吉田恭子の子育てひろば☆

子育てをもっと楽しく、もっと喜びのあるものに…そんな願いから生まれた“子育てに必要なスキル”をお伝えする子育てひろばです。幼稚園・保育園・企業などで『出張子育て相談会&子育て講座』も開催中☆

やっておいた方がいいこと


$吉田恭子の子育てひろば☆


子どもを生む前

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

『どんな大人になってもらいたいか』

『どんな家族になりたいか』

を二人でたくさん話し合うこと。



何もないと、目指すものを見い出せない子どもは、

生きるのがとてもつまらなくなるからです。



子どもが0歳のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

生きるリズムの基盤づくりと楽しいおしゃべり。

活動する-休む。

泣く-応答してもらう。

たくさん話しかけられる-笑う。



元気なからだは、“生きる意欲”を増やし、

人と心を通い合わせることで、

きっと“人が好き”になるからです。



子どもが1歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

自分が置かれている環境を、

自分の力で確かめること。



歩き回って、

走り回って、

立ち止まって、

じ~っと見つめて、

不安を感じても、安心させてくれる場所があることを知れば尚のこと、

どんどん“好奇心の目”を育てていけるからです。



子どもが2歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

自分というものをしっかり確認させること。

イヤ!自分で!と言いながら、

他にはない、誰でもない、

オリジナリティーたっぷりの“自分”をみつけるからです。



子どもが3歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

自分とは違うたくさんの他人と出会うこと。

おとなしい子、

やんちゃな子、

マイペースな子、

きょうだいがいっぱいいる子、一人っ子、

男の子、女の子、

小さい子、大きい子、

体にとっていろんな栄養が必要なように、

人が“心の栄養”になることを知るからです。



子どもが4歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

人に合わせることを学ぶこと。

我慢したあとに、

断念したあとに、

人に譲ったあとに、

ほら♪こんなに嬉しいことがたくさんやってきた!とわかることで、

誰かのために“自分は役に立つんだ”ということを知るからです。



子どもが5歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

誰かを助けたり、助けられたりの体験を丁寧に積むこと。

困っている誰かを見つけたら、助けてあげる。

自分が困っている時には≪助けて…≫を言う。



そうやって“人は人と助け合って生きる”ことを知るからです。



小学校に入るまでのうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

ここまで、やり残しはないかなぁと見渡してあげること。



もし見つかったとしても大丈夫♪

一つ一つ、丁寧に丁寧に向き合って、

教えてあげればいいのです。



そうやって苦手を補いながら、

みんなの中で、仕上げ磨きをしていけばいいのです。



そして、ゆっくりだけど、

確実に成長する…

子どもってそういうものだと、

信じる大人に囲まれていれば、

生まれてきたことを喜べる大人になっていくのです。



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多くのママが、

子育てに悩み、

自信を失う時期があります。



それは、自我が芽生え、

やたらと「ちがう!」「じぶんで!」
を連発する2歳~3歳のころ。



玄関で、

靴が上手く履けずに泣き叫ぶ。



スーパーで、

買ってくれないとひっくり返る。



ボタンがうまくはめられないと言って、

わめく。



優しくなだめるべきか、

何も言わず落ち着くまでじっと耐えるべきか、

気持ちをくみながら手伝ってやるべきか、



…これが、悩むんです。



最初は穏やかに、

優しい口調で、

言い聞かせますが、



思う通りに静まらないわが子に、

笑みは消え、

目線は厳しさを増し、

ピンと張った声からは、
ただならぬ雰囲気が漂っています。



その後はお決まりのパターン。

怒鳴って、

睨んで、

落ち込むのです。



どうすればよかったか…



納得できる方法を見つけられず、

罪悪感でいっぱいになるのです。


この展開に心当たりのある方は、

こう思ってみてください。



「分類箱をつくる」



世の中、

自分の意のままに、

なんでも許されると信じ切っているわが子に、



思う通りにならないこともあるよ、

限界ってあるんだよ、

を教えていくには、



「いい」「わるい」の、

分類箱をつくり、



振り分けることを手伝ってあげるのです。



それは「いい」の箱に入れようね。

それは「わるい」の箱に入れよう♪



ヤダーッ!

