Force With Social Web

インターネット、メディア、ビジネス、経済、などの書評(というより個人的備忘録)。たまに記事のコメント。


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「ほめる」技術/日本実業出版社

¥1,365
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★★★★☆

いい本です。



アクノリッジメント・・・相手の存在を認める行為、言葉すべて




コミュニケーションはとるだけではダメ。”頻繁に”とらなければいけない。




メールにクイックレスポンスする。これもアクノリッジメント。




承認を与える行為。人の心に残るのはYouよりもI

Youのスタンスからの承認。
「今回のレポートよく書けてるね」「努力家だね」「すごく優しいわね」

Iのスタンスからの承認。
「君のおかげで今回の件はとても助かったよ」「君と机を並べているとこっちまでエネルギーがわいてくるな」





本気のあいさつ

コンビニのアルバイトの「いらっしゃいませ~」とディズニーランドのアルバイトの「おはようございます」は本気度が違う。ゲストを大切にしようというウィル(意志)がある。






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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~/講談社

¥819
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★★★★☆



以下、メモ




■国語

「言語能力」・・・表現と理解の能力
「コミュニケーション能力」・・・言語能力をベースに自分を伝える能力、他者とうまく関係を作る能力、人に読んでもらえるような文章を書く能力。



■数学

学ぶのは知識ではなく「数学的思考力」=「真実を見抜く力」=論理的におかしな点はないか判断できる能力。

考えることそのものを扱う教科。骨格にあるのは徹底した論理。弁護士にも数学的思考力は必要。数学によって鍛えられる思考力は若い年齢でしか伸ばすことができない。



■英語

苦手意識の処方箋は簡単。単語を覚えればいい。



■理科

面白さをうまく生徒に伝えられず、教える以前の「興味を引く」という段階で失敗している。



■社会

[よのなか]科
・ハンバーガー店をどこに出店するか?どれくらいの売上が見込めるか?
・自分が住みたい家をデザイン。子ども部屋は必要か?そこにテレビを置くか?
・ホームレス問題のディスカッション。実際にホームレスの人に登場してもらう。
・自殺志願者とそれを止める説得者のロールプレイ。安楽死問題のディベート。




■その他

姿勢を正しくするだけで成績は伸びる。姿勢の悪い子は計算ミスが多い。(鍵本聡氏)
大学入試は、初めて「世の中は厳しい」と言う現実に直面する大チャンス。(高濱正伸氏)
いちばんいけないのは「自分は頭が悪い」という思い込み。仮説に過ぎず、そう思った瞬間どんどんモチベーションが下がる。(竹内薫氏)
タテ(親、教師)でもヨコ(友人)でもないナナメの関係がとても大切。塾が人気なのは、塾の先生が親でも教師でもないナナメの関係だから。(藤原和博氏)




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人を動かすたった一つのもの、それは情熱/マネジメント社

¥1,575
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★★★☆☆

App storeで85円。



以下、メモ


どうしてもそれを手に入れたいという 真の欲求 だけが成功をもたらす。


トップがイキイキ働いている企業は確実に成長。イキイキとした情熱が社員に伝わる。理念やビジョンを語ることも重要。それ以上に、トップがキラキラした目で仕事に打ち込む姿を社員に見せることが、最も重要なモチベーションアップのコツ。


全社員のうち5%程度の社員が命を懸けて取り組む風土を作ることができれば経営はうまくいく。10人の会社なら社長が一人死に物狂いでやればいい。社員100名の会社なら5人。


『ご自由にどうぞ』ではなく『よろしければお召し上がりください』


信頼=スピード×情熱


お客様の求めるものはいつの時代も単純。要は嘘をつかなければいい。


お客様を集めるメッセージには共通して「情熱」が含まれている。


成功する人たちに共通しているのは、「ワクワクするような大きな目的と目標の設定」。それを達成するために「日々、コツコツ自分の長所を伸ばすように努力する」。






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 ネコの目で見守る子育て―学力・体力テスト日本一!福井県の教育のヒミツ/小学館

¥1,260
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★★★☆☆



福井県は学力テストが秋田県に次いで2位。難関国立大学の合格率は福井県2,92%で秋田県1.39%より高く、高校卒業生に対する国立大学進学率は福井県22%で全国1位(秋田県は12位)。なお体力テストも全国1位です。そして幸福度も1位



以下、本書および自分(福井出身)の経験上や各種データから考えられる福井の学力が高い理由

・純朴なので素直に勉強する

・宿題が多い(本書によれば全国一宿題が多いというデータあり。ちなみに、学力世界1位のフィンランドには宿題はない)

