の

三角保之さんを代表に

 

『川尻「瑞鷹」復興支援の会』

発足されました。

 

三角さんの想いとともに、

 

支援のための

活動の報告、

 

また

義援金の受付先などが

 

このHP

掲載されております。

 

あわせて

瑞鷹さんの被害の状況なども

写真でご紹介されております。

 

熊本が誇る

名酒蔵の

復興支援のために、

 

どうぞ皆様方、

日々想いを寄せていただければと

存じます。

 

(2016.5.28)

 

 

 

 

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2016-05-28 11:17:16

貝、貝、貝、和牛に牡蠣、あしあか。満腹!

テーマ:兵庫

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1489>
不死鳥<大分県>

********************

 

【この日の立ち寄り場所】

兵庫県たつの市「さくら路、武家屋敷通りなど」

兵庫県たつの市「懐石の宿 潮里」

 

 

<生雲丹 くみ湯葉 芹 大徳寺麩 養老花山葵 柚子味噌いくら 飯蛸旨煮 早蕨 平茸 スナップエンドウ 柔らか鮑 ミル貝 独活 蓬麩 >

 

 

<桜豆腐 白魚黄身おろし うすい豆 本キャビア>

 

<板屋貝 大黒しめじ 蓬麩 酢橘 三つ葉 小鉄>

 

 

 

<黒毛和牛バター焼き 大貝 宮津の牡蠣 フォアグラ 山葵牡蠣醤油 黒トリュフ塩>

 

<あしあか、うるい、はまぐり>

 

<宮津の牡蠣 釜飯>

 

 

お風呂あがりの

瓶ビール

 

畳ごろ寝

 

堪能した後は。

 

待望の晩ごはん。

 

「懐石の宿」。

 

お料理の評判が高い

お宿でもあります。

 

今回は

白ワインを

ボトル呑みしながら。

 

白魚に

生雲丹に

 

鮑に

ミル貝、

 

大貝、

板屋貝、

牡蠣、

 

はまぐり、

 

黒毛和牛。

 

貝好きの

あたしにとっては

 

天国のような

ラインナップ。

 

板屋貝の入った

土瓶蒸しが

 

格別に

美味しく、

 

出汁が

どこまでもどこまでも

酔いおつまみに。

 

汁物で

酒を呑むの、

 

やっぱり

最高♥

 

これでも、

 

お料理少なめで

お願いしてあったのですが、

 

通常コースだったら

 

いったい

どれだけのお料理が

 

並んでいたことだろう。

 

恐ろしい!!

 

〆に

ハイボールを

 

ぴゃっと

ひっかけ、

 

ごちそうさまでした。

 

(2016.3.18)

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2016-05-28 10:39:58

網代天井に欄間、そして畳に柱。

テーマ:兵庫

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1488>
 萬寿玉<大分県>

********************

 

【この日の立ち寄り場所】

兵庫県たつの市「さくら路、武家屋敷通りなど」

兵庫県たつの市「懐石の宿 潮里」

 

 

 

 

 

<階段をおりていくと、露天風呂>

 

 

<裸体丸見えですが、構わず開け放って入浴>

 

<お宿の目の前の海>

 

<お風呂あがりの瓶ビール。まずは、キリンラガー>

 

<お次は、アサヒスーパードライ>

 

<この日の翌日が、安西水丸さんの3回忌でした。>

 

 

 

 

寅さんの

足取りをおって、

 

龍野の町を

散策した後は。

 

この日の

お宿へ。

 

同じく

たつの市にある

「懐石の宿 潮里」。

 

瀬戸内海の

海岸沿いに建つお宿。

 

 

目の前は

もう

海。

 

その眺望も

ですが、

 

一番の目的は

建物。

 

このお宿には

 

賀陽宮の別荘を改築した

離れの部屋

あるのです。

 

木造建築の部屋。

 

網代天井に

欄間に

柱。

 

 

その風情を

たっぷりと

味わいたくて。

 

 

 

通された部屋は

階下に露天風呂が

ある方の

お部屋。

 

なかなかの眺望

のはずですが、

 

あいにくの

雨天。

 

まあ、いいや。

 

建物は

昭和の匂いのする

 

懐かしさいっぱいの

空気が

充満しております。

 

いいなあ。

 

さっそく

階段を

おりて

 

露天風呂へ。

 

目の前は

海岸

 

ですが、

 

同時に

お宿の駐車場と

ちょっとした通りもあります。

 

なので、

露天風呂の引き戸を

全開にすると、

 

通りから

丸見え。

 

ではありますが、

 

せっかくの露天風呂。

 

構わず

全開で

入浴。

 

ジュゴンのような

裸体を

乗り出して

 

海を眺めていたら、

 

地元の

おかーさんに

目撃されてしまう。

 

こちらは

一向に気にしないのだけれど、

 

目撃してしまった方が

可哀想なので、

 

身を乗り出すのは

自粛。

 

岩風呂の

岩に

鎮座して、

 

足湯しながら

ぼ~っと

雨天の海を

眺める。

 

あふ~、

酔い気分。

 

お風呂あがりの

ビールが

 

身体に染み渡る~~♬

 

畳にごろ寝で

 

今回の

旅の友本、

 

「COYOTE」の

安西水丸さん特集を

 

読みながら

 

翌日

3周忌を迎える

 

水丸さんに

想いを馳せます。

 

<続く>

(2016.3.18)

 

 

 

 

 

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2016-05-27 14:42:14

熊本の商店でお買い物を♬ 野菜編です。

テーマ:熊本

 

<熊本名産の赤茄子。生で齧るとシュパッと水分が出てきて、とってもみずみずしいです>

 