「いい」の箱に入れたい!

と叫んでも、

ひっくり返っても、



大きく首を横に振り、

「わるい」の箱よ、

と凛として立ちはだかるのです。



お子さんは当然絶望し、

打ちひしがれます。



そうなったら、やることは一つ。



「慰める」です。



そして続いて、

がんばって我慢したことを、



「ほめる」です。



抱いてあげてもいいし、

優しく頭をなでてあげるでもいいです。



その振る舞いは、

「いい」の箱に入れようね♪



とわかりやすく、

示してあげればいいのです。



あとは、成長に合わせて、

「いい「わるい」の箱を、

更にグレードアップさせる。



「わるい」箱のものでも、

こういう時に限っては、

「いい」の箱に入れてもいいのよ…などなど。



「分類箱」

ぜひお試しください^^





講座・職員研修・メール相談等に関してのお問い合わせ先
こちらyoshidakyoko.kosodate@gmail.com


折り返しこちらからご連絡させていただきます。

メール相談は、お返事が遅くなってしまうこともありますことを

ご了承ください。



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日常の様々な気づきをお伝えしています

晴れこちら→http://educare.exblog.jp/

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「愛情不足」



私が好きではない言葉です。



愛情ってなに?

充足した状態は?

足りると足りないの境目はどこ?



