毎週のように山に海にと出掛けていた去年の手術までの週末、いつも帰り道には地方のいたるところに建っていた大規模スーパーや店舗に立ち寄っては、休憩をしたりしてたが、閑散としてたり、空きテナントが目立っていたのはもっと前からだった。

 それを見て、ひとり合点してたもんだが・・・。

 ニュースよりも、自分の足で、目で、手で、現状に触れるのが一番なのは当たり前のことだ。


 地球温暖化騒動の終焉は、その騒動で儲けてた連中の財務内容や利益の中身を覗いておれば解る。

 どれもこれもすでに地球温暖化騒動では美味い汁が吸えなくなりつつあり、だからといってここで即座に地球は寒冷化しているとも言えず、困ったちゃんだよな。

 地球や宇宙の話をキレイに着飾って、人類に恐怖を与えるような事件・事故でもこっそり起こして、そうして新しい金儲けの騒動を考えておるがな。

 アホくさ、そんな連中の子達は、それでも素敵なお父様・お母様と、信じてる?


 毎日新聞報道、安倍支持率51%、あんた新聞が売れずに経営難になり、創価学会の聖教新聞を印刷してるような新聞社が、偉そうになにを抜かしているのか? という話。

 それでも書かなければ生きては行けないと言うが、そんな生、意味あるのか?

 俺だったら、とっとと商売替えしておるがな。

 時代の害いがいの、ナニモノでもない。


 バルチック海運指数というものがある。

 やっと最近になって騒がれはじめているけんども、これが前代未聞の320ポイントを割るとこまで下がってしまってるという話。

 世界中、運搬船の運航が止まってしまってると解釈してるわけだ。

 貿易が止まってしまってる、しかも資源・鉱物の運搬が止まってしまってるということはなにを意味するのか? 

 普通に考えれば良い事だろうし、大袈裟に考えることでもない。

 笑って眺めて、屁でもこいてりゃ~良い話。

 何処に停泊させてんだろうとか、停泊させてても費用はかかるんだろうし、海に浮いてるだけで維持費もかかるんだろうし、いま、運搬船を新造しては売れないだろうね・・・と、そんくらいの話。

 建造中の客船で不審火が続くと、発注主が今は完成して欲しくないからと・・・。

 ここで肝心なのは、株価が上がっても、金(ゴールド)が下がってないことくらい。

 マゼラン海峡で有名なマゼランの生きた時代は、そんな海運のまだ定着していなかった時代だった。

 我が国に、オランダやポルトガルやスペインやが、交易とともにキリスト教の布教を始めたのは、も少し後のことだったが、このマゼランはそのハシリとして、未開の異国人を統治するのに、武力だけでなく布教による強制統治を試みて、それが仇になって殺害されている。 

 坂本龍馬が、我が国のこの布教活動の本丸に出入りしていて多額の援助を受けていた事実はすでに有名になってきたが、彼は布教部隊とは別の部隊だったが、我が国でのキリスト教の歴史はもっと古く、西南日本の海賊たちにも、先に洗脳されてしまってた者も多かった。

 キリスト教の本質は、そんな統治の為の宗教なのが本当で、個々の幸せの話などオマケでしかなかったが、宗教とは、本来そんな程度のものだろう。

 ゼニ金儲けが先にある。
 そうしてただのオマケなら、駄菓子にだって付いている。

 そんなことよりも、水上水軍・海賊が俺の生まれ故郷の広島の海の覇者の話だが、昔の海賊の話は面白いんだよ。

 命がけで航海に出て、積んだ荷物や奪った荷物を、風まかせで辿り着いた言葉の通じない初めて見る国で物々交換していた。

 おなじ海賊同士の闘いに常に晒されながら、初めての陸におりたが最期、今度はそこの原住民に皆殺しにされたり、そんな危険を冒しても、食い物がなくなりゃ~どこぞの港に寄港しなければならなかった。

 こういう人たちがいたからこそ、地球が丸いということが解ったわけだし、いまの貿易ゴッコなんて、ネットでポン! な~んて、赤子のお遊びに過ぎない。

 ずいぶんと現代人は横着になり、そのぶん人間関係も希薄に成り果てておるがな。

 人間関係とは、人と人の間の関わり合いのことだ。

 それが希薄になるということは、緊張感も危機意識も、当然に希薄になる。

 中身の無い愛ばかりが溢れているのには、原因があるのさ。


 日銀がマイナス金利・・・住宅ローンも安くなる? だから今のうちに買いなさい!・・・って話は、なんども言うけんども、不動産自体の値が高い時にやらかす常套句。

 どれほど金利が安くなったって、そのモノ自体の価額が高けりゃ~、急いで買う意味はまるで無い。

 北欧では、住宅ローン自体の件数が伸びてるが・・・だから我が国でも・・・?