・先生が熱心で尊敬される存在(特に女性はいい就職先がないので優秀な人ほど先生になる傾向はありそう。また、先生同士が話し合い助け合うと書いてあったが、熱心さが先生間で伝播して良いスパイラルになっている可能性はある。ここはフィンランドと共通する点)

・産業が少ないため、子どもを育む教育が財産という思いがある(これもフィンランドと共通)

・長年、県オリジナルの学力テスト、体力テストを実施し、学習状況の把握と指導向上に努めてきた

・家庭・学校・地域が連携し、三位一体で子どもたちの教育に取り組んできた(三世代同居率は全国2位、コミュニティが狭く横のつながりが強い。フィンランドにも町全体で子どもを育てる意識がある)

・少人数教育(中1は1クラス30人編成。少人数もフィンランドなど欧州と共通)

・塾や予備校が少なく教育は学校中心(フィンランドと共通。ただし、これが学力の高い要因になるのかどうかは?)

以下、完全に自分の想像

・娯楽が少ない、→勉強を阻害する誘惑が少ない

社長が多い、→自律心・自己責任感を持った大人を見て子どもが育っている




なお、ネコの目で見守る、という意味は「宿題しなさい」「勉強しなさい」と口うるさく言わずに、距離をとって子どもを信頼して見守り、ほめるときはほめ、助けが必要な時は全力で助ける、ということ。この点、自分の家庭の経験上はあまりそう思わない。かなり「勉強しろ」と言われた。





◇参考データ
県民性ランキング




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本当に勉強ができる子になる子育て/ごま書房新社

¥1,365
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「誉めて終わる組み立て」

「この順番で教えて、それからこの問題に取り組んでもらったら、少し苦労するかもしれないけれどなんとか答えまでたどり着いてくれるだろうな。そうしたらそこで思いっきり褒めてあげられるな」と、どのような組み立てでお子さんの勉強を見ていけば褒めてあげられるかを考えています。
(個別指導塾SS-1代表 小川先生)




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読むだけでお金に愛される22の言葉/フォレスト出版

¥1,260
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★★★★☆



お金持ちになるためには、貧しい家に生まれることである
→お金に対する情熱や熱意が普通の人よりもある



愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす
→死ぬ前にすべて子供達や孫、周りの人達のためにお金を分けて、ちょうど死ぬときにゼロ。これが理想。

「お金を持ったまま死ぬのは恥だ」(慈善活動に情熱を傾けたアンドリュー・カーネギー)



人の行く裏に道あり、花の山
→お金儲けのコツは「人が嫌がることをやる」「考えもつかないことをやる」

「人がそんなことできるわけがないと言うことをやれば、競争相手がいない」(ラリー・ペイジ)



億万長者は、お金より知恵を残す
→人生の喜びの一つは「誰かの役に立って感謝され、お金をもらうこと」。億万長者はそういうことが分かっているので、自分の才覚で社会の中でやっていけるような知恵を身につけられるように、子育ての段階から教えている



人生に必要なのは、勇気と希望と、いくらかのお金だ(チャールズ・チャップリン)
→勇気と希望があれば、お金は少しでいい。
→人生に必要なのは、「自分はこれがやりたい」というイメージと、それに向かっていく勇気と希望。それさえやっていれば、お金は、後からついてくる。







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動じない。/幻冬舎

¥1,260
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★★☆☆☆




臍下の一点に心を静める。正しい姿勢をとる。力を抜く。リラックスする。



「臍下の一点に心を静める」「正しい気の使い方を知る」ことによって、何事にも動じることなく、ごく自然に自分の力を存分に発揮できるようになる。このことは、とりわけ目標に向けて歩んでいこうとする若者にとって、何よりも重要。(藤平)



教えるというのは結局、「気づかせ屋」ですから。(王)




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子供が勉強にハマる脳の作り方~「脳科学」と「臨床心理学」が合体!「天才脳」ができる46のレッスン~/フォレスト出版

¥1,260
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★★★☆☆




(大人が)勉強は楽しいと本気で思う



反省すべきは「もっと勉強しておけばよかった」ではなく「もっと勉強を楽しめばよかった」



基本は「ほめる」



ほめてばかりだとありがたみがなくなる。気が向いた時にほめるくらいの適当さが、ほめ効果を高め、結局は子どものやる気も維持される



勉強にハマるには「生きる力」が不可欠
・嫌なことは嫌とはっきり言える
・人のために何かをしてあげるのが好きだ
・先を見通して、自分で計画が立てられる
・花や風景などの美しいものに、感動できる
・人の話をきちんと聞くことができる
・自分のことが好きである
・自分からすすんで何でもやる
・嫌がらずに、よく働く
・早寝早起きである
・自分勝手なわがままを言わない
・小さな失敗をおそれない
・人の心の痛みがわかる
・自分で問題点や課題を見つけることができる
・失敗しても、立ち直るのが早い
・だれとでも仲良くなれる
・その場にふさわしい行動ができる
・前向きに、物事を考えられる
・自分に割り当てられた仕事は、しっかりとやる
・体を動かしても、疲れにくい
・お金やモノのムダ使いをしない