定義があいまい過ぎることに加え、

母親の心を深く傷つける言葉だからです。



先日、友人からこんなことを聞きました。



お子さんが、今春から小学校に入学するにあたり、

入学説明会に行った時のこと。

先生ご自身のお子さんが、
不登校になったという話を聞いたそうです。



「愛情をかけてあげられなかったから不登校になった・・・」



そして最後に

「愛情をたっぷりかけましょう!!」と。



≪違う…そうじゃない…≫



そう思った彼女は、

私にメールを送ってきました。



≪愛情をたっぷりと…じゃなくて、

 質の良い愛情を、

 時間が短くても丁寧に・・・ですよね?≫



先生という立場の方でさえ、

わが子に愛情が足りなかったと深く傷つき、



心の中は「愛情不足」という言葉に占拠され、

定義があいまいなまま、

笑顔を失い、容易に自分を責め続けてしまうのです。



そして、あいまい過ぎるこの言葉は、

人によって様々な解釈をされていきます。



そばにいてやれなかった…という後悔の念が、

片時も離れず、いつもそばに寄り添い続け、

子どもの変化を見落とさない母であることよしとする価値観を、

大きく大きくさせていくこともあるのです。



例えわが子が、

幼稚園・保育園に通うようになっても…

小学生になっても…

ひょっとしたら、

思春期になっても…です。



自分の意思では動けずに、

生きる術を全面的に依存しながら育つ時期と、



成長し、家族だけではない、

大きな人の輪の中に入って、

一緒に育ちあっていく時期と、



愛情の量と質は、

大いに変化させていいのです。



「愛情不足」

にとって代わり



「家族の笑顔不足」

にならないように…と

呼びかけてくれたらなぁ。



親と離れ、

不安いっぱいの中に飛び込んでいく子どもたちには、



「“大丈夫よ♪”の言葉とともに

生き生きとした質のいい笑顔を、いっぱい注ぎましょう♪」



そんな説明会が増えるといいな…。




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お子さんを育てていらっしゃるママに

お願いがあります。



お子さんのために



『幸せになる』



と覚悟を決めてください。



覚悟を決めたならば、

幸せになる癖をつけてください。



不幸を遠ざけることも大事ですが、

それ以上に、

幸せに慣れることが大切なのです。



幸せに慣れてしまえば、

不幸でい続けることは、大変居心地が悪いので、

放っておいても、

必ず、幸せに戻りたくなりますから^^



もしも、不幸の癖がついてしまったという方がいらっしゃいましたら、

是非、以下のことを始めてみてください♪



まず、近寄っていくべき人を探してください。



条件は2つ。



1つ、幸せそうに生きている人。

2つ、同じように「幸せになる」と覚悟をした人。



幸せになるか、

不幸になるかは、

学習なのです。



不幸の学習をたくさんしてきた人は、

不幸を見つけるのが大変得意です。



「そんなことしていて、大丈夫かしら…」

「どうなっても知らないわよ」

「あ~ぁ、ほら言ったじゃない、言う通りにしないから」



不幸を見つけることが得意になってしまうと、

やっかいなことが起きます。



不幸が一つだと思っていたらとんでもない。

次々と、まるで芋づるのように、

いらぬ不幸まで、

かき集めちゃうのです。



そして、何より一番困るのは、

かわいいわが子も、

くり返し不幸になる学習をしてしまうということ。



そしてやがて、

「不安」という、

たちの悪~い仲間を呼び集め、



思い切って何かを変えよう!

勇気を持ってチャレンジしよう!



と幸せになる決意をした瞬間、

すかさず耳元でささやくのです。



「そんなことしていて、大丈夫かしら…」

「どうなっても知らないわよ」

「あ~ぁ、ほら言ったじゃない、言う通りにしないから」



ほ~らね。

こうやって、不幸が忍び寄り、蔓延したのが

今の『日本』なのかもしれません。



だから「幸せになる」には、

覚悟が必要なのです。



覚悟をされましたらば、

大至急!



なんだか幸せそうにしている人を見つけて、

見よう見まねでいいです。

幸せの学習をはじめてください^^/




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子どもを生む前

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

『どんな大人になってもらいたいか』

『どんな家族になりたいか』

を二人でたくさん話し合うこと。



何もないと、目指すものを見い出せない子どもは、

生きるのがとてもつまらなくなるからです。



子どもが0歳のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

生きるリズムの基盤づくりと楽しいおしゃべり。

活動する-休む。

泣く-応答してもらう。

たくさん話しかけられる-笑う。



元気なからだは、“生きる意欲”を増やし、

人と心を通い合わせることで、

きっと“人が好き”になるからです。



子どもが1歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

自分が置かれている環境を、

自分の力で確かめること。



歩き回って、

走り回って、

立ち止まって、

じ~っと見つめて、

不安を感じても、安心させてくれる場所があることを知れば尚のこと、

どんどん“好奇心の目”を育てていけるからです。



子どもが2歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

自分というものをしっかり確認させること。

イヤ!自分で!と言いながら、

他にはない、誰でもない、

オリジナリティーたっぷりの“自分”をみつけるからです。



子どもが3歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

自分とは違うたくさんの他人と出会うこと。

おとなしい子、

やんちゃな子、

マイペースな子、

きょうだいがいっぱいいる子、一人っ子、

男の子、女の子、

小さい子、大きい子、

体にとっていろんな栄養が必要なように、

人が“心の栄養”になることを知るからです。



子どもが4歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

人に合わせることを学ぶこと。

我慢したあとに、

断念したあとに、

人に譲ったあとに、

ほら♪こんなに嬉しいことがたくさんやってきた!とわかることで、

誰かのために“自分は役に立つんだ”ということを知るからです。



子どもが5歳代のうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

誰かを助けたり、助けられたりの体験を丁寧に積むこと。

困っている誰かを見つけたら、助けてあげる。

自分が困っている時には≪助けて…≫を言う。



そうやって“人は人と助け合って生きる”ことを知るからです。



小学校に入るまでのうちに

やっておいた方がいいこと、



…それは多分、

ここまで、やり残しはないかなぁと見渡してあげること。



もし見つかったとしても大丈夫♪

一つ一つ、丁寧に丁寧に向き合って、

教えてあげればいいのです。



そうやって苦手を補いながら、

みんなの中で、仕上げ磨きをしていけばいいのです。



そして、ゆっくりだけど、

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子どもってそういうものだと、

信じる大人に囲まれていれば、

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4月から先生として現場に出ていく学生たち。



保育園や幼稚園、

障害児施設や養護施設、乳児院…



同じ学び舎で苦楽を共にし、

励まし合い、支え合った仲間が、

それぞれに旅立っていきます。




私はというと、

少しでも苦労のないように、困らないように…

ほとんど母親の気分です。そして、



「もっと何か持たせてやらねば」と

会う度に、あれもこれもと、

ついついお説教臭いことを口走ってしまいます^^;