 そうか、これから不動産の価額はまた一段下がるか?そういう風に捉えるのが本当さ。

 動かないものを無理に動かそうとすれば、その無理が皺になり、傷になるという話。

 やることないけど、誰やらに急かされて、なんかやっとかなきゃ~って?

 円安がイコール株高、これにいっせいに群がってる猿芝居は、見てても阿呆にしか見えやしない。

 じきにまた、そのぶん大きく落ちるわさ。

 方程式で生きる大人たちって、その価値観も方程式だから、模範解答はバレバレよ。


 金で首が飛んだナントカ大臣の後任に、石原ノブテルが大臣になるんだとさ。

 みんな昔から普通にやってることだという解釈でいるからこそ、運が悪かったで反省はまるで無い。

 ノブテルの初選挙のときは、俺の部下連中がみな応援に行かされてた。

 親父の息のかかる連中とともに、総動員だった。

 俺はデベロッパーの仕事が忙しいと行かなかったが・・・政治なんざ阿呆くさかった。

 信号をすべて青にすることだって出来る・・・スピード違反も揉み消せる・・・そんな暴走族だけが喜びそうなことばかりやってる奴らが、政治の世界にはウヨウヨいる。

 退屈な日常さ。


 学者や専門家という頭でっかちの中にも、面白い変わった人物はいるけんども、チンケな主流派や保守派に徹底的に攻撃排除されてしまってるケースが多いのは、その人物がやっぱりチンケだからなんだな。

 俺が言うのもなんだが、お下品な人物像がその立場を苦しくさせている。 

 政治の世界もそう、どこの世界でも、お下品でオタクに見える面、これは男としても命取りだな。

 敵対する相手とたいして変わらない日々を送っているわけだから、仕方ないんだよ。

 世間とは変わったことを主張してんだから、頭は真っ黄色、顔には墨を塗り、衣装も有り得ないモノを着込み、それで生きてみりゃ~良いものを、その日常は七三分けの頭に、同じようなドブネズミ。

 主張だけ面白くたってな~、おなじ人間が惹かれるのは、その日常の生きてる価値観の方なのが本当さ。

 残念だが、それが事実。     

 ・・・あなただけよ、そんなこと言うの、他の人じゃ絶対にそんなこと言わない、だけどなんか嬉しいな、いまのままで良いんだと自信が出てきた、だってあなたはそうやって平気な顔して生きてるもん・・・

 世間から見れば変人に違いない人たちでも、俺と話す時は普通に見える。

 つまり、俺は相当にぶっ飛んでいるということか・・・。


 売買契約書類の山に囲まれて、えらい疲れたから、今夜も歌ってこようか・・・。

 身体を切り開いて、内臓の一部を切り取ったせいか、歌っていても、なんかリズム感がしっくり来ない。

 バランスが悪いとでも言うのか・・・妙な顔して歌ってると、一緒にいるものは体調が悪くなったのかと心配するけんども、そうではなく、なんか違うんだよな。

 山や海には、まだ出掛けられない身体だから、無理はしないし、だからいまは仕方ない。

 こういう時は、社会に埋もれたフリをして、せっせと蠢いて稼ぐんだよ。

 身障者なのに、こんなにも忙しいのに、まだまだ新しい話が集まってきてる。

 休ませてはやらんぞ!と、タチの悪い神々が囁いている。

 自己責任、それを声高に叫ぶやつ等こそ、大企業や役人や政治家、報道に携わる阿呆な連中を筆頭にして、誰も責任を取ろうとしない時代だからこそ、自営は全責任を負って生きている。

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