看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


テーマ:
●赤ちゃんって何を言いたいのか泣くだけでわからない!(6~9か月)

こんにちは、新谷まさこです。

今日から実家の石川県に帰省します。お寿司♪温泉♪地酒♪うふ。

赤ちゃんが何を言いたいのかわからない!と、悩む時は、ふだんの落ち着いてるときの声の高さを意識すると、なんとなくわかるようになりますよ。

喜怒哀楽©まさこ

うちの0歳児。

6か月も過ぎると、大きな大きな声で喜んだり怒ったりおしゃべりしたり、感情表現がはっきりしてきました。

意味のある言葉の前に「あー」とか「うー」とか

あ、おしゃべりしてるな?

という発生を「喃語(なんご)」と言いますが、見事な使い分け。

保育士さんいわく、どうやらおむつ替えの時の声が一番大きいようです。

「スッキリきもちよかったねー」

と、声をかけると

にこっ

と、笑顔で応えるんですって。

さすが保育士。

むすこのツボを見事に見つけ出してくださってます^^;

喃語は、だいたい1オクターブくらいの音域があります。

なので、よくよく聞いていると、

「ひとりごとだな…」
「あ、かまってほしいな、これ」

みたいに、その時の様子や雰囲気と声の高さなどが、どんどん法則のようにわかるようになってきます。

何言いたいのかわからない!

と、思ったときは、その時は分からないままで、一旦あきらめればいいの。

でも、泣いてなくて落ち着いてるときに、声を出している時に何しているか、その時の声の高さや表情などをよくよく聞いたり、見たりしてくださいね。

1週間意識してやってみるだけで、だいたいパターンがつかめてきますよ♪

別に意識しなくても、なーんとなくできていく人も多いですが、ちょっと早送りでわかりたい人におすすめね。




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