「集中の儀式」でやる気のスイッチを入れる
何でも良い。鉛筆の先を10秒見つめる。ノートに「やるぞ!」と書く。「今日も頑張るぞ!」と声に出して宣言する。屈伸運動をする。など。



「暗示語」で集中力アップ
桑田投手がボールに向かってつぶやくように。言葉の力、暗示の力は無視できない。「心が落ち着く言葉」「やる気が出る言葉」を。



東大合格生のノートはかならず美しい。
わかりやすく表現しようと考えながら頭を使う。これが記憶アップのノート術。



親が良い見本となる
親が勉強している姿を見せる。「勉強は楽しい!」と本気で思う。目標に向かって努力する姿を示す。



優しい言葉をかける。笑顔を向ける。毎日最低1回は子どもに「ありがとう」を言う。



最後は子どもを信じる。
「この子は伸びる」と思い込むと、それなりの配慮や働きかけを行って、結果的に伸びる(ピグマリオン効果)










勉強にハマる脳の作り方/フォレスト出版

¥1,470
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★★☆☆☆


内容はかなり重複。「子供が・・・」のほうがやや面白い。








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仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる (朝日新書)/朝日新聞出版

¥756
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★★★☆☆




以下、備忘



「君子は諸(これ)を己に求む。小人は諸を人に求む」(君子はうまくいかない原因を自らに求めて反省するが、小人は人のせいにする)



「人の己を知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う」(人が自分を認めてくれないのを憂えるのではなく、自分が人を理解できていないことを憂えるべきだ)



「其の身を正しくすることを能わずんば、人を正すことを如何せん」(己が正しい行いができていないのに、どうして人に正しい行いをするように求めることができようか)



「君子は義に喩(さと)り、小人は人に喩る」(君子は、それが社会正義に照らし、正しいかどうかで自分の行動を判断するが、小人は損か得かで自分の行動を決める)



「学びて思わざれば則ちくらし。思うて学ばざれば則ちあやうし」(いくら学んで吸収したとしても、それを元に考えることをしなければ、知恵を知恵として活かすことはできない。一方でいくら考えたとしても、学ぶことを怠ってしまえば、それは自分一人の狭く偏った考えに留まってしまう)



「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」(中庸とは、平たく言えばバランスのこと。ひとつの特性に偏ってはいけない。一面的な見方になってはいけない。リーダーは公正な判断ができなければいけない。本書では中庸の重要性について繰り返し言及)



















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格差と貧困のないデンマーク―世界一幸福な国の人づくり (PHP新書)/PHP研究所

¥756
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★★★☆☆



デンマークは失業率が3%と低く、格差も小さい(貧困率が低い)。一人当たりGDPは高く、幸福度、民度なども高いイメージ。

早い時期に将来なりたい職業について考えさせる点、クラスが少人数である点、などフィンランドと共通する。しかしフィンランドと違って学力は国際的にあまり高くない(むしろ低い)。

逆に言うと、学力は高くなくても格差と貧困のない社会を実現しているわけで、これはこれで参考になるモデルケースだ。




以下、備忘。


14歳あたりから自分のなりたい職業を考えはじめ、15歳以降、進路を模索しながら勉強する。


8年生(=日本の中学2年)になると、身近な人がどういう仕事をしているのか調べ1-2日見学に行く。15歳になると全員がなりたい職業の職場実習に1-2週間行く。


9年生を卒業したら高校か職業別専門学校へ進学。すべての職業には資格が有り、高等学校以降は資格取得のための勉強になる。


10年生という制度が有り、約半分がこの制度を利用。9年生で将来の選択を決めかねている人や高校進学に学力面や精神面で不安のある生徒が利用する。ただし、1年間のみ。浪人生のイメージはない。


大人になって、就いた職業を変えたい場合は、再び学校に行ってなりたい職業の資格を取る勉強をする。


デンマークの教師は様々な経験を積んでからなる。教師を志望する人は高校卒業後ストレートに教育大学に行く人は20%のみ。80%はほかの職業に就いたり、外国を旅行したり、違う大学に行く。27歳くらいになってようやく教師になる。


デンマークでは「義務教育」ではなく「教育の義務」と言う。親、学校、国が子どもを教育する義務がある、という考え。(義務教育だと、子どもは義務教育を終えなければいけない、というイメージだが)






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