大人の会話力

【褒める】

 

みなさんこんにちは。

 

子育てコーチの辻井靖人です。

 

今回は大人(指導者)が子供と対話する時、

 

どのような会話力が必要なのかをお教えします。

 

第一回目は【褒める】についてです。

 

あなたは子供をどのように褒めていますか?

 

子供を褒める時、そのことだけで

 

子供に満足感を与えていませんか?

 

満足感を食事に例えるなら、満腹感という事です。

 

誰でも満腹になれば

 

『しばらくは何も食べたくない』

 

と思いますよね?

 

例えば、ラグビーの試合に勝ったとしましょう。

 

大人は勝ったという結果ばかりに目が行ってしまい、

 

本来であればマイナスのことも、

 

勝った時にはプラスに見えてしまい、

 

反省しなければいけない事があるにもかかわらず、

 

その場で全てを完結してしまおうとするのです。

 

子供がお腹一杯になるまで褒めて、

 

満足感を与えてはいけないのです。

 

 

それでは、子供を褒める時にどうすればいいのでしょう?

 

【褒める】という作業は、大人も子供も

 

共に有頂天になってしまいがちです。

 

大人は子供を褒めつつも、

 

冷静にさせることも忘れてはいけません。

 

例えば、

 

『今日勝てたのは本当にすごい!!しかし、あの場面の

 

あのプレーはもう少しだ。あのプレーを今後もっと

 

練習すればもっと強くなれる。』

 

というように、

 

褒めながら次につながる課題を指摘してあげましょう。

 

褒められてプラスの心理になっている子供は、

 

マイナス面を指摘されても、

 

それを次のモチベーションに変えられるのです。

 

子供は勝利の味を強く感じながら、

 

もう一度味わいたいと思っているので、

 

自ら克服すべき課題を欲しているのです。

 

これが子供を【やる気にさせる】褒め方です。

 

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