育児日記

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マリー


宝塚のお話なので、興味のない方はスルーしてくださいませ~。


熱く熱くメラメラベルばらへの想いを時間をかけて書いたのに記事が消えてしまい、

再度書き直しました汗・・・気を取り直して、



マリー・アントワネット生誕250周年記念

5年ぶりの「ベルサイユのばらキラキラ」を観劇してきました。


星組の「フェルゼンとアントワネット編」と

雪組の「オスカル編」の両方を見ることができました。


感想は・・・私の拙い文章では書ききれませんが、

今まで観てきた宝塚の中で、一番良かったです。

宝塚はよく観に行きますが、涙が溢れたのは初めてでした。

応援している男役さんがメインの役の一人だったこともありますが、

やはり「ベルばら」は特別。


宝塚と「ベルばら」・・役者さんやスタッフの皆さんも特別のようで、

頼りなかった娘役さんが、え?同一人物??と思わせる

急激な成長を見せてくださったり、

これぞ宝塚!と言わせる絢爛豪華な世界は、

やはり「ベルばら」でこそ釣り合う煌びやかさだと思いました。


また今回のフィナーレは先頃発見された

アントワネット本人が作曲した曲を土台に構成されたので、

それも楽しみひとつでした。


星組の「マリー・アントワネットとフェルゼン編」は

20数年ぶりのベルばら観劇となる母と観にいきましたが

今度いつ公演するかわからないベルばらを

「元気なうちに観ることができて嬉しい」と、とても喜んでくれて

ちょっぴり親孝行した気分も味わえました♪


池田理代子先生の「ベルサイユのばら」は何度も読み返しましたが

オスカルとアンドレの切なく悲しい物語が好きで

アントワネットとフェルゼンの叶わぬ愛は私の中では二の次で、

数ヶ月後の雪組公演のほうが楽しみでした。


でもいざ観ると、豪華なベルサイユ宮殿に煌びやかな衣装、

またパワーを数倍にも増した役者さんの魅力に見ごたえ十分で

あっという間の3時間でした。

実在した二人のお話だけあって、後半「ヴァレンヌ事件」で

国王一家の逃亡に失敗し、それでも諦めきれないフェルゼンが

タンプル塔に幽閉され処刑を待つアントワネットのもとに

命の危険を冒して最後の救出をしようと王妃の前に現れるんですけど、

そのシーンを観ていて実際に二人が初めて出会った、

私が生まれた年のちょうど200年前のオペラ座の仮面舞踏会に

思いを馳せてしまいました。


あのとき二人が出会っていなければ歴史は変わっていたのかも・・・


雪組の「オスカル編」は夢にまで見たオスカルとアンドレの物語で

応援してきた男役さんがやっっとメインの役の一人を演じるという事で

(勝手に自分が育てたつもりになってます)

もう涙なくしては見れませんでした。


一番好きなシーンは第7場の『オスカルの居間』で

アンドレの思いに気づきながらも、フェルゼンを愛し、

兄弟のように思ってきたアンドレがいつしか特別な存在になり

ついにアンドレの愛を受け入れるシーン。


アンドレがオスカルにキスをするシーンは

宝塚ならではのあの大げさな演技で抱き寄せるんですけど、

これがいいんです!最高なんです!!


「それでも私を生涯愛すると誓うか」と聞くオスカルに

「万の誓いがほしいか千の誓いがほしいか」と嘆くアンドレ。

このあと訪れるバスティーユの戦闘・・・

やっと結ばれたのに永遠の別れがすぐ近くに迫っていると思うと

一番幸せなシーンなのに涙が溢れました。


このシーンは本当に好きで、天海祐希さんのアンドレや涼風真世のオスカルを

DVで何度も見ましたが、リアルで見たかったな~。


私がベルばらに心酔する理由のひとつは

実在の人物、出来事をもとに描かれているという点にあります。

だいぶ脚色されてますけどね。ノンフィクションに弱いんです。わたし。。

なのでシーンごとに歴史に思いを馳せずにはいられませんでした。

そうはいってもシュテファンツワイクと遠藤周作の「マリーアントワネット」

を読んだぐらいの知識しかありませんが。。


もちろんすべての人物が実在していたわけではないです。

オスカル、アンドレも架空の人物。当たり前か。。


パリのベルサイユ宮殿を訪れ、ガラスの廊下を歩いたとき、

アントワネットとフェルゼンが数百年前の同じ場所に

立っていたかと思うと鳥肌が立ったのを今でも覚えています。


宝塚観劇のあとは興奮がなかなか冷めないので、

帝国ホテルのユリーカでパンケーキを頬張りながら、

あ~だこ~だと感想を言い合います。


この日も現実にすぐには戻りたくなかったので、ユリーカへ。

ちょうど、銀座にいる友人からお茶しようと、お誘いのメールが入ったので

合流して宝塚談議をしました。

でもここまで興奮しているのは私一人。。お酒の弱い友人たちを前に

一人ワインを飲んで興奮をごまかし、現実の世界へと戻りました。


最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました♪


ベルばら


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