クリスマスがやってくる!

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ご無沙汰しております。


さて、もうすぐ クリスマス。


1号『R』は もう本気でサンタを信じていません。


でも、弟妹のために (?) 否定せず


静かに、プレゼントを楽しみにしていてくれている。


サンタの真偽はどもかく そうすることで


自分にも 何かがもらえる。 そういう思考。


そういえば、昨年、、、1号にサンタの存在を問われて


サンタの存在意義について説明をした。


サンタがウチにプレゼントを持ってくるわけがない。


プレゼントを買うことができる親がいて、


家族みんなが元気で、ジジババまでみな元気で


これ以上の幸せはないのだから。


サンタが もし、いるとすれば


世の中のもっと困っている子供たちに奇跡や希望という


プレゼントを配ってくれ と お願いすべきだし、


ウチはご遠慮すべきなのだ。 と。


今年は 2号に サンタの存在を 問われたので


サンタはいないよ。


もし、ウチに来たら、「いないって言ってましたから」 って言って


プレゼント 持って帰ってもらうから と答えたら。


「サンタはいるんだから! プレゼントもらうんだから!」と


言い張っていた。


昨日、間違いだらけの平仮名で DSとポケモンブラックを要求する


おてがみを書いていた。


ぼくはいいこです。 だから、・・・・・って。


いつ、どこに置くつもりだろう。


3号は サンタが大嫌い。


なぜなら、サンタは いい子にしかプレゼントをくれない らしいから。


えこひいきをする奴なんて、信じないし、アテにはしない。


保育園でも家でも、サンタの話になると


パパに! パパに! と聞く耳をもたない。


欲しいものは パパに買ってもらうから、いい子になんかならないのだ。


彼女に宗教とか 倫理とか おとぎ噺は通用しない。


タチの悪い姫様に育ってしまった。


こんなはずではなかったのに。


もう少し大きくなったら、クリスマスキャロルとか34丁目の奇跡とか


みせてやりたいところだけど、今はまだ早いよう。


ああ、今年のクリスマスがやってきてしまう。


でも、プレゼントは 鉄分0パーセント。


そろそろ、このブログも 終わると思います。

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ご無沙汰しておりました。


仕事に育児に、、、忙しくしておりました。


一週間前くらいに、サイト宛にメールが来まして、、、


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初めてメールをさせて頂きます。
私映画配給会社プレシディオの■■と申します。この度弊社で『れっしゃだいこうしん ザ・ムービー』という映画を公開することになりました。
御サイトでもぜひともご紹介頂ければと思いましてご連絡させて頂きました。
下記に予告リンクを添付させて頂きます。
何卒ご検討頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

予告リンク↓
http://www.youtube.com/watch?v=z6VW_T6nMck&feature=player_embedded


★情報
タイトル:『れっしゃだいこうしん ザ・ムービー』
公開日:11/3(祝・水)~
劇場:ワーナーマイカルシネマズ30館
料金:中学生以下:500円
一般・大・高・シニア:1000円
特典:ドクターイエローのシールセット
(中学生以下先着)

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忙しくしておりまして、ご紹介するのが公開前日となりました。


んんんん~


映画館で観るって?????とは思いますが


一応、お知らせまで。


え? ウチ?


行ける余裕があったら もっとブログ更新できています。

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サンライズの旅 (反省 2)

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今回のサンライズ旅の反省すべき点、、、


それは 旅の楽しみ、食事。


出雲市駅周辺での食事


東京駅での食事


どちらも下調べと 家族の合意が 不十分だったことが


時間と労力の無駄を招いた といえる。


事前に調べておいて、


事前に子供たちに選択、決定させておくべきだった。


間食や 飲み物についても しかり。


旅は、準備しているときが 一番楽しいのだ とすれば


旅の食事計画の楽しみも しっかり共有していれば


よかった。


気が変わりやすかったり、頑固だったり


その日 によって 『変わる』 ことの多い子供たちに


「○○がいいって あんたが言ったんじゃないの!!!」


と ブチ切れる・・・ 結局そんな展開になったとしても


何かのハプニングで 結局 いきあたりばったりになったとしても


計画した という思い出が多い だけでも得な はずなのだ。


後になれば、ね。







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サンライズの旅 (反省-1)

