育児日記

育児日記


テーマ:

突然ですが針灸治療をしてきました♪


夫が数年通いつめている針灸治療'なんですが、

先生のゴッドハンドパーキラキラぶりは、夫からはもちろん

夫が紹介した友人達からも聞かされていたので、前から興味津々。

でもマッサージに行くときは同時に治療を受けるので、

なかなかその先生に診ていただく機会がありませんでした。


でもここ数日背中が痛く、心配した夫が予約を入れたので

いよいよゴッドハンドに診てもらうことに。


どこがゴッドハンドかと言うと、すごい「気」の持ち主らしいのです。

玄関から入った瞬間に患者さんが出している「気」を感じて

その患者さんに合った治療を施すので、人によって治療の仕方や時間が違います。
夫は2~3時間。私は1時間半でした。


私はつぼマッサージだけのイメージで行ったのに鍼とお灸をすることに・・

初めての鍼ということで、どんなものか、

テスト鍼って言うのかな?お試しをしてくれました。

ゴッドハンドの「気」はテスト鍼なのにすぐに効果が出ました。

私は手の甲に血管がすこーし浮き上がってるんですが、

その浮き上がりが針を打っているほうだけ、無くなったんです。

先生曰く気の流れが良くなってるらしい・・


そもそも「気」について何の知識もないし、ただただ興味があって

信じる気持ちはあります。その信じる気持ちも手伝っているのか

治療中体内中血が巡って、体が暑い暑いあせる汗がじんわり。

それが鍼によるものか、気によるものかわかりませんが、

鍼+気のプラスアルファーの効果なのかな。


「静脈瘤」持ちだと先生に話したら

患部にお灸メラメラをしてくれることに・・怖いよぉ汗

怖すぎてずっと目を閉じてましたが、このお灸がこれまたすごく効きました。

ふっと、ふくらはぎが軽くなった瞬間、悪い血がももに移動!


「痛たたたたたっ」と私。結構痛かったです。締め付けられる痛さというか何と言うか・・

「ふぉっふぉっふぉっふぉっ効いてますね」と先生。

いや、ふぉっふぉっふぉっじゃなくて、その悪い血はももから今度はどこに・・・?


最後は仰向けになって首回りにも鍼を打たれました。

体に触れず空中で先生の手のひらが患部を探るように動き、

ここだな、と指で触れると、そこそこ、ピンポイント!と痛い場所を当てます。

これが「気功」ってやつかぁと感心していると、治療が終了。


つぼを刺激して血流もよくなり、溜まった老廃物を流すから体も軽くなり体調もよくなりました。


でもそれだけじゃなかった。



なんと美肌クラッカーになったんです!!


鍼を打ったところだけ、しっとり艶々に!

超乾燥肌の私、治療前にローションは塗らないで行ったので

恥ずかしながら、足に粉が吹いていました。
でも鍼を打った場所だけ一本線が出来るように艶々・・


「これ何ですか」と聞くと

「鍼は美肌にも良いですよ、今本も書いてます」と云う先生。

商売上手ですね、先生。そうじゃなくて、何でしっとりしたの??


血流がよくなるから?それとも気の流れで?

