子育てがつらい時は漫画「ママゴト」を読んで乗り切る!

子育てがつらい!全然楽しくない!そんな時は松田洋子さんの漫画「ママゴト」を読んで楽しみながら子育てのヒントを探します。NHKでドラマ化もされた、泣けて笑える漫画「ママゴト」メソッドを実践して、やさしいお母さんへとステップアップします!

最強の癒し子育て漫画「ママゴト」 3巻ネタバレ感想です。

 

 

『カラスが鳴いて、お母さんが迎えに来る。

それがきっと、正しいママゴトの終わりかた。』

 

本当の家族ではないけれど、「リョーモモイ」だった映子とタイジ。離ればなれとなった不器用な2人に訪れる「奇跡」・・・。

涙なしには笑えない最終巻。

漫画「ママゴト」3巻 帯裏より)

 

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漫画「ママゴト」のネタバレ

前回は、いきなりの環境の激変に耐えかねたタイジがつい「映子のところに帰りたい」と言って、母親の滋ちゃんを激怒させた、というところまででした。

ふんわりウイングタイジ(左)と タバコ映子(右)

 

指輪タイジのママの滋ちゃん(右)

 

タイジが新しく住むことになった舞善家のあるじ・舞善さんはいつも不機嫌で、突然わけのわからないことで怒り始めます。


叫び 舞善さん(古館寛治さん)

 

朝ごはんの時にふとタイジが

 

 

ふんわりウイング ここはみんなでご飯食べるんに、、なんでみんなで寝んのー?

 

叫び 欧米では赤ん坊の頃から別室と決まっている。

 

ふんわりウイング おーべえは、寝れんときどうしよるん?

 

叫び 夜は寝るものだ!むかっ

 

 

あ~、この人、嫌い~~~ムキーッ

 

舞善さんは、大人の嫌なところ全部をぎゅっと凝縮したようないや~なオヤジですが、息子の光(こう)くんはとてもやさしい男の子です。

 

合格 光(こう)くん

 

朝ごはんの席で舞善さんに怒られてしょげてるタイジに、勉強を教えてくれることになりました。

 

小学生になることを夢みるタイジは

 

ふんわりウイング 勉強するって小学生みたいじゃー

 

と大喜びです。

 

ところがっ!!

衝撃の事実が発覚しました。

 

舞善さんが義務教育を嫌っているので、タイジも 小学校に行けない というのです。

 

それを聞いてすっかりしょげてしまったタイジを見かねた光くんは、タイジを誘って散歩に出かけました。

 

ところが光くんの車いすを押してあげたタイジが、うっかりつまづいて光くんにケガをさせてしまい、そのせいで舞善さんに激怒され、夕食も抜かれることに・・・。

 

お腹のへりと、光くんへの罪悪感でなかなか眠れないタイジですが、気を取り直してママの部屋まで行き

 

ふんわりウイング ボク、小学校行ってええん?

 

と聞いてみると

 

指輪それは舞善さんに聞かんと・・・

 

言葉を濁す慈子。

それでもタイジは勇気を振り絞り

 

ふんわりウイング じゃぁボクがどうしても行きたい言うたら、ママどうする?

 

このタイジの言葉がまた慈子を怒らせてしまいました。

 

指輪 子供のくせに親をためすようなやらしいこと言うて。

 ママはそんなん大嫌いよ

 

ふんわりウイング ごめんらさいい。嫌わんでえ。

   小学校行かんでも、ウルトライジャーなれんでもええけ

   ママ一緒に寝てえええーんあせるあせる

 

指輪 なんでわかってくれんのよ。 

 そんなわがまま言うんは、もうママの子じゃないでぇ

 

そう言って慈子は、タイジの目の前で部屋の扉をバタンと閉めてしまいました。

 

お腹がじい~んとなり、ショボーンとしながらタイジが歩いていると、舞善さんが歩いていきました。

 

そっと様子をうかがっていると、舞善さんは慈子の部屋のドアをノックし、慈子は笑顔で舞善さんを部屋に招き入れ・・・

 

それを見たタイジは、またお腹がじい~んとなるのでした。

 

部屋に帰って自分のベッドに入ったタイジは、じい~んとともに眠りにつくのでした。

 

 

漫画「ママゴト」の感想

 

舞善さんに気を使うことに精いっぱいで、タイジに優しくできない滋ちゃんですが、とうとう

 

「ママはそんなん大嫌いよ」

「もうママの子じゃないでぇ」

 

小さな子供への禁句を2連発してしまいました・・・。

あ~~~汗という感じです。

 

ママに拒絶されたときにタイジがお腹に感じた「じい~ん」ですが、こういう感覚ってありますよね。

大人になった今はほとんど感じることはありませんが、子供の頃はよく感じていた気がします。

 

はじめは 「あぁ、こういう感覚ってみんなあるんだ~」 と思いながら読んでいたのですが、何度も読み返すうちに「じい~ん」の名前がわかりました。

 

これ 寂しさ ですね。

タイジがその時に感じた 「寂しさ」。

 

私が子供の頃は 「じい~ん」 ではなく 「お腹がキュッとなる」 と思っていました。

 

この感覚、すごく嫌いでした・・・。

 

自分が子供の頃に感じていた 「お腹がキュッ」 を思いだしたら、タイジの気持ちがより身近に感じられるようになって・・・つらいです。

 

でもこれって 「漫画としては大成功!」 ということ、だよな・・・。

 

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