<ごま油でソテーし、生姜とお醤油で。これが、日本酒にめちゃ合います>

 

<同じく赤茄子を使った料理。赤茄子のミートローフ。これは、赤ワインに合いました>

 

<とうもろこし>

 

<シンプルに塩ゆでで。ものすっごく甘い!! 呑んだ後の〆にぴったり>

 

<ゴーヤ>

 

<ゴーヤチャンプルー。泡盛にもあいますが、日本酒にもあいます>

 

<そら豆>

 

<そら豆とじゃこ炒め。日本酒に合わせました>

 

<そら豆のグリル。これも日本酒に合わせませした>

 

<ブロッコリー>

 

<これもシンプルに茹で野菜にして、ごまマヨネーズ。ビールに合わせました>

 

<ごぼう>

 

<オリーブオイルで素揚げし、塩&ドライパセリ。ビールに合わせました>

 

<ピーマン>

 

<シンプルにグリルで焼いただけで、ピーマンの野菜汁がたっぷりと染み出してきました。激ウマ! 焼酎に合わせました>

 

<オクラ>

 

<オクラ納豆に。日本酒に合わせました>

 

<アスパラ>

 

<アスパラとウインナーの炒め。ブラックペッパーをかなり効かせまくって、赤ワインに合わせるのもウマウマですが、白米にものすっごく合います♥>

 

<モロッコいんげん>

 

<玉子と一緒にバターソテー。生クリームを少し足して、コクを出します。赤ワインに合わせました>

 

 

農業産出額が

日本全国第五位

 

農産県

熊本。

 

とってもおいしい

夏野菜が

揃っております。

 

5月の上旬に

あたしが

 

熊本の

西川食品さんから

 

取り寄せさせていただいた

お野菜は、

 

こんな感じで料理しました。

 

どれもこれも

水分たっぷりで

ジューシー、

 

素材のままで

十分

 

野菜の滋味を

味わえる

 

素敵なお野菜ぞろいです。

 

梅雨に入ると

 

また

野菜の種類も

ガラリと

変わるとのこと。

 

梅雨前の

初夏の夏野菜を

 

楽しむなら

 

今、ぜひ。

 

そして

梅雨入りしてからは

どんな野菜が並ぶのか

 

これまた

楽しみです。

 

※西川食品さんで

ご注文頂く場合は、

 

 

ご高齢のご両親さまが

お電話番されていらっしゃるとのことで、

 

 

メールでの

ご注文のほうがいいようです。

 

ご注文のメールは、

shinji443★gmail.comです。

※上記の★記号を、@に置き換えてください。

 

(2016.5.27)

 

 

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2016-05-27 09:17:18

男はつらいよ。寅さんの路地を探しに、龍野へ。

テーマ:兵庫

********************
呑も! 呑も! 熊本・大分・東北のお酒<1487>
 最古蔵<熊本県>

********************

 

【この日の立ち寄り場所】

兵庫県たつの市「さくら路、武家屋敷通りなど」

兵庫県たつの市「懐石の宿 潮里」

 

 

 

<茶屋の隣には、動物園。くまちゃん、お昼寝中>

 

<赤とんぼ歌碑>

 

<龍野神社の階段>

 

<武家屋敷通り。山の上にあるのが、寅さんの作中、龍野の町並みを俯瞰で撮影していた国民宿舎あかとんぼ荘。あの俯瞰の映像も、ものすごく美しかったなあ。今ではみられない風景だ>

 

 

 

<普通の個人宅も、風情がいい建物がけっこうあったのが、すごい>

 

 

 

<醤油ともろみの自動販売機が!!! もろみを購入。>

 

 

 

 

 

 

<幼稚園です!>

 

<龍野小学校のプール。すごい!!>

 

 

 

 

映画「男はつらいよ」

 

第17作「寅次郎 夕焼け小焼け」の

舞台となった

 

兵庫県たつの市へ。

 

この作品、

太地喜和子が

まあ、

酔い女なこと

といったら!!!

 

惚れ惚れだった。

 

その作中の

最後のシーンで、

 

寅さんと

ヒロイン(=太地喜和子)が

 

水路路地を

駆け抜けて

 

醤油蔵の前で

東京方面を

拝む。

 

その場面での

水路路地の風景が

 

今なお残っているのであれば

実際にみたいなあ

思い、

 

足を運んだ次第。

 

まずは、

茶屋「さくら路」で

 

たつの市といえば、

やっぱりこれ!

 

おそうめん。

 

ここは

揖保乃糸の町

でも

ありますもんねえ。

 

つるつるっと

すすって、

 

茶屋の隣りにある

動物園で

 

昼寝中の

熊ちゃん観察し、

 

町歩きへ。

 

武家屋敷通り、

 

なかなかに

渋い個人宅もあったりして、

 

酔い風情。

 

おお!

幼稚園までも

かっこいい造りではないですか。

 

さらに、さらに、

え~~っ!!

 

こ、これ、

小学校のプール???

 

「龍野小学校水練場」が

めっぽう

しびれる風情であった。

 

如来寺なども

眺めながらの

 

お目当ての

水路探し、

 

ですが、

見つからず。。。

 

この建物が

きっと、

映画中で使用された

醤油蔵なんだろうなあ

というところまでは

 

たどり着いたものの、

 

寅さんが

駆け走った

あの

水路路地は

見つからず。

 

きっと

もう

健在じゃないんだろうなあ。

 

残念!

 

2時間ほど

楽しく歩きまわって、

 

この日の

お宿へ。

 

<続く>

(2016.3.18)

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