看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。


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● わたしと一緒に子育て応援はじめてみませんか?

こんにちは、新谷まさこです。

今、子育て中のママパパの安心と、子どもの笑顔をいっぱい増やそう!とプロジェクトを水面下で進めています。

おかげさまで、もう少しで表に出せそうなところまで進んできました。

この前の記事は、まずは想いだけど、やたら熱く語ったやつでしたね(苦笑)

「私が新しくこれからやりたい事は、子育てをきっかけに人と人がつながり微笑むコミュニティデザインです」

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やっぱり、子どもの病気やケガに関することって、親にとって不安はつきもの。

そして、働くうえでも避けたい出来事には違いないですよね。

私は実家も県外だし、病児保育の利用もしてきました。

当時は大阪市内に住んでいたので、病児保育もいっぱいでやきもきしたりもしてましたね。

熱出してハーハー、呼吸を荒くしながら寝ている長男クンに聞かせたくなくて、別の部屋で

「すいません、子どもが発熱しまして…」

そう言いながらアルバイトの仕事の交代を、いろんな人にお願いして交代してもらってました。

時には交代もできず、申し訳ない気持ちでお休みしたこともあります。

この時、きっと眉間にしわ寄せてすごく困った顔をしていたと思います。

こんな場面を子どもは、どう感じるものなのでしょうね…。

私も二人の男の子のママしてるので、相談を受けるたびに胸が痛くなる想いでした。

とはいっても、子どもにとっては、病気やけがを経験することは、とても意味がある事なんです。

体の免疫や回復力は、もちろんですよね。

でも、もう一面あるんです。

ご存知ですか?

子ども自身の自己肯定感や挑戦する勇気につながる機会でもあること。

そして、もうひとつ。

子育て中のママパパにとっての自信や子どもの成長を応援できる力の源でもあるということ。

子どもの病気やケガ…

イヤだ―
きらいー
こわいー

そんなこと言いながらも、講座に参加する人たちって、結局は、子どもと向き合おうとしてくれている人たち。

どれだけの親としての自信を育てようとしてる行動なのか…

本当に素晴らしいことです。

その想いが伝わってくるから、愛しくてしかたない。

こんな風に、ママパパが一生懸命試行錯誤している姿を、みて

「わたしも、何かしたい!」

って、思ってくれる、医療従事者さん、保育者、子育て支援者さんも大好きです
( *´艸`)

子育て支援したい医療従事者さんって、すごい珍しい部類に入る人たちです(笑)

でも、そんなおもしろい人たちを中心にしながらするのが、このプロジェクト。

だからこそ、今の育児×子どもの保健の悩みを解消させる一助になれるんじゃないかな、って思うんです。

子ども目線で、楽しいことや喜ばれることをいっぱいしたいですよねー♪

「あ、ちょっと興味あるなー」

って人は、そろそろ心の準備はしはじめておいてください(笑)

ネットを活かせば関西限定でもなく、ましてや国外も可能ですもんね♩

ね。

子育て支援に興味のある医療従事者さん、保育者さん、子育て支援者さん。

そして、こんな私たちと一緒になにかしてみたいなって思うママパパさん(*'▽')

親の笑顔と安心から、子どもの未来につなげていきましょー♪

明日の夕方お届けするメルマガでは、今お伝えできる概要をすこしお伝えしますね^^






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