子育て絵本アドバイザー 前田ちひろのブログ

子どもと一緒に過ごす時間は短くても、
「絵本」があれば、密度の濃い時間を過ごせます。
「絵本」のある子育て、してみませんか?

■講座のご案内


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2016.8.28(日)子育て絵本アドバイス講座「子どもの習い事に悩んでいるママへ
子どもが習い事をスムーズに行う♪3つのコツ」 
mamma cafe 151A 残3席


2016.8.31(水) 「子どもが伸びる☆絵本講座」 mammacafe151A 残1席


2016.9.21(水)「絵本に慣れてきたお子様をお持ちのママへ アドバンス講座」 豊洲駅 受付中


詳しくは、こちら から本


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■出張講座等


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2016.10.6(木) 子ども家庭支援センター豊洲みずべ

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テーマ:

2016年11月に、豊洲への移転をひかえる築地市場。
これまで約80年にわたって、

東京、そして日本の食文化を支えてきました。

 

今日ご紹介する絵本は、こちらうお座

 

 

発行は、2015年。
作者は、モリナガ・ヨウさんです。


夜中の11時から朝の7時くらいまでの、
もっとも活気にあふれている、市場の様子が、
子どもにも分かりやすい文章とともに、丁寧に、描かれています。

 

年中・年長さんくらいのお子様でしたら、

読み聞かせできるかと思います。

 

我が家の、車好きな息子は、
ターレ(ターレット式構内運搬自動車)に興味をもったようで、
細かい説明も、楽しそうに聞いていました。

 

 

あるいは、私たち母親が読むと、・・・

市場の1日、熱気・雰囲気、働く多くの人たちへの感謝、
日本の食に関する豊かさ・・・等、改めて感じるかもしれません。

 

親子で一緒に、オススメです☆

いいね!した人

テーマ:

「そろそろ、おひっこししなくちゃ。」

と、やどかりが いいました。

 

この かいがらのいえは、
とても いごこちが よかったのですが、

 

やどかりが 大きくなったので、
すこし きゅうくつになったのです。


今日ご紹介する絵本は、こちらクマノミ

 

 

発行は、1990年。
作者は、エリック・カールさんです。


いそぎんちゃく、ひとで、さんご、まきがい等、
海の生きものたちと一緒に成長するやどかりの様子が、
ひと月ごとに描かれています。

 

独自の色彩によって、
生き生きと、美しく描かれた海の生きものたちを見て、
絵本の世界に引き込まれます。

 

年少、年中さんくらいのお子様でしたら、
読み聞かせできるかと思います。

 

あるいは、私たち母親が読むと、
友達との出会いや別れ、子どもの成長、そして決断と旅たち・・・等、
様々な気付きがあるかもしれません。

 

私は特に、

トビラに書かれています「むすこのロルフへ」という文章を読み、
作者の子どもへの愛情や優しさを感じました。

 

親子で一緒に、オススメです☆

いいね!した人

テーマ:

なつやすみの あるひ。
ひるすぎの ひょうたんいけ。

 

じてんしゃの しょうちゃんから みると・・・

 

つりをしている よしくんから みると・・・


今日ご紹介する絵本は、こちら本

 

ぼくからみるとぼくからみると
1,512円
Amazon

 

発行は、2014年。

高木仁三郎さんが文章を、
片山 健さんが絵を描いています。


釣りをしている少年から見ると、
池の魚から見ると、
空から舞い降りるトンビから見ると、・・・


おなじ時、おなじ場所を生きる、たくさんの命。

それぞれの視点・立場から見ると、また、ちがったものが見えてくる。

 

片山健さんの迫力ある油絵で、絵本の世界に引き込まれます。

 

年中・年長さんくらいのお子様でしたら、読み聞かせできるかと思います。

 

あるいは、私たち大人が読むと、
物事を相対的に、俯瞰してみることの大切さだったり、
生きものとの共生、循環・・・等、様々な気付きがあるかもしれません。

 

親子で一緒に、オススメです☆

いいね!した人