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さて、この旅、いろいろと 反省すべき事が多かった。


まず、


母一人、8歳、5歳、3歳 という構成が間違い。


風呂のことを考えると 父不在はキツかった。


仮に、父一人、子三人だったなら、、、、、


酒を飲むヒマがなくて、やはり大変だったかな。


いやいや、こんなときこそ、父の出番だったか???


パパ超多忙につき、、、だからこそ計画した旅だったのだが


やはり 無謀だった。


子供が3人もいれば、、、就学前児が2人いる時点で


大人2人でないと キツイ と思った。


だって、、、せっかく乗車したのに、全く探検していないし。


車内の自販機にさえ 行っていないし。


私、ママ、全然 楽しめなかったし!!!!


(注:カシオペア乗車はものすごく楽しめたの)


まぁ、あとあと、思い出には残るのだろうけど、、、


心の余裕が なかった 旅 なんて、、、寂しい。



サンライズの旅(14)

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で、、早朝の東京駅で 朝食 のお話。


この旅計画で 元子鉄1号『R』が最もこだわったのが


朝、東京駅で うどん を食べる こと。


なんて、ささやかな希望。


が、到着前に重大な問題が勃発した。


2号、3号が パン食べたい と要求したのだ。


ホームに着くまでは それでもいいと思っていた。


1号『R』にうどんを食べさせ、


2号、3号にはパンをテイクアウトして


総武線(快速)のボックス席で食べさせておけばいいと


思ったからだ。


うどん を見て 気が変われば それでもOKだし、、、


完璧な計画だった。 が


準備を怠っていたため、、、最悪の結果となった。


うどん屋が みつからない。。。。


回転朝食、パン屋、その他はいろいろあるのに


うどん屋が みつからない。。。。


あれだけ 1号『R』が事前にしつこく希望していたのだから


事前にきちんと調べておけば よかったのだ。


方向音痴も手伝って、、、同じところをグルグル。


2号、3号が怒り出したので、先にパンをテイクアウトし


津田沼止まりの総武線(快速)ボックス席に乗車。


東京駅で朝うどん


1号『R』のささやかな夢は ぶち壊され、


彼はかなり 静かに 怒りをためこんでいた。


それでも彼は うどんにこだわったので


結局 津田沼駅で うどん を食べた。



サンライズの旅(13)

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さてさて、東京駅に着くぞの お話。


1号『R』は起きた。 2号『L』も起きた。


ウチの子は 睡眠不足だと超不機嫌で


手が付けられない状態に陥るのだが


本当に半端なく 手が付けられないのだが、、、


やっぱり、サンライズに乗っているという非日常が


彼らを即座に興奮させ、寝起きも良かった。


5歳以上のお子様のお話。


で、到着30分前。


3歳になりたての 鉄姫3号『C』 は 起きない。


つついても、くすぐっても 起きない。


彼女は まだ 深い眠りの途中


体力的な問題と、テツ分濃度の問題???


