秋桜の日記~福島県民200万分の1の声~

福島の自然・福島の日常・福島県民の一人である私の想い・そして福島の歌うたい「aveさん」の事を書いています。
福島県民の200万分の1の声と思って聞いていただければ嬉しいです。


テーマ:

うちの ばあちゃん

昨年の12月に 介護1の判定を頂いて以来
ディサービス・ショートスティをフル活用、いやフル以上に施設にお世話になりながら
半年が過ぎました。

『介護』と一言で言っても 実際その立場にならないと
その仕組みや問題について 考えようとしても 興味もわかないし なかなかピンとこないものだと思います。

私もそうでした(^^;)


介護認定を受けて 施設の利用を始めると
「ケアマネージャー」さんなる方が 月に一度 我が家を訪問してくれて
ばあちゃんの様子を見たり 保険利用の計画を立ててくれます

正直 最初は ビックリしました

それまでは
老人を抱えた家族の苦労話ばかりが耳に入ってて
介護離職や 介護鬱、更に悲惨な状況も 耳にしていました

実際
我が家のように それまで同居すらしていなかった親の世話をすることは
それまでの 自分たちの生活に多大なる影響もあるし それによる些細なストレスの積み重ねだって半端ないです(^^;)

だけれど
そんなこんなを どうすることも出来ないかと言うと そうではなくて
各家庭の事情や 個人的な悩みも
月1の訪問の ケアマネージャーさんが来てくれて話を聞いてくれるだけでも
かなりの軽減になります

時には
施設の方と家族と
大人5人で ばあちゃんの今後について 話し合ったりします

ばあちゃんにとって どのような生活が良いか
ばあちゃんの体調で気になるところはないか
家族の負担をどのようにしたら減らせるか
日々の生活で 改善することは無いか・・・・等々

凄いなーって 思います

だって
うちら 通常人(と言うのも変かな(笑))なんか 日々の忙しさで
自分の体調のことなど 一番の後回しになってしまう事もしばしば・・・・(T_T)

よほどのことが無いと 受診もしないで 自力回復(これも近頃はしない(T_T))するまで
耐えていたりします。



話は戻りますが

介護保険と言っても 費用は それなりにかかるし
中には 施設にお世話になることに抵抗のある家族や本人も居るそうです


老人福祉に関しては 行政は何も助けてくれないとという事は無く
大変だと思うのであれば
利用できる制度は利用した方が良いと 強く思います(^^)

もしも このような制度がなければ
肉体的にも 精神的にも 経済的にも アウトで。。

その恩恵を受けていると
『義母の介護をしています』
などと 偉そうなことは言えないと思うし

何も知らない頃に想像していたものよりは よほど楽だと、

感謝しています。


施設の皆さん ぴかぴか(新しい)ありがとうぴかぴか(新しい)

 

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