そして、おせっかいなほどに、

最後の授業で締めくくったことは、




『努力して手に入れたものは必ず手に残る』




実は、簡単に『手に入れた』と思ったつもりでいても、

本当に自分のものに出来るか否かは、

そこからの“努力”なのです。



「にんげんだもの」で有名な、詩人相田みつおさんが

生前おっしゃっていました。



ご自分の師匠が、口を酸っぱくして言っていたこと。それは、

「私が言った言葉は決して口にしてはならぬ」

つまり、努力して努力して、

かみ砕いて自分のものとして、

真に落とし込めたことを自分の言葉で伝えていくようにということ。



なるほど…

かれの残した数々の言葉は、

そうやって絞り出すようにして

生みだされたものだから、

多くの人の心を打つのですね。

そして、後世まで人に影響を与え続けるのです。



モノも情報も、そして人とのつながるツールも、

溢れかえる現代。

どれがホンモノかを見極めるのは、

本当に難しい…



でも、よく見ると、

ちゃんと法則があるようです。



たくさんのものを手にしたつもりでいても、

とびきり上等なものを手に入れたつもりでいても、



簡単に手に入れたものは、

簡単に手から離れます。



簡単に手に入れたいと願う人は、

簡単に手に入る方法を探せばいいのです。



そして、



簡単につながって、

簡単に去っていく。



技術もモノも、もちろん人も…。



簡単に手放したくない…と思ったら、

簡単に手に入ると思ってはいけないのです。



ひょっとしたら…

現場で真のプロとして不動の地位を築くのも、

幸せな家族をつくっていくことも、

人と深くつながりながら生きていきたいと願うことも、



簡単に手放したくない!と願うのであれば、



努力して、

心をこめて、

丁寧に丁寧に…



やっぱり、

手元に残る努力を、怠ってはいけないのです^^/




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女性が、仕事と子育ての二つを手に取ることを、

快く思わない方々がいます。

(それでも、私の時代よりずいぶん減ったなぁ…とは思いますが)



その理由の一つは恐らく、

“子どもが愛情不足になって心が歪む”

という、深く根付いた考えによるもののよう。



私が子育てに入る時には、今よりもまだまだ風当たりは強かったなぁ…



私は、“母親の仕事の有無”と“愛情の量”この二つの相関関数が、

見事に比例すると疑わない世の中の価値観が、

どうしても腑に落ちませんでした。

なので、ちょっと抵抗してみたくなりました。



≪この言葉、身を持って制してみせる!≫と

どこか戦いに挑む気持ちで、

働き続けることを決心したことを覚えています(笑)



純真無垢で、

庇護がなければ生きながらえない、

弱くてもろい子どもの心を、

そばにいて、

欠かさず気遣ってあげるのが母親だ!



時代がこんなに変わっても、相変わらずの母親責任論。

そこからテコでも動かない方への挑戦状のつもりでした(笑)



そんな色眼鏡をかけた方々がまだご健在のうちは、

仕事と子育ての物差しが一つになって、

≪家族の幸せ≫という目盛りに置き替わることは拒まれます。



だからでしょうか…

母親の心を一撃で刺す言葉の威力は、なかなか衰えません。



≪かわいそうに…≫



この言葉の破壊力はすごいです。

一瞬で、親としての自信を根こそぎ持ち去りますから、

おっかなくて「助けて」なんて、とても言えません。



働く母親に、いとも簡単に

『申し訳ない』という罪悪感を抱かせます。



そして、突き詰めていくと、

働く母親だけでなく、

専業主婦を選択した母親にも、

『子育てに専念することを選んだのだから』と

完璧な子育てを目指させ、

母親自身、自分に厳しい評価を下し続けるという、

悪循環を容易に生み出すのです。



子どもの心が健やかに育つか否かは、

母親が仕事を持つか持たないかではありません。



☆最初べったりちょっとずつお別れ…

☆心の成長ステップと、変化させる量と質の関係



この基本さえ押さえられていれば、

母親の仕事いかんによって悪影響を受けるほど、

子どもの心はやわではないということ。



反対に、この基本を押さえ間違えると、

時間を追って様々な問題が起こることがありますが、

それは、母親が仕事を持っていたのか、いないのか、

そんな単純な話ではないということです。



先日、母親が仕事を持ちながらも心を健やかに育てるコツ

…をお伝えする機会がありました。

都内のある自治体から、

働く親支援をしたいので、とのお申し出です。



都心の企業の、第一線で働く女性の多い地域です。

しかもこのご依頼、

教育委員会が主催でお呼びくださったということに、感動しました。

(教育の分野で、子ども中心の視点が、

 子どもを取り巻く“家族”にまで広がった…と確信できたからです)