東京駅での降車を円滑に遂行するためには


ギリギリまで寝かせて、睡眠時間を確保し、


彼女を着替えさせ、靴を履かせ、脱いだものを鞄に入れ


用意ができたら、抱きかかえて、即降車


という流れが 望ましい。


その間、彼女を暴れさせない、機嫌を損ねない、ことが重要。


下手をすると、幼児誘拐やら 虐待やら あらぬ誤解を招き


通勤途中の善良な市民様の心を乱しかねないから。。。


いや、もうホント、2号、3号の泣き声、叫び声って


プロの保育士が驚くほど、激しい。 あわわわ。


ただ、眠くて機嫌悪いだけでも、 えらいこと暴れるし。


それが、ノビノビ座席をアキラメた理由の4割。


で、


だから、3号を起こすタイミングを 残り3人で


緊張感をもって はかりました。


結局、到着7分前に決行。


待った20分間に眠りも浅くなってきていたらしく


激しい寝ぼけもなかったので


駅の話や電車の話や朝食の話で盛り上げながら


スムーズに作業を遂行。


終点だから 慌てすぎなくても大丈夫なのだが


1号と2号 は かなり慌てて 降車。


狭い階段と通路を3号抱えて 荷物運ぶのは 大変だった。


大人の手は 2人分あったほうがいいと再認識。


なんとか 車外にでて、「東京駅だー」


「東京駅だー」 「東京駅だー」 「東京駅だー」


4人それぞれに、ぼそぼそと 言いました。







おたすけこびとのクリスマス/なかがわちひろ
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おたすけこびと の続編。


今回もまた、電車はでてきません。 あしからず。


で、この本で こびとがおたすけ するのは


サンタクロース。


煙突がなくて心配しているお子様。


サンタの過労死をご心配のお子様には


読んであげる価値が あるかもしれません。


でも、今回の任務は 荷物の運搬 なので


「重機で料理」の ような 斬新さが なくて


私には物足りない。


でも、3号『C』は こびともひとりひとりに


プレゼントがもらえていて 喜んでいました。

買うほどでは ない と思うけれど


図書館にあったら、クリスマス前にどうぞ。

おたすけこびと

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おたすけこびと/なかがわ ちひろ
¥1,575
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たくさんのこびと が 重機を駆使して


ケーキを作る お話。


残念ながら電車はでてこない んですけど。


おなじみの重機 や ヘリコプターが 大活躍。


また、たくさんのこびと を ひとりひとり見る


楽しみもあります。


買う ほどではないけれど。


図書館にあったら 一度は借りてみて! という本。


女の子でも 男の子でも楽しめる と思います。


サンライズの旅(12)

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さて、やっと 朝 のお話。


明るくなったので 起きることにして


子供3人の爆睡ぶりをチェックして 着替え。


1階なので、シェードが開くと


ホームの通勤客に間違いなく丸見え。 だから。


大人の裸祭りチラ見え なんて 冗談じゃすまない。


5時台は トイレや洗面もスムーズ。


何より、子供を連れずにできているので スムーズ。


あまりよく寝られなかったけど、身軽さとまぶしい朝日で


ものすごい開放感を味わった ひととき。


子供が起きる前に 荷物を片付ける。


しばらくすると、1号が起きた。


1号は洗面もトイレも一人で行ってくれるからまだ気楽でいられる。


と思っていたら、シェードを開けたがる。・・・・


裸じゃないけど、2号、3号の寝姿大公開か・・・・・・・・


荷物も片付いたし、停車中じゃなければ、まぁいいかと


全開許可。


さて、今はどこを走行中か???


1号と討論になった。

サンライズの旅(11)

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このタイトルいつまで続くのか、、、、


連結。 のお話。


サンライズ出雲は サンライズ瀬戸と 岡山駅で連結。


時間は22時30分くらいだったのかな?


(もう、時刻表を調べなおす気力はないです。)


車外が盛り上がっている様子が感じられました。


車内にいると、連結作業が終わるまで 外に出ることが


できないので、音、ゆれ?で感じるだけです。


で、連結が終わると、どっと?乗客の乗り込む様子が


感じられました。


連結を観たかった人たちは 岡山駅から乗車になるようです。


私たちと階段を共有する向いのお部屋のお客様もそのようで


興奮気味の少年の足音と声が聞こえてきました。


こういうプランもありかなぁ と思いつつも


この時間帯で乗り込んで 大はしゃぎされても


周囲のメイワクだっただろうな と思い、


だから 下りプランは却下したのだと思い出し


2号、3号はいつになったら 落ち着くのかと


とりあえず、今日はいつ寝付いてくれるのか と


ブルーになっていった。