大人の会話力

【叱る】

お早うございます。

 

子育てコーチの辻井靖人です。

 

今日は子どもを𠮟る時について書かせていただきます。

 

あなたは子どもを叱る時、子供を納得させるというよりも、

 

自分自身を納得させるために子供を叱ってませんか?

 

そして、自分の大人(親であったり指導者)としての

 

能力を必死に肯定させようとしていませんか?

 

そんな時に出てくる言葉と言えば

 

『君に同じことを何回言ったと思っているんだ?!』

 

これは

 

『何回も言ってるのに出来ないのは子供の問題だ!』

 

無意識のうちに自分を正当化しているのです。

 

また同時に愚痴も多くなり

 

『いったい何をやってるんだ』

 

『どうしてできないんだ』

 

というように、叱る時に矛先を子供に向けることで

 

大人(指導者)としての自分を正当化しようとします。

 

しかしこれでは、子どものやる気は失せてしまいますし、

 

反発心ばかりが生まれてしまうのです。

 

説得力のある会話術

 

それではどのようにして子供を叱ればいいのでしょうか?

 

大人は、子供の成長を第一に考えて叱らなければいけません

 

何よりも叱る内容を子供に納得させないと意味がないのです。

 

そう!重要なのは説得力なのです。

 

説得力のある大人は、子供の気持ちを前向きにしていきます。

 

例えば反省させる場面では

 

『○○がダメだから上手にできないんだ』

 

という断定的な言葉ではなく

 

『○○をさらに△△にしたら、もっと上手にできるよ』

 

という風に

 

厳しい指摘の先に子供がプラスのイメージが

 

描ける言葉を選んで口にしていくのです。

 

すると子供は自分を否定されているのではなく、

 

将来を考えて叱ってくれているのだと感じ取り、

 

大人の叱る言葉を素直に受け入れられるようになるのです。

 

 

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