ひょっとしてこちらの自治体、国も手をこまねいている様々な垣根を外し、

子育てしやすい街づくりを、行政が一体となって取り組んでいく、

モデルとなるのでは…と感じました。


その時の講座の内容を簡単にまとめますと…

☆女性のライフスタイル~仕事をやめるか迷う時期

☆WMに入る前に心得て欲しいこと6カ条

☆量をこなした人が見えてくる質

☆支え手が多いほど安定感が増す

☆衝突しながら洗練される夫婦の分担

☆WMのお悩み(保育園時代~思春期)

☆二人目どうする?

☆WMの幸せの法則

☆必ず来る!働き続けて良かったと思う瞬間



すると、ご参加くださった方々から

たくさんの感想が届きました。



「先生のお話しで、ご近所とのコミュニケーション・人的ネットワークがいかに重要かがわかりました。幸せになる!という目標、ママかっこいい!と言われる、生きるモデルなりたい!と思いました」


「大変興味深いお話、一人目の時に聞いていればなぁ…。4月に復帰します。自分の心の中の迷いも正直に認め頑張っていきます」


「仕事と子育ての両立についてとても丁寧で理解しやすかったです。まわりのコミュニティーの大切さ、誰かに頼る“頼り上手”になれるように、今からいろんなところに目を向けていきます」


「小さいうちから預ける罪悪感を感じていましたが、先生の言葉で救われ勇気づけられました」


「お話しが素晴らしかった!私も彼女のようにイキイキと輝き、周りにパワーを与えられる輝いた女性になりたい!」


「盛りだくさんの内容に大変勉強になりました!先生のお話し、お子さんとのエピソード、お母さまとのエピソードには涙が出ました。私も仕事と子育てをがんばろうと思います。ご主人とのお話は面白く、私も褒めて良いイクメンになってもらえるよう工夫します」


「先生のお話は、私の実体験に重なることが多く、涙が出そうになりました。仕事を続けてきてよかったんだと改めて思え、視野が広がりました」


「大変素晴らしかった!私は子どもの成長を一番と考え、仕事量をコントロールできるフリーという選択をしました。収入も安定せず、社会から遅れを取るのではという不安な毎日。収入が減ったことで夫への遠慮もありましたが、その悩みも一気に解決できました!今後自信を持って自分をコントロールしながら、仕事と子育てを楽しみたいと思います!」


「後輩が子育てしやくなっていけるように頑張ります!」


「先生の実体験に基づいた言葉の一つ一つが宝の山でした!全てが納得!パワポの資料、講義の進行、ファシリテーターとしても大いに「いただき」です。本当にありがとうございました。引き続き歩いていけそうです。泣けました。いい出会いに感謝です!」


…もう書ききれません。



子どもを育てる母親を孤独にさせてはいけません。

それは、母親が仕事を持つか持たないかに関わらず…です。



昨晩、日本の将来の人口予測が出されました。

急速に減り続ける人口と広がる少子高齢社会。



働けるものは働き、暮らしを支え、

子どもは、社会のみんなで育てる時代は避けられず、

もうすぐそこまで来ているのです。



“経済成長”に代わり、一人一人の

“幸せ成長”のために、



私は引き続き、子育てを応援していこう♪と思います^^/




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北海道で、40代の姉妹が亡くなったというニュースをご存じでしょうか。