驚く事がたくさんあって疑問質問を聞きそびれました。


次回は色々聞いてきますね。通う気満々です。

静脈瘤は手術しないと治らないと思っていたので

メスを入れずに治るなら、通ってみたいと思います。


今度は同じ静脈瘤持ちの母を連れて行ってきま~す。



あ、背中の痛みはただの寝違えによるものでした。

ご心配お掛けしました。






AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

マリー


宝塚のお話なので、興味のない方はスルーしてくださいませ~。


熱く熱くメラメラベルばらへの想いを時間をかけて書いたのに記事が消えてしまい、

再度書き直しました汗・・・気を取り直して、



マリー・アントワネット生誕250周年記念

5年ぶりの「ベルサイユのばらキラキラ」を観劇してきました。


星組の「フェルゼンとアントワネット編」と

雪組の「オスカル編」の両方を見ることができました。


感想は・・・私の拙い文章では書ききれませんが、

今まで観てきた宝塚の中で、一番良かったです。

宝塚はよく観に行きますが、涙が溢れたのは初めてでした。

応援している男役さんがメインの役の一人だったこともありますが、

やはり「ベルばら」は特別。


宝塚と「ベルばら」・・役者さんやスタッフの皆さんも特別のようで、

頼りなかった娘役さんが、え?同一人物??と思わせる

急激な成長を見せてくださったり、

これぞ宝塚!と言わせる絢爛豪華な世界は、

やはり「ベルばら」でこそ釣り合う煌びやかさだと思いました。


また今回のフィナーレは先頃発見された

アントワネット本人が作曲した曲を土台に構成されたので、

それも楽しみひとつでした。


星組の「マリー・アントワネットとフェルゼン編」は

20数年ぶりのベルばら観劇となる母と観にいきましたが

今度いつ公演するかわからないベルばらを

「元気なうちに観ることができて嬉しい」と、とても喜んでくれて

ちょっぴり親孝行した気分も味わえました♪


池田理代子先生の「ベルサイユのばら」は何度も読み返しましたが

オスカルとアンドレの切なく悲しい物語が好きで

アントワネットとフェルゼンの叶わぬ愛は私の中では二の次で、

数ヶ月後の雪組公演のほうが楽しみでした。


でもいざ観ると、豪華なベルサイユ宮殿に煌びやかな衣装、

またパワーを数倍にも増した役者さんの魅力に見ごたえ十分で

あっという間の3時間でした。

実在した二人のお話だけあって、後半「ヴァレンヌ事件」で

国王一家の逃亡に失敗し、それでも諦めきれないフェルゼンが

タンプル塔に幽閉され処刑を待つアントワネットのもとに

命の危険を冒して最後の救出をしようと王妃の前に現れるんですけど、

そのシーンを観ていて実際に二人が初めて出会った、

私が生まれた年のちょうど200年前のオペラ座の仮面舞踏会に

思いを馳せてしまいました。


あのとき二人が出会っていなければ歴史は変わっていたのかも・・・


雪組の「オスカル編」は夢にまで見たオスカルとアンドレの物語で

応援してきた男役さんがやっっとメインの役の一人を演じるという事で

(勝手に自分が育てたつもりになってます)

もう涙なくしては見れませんでした。


一番好きなシーンは第7場の『オスカルの居間』で

アンドレの思いに気づきながらも、フェルゼンを愛し、

兄弟のように思ってきたアンドレがいつしか特別な存在になり

ついにアンドレの愛を受け入れるシーン。


アンドレがオスカルにキスをするシーンは

宝塚ならではのあの大げさな演技で抱き寄せるんですけど、

これがいいんです!最高なんです!!


「それでも私を生涯愛すると誓うか」と聞くオスカルに

「万の誓いがほしいか千の誓いがほしいか」と嘆くアンドレ。

このあと訪れるバスティーユの戦闘・・・

やっと結ばれたのに永遠の別れがすぐ近くに迫っていると思うと

一番幸せなシーンなのに涙が溢れました。


このシーンは本当に好きで、天海祐希さんのアンドレや涼風真世のオスカルを

DVで何度も見ましたが、リアルで見たかったな~。


私がベルばらに心酔する理由のひとつは

実在の人物、出来事をもとに描かれているという点にあります。

だいぶ脚色されてますけどね。ノンフィクションに弱いんです。わたし。。

なのでシーンごとに歴史に思いを馳せずにはいられませんでした。

そうはいってもシュテファンツワイクと遠藤周作の「マリーアントワネット」

を読んだぐらいの知識しかありませんが。。


もちろんすべての人物が実在していたわけではないです。

オスカル、アンドレも架空の人物。当たり前か。。


パリのベルサイユ宮殿を訪れ、ガラスの廊下を歩いたとき、

アントワネットとフェルゼンが数百年前の同じ場所に

立っていたかと思うと鳥肌が立ったのを今でも覚えています。


宝塚観劇のあとは興奮がなかなか冷めないので、

帝国ホテルのユリーカでパンケーキを頬張りながら、

あ~だこ~だと感想を言い合います。


この日も現実にすぐには戻りたくなかったので、ユリーカへ。

ちょうど、銀座にいる友人からお茶しようと、お誘いのメールが入ったので

合流して宝塚談議をしました。

でもここまで興奮しているのは私一人。。お酒の弱い友人たちを前に

一人ワインを飲んで興奮をごまかし、現実の世界へと戻りました。


最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました♪


ベルばら


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

ヴァンクリーフ&アーペル春のコレクションのご案内が届きました♪


今年は100周年!


素晴らしいハイジュエリーとの出会いを期待して

目の保養に出席してきま~す。


ヴァンクリ公式HP 


(ヴァンクリ略歴)

1906年、「パリの宝石箱」と呼ばれるヴァンドーム広場に創立。

33年、石を支える爪が見えない特殊な技巧である

「ミステリー・セッティング」を開発。

この技巧は石に通常の4倍のファセット(カット面)が必要で、

このファセットを下方でセッティングするので

表面に金属の爪が見えないようになる。

同手法は特許を取得している。
49年、2代目のピエール・アペルが自分自身だけの

オリジナル時計を作ったのをきっかけに

腕時計の生産を開始。
花や蝶、鳥などの自然がモチーフを得意としている。
2005年6月8日、銀座本店が銀座7丁目へ移転オープン。


春


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

dogカフェ


みなさま、お久しぶりでございます♪

コタロビ&こたろび夫婦は毎日元気に過ごしております。


写真の小太郎はウィンナーを前に、(画像が悪くてすみません)

「待て!」をさせられ、

「待てないワン!」と前のめりになっているところです。


この日はドッグカフェを2軒はしごしました。

1軒は公園に面しているカフェなので、今の時期は桜がきれいだろうな桜


今日はみなさん、お花見をされてるのかな~。



いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。