まじかペローン、ひざのケガが全治2週間…。
まあ本人が一番ショックでしょうから、焦らず万全な状態を取り戻してもらえれば。
左のリリーフの1枚目がいなくなっちゃうのは、今朝冷蔵庫に牛乳がなかったことよりも痛い。
だいたいいつも思うんですが、みんな開幕に合わせなくてもいいと思うんですよね。
1年間通してケガなくできる選手なんて少ないわけですし、フル出場して年間ずっと好調な選手なんているわけない。
開幕に合わせるのが基本としても、例えばペローンが5月に戻ってきた、とか、○○が夏場に戻ってきた、とかいうのはすごく心強い。
リスクを負った早期復帰で失敗するよりも、万全の状態を取り戻してカムバックすることの方が、勝ち星に響いてくるんじゃないかと思います。
そんな流れを可能にするためには、選手の意識というよりもそれを許すチームや球団の雰囲気や仕組みを作ることが大事なんでしょうね。
ケガしてのんびり治していても、現状では給料はもらえないですから。
ケガ人が出たときには、いつもこんな思いを当てはめて自分の心を落ち着けています。
なんだか最近、すごくカープが気になるな。そんな受験生「K」でした。


