子育て絵本アドバイザー 前田ちひろのブログ

子どもと一緒に過ごす時間は短くても、
「絵本」があれば、密度の濃い時間を過ごせます。
「絵本」のある子育て、してみませんか?

■講座のご案内


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2016.12.14(水)「絵本に慣れてきたお子様をお持ちのママへ アドバンス講座」 豊洲駅 New


2016.12.16(金) 「子どもが伸びる☆絵本講座」 mammacafe151A New


2016.12.18(日) 子育て絵本アドバイス講座 「子どもの習い事に悩んでいるママへ 子どもが習い事をスムーズに行う♪3つのコツ」 mammacafe151A New

詳しくは、こちら から本

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■出張講座等


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2017.1.12(木) 子ども家庭支援センター豊洲みずべ

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テーマ:

もりの おくに、ちいさな こやが ありました。

チルチルとミチルの いえです。

 

ふたりの おとうさんは きこりで、・・・
おかあさんも、せっせと はたらきます。

けれど、おかねもちには なれません。

 

こんやは クリスマスイブ。
チルチルと ミチルの いえには、なにも ありません。


今日ご紹介する絵本は、こちら宝石赤

 

 

発行は、2005年。

メーテルリンクさんの名作をもとに、
立原えりかさんが文章を、
いわさき ちひろさんが絵を描いています。

 

 

「びょうきの むすめが あおいとりを ほしがっているんだよ。
あおいとりを さがしてきておくれ」

 

家に訪ねてきた、おばあさんに頼まれ、
「青い鳥」を探しに出かける、チルチルとミチル。

 

おばあさんから、かぶせてもらった帽子。

その帽子についている、ダイヤモンドを回すと、
「じかんのせい」や「みずのせい」「ひのせい」が飛び出してきます。

 

「青い鳥」を探しに、「おもいでのくに」や「よるのくに」へ行くのですが、
見つけた鳥は、すぐに死んでしまいます。そして、深い森へ進んでいき・・・というお話です。

 

全体的に、長めの文章ですので、
年長さんや小学生くらいのお子さまでしたら、読み聞かせできるかと思います。

 

あるいは、私たち母親が読むと、

「青い鳥」の意味や価値、本当の「しあわせ」とは・・・等、

様々な気付きがあるかもしれません。

 

私は特に、

 

「わたしは、あなたたちの おかあさんよ。
あなたたちを だきしめるたびに、よろこんで つつまれて きれいになるの。」

 

という、
「こどもを あいする おかあさんの しあわせ」のシーンが印象的でした。

 

チルチルとミチルを見つめるお母さんが、
美しく、とても優しい表情をしています。

 

親子で一緒に、オススメです☆

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お子さんの習い事について、


「子どもが楽しく習い事をするには、どうしたらいいの?」

「子どもが習い事に行かなくて、困っている・・・」

「正直、このまま続けても・・・。やめさせようかなぁ・・・。」


等と思うことって、ありませんか。

 

時間もお金も、そして送迎等のパワーもかかる、習い事。
子どものため、を思っているからこそ、どう接していいものか、迷ったりしますよね。

 

12月の子育て絵本アドバイス講座のテーマは、
 「子どもの習い事に悩んでいるママへ 
子どもが習い事をスムーズに行う☆3つのコツ」 
です。

 
絵本を使ったワークを通して、子どもの特徴をお伝えし、
習い事が楽しくなるコツや、習い事をいやがる際の考え方をお話します。

 

 

 

 「60分とは思えないほど短く感じました。
もっといろいろお話を聞きたいな、と思いました。

 

あまりこのような子育てについての話をする機会がないので、
とても貴重な時間でした。

 

他の方の体験を聞けて、参考になり、良かったです。

 

日頃は毎日の家事等に追われて忙しく過ごしてしまうので、
子育てについて考える機会が持てて、とても良かったです。」

 

 

ご参加いただいた方からのご感想です。

 

時には、お子さんと離れて、日々の子育てについて俯瞰してみる。
子育て絵本アドバイス講座に、参加してみませんか☆


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2016.12.18(日)木場公園前 mamma cafe 151A

子育て絵本アドバイス講座
「子どもの習い事に悩んでいるママへ 子どもが習い事をスムーズに行う♪3つのコツ」

 
詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.reservestock.jp/events/155472
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テーマ:

ぼく、おふろだいすき。

 

おふろへはいるときは、
いつも、あひるのプッカをつれていく。

 

プッカも、おふろがだいすきなんだ。

 

・・・おふろばのゆかはすべるよ、きをつけて。


今日ご紹介する絵本は、こちらヒヨコ

 

 

発行は、1982年。

松岡 享子さんが文章を、
林 明子さんが絵を描いています。


男の子の、まこちゃんが体を洗っていると、

お風呂の底から、

 

ぼかっ、ざぁーっ。

 

大きなカメが、浮いてきました。

 

まこちゃんが振り向くと、
今度は、ペンギンが2匹立っていて、
オットセイ、カバ、そして、クジラまで出てきて、・・・というお話です。

 

3-4歳くらいのお子様でしたら、
読み聞かせできるかと思います。


お風呂の中の、ほわーんとした、温かい湯気の中で、
男の子が、動物たちと交流する様子がとても楽しく、
子どもも、私たち大人も、絵本の世界に入り込んでしまいます。

 

私は特に、
オットセイが、シャボンダマをふくらますシーンや、
まこちゃんが、カバの大きな体を、ゴシゴシ洗っているシーンが、
印象的でした。

 

お風呂が好きなお子さんも、

あるいは、ちょっと苦手なお子さんも・・・、

この絵本を読むと、お風呂が待ち遠しくなるかもしれません。

 

親子で一緒に、オススメです☆

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