5日前の2012年1月20日夜のことです。



姉妹は両親と死別。

まず姉が脳内血腫で急死。

その後、知的障害を持つ妹が餓死。

誰にも気がつかれず、

アパートの管理人が発見。



驚くのが、

この寒い北海道の、冬真っ只中で、

電気・ガスが止められ、

服をたくさん着込んで発見されたということ。



生前、体の異変を感じていた姉は、

脳外科に受診した形跡がありました。



働きたくても働けない事情の中で、

生活保護の相談に足を運んでいましたが、

緊急性を感じ取ってもらうことはありませんでした。



私が最も驚いたのは、

それが、北海道でも中心部の札幌だったということ。

人となかなか出合えない、奥深い場所ではないということです。



道内では、さらに1週間前にも、

老夫婦が遺体で発見されています。



痴呆症の夫を介護していた妻が急死。

その20日後に、痴呆症を患っている夫が助けを求められずに死亡。

このケースは、介護保険も生活保護の助けも受けずに、

自力で生活していたことが、発見を遅らせたようです。



人とつながれない、

助け合えない、

声をかけ合えない、

…となった時に、

一番弱いところから、生か死かが突きつけられてくるのです。



「助けて」が言えないのは、

助けてもらうことに、

申し訳ない、

みっともない、

情けない…と思うから。



そして、

助けを求めても、

傷つけられるかもしれない…と思うからかもしれません。



このことは、

対岸の火事ではありません。



このまま何もしなければ、わが子の時代には、

もっと身近に起こってくることだと思っています。

ひょっとしたら皆さんの子さんも…。



市場原理のルールには乗れない、

『人が生まれ育つこと』

『人が学び、幸せに生きる知恵を授かること』

『人が老いて死んでいくこと』



ここには、

利便性より不便性が必要なのです。



小さいうちから親がしっかりと見極めて、

立派な教育を施したつもりでいて、

独自性の強い、

誰ともつながれない、

共感性を育ちきれない大人を育ててはいけないのです。



そして、その力は、

間違いなく、

身近な大人たちを、

見て、習い、取り込むんだということ。



つながって、

受け入れて、

気持ちを通じ合わせて、



同じように歩めない人がいたら、

きっと何か事情があるのです。

排除するのではなく、

助けてあげる。



事情を追及することに終始して、

「大丈夫?」

という、簡単な一言を、

かけそびれてはいけないのです。



これは、私が一番、

子どもたちに授けたい力です。



それには、

大人である私たちがやってみせること。

そして、そのやり方を楽しそうに教えてあげること。



今、まさに子どもたちは、

親だけではない、

たくさんの大人の力を必要としてるんだなと思うのです。



お説教臭い文面ですみません。

子育てのいろんな現場に身を置いていると、

とても歯がゆい思いを感じることがあります。

どうしたらいいのかな…。

きっとこれも、自分に与えられた課題なんだなと思うのです。




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私の願いは、

子どもたちが、将来幸せに生きていくこと…です。

親であれば当たり前ですね^^



そこで、ふと考えてみました。

わが子の目が輝いている時ってどんな時だろう…。



≪息子の場合≫

私のパソコンの前にドカッと座り、

大好きなギターを片手に、

音楽の楽譜をネットで調べ、

夢中になって弾いている時かな。

目が真剣だし、キラキラ輝いています。



≪娘の場合≫

大好きな本を読みふけっている時かな。

勉強していると思いきや、

声を出さずに『ふふふ』と笑っている時は、

間違いなく本を読んでいる…。

本人は休憩中だと言うけれど、やたらと長い休憩時間。



そして彼らは、

必ず話しかけてきます。



≪息子の場合≫

ステキだと感動した歌詞を見つけると、

必ず『聞いてくれ』と言ってきます。

最近だと、井上ジョーのCLOSER。

≪追い続けてきた夢、あきらめずに進めよなんて、

きれい事を言うほど何もできちゃいないけど、

一握りの勇気を胸に、明日を生き抜くために…≫

すっごいかっこいいと思わない?

と、目を輝かせて惚れ惚れした表情を見せます。



≪娘の場合≫

感動する本を見つけると、

物語の解説を始めます。

目を輝かせながら、

これまたそのストーリーを、

延々と話し続けます(これが結構長い^^;)



うっかりいい加減な返答をすると、

「ちゃんと聞いてる?」と叱られます。



ここに夫が加わると、益々忙しくなります。

企画進行中の仕事の構成を、

これまた目を輝かせながら解説を始め、

「どう?面白いだろう~」

と、疑いもなく自信たっぷりに聞いてきます。



なので、私の仕事は、

ものすごく感動したフリを、

疑われないように…



「ホント!かっこいいね!」

「なるほど~面白いわぁ♪」

「うんうん!なかなかいけるね!」

と言うこと。



人は、幸せに生きていくためには、

まず幸せであることに、

うんと慣れることが必要だと思っています。



幸せに慣れ親しんだ人は、

不幸に慣れることはできないのだと。



私の願いは、いつも変わらず、

家族み~んながしあわせでいてくれること♪




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人の記憶力には二種類。

「単純記憶」…たくさんの情報を素早く仕入れ、長くキープする。

「連想記憶」…部分的な情報を手がかり(キー)として必要な情報を読み出す。



一般的に“記憶力”というと、「単純記憶」を指すけれど、

本当の“知力”とは別もの。 



そして、「単純記憶」から「連想記憶」にシフトを始めるのは、

30代から40代にかけてだそうな。



それまでは、ただひたすらに、がむしゃらに、

情報収集ばかりに勤しむというわけです。



なので、それまでは、

自分が進むべき道を見出せず、

自分の役割もわからなくて当然。



「単純記憶」のピークは15歳。

そこを過ぎると徐々にかげりが見え、

20代に入ると今度は、

「本当の自分」を見いだしたい欲求に駆られるというわけです。



ところが、

20代そこそこの子が、

確固たるものがなかなか見つからないというのも当然のこと。

(20代はいろんな事にチャレンジしながら、めぐり合えた仕事を

ひたすら誠実にこなせと言いたい…だって両方大事なんだもの)



そうやって夢中になって生きていく中で、

人生において、

ホンモノの知力を発揮するのは30代終盤~40代過ぎてから

何よりも、ピークは50代! なんだそうな。

(ほぉ~だから私の周りの50代の先輩方は、みな輝いているわけです^^)



そう考えると、

幼少期に「単純記憶」ばかりを鍛え上げることはナンセンス。

本来、幼児期の脳が果たす役割ではないのです。



人は生きものです。



生き延びるために、

様々なしかけを持って生まれてきた、

やっぱり生きものなのです。



子どもは、生まれて数年は、

生き延びるために必死です。



危険が迫ってきても、

自分の足で逃げることもできない以上、

誰かに守り育ててもらうしかありません。



だから、見る人に可愛いと思ってもらい、

守ってあげたいという気持ちを呼び起こすかのように、

かわいく微笑む反射も備わっているし、

顔をジーっと見つめ、

視線を合わせてくるのです。



3時間サイクルで、起きて寝てをくり返していた胎内と違い、

1日が24時間で出来ています。

昼間やる気を出して、効率よく活動し、

夜は使い続けた脳のメンテナンスをするというサイクルに、

感度良く働く体をつくるために、

光を手がかりに脳内ホルモンを見事に調節。



寒い時は熱を逃がさないようにするとともに、熱を生み出し、

暑い時はどっと汗をかいて体を冷やそうとします。



幼児期は、大急ぎで体を大きくし、

脳の配線を豊かにするのです。



その原料となるのは、全て食べたもの。

何を口に入れ、何を体に採り込むのかはものすごく重要!

土台づくりをしているのですから、

与える側の大人にも、

最低限の栄養の知識は不可欠になります。



そうやって自分のことを大切に思い、

捨て身で愛情を注いでくれる人に、

褒められ、認められることで、

その人の生き方、あり方そのものを手本に、

生きていこうとします。



時に守られ、慰めてもらう体験の中で、

弱いものを守り、気持ちを通い合わせ、

感じ合いながら生きていく知恵を受け継ぐのです。



将来、生きていく上で必要なことを、

大人が意識して与える以上のものを、

神経を研ぎ澄ませ、過敏に働かせて、

取り込んでいくのです。



将来に渡って、十分に使い続けていける丈夫な

人と気持ちを通い合わせながら、果敢に挑戦していけるこころ

持てる知識を総動員して、新しい既存にない何かを生み出す知恵

打ちのめされてもへこたれず、希望のために立ちあがる強い意志



どれかではなく、

どれも偏ることのなく、



枝葉末節のことに、

とらわれないで、



丁寧に時間をかけて育てていく責任が、

大人にはあるんじゃないかなぁ。



子どもに負けずと劣らず、

本当に勉強しなくちゃいけないのは、

我々、大人なのかもしれません…。




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折り返しこちらからご連絡させていただきます。

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テーマ:

吉田恭子の子育てひろば☆

幼いほど、

ホンモノに触れる機会を…と思います。



生き延びようとする脳しくみが備わっているので、

感度良く刺激を取り込もうとしていますし、



理論的にとらえることが出来ない分、

感性で補おうとする働きが強いからです。



娘が3歳になるかならないかの頃、

知人の能楽師の方が、

一人前になるための登竜門で、

道成寺を舞う舞台に招かれました。



案珍清姫伝説の舞台となった、あの道成寺です。



ご覧になった方はお分かりかと思いますが、

舞台が佳境に入る前、

大蛇に変身し、乱拍子で鐘入りに向かう、

ゆっくりとした動作が続きます。



単純な動きなのですが、

荘厳で緊迫した雰囲気の中、

娘は食い入るように見入っていたことに大変驚いたのでした。

(これが息子だったら…たぶん違っていたとは思いますが^^;)



≪子どもは感性でとらえるんだ…≫



ところが…です。

“これは!”と思い、ピアノを習わせてみたもののパッとせず、

ヴァイオリンを習わせてみても、

手に入れたものはたしなみ程度の技術(笑)

ひょっとしたら音符も読みこなせるのか、さだかではありません…



スイミングを習わせても、

これまたパッとするどころか

ハングリー精神に乏しく、

次々新しく入ってくるお友だちの、

お世話係を楽しんでいるばかりでした(笑)




ところがです。

彼女が夢中になったのは、

小説から文学にいたるまでの、

あらゆるジャンルの本を読むこと。

今思えば、両親二人とも、

本を読むことが仕事のような面があるので、

この展開には納得です。




おかげさまで、

読解力と文章力は何もせずに鍛え上げられました。




そして、これまた興味深いのが、

小学校1年生の時の作文です。

家族で旅行に行くことを題材に書き出した娘。

原稿用紙3枚目に入っても、

まだ、家を出発していないというすごい大作を、

嫌がらずに何度でも書きたがる子どもでした。

それはそれは、担任の先生もあきれるほど(笑)




つまり…




≪好きこそものの上手なれ≫

は本当だった…ということです。

大切なのは、好きになるかどうか。




習い事に関して言えば、親が楽しむことが一番だということ。

そして親自身も、常にホンモノを追及する謙虚な学び手であること。




間違っても自分にないものを、

自分が果たせなかったものを、

子どもに課すことには、慎重であらねばならないのです。




そして、親の能力を超え始めたら、

今度は指導者を厳選するべきでしょう。




なんでもそうですが、

物事を極めた人というのは、

精神性の秀でた方が多いのです。




技術に留まらず

人としての生き方、考え方に至るまで、親では到底教えきれないことを、

真の指導者になって、大きく導いてくれるからです。

(かつては学校の先生も、そんな役割にやりがいを見いだせた職業だったはずなのになぁ…と思うことがよくあります)




実は、英才教育の魅力はここにあるのかもしれません。

私は、英才教育を全て否定するつもりはありません。

現に、スケートの真央ちゃんも、

ゴルフの遼くんも、

ヴァイオリン二ストの五嶋きょうだいも、

小さいころから受けた英才教育の賜物です。




ただ、最高を極めた人というのは、

技術だけでなく、

人としての魅力も、同じように育てられているということ。




そう思うと、やっぱり幼いうちは、

子どもの出す成績に一喜一憂して子どもを責め立てる、

俗っぽい親にはなってはいけません。



ホンモノは、そう簡単に手に入るわけではないのです。

焦らない…焦らない…



もっと先を見通して、

今ある環境を最大限に生かし、

将来を見据え、

全てを肥やしにしちゃうぐらいがちょうどいいなと思うのです^^




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