サンライズの旅(13)

テーマ:

さてさて、東京駅に着くぞの お話。


1号『R』は起きた。 2号『L』も起きた。


ウチの子は 睡眠不足だと超不機嫌で


手が付けられない状態に陥るのだが


本当に半端なく 手が付けられないのだが、、、


やっぱり、サンライズに乗っているという非日常が


彼らを即座に興奮させ、寝起きも良かった。


5歳以上のお子様のお話。


で、到着30分前。


3歳になりたての 鉄姫3号『C』 は 起きない。


つついても、くすぐっても 起きない。


彼女は まだ 深い眠りの途中


体力的な問題と、テツ分濃度の問題???


東京駅での降車を円滑に遂行するためには


ギリギリまで寝かせて、睡眠時間を確保し、


彼女を着替えさせ、靴を履かせ、脱いだものを鞄に入れ


用意ができたら、抱きかかえて、即降車


という流れが 望ましい。


その間、彼女を暴れさせない、機嫌を損ねない、ことが重要。


下手をすると、幼児誘拐やら 虐待やら あらぬ誤解を招き


通勤途中の善良な市民様の心を乱しかねないから。。。


いや、もうホント、2号、3号の泣き声、叫び声って


プロの保育士が驚くほど、激しい。 あわわわ。


ただ、眠くて機嫌悪いだけでも、 えらいこと暴れるし。


それが、ノビノビ座席をアキラメた理由の4割。


で、


だから、3号を起こすタイミングを 残り3人で


緊張感をもって はかりました。


結局、到着7分前に決行。


待った20分間に眠りも浅くなってきていたらしく


激しい寝ぼけもなかったので


駅の話や電車の話や朝食の話で盛り上げながら


スムーズに作業を遂行。


終点だから 慌てすぎなくても大丈夫なのだが


1号と2号 は かなり慌てて 降車。


狭い階段と通路を3号抱えて 荷物運ぶのは 大変だった。


大人の手は 2人分あったほうがいいと再認識。


なんとか 車外にでて、「東京駅だー」


「東京駅だー」 「東京駅だー」 「東京駅だー」


4人それぞれに、ぼそぼそと 言